2月~3月の過ごし方22月~3月の過ごし方4

2021年02月18日

2月~3月の過ごし方3

 折角成功体験として締めくくっていても、子どもの一言に動揺して駄目にしてしまう家庭もあります。
中学受験では100%大満足という場合は少ないものです。それは第一志望に合格していてもそうですし、第二第三だと尚更です。
なので、お子さんが
「やっぱ〇〇学校受けておけばよかったな~。なんで受けさせてくれなかったの?」とか
「なんであの時もっと叱ってでもやらせてくれなかったの、お母さんの制度・・・」
「僕が行きたかった学校の生徒と毎日同じ電車になるのが耐えられない、行きたくない。」
などボソリと言ってくることがあります。
 その言葉を重たく受け過ぎ、対応を失敗して成功体験が吹っ飛ぶ家庭もあります。
下手な対応すると嫌々通う羽目になったり、不登校になるリスクもあります。

 最初に書いたように100%納得という子は少ないので、80%以上ちゃんと受け入れているけど、20%k思いを言いたくなることもあるのです。
それでも子供たちはちゃんと受け入れ頑張ろうとしているのです。
なのでお母さんがそうした言葉に動揺しないこと、ちゃんとそれでも受け入れ頑張ろうとしている子どもの気持ちを理解しどんな声かけが良いかを事前に考えてみてください。


 こうした咄嗟の対応では、お母さんの本音が出てしまうこともあるし、慰めてしまうことで失敗体験になってしまうことや余計に重たくになってしまうことも多いです。
是非上手に対応してあげてくださいね。

次回は、2月~3月の大切なポイント2 「2月3月の勉強についてお話し致します」


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coach2020 at 20:05│Comments(0)中学受験ガイド 

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