中学受験ガイド

2021年09月18日

もうすぐ2学期

もうすぐ8月も終わりますが夏期講習は如何でしたか。
お子さんそしてお母さんは元気に過ごしていますか。

夏期講習を成功体験に出来そうですか?
ぜひぜひお母さんの力で成功体験にしてあげてくださいね。


もうすぐ勝負の2学期を迎えますが、
コロナデルタ株の猛威は収まる気配がなく、小学生への感染力も懸念され、
新学期が普通に始まるのかも危うい状況となっています、
コロナ禍で外出もままならずストレス解消も難しく、
例年以上に心配ごとが多い2学期になることが予想されます。

お母さんとしては 「どうせ外出が出来ないのだから、勉強に集中できる・・・。」 と思った方もいらっしゃると思いますが、 子どもはそうはいきません。
8月はなんとか無事乗り切れた方も、 コロナ自粛の影響は今後いろいろな形で出てくると思います。 それだけにお母さんのサポート力が例年以上に影響を及ぼすと予想されています。

ただでさえ9月~10月は中学受験最大の難所で、お母さんのサポート力で大きな差がでる時期ですので、本当にお母さんは頑張りどころだと思います。

とは言え、コロナ禍で一番負担が掛かってるのはお母さんだと思いますし、ストレス発散も難しい昨今ですから、これ以上「お母さん頑張って」と言うのは酷な気もします。

本当に2学期はお母さんの力が大きな差となって現れます。
「でも何をどうしてあげればいいの??」
「頑張る我が子のために出来る限りことはしてあげたいと思っているけど、なかなか成績が上がらない・・」と悩む方も多いと思います。

そんなお母さんの力になれるよう私もサポートして参ります。




coach2021 at 03:02|PermalinkComments(0)

2021年09月01日

夏期講習は成功体験にできましたか?

よいよい勝負の9月を迎えますが、
お母さんそしてお子さんはお元気ですか。
実のある夏期講習になりましたか。
成功体験にしてあげられましたか?

夏期講習の終わりには大抵の塾ではテストがありますが、結果は如何でしたか。
このテストで納得のいく点が取れれば、夏期講習も勝手に成功体験になっていくし、良き思い出となり次へのエネルギーにもなりますが、点数を取るのが難しいテストを作ってくるところが塾の嫌らしいところです。

点数が取れなかつた子に、 「これでわかったでしょ、他の子たちはもっともっと頑張っていたのよ。9月からは心を入れ替えてもっと頑張ろうね。」
と言いたくなる気持ちはよくわかりますが、
「そうだね、僕が甘かったよ、9月からは頑張る。」 となるケースはほとんどありません。
もしなったとしても長続きしません。

人(特に子ども)は折角頑張ったのに結果がでず成功体験が得られないと、頑張ることを怖がるようになっていくのが普通なのです。
奮起を促す声掛けや弱点の指摘はお母さんが思っているほど効果はないことをどうか覚えておいてください。


ぜひぜひテストの点数に関わらず成功体験にしてあげてください。

でもどうしたらいいか?
どうしたら成功体験になり、今後の成績と合格率アップにつながるか?


今後ブログでも紹介していきますが、その前に 是非ご自身で考えてみてください。
考えることでお母さんのサポート力も応用力も磨かれます。
沢山の方法から我が子の未来につながる対応をチョイスして頂ければ、きっと良い対応が出来ると思います。

考えないまま心のままに対応すると、大抵ダメ出しや改善を促す説得口調になってしまい、かえって子どもの成績を下げる結果になってしまうので気を付けてくださいね。

coach2021 at 03:12|PermalinkComments(0)

2021年08月22日

受験を成功に導く良きリーダーらなる 最終回

子どもにやらせることを考えるのは楽ですが、それでは成績を伸ばすことは難しいです。 
成績を伸ばしたいと思うなら、
お母さんがよきリーダーになる努力をする方が伸びる確率は遥かに高いです。 
子どもは本当に声のかけ方一つ笑顔一つで大きく変わります。

 ここまで良きリーダーになるポイントをいろいろ紹介してみましたが如何でしたか。
あなたは今リーダーとして自分に何点をつけますか?
出来ている部分はどこですか?
そしてこれから伸ばして行きたい部分はどこですか?

気をつけるポイントや伸ばしていくポイントをしっかり意識し続けるだけでも、今後に大きな差がでますのでぜひ頑張ってください。

もちろんここにあげた以外にもよきリーダーになるための条件や方法は色々ありますし、お伝えしたいことも多々あるのですが、そろそろ2学期のお話しもしたいのでリーダー編は今回で最終回にしたいと思います。
 
最後にリーダーの番外編として家族の中のリーダーについてお話ししてみます。  
チームで何かを目指す場合、良きリーダーがいるかいないかでは大違いです。 
プロ野球やサッカーでも必ず監督が必要です。そしてその監督が個々のやる気と能力を引き出し、チームの方向性ややるべきことを明確にすることで大きなパワーが生まれます。
昨今ではスポーツだけでなく会社のチームでも優れたリーダーが益々重要視されています。
威張っているだけ、指示命令を出すだけではリーダーは務まらない時代になっています。 

家庭というチームでも優れたリーダーがいるかいないかでは大きな差がでます。
あなたの家でのリーダーは誰ですか。 お父さん ? お母さん?  子ども?  
お父さんがリーダーシップを発揮している家庭は安定してい場合が多いです。
それはお母さんが優れているからこそであり、正に内助の功とも言えます。 


お母さんが上手に家庭をまとめて(お父さんを排除することなく)いる家も上手くいく場合は多いです。最近は子どもが一番偉いという家庭も増えていますがこの場合は家族の安定も子どもの成長も難しいようです。    
 子育ては父親がリーダー、買い物やガーデニングはお母さんがリーダー、レジャーは子どもがリーダーなど分担しそれぞれがリーダーの役目を担っている家庭もあります。 

これは皆がそれぞれ責任を持ち、また皆がリーダーの大変さを理解することで協力する体制もできるのでとても良い方法です。  
問題なのはリーダー不在で家族というチームがばらばらになってしまっている場合です。
 

 最近の家庭では、お母さんがお父さんをリーダーとして認めなくなってしまうケースも少なくありません。 それはそれで良いのですが、 問題は「じゃあどうするか。」です。
お父さんに期待できないのであれば、お母さんがリーダーとなるのも良い方法だと思います。
ですが、お父さんの悪口を言ったり除け者にしただけではチームは崩壊です。
家族は掛け替えのないチームです。
チームのメンバーを気に入らないから、忙しいからといって除け者にするようではリーダー失格です。

そのうえリーダーの座から追いやっておきながら、
「お父さんがちゃんとしてくれないからじゃない。」 なんて言っていたのではお話しになりません。 お母さんが嫌われるリーダーであってもチームは崩壊します。
あなたの家族はよいチームとなっていますか?


もし現在リーダー不在でまとまりがなくなっていると感じるのであれば、父さんをよきリーダーになれるように内助の功で立ててあげるのもよいでしょうし、家族のため子どものため自分のために、あなたがリーダーとしての自覚を持つのも良いことだと思います。  

 昔は存在感のある人、声が大きい人、怒れる人などがリーダとなっていた感がありますが今は違います。女性も優秀なリーダーになれる時代です。
あなたの長所を生かしたリーダーを目指してみては如何でしょうか。
子どもの受験にも多いに役立つと思います。  

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coach2021 at 23:58|PermalinkComments(0)

2021年08月20日

受験を成功に導く良きリーダーになる5

本日も子どもを伸ばす良きリーダになる方法の続きです。
 受験生のお母さんは悩みが尽きないものです。
特に6年生のお母さんは焦りもあり子どもへの口調が厳しくなってしまうケースも多いようです。
しかし

焦っても、怒っても成績アップにはつながりません。
お母さんが心のままに本能のままに対応して子どもが伸び、良い受験ができるなら苦労はないのですが、そうはいかないのが中学受験の難しいところです。


リーダーも同じで心のままで良いリーダーが務まる人は極稀です。
初めから良きリーダーはほとんどいません。みなさん試行錯誤し努力し良きリーダーに成長していっているのです。

あなたは『良きリーダー』or『良きガイド』になる努力をしていますか?
お母さんの学びと努力は必ず子どもの成績アップと成長につながります。
子どもにやらせることだけに目を向けるのではなく、ぜひ自分に出来ることに目を向け努力を続けください。


悪いリーダーがついついしてしまう行為を意識的にやめ、
良きリーダーの共通点を身に付ける努力をし続ければ必ず良きリーダーに近づきます。

部下(子ども)のせいにはしない、自分に何が出来るかに目を向けている
 部下(子ども)のせいにするのは簡単ですが、部下は思い通りのことをやってくれると思うのはリーダー失格です。思い通りに動いてくれるならリーダーほど楽な仕事はありません。
思い通りに動いてくれないのは当たり前で、だからこそどうしてらもっと力を発揮してくれるかを考えサポートする必要があるわけです。
このことを理解していないリーダーは本当に多いです。
部下が結果を出さなかった場合その責任はリーダーにあると自覚する必要があります。
そして今後、どうすれば結果がでるか、そのために私はなにをするべきか、どんな努力が必要かを常に考え実践しているのが良きリーダーの共通点です。


理解者で味方だけど甘くない関係をつくれる
人は自分を理解してくれる人、そして常に味方でいてくれる人が一人いるだけで安定するし頑張れます。そして子どもは理解者味方の人の意見には耳を傾けますし心に届きます。
相手(子ども)を伸ばそうと思うなら理解者味方と思ってもらえる関係を作れるかが勝負どころです。
悪いリーダーはこの努力を怠ります。
お子さんも幼いころはお母さんを理解者味方と思っているのですが、
そこに胡坐をかいていると、いつのまにか子どもはその思わなくなってしまうわけです。
一度信頼関係が崩れると修復するには多大な努力と時間が必要になるので、普段から気をつけておくことが一番らくな方法です。

エネルギーをチャージしてくれる VS 奪う 
これも今までに何度も話してきたことですが、
皆さんにも「この人と話すと話すとエネルギーが沸いてくる」と言う人と、
「この人に会うたびにエネルギーが奪われる」という人がいると思います。
お子さんにとってあなたはどっちですか?

中学受験はとても険しい上り坂なのでエネルギーが必要です。
エネルギーを供給してくれるお母さんがいる人とエネルギーを奪う人が側にいる人では大きな違いがでるのは明らかです。

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coach2021 at 23:57|PermalinkComments(0)

2021年08月14日

受験を成功に導く良きリーダーになる3

前回と前々回とで嫌われるリーダーと好かれる良きリーダーの共通点を紹介致しましたが如何でしたか。 
こうしてみると良いコーチと重なる部分が多いように思います。
近年企業のリーダー研修で盛んにコーチング研修が行われるようになったのもこうした理由からです。今ではコーチングはリーダーにとって必須のスキルとなりつつあります。
但し、リーダーはコーチにはない役割も色々担っています。

良きリーダーになるには、
その1 良きリーダーの共通点を取り入れる
その2 悪いリーダーの行為を止める


のが簡単な方法に思います。
折角の機会なので共通点をもう少し詳しいく見ていきたいと思います。

指示が明確なこと 
リーダーはコーチと違い、指示を出すことも大切な仕事の一つです。
よきリーダーは指示の出し方が明確です。
「ちゃんと勉強をしなさい。」
「もっと集中してやりなさい。」
と指示するだけでは、何をどうすればわからない子も多く行動し難いものなのです。
「問題集の5ページと6ページをやれば終わりにしていいよ。」
「計算問題10分テストするよ。10問中8問正解以上で合格ね。」
と具体的に指示することで行動しやすくなります。 
 そのときには、明確なだけでなく適切な量や目標を指示することも大切です。
お母さんはどうしてもがんばったらギリギリ達成できる量を子どもに指示する傾向にありますがこれは危険です。

 ギリギリの目標だと褒められる回数より叱られる回数が増てしまいますし、子どもも楽しく取り組めません。
はじめのうちは確実に達成できる量を出し「もしもそれ以上できたら尊敬しちゃうな。」というように二段階の目標設定で伝えたほうが成功体験も得やすく自主性にもつながります。 
慣れてきたら、
「今日はどこやろうか。」
と子どもに意見を聞くようにしていくと段々と自分でやるべきことを見つけられる子に育っていきます。

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coach2021 at 23:55|PermalinkComments(0)

2021年08月12日

受験を成功に導く良きリーダーになる3

前回に引き続き、今回は本日は私がリーダー研修をしたときによく出る良きリーダーの共通点を紹介したいと思います。
良きリーダーの共通点を取り入れ、
悪いリーダーの行為を気を付ける
だけでもかなり良いリーダーに近づけると思います。

良いリーダー好かれるリーダーの共通点

・部下の話をちゃんと聞く。 
・褒めるのが上手。 
・やる気を引き出すのが上手い。
・指示が明確。 
・信頼して任せてくれる。(任せ方が上手、相手の力量に合わせ任せている) 
・任せ上手(任せられるところを任せ自信をつけてくれる。まだ無理なところを理解している。)
・この人が一緒だと成功しそうと感じる。(成功イメージ)
・私のことを理解してくれている、強みを活かしてくれる。理解者だけど甘くない。
・一貫性がある。 ・優先順位がしっかりしている。
・雰囲気作りが上手い。 
・責任は自分が取るという姿勢を示してくれるので、思い切ってできる。
・責任は自分にあると自覚している(部下のせいにしない)
・メンバーそれそれの価値観や苦手なことを理解し尊重している。
・常に広い視野で物事をみている。
・教えるのが上手、 
・アドバイスが受け取りやすく、的確。
・何をどうすればいいかを具体的に提示してくれる。

・ ・スポーツの監督(コーチ)編
・自分も常に向上心をもち努力している。 
・選手が安心できるよう、どっしりと構えていてくれる。不安やイライラは表に出さない。
・自分のやり方や考えだけでなく、選手の個性に合った方法を優先している。
・この人といると上手くなれそうな気、勝てそうな気がしてくる。
・楽しいとき、苦しいとき、勝ったとき、負けたときの言葉が胸に響く。
さて皆さんは如何ですか。

自分を中学受験プロジェクトのリーダーとして見たとき、今のご自分に何点を付けますか。

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coach2021 at 23:51|PermalinkComments(0)

2021年08月07日

受験を成功に導く良きリーダーになる2

前回、嫌いなリーダーの条件と良きリーダーの共通点を10個ずつは書いて頂く課題を出しましたが、

書いていただけましたか?
本日は私がリーダー研修をしたときによく出る『嫌われるリーダー』『結果の出ないリーダー』の例を紹介してみようと思います。
悪いリーダーの行為を気を付ける意識を持つだけでもかなり良きリーダーに近づけると思います、

嫌われるリーダー、結果の出ないリーダーの共通点
・イライラしている。 直ぐに怒鳴る。 偉ぶる。
・駄目なところばかり指摘する。 小言が多い。
・部下は一生懸命頑張る、指示通りに動く、のが当たり前と思っている。(能力の5割していれば御の字)
・部下が思うように働かないことにイライラする。(自分の責任である自覚がない)
・言うことがころころ変わる。(一貫性がない) でも本人はそうした自覚がない場合が多い。
・部下を見下した態度をみせる。部下の意見を蔑ろにする。
・無理難題を押し付ける。やっても無意味だと思うようなことを押し付けてくる。 
・指示が不明確。(自分は明確に伝えた気でいる)
・手柄は自分のものにし、責任は部下に押し付ける。 
・視野が狭い。 優先順位がめちゃくちゃ。差別をする。(感情や直感を優先させる人にはありがち)
・プライベートなことまで干渉する。 
・自分のやり方を押し付ける。
・知っていることや経験を偉そうに教えたがる。(説教好き)
・自分は仕事もせずに部下がサボらないように横で監視だけをしている。
・直感や思いつきで仕切る。(自分自身のことではよいがリーダーとしては問題あり)
・自分に都合の悪い人や嫌いな人を排除したがる。(受け入れられる範囲が狭い、価値観が狭い)

・ ・ ・ スポートの監督(コーチ)編
・知識もないのに偉そうに仕切る。
・未だに根性論で仕切る。(根性論が悪いわけではないが、根性論は相手には伝わらない。)
・自分の方法を必要以上に強要する。(それにより選手の個性(強み)ややる気を殺いでいても気がつかない)
・選手にばかりやらせることを考えて、自分自身の向上に目を向けていない。
・結果が悪かったときに選手を責める(自分の責任だという自覚がない) 次につながる声かけが下手。
・不安そうな態度やイライラした態度を見せる

如何ですか。
あなたは悪いリーダーになっていませんか?

初めから良きリーダーはいないものです。
あきらめるのではなく、是非あなたも良きリーダーを目指してください。
その頑張りは必ず子どもの成績アップ、受験成功につながります。



coach2021 at 23:49|PermalinkComments(0)

2021年08月05日

受験を成功に導く良きリーダーになる1

今日からは
「子どもを伸ばす良きリーダーになる」方法についてお話ししてみようと思います。
良きガイドになるためにも良きリーダーの特性はとても参考になると思います。

 既に子どもが自主的に勉強に取り組んでいる場合はお母さんはコーチング的なサポートをしてあげるのが良いと思いますが、
「そうはいっても中学受験を成功させるにはコーチングだけでは難しいのでは・・・。」と感じている方も多いと思います。
  子どもをサポートするというよりもっと積極的に導いてあげたいと望むお母さんも多いと思います。 一人ではなかなか勉強に取り組めない子、なにをどうしたらよいか判断できない子にはコーチングやサポートだけでなく、やはり保護者の方が上手にリードしてあげることが必要だと私も思います。
 結果が求められ、日々の勉強もこなさせていかなければいけない立場のお母さんにとっては
“子どものよきコーチになる” というよりも “子どものよきリーダーになる”
と言ったほうがしっかくりくる方もいらっしゃるのにではないでしょうか。

 実際お母さんが仕切っているご家庭も少なくないのですが、よきリーダーとして上手に子どもの能力ややる気を引き出し、効率的な勉強を促しているお母さんは意外と少ないように思います。
あなたはよきリーダーですか?
もしあなたにリーダーとしての点数を付けるとしたら現在は何点を付けますか? 

  近年は企業でもスポーツのチームでもリーダーの能力が今まで以上に重要視されるようになりました。その理由はリーダー次第でチーム力も個人のパフォーマンスも大きく変わることがはっきりしてきたからです。
現代では叱咤激励や駄目だし管理しか出来ないリーダーは排除される傾向にあります。  
では子どもを伸ばすよきリーダーになるにはどうしたらよいでしょうか。
今日からは子どもの能力を上手に引き出すよきリーダーになるためのお話をしてみようと思います。
クラブ活動でも良きリーダーがいれば楽しくそして成果も出ます。
会社ではなおさらです。
あなたは上司や先輩に恵まれていましたか?
良き人に恵まれ成長できた方は幸せです。

ステップ1 嫌われるリーダーにはならない
 まず最も簡単なのが嫌われるリーダーの行為を止めることです。
あなたはどんなリーダーが嫌いですかと聞くと
・イライラしている。  ・すぐに怒鳴る。  ・駄目なところばかり指摘する。 
・小言が多い。 ・言うことがころころ変わる  ・自分のやり方を押し付ける。
・プライベートなことまで干渉する。
・知っていることや経験をえらそうに教えたがる。(説教好き)  
・自分は仕事もせずに部下がサボらないように横で監視だけをしている。
などの意見が多いようです。
これらは嫌われるリーダーの条件というだけでなく結果の出せないリーダーの共通点ということもできます。 
でもこれらはついついやってしまうことでもありますよね。
まずはこれらのことは子どもを伸ばすために“やってはいけないこと”と自覚するだけでもかなりよきリーダーに近づけると思います。

皆さんは他にどんなことを思いつきますか。
皆さんも良いリーダーの条件と悪いリーダーの条件を10個ずつ書き出してみて下さい。     

・嫌いなリーター・悪いリーダー


・良きリーダー   



coach2021 at 23:45|PermalinkComments(0)

2021年08月01日

中学受験を成功に導いたお母さんの共通点4

本日も中学受験を成功に導いたお母さんの共通点、
受験に役立つ必勝アイテムを紹介します。

必勝アイテム8 脳に良い声かけをする

 以前にお話ししましたが、前頭葉から行動命令は出ません。
なので正論で訴えてもなかなか行動にはつながらないのです。
ですが脳は騙されやすいし騙しやすいのです。
ぜひ脳に良い声掛けをしてあげてください。
説得口調は子どもの心にはほとんど届かないので気をたけてくださいね。
 
出来ると信じていれば出来るようになる確率はとても高いし、逆に私は出来ないと思っていると出来ないのです。
「うちの子は算数が苦手で…。」
「ほらまたミスした。もっと注意してやりなさい。」
みたいな言葉は脳には悪影響しか及ぼしません。
また
「あなたは絶対出来るんだからもっと頑張りなさい。」
みたいな言葉がけは、
「そうだよねお母さん。」と子どもも信じられれば脳に良い言葉となりますが、多くの場合は
「そんなことないもん。」「だって成績伸びてないし…。」
みたいに子どもには負の暗示になってしまう場合もあり、こうなると当然脳に悪い声かけとなります。 脳の仕組みを理解したサポートを心がけることで、今まで以上に効果的なサポートができると思います。 
説得口調が多くなっていませんか?
脳にマイナスな声かけをしていませんか?


必勝アイテム9 事前の準備 
 咄嗟にはなかなか良い対応はできないものです。 
起こりそうな問題やスチュエーションを想定し事前に準備をする努力が必ず良い対応に繋がると思います。
・頑張っているのに成績が上がらないとき。
・ミスが増えていると感じたとき。
・クラスが上がったとき下がったとき。
・模試の成績がよかったとき、悪かったとき
・苦手なところや抜けているところを発見したとき。
・塾を嫌がりだしたとき。
・宿題が間に合わなくなってきたとき
・子どもが逆切れしたり、精神的な症状がでたとき。
・子どもが嘘をついたとき。

などなど あなたはどんな声をかけますか。
ぜひ準備してみてください。
準備する場合は、一つの対応策ではなく、場合分けした色々な対応策を考えるのが良い対応そしてお母さんの応用力をあげる秘訣です。

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coach2021 at 01:04|PermalinkComments(0)

2021年07月30日

中学受験を成功に導くお母さんの共通点3

前回につづき 受験サポートに役立つ必勝アイテム(中学受験を成功に導くお母さんの共通点)を紹介致します。

必勝アイテ5
 強みに目を向ける、伸ばす、活かす
 お母さんは子どもの出来ないところや至らないところに目が行くものです。
ですがこうした欠点に目が行き過ぎると成績が伸びないばかりか落し穴に堕ちる確率も増えます。
普通にしているとどうしても欠点に目が言ってしまうので、意識して子どもの強みに目を向けてください。 
あなたは強みに目を向けていますか。 
伸ばしていますか。
活かしていますか。

必勝アイテム6 褒める達人になる。承認を伝える達人になる 
 小学生の場合やはり褒められることによって伸びるケースが多いです。 褒め上手なお母さんを持った子は幸せです。
子どもの喜ぶ褒め方を知っていればそれだけやる気を引き出すチャンスも増えます。
偉いね~。頑張ったね~。よかったね~。
だけでは子どもの心に届かないので、ぜひ褒め言葉の引き出しを増やしかつ子どもの喜ぶ褒め方を理解してください。
喜ぶ褒め方は子どもの性格によって違いますので、自分が言われた嬉しい言葉ではなく子どもが喜ぶ褒め方でほめてくださいね。
あなたは褒める達人になる努力をしていますか。 
お子さんの喜ぶ褒め方や承認をしていますか。

必勝アイテム7 コーチングの手法を活かす      
 目標達成を効率的にサポートするコーチングの役割と、中学受験という目標を持ったお子さんをサポートするお母さんの役わりと共通するところが沢山あります。 ですからコーチングスキルは中学受験サポートの必勝アイテム宝庫です。
今後もこのブログで中学受験に役立つコーチングスキルを紹介していこうと思います。

コーチングスキルも必勝アイテムも使ってナンボですので、
タイミングよく使えるようになってくださいね。

次回も必勝アイテムを紹介いたします。
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coach2021 at 01:01|PermalinkComments(0)