家庭教師

2020年07月06日

家庭教師を上手に利用する

良い家庭教師は見つかりましたか。
良い家庭教師に巡り合えたとしても、上手に利用しなければ折角の出会いが無駄になってしまいます。
家庭教師を上手に利用するためには、子どもと先生だけでなく、お母さんと先生の間でも良いコミュニケーションが取れる関係を作っていくことが大切だと思います。


<始めるにあたって>
まずは今後の方針についてよく話し合いましょう。
ここではお母さんのコミュニケーション能力が大事になります。
こちらの希望をしっかり伝えつつ、先生を信頼していますということも伝えることで
良いスタートが切れます。
始めは
「お任せします。」
とだけ言って、後から色々な要望を言ってくる方もいらっしゃいます。
「まずはやってもらってそして気づいたところを・・・。」
という気持ちも分かりますが、途中でころころ教え方を変えたり対応を変えていくと子どもとの関係が上手く行かなくなる場合もあるので出来れば最初にしっかり伝える方がよいでしょう。

<お子さんに>
お母さんが信頼できる先生。という姿勢を見せることで子どもとの信頼関係も作りやすくなります。
小学生の場合
「この先生に習えば大丈夫。」
「先生は自分の理解者で味方、本音をいっても受け止めてくれる。」
という信頼関係があると子どもはぐっと伸びます。

お母さんが信頼していなかったり。心配そうに「どお~大丈夫、やっていけそう」と何度も聞き続けると子どもは信頼しなくなっていきます。
お母さんの不安そうな声や表情は子供に悪いイメージを与えるので気をつけて下さいね。


<疑問や聞きたいことがある場合>

お母さんが先生に疑問や聞きたいことがある場合は遠慮せずにどんどん聞いちゃってください。
ただ子どもの前で聞いた方が良いか、子どものいない所で聞いたほうが良いかは考えてください。
家庭教師側としては
現実を受け止めてそして未来について明るく話せるお母さんだととてもやりやすいです。 
模試合格率30%とか出てシッョクを受けてしまうお母さんもいますがこれは確実に子どものやる気を奪います。
また「この結果はたまたまで本当はもっと出来るんです。」といった感じに現実を受け止めない親もいますが現実を受け止めていただかなければ今後のプランも立てられません。(本当にたまたまの場合もありますけど・・)

終わったことは変えられませんがそけを理由することはできますし、未来はどうにでもなります。
今偏差値が40でも半年後は60になることも不可能ではないのです

お母さんが現実を受け止め明るく
「では今後はこうして行きましょう。」
と一緒に未来に目を向けてくれると良い結果に繋がります。

<先生のやり方に疑問を感じた場合>
家庭教師センターの話では、
最近は直ぐに先生を変えようとする親が増えているそうです。
何か気に食わないことや、「えっ」と思うことがあると途端に家庭教師えの不信感を募らせるお母さんが多いのだそうですが、
どんな優秀な先生が指導していても「今日は効率的な授業が出来なかった」と反省する日もあるし、
子どもの意欲や点数が下がることはあります。

ですがほとんどの先生はお母さんが考えている以上に、子どもと未来を考えぬいてプランを練り指導をしていますし、子どもに合ったよいやり方やご家族の希望があればどんどん取り入れていこうという姿勢を持っているものです。

 疑問を感じたときや信頼が揺らぎそうなときは是非早めに話し合って下さい。
不信感が募ってからでは遅いです。 都合が悪かったら直ぐにリセットするという姿勢は子どもにも伝染します。 
ここでもお母さんのコミュニケーション能力が大切で、
お母さんの話し方次第で先生の能力や情熱を何時も以上に引き出すことも可能です。
まずはしっかり話し合ってそれでも改善が無理そうなら先生を変えればよいと思います。

折角高いお金を払って野党家庭教師ですから上手に利用して欲しいと思います。
「クリスマスプレゼントに何が欲しい。」と聞かれるより「聞かないでも、私の欲しいものを贈って喜ばせて。」
と望む方もいますが、
家庭教師に言わなくても子どもや親の思いを正確に察して欲しい、最高のものを提供して欲しいと言うのは無理があります。
ぜひ良いコミュニケーションを取って、素晴らしい時間を過ごしてください。

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coach2020 at 06:50|PermalinkComments(0)