私からお願い22月~3月の過ごし方2

2021年02月15日

2月3月の過ごし方1

受験を終えた皆さま、
合格おめでとうございます。


そして本当にお疲れ様でした。
喜びいっぱいの方、半分の方、まだ受け入れられていない方、いろいろな思いで過ごされていることと思います。
ですがこの過酷な中学受験の旅を完走されたお母さんそしてお子さん総てが勝者です。
第一志望に見事合格することも素晴らしです。
もしも最高の結果ではなかったとしてもチャレンジした子、そしてそのチャレンジを応援したお母さんは素晴らしいです。

希望の学校に合格された方も素晴らしいですが、そうでない方に敬意を表したいと思います。
 今はまだあまり勉強に向いてない子、成長が遅い子もいる、
そんな子をゴールまで導いたお母さんは本当に立派だと思います。
家庭教師をしていると、得意でない子、なかなか結果の出ない子をサポートいる大変さはよく分かります。

中学受験はどこの学校に受かったから成功という事ではないし、
差値の高い学校に合格させた=良いお母さんではありません。
お子さんと家族それぞれに合った受験があります。


これから受験する皆さんも是非お子さんと家庭に合った受験をしてください。

中学受験はゴールではなく、
中学に入ってから楽しく過ごすため、成長できる中学生活をおくるため、
そして素敵な大人になっていくためにしているものです。
ですので2月~5月の関わり方がとても重要です。
10月~試験日と同じくらい重要に思います。
本日からは受験後2月~5月に大切なことをまとめて紹介してみます。


大切なこと1 成功体験として締めくくる
 何度もお話ししてきましたが、お子さんが中学受験を成功体験として受け止め次につなげていけるようにしてあげることは親の義務だと思います。

 第一志望が駄目だった場合、
「中学では頑張ろうね。」
みたいに言ってしまう方も多いですが、この時点で
「あなたは中学受験に失敗いたのよ。」
と言っているようなものです。
リベンジを促し発破をかけたくなる気持ちはわかりますが、
そうはならないのが人間です。
特に思春期反抗期はそうなりません。
頑張った経験が報われないと、「次はもっと頑張る。」となる子は少なく、多くの場合は
「頑張るのは無駄。」「僕なんか頑張ったったどうせ無理。」
となってしまうものなのです。

中学受験をするからには結果に関わらず成功体験にしてあげるのはお母さんの義務だと思います。
第一志望でなかった方には酷なお願いかもしれませんが、是非成功体験にしてあげてください。
あなたのご家庭では成功体験にして上げられましたか?

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coach2020 at 19:24│Comments(0)中学受験ガイド 

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