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2020年12月07日

後悔しない志望校選び4

 後悔しない志望校選びをするためには、下記の順番に沿って進めることをお勧めします。

1.親が譲れなポイント、出来ればそうあって欲しい事。子どもが譲れないポイントと出来ればそう会って欲しいことを明確にし、優先順位を確認する

2.1月に受ける可能性がある学校 2月1日午前 午後、 2月2日 2月3日・・・
とそれぞれの日に受ける可能性がある学校を日付ごとに書き出す。

こうすることで選択肢が増えますし、子どもも自分で選んだ印象が強くなります。

3.場合分けしたプランを考える。
 1月の時点で過去問何点以上取れたらAプランで行こう
 1月の〇〇学校が受かったらAプランで行こう、ダメな場合はBプランにしよう。
 2月1日受かったらAプラン、ダメならBプラン、 安全策はCプラン
など場合分けしたプランを作っておくことをお勧めします。

場合分けしたプランを考えておくことで、直近のイレギュラーで悩むこともないし、色々考えてあるので一度も見たこともない知らない学校を受けるなどの付け焼刃の対応にならずに済みます。
そして何より子どもは一つにがっちり決めるとなるとなかなか決めかねてしまうものなのです。今決めても心変わりすることも結構あります、
その時に
「もう決めたんだからこれで行こうね。今更心配してもしょうがないでしょ。」
みたいに言われ、自分の納得がいく受験が出来なくなり悔いを残す子は多いのです。

塾側は、
「11月中には志望校を確定しないと今後の勉強も含め不利になりますよ。どこにするかなるべく早く決めてください。」
と急かしてくることも多いです。
もちろん早く決めることはメリットもあります。
でも実際にはデメリットもかなり多いです。
特に今伸び悩んでいる子や霧の中で間がもがき今頑張っている子は、今無理矢理決める意味がありません。これからぐっと伸びるかもしれないし、計画通りに行かないかもしれないのですから‥。

 しっかり場合分けしたプランが出来ているのであれば、
最終的に受験校を決めるのは1月半ばでも遅くありません。
塾に振り回されることなく是非おコトンとご家族に合った志望校選びそして中学受験をしてください。


とここまでお話ししても、この順番をしつかりこなしてくださる方は少ないと思います。
でも順番を意識しないと、どうしてもガチガチのAプランが最初に出来上がってしまい、融通が利かなくゆるばかりではなく、心変わりする子どもの気持ちにも対応できなくなってしまうので気を付けてくださいね。

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coach2020 at 06:03│Comments(0)中学受験ガイド 

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