2月~3月の過ごし方3思春期反抗期セミナー開催決定

2021年02月19日

2月~3月の過ごし方4

 受験が終わって2週間ほど経ちますが、少し落ち着きましたか。
お子さんの様子は如何ですか。
今も勉強をしていますか。

皆さんご存知のとおり、
中学受験はゴールではなく、入ってからのために受験しています。
中学を楽しめなきゃ、成長出来なきゃ意味がありません。


そのための中学受験なので
中学を楽しむ為、好スタートを切るために
『2月~3月の過ごし方』は本当に大切です。
6年生の方はもちろんですが、5年生も是非知っておいて欲しいと思っています。


2月~3月の過ごし方『中学生活で好スタート切るために』 
その2 勉強の習慣を止めない

受験が終わると全く勉強しなくなる子も多いです。
2月10日くらいまでは仕方ないと思いますが、習慣を止めないためになるべく早くに再開することをお勧めします。

と言っても今までのように勉強にほとんとんの時間と労力を割けという事ではありません。
今まで勉強8割、遊び2割だったら逆に勉強2割遊び8割OKだと思います。
ただ慣性を止めないで上げることたが大切です。

 理科で言う慣性の法則『動いているものは動き続けるし、止まったものは止まったまま。』
これは勉強や習慣にも当てはまります。
つまり動き続けている間は、少ない力で動かし続けられますが、一旦止まってしまえば動かすには大きな力が必要になるわけです。

2月3月は遊びと勉強の両立を身に付ける絶好の機会なのです。
出来れば試験日前から試験後の勉強する約束(一週間に2日程度でもOK)を取り付けておくことが得策です。

一旦遊ばせた後に提案しても、
「じゃあ3月からやる‥」とか「中学になったらちゃんとやるから・・」
と先延ばしにされ慣性が止まってしまうケースが多いです。
そして一度止まってしまうと今度動か苦には大きな力が必要になってしまうので尚更難しくなるのです。

もし個別を付けていたのであれば、2月3月は是非続けさせてあげて欲しいと思います。
鉄縁会やSEGなどレベルの高い塾に行くのは良いですが、

一般の中学塾はお勧めしません。
中学受験を経験してきた子にとっては進みが遅すぎるのです。

例えば中学受験では連立方程式(小学生では消去算としてやりますが)を一回の授業で終わらせます。
中学で最初に習う正負の数も1回か2回程度の内容に思いますが、一般塾では途中で新たな生徒が入ってくるためもあり『2ヶ月ずっと正負の数をやってる。』
というケースもあります。
これでは折角身に付いたいスピードや常識が壊れてしまいます。
折角中学受験で培ったスピードや理解力を失うことなく伸ばすためにも個別を付けているご家庭は是非3月まで続けてあげることを推薦します。

 特に算数が苦手だった子はお勧めです。
始めにリードして「思え算数できるんだな」と友達に思われたり自信がつくことで、中学で数学得意となる子は実に多いです。


先取り勉強をするのは英語と数学で十分だと思います。
小学生の復習とかは一切要りません。(たまに学校から慣性を止めないために課題が出されることは有りますが・・・)

 ぜひぜひ勉強の慣性を止めることなく中学で好スタートを切らせてあげてください。
好スタートを切ればなかなか抜かれるものではないし、楽しい中学生活が遅れることが多いです。
これはとても大切な2月~3月のお母さんの役割だと思います。
止まってしまった人もぜひ上手な対応で早めに動かしてあげてください。

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coach2020 at 10:05│Comments(0)中学受験ガイド 

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