やる気が出ないときの対応残り4ヶ月間で劇的に伸びる日、伸び悩む子

2020年09月29日

残り4ヶ月、塾の利用法

9月ももうすぐ終わりですが、
お子さんの状況は如何ですか、9月病は発症していませんか?
成績は順調に伸びていますか、第一志望合格は見えて来ていますか?

6年生にとってはのごり4ヶ月ですが本当の勝負はここからだと私は思っています。
9月10月は中学受験最大の難所、 伸びる子と伸び悩む子の差が最もでる時期だからです。
残り4ヶ月子どもの成績も合格率もまだまだ伸ばせます。
ですがほとんど伸びないまま受験日を迎える子が4割近くいるのが現実なのです。


伸びないと言うのはキツイ言い方かもしれませんが、
例えば9月の段階で過去問50点前後取れている子がいるとします。残り4ヶ月で10点アップすれば合格なのですから行けそうな気がすると思いますが、
1月にやっても53点(つまりほとんど変わらない)なんてことが多く起こるのです。

伸び悩む原因は塾のカリキュラムにあります。
新しい分野を習う場合は多人数でも個別でもそれほど差が出ないのですが、
9月からは新しい分野を習うことが社会以外はほとんどありません。
なのでまとめ的内容が増え、総合問題中心や応用問題中心になっていきます。

この場合人によってもともとの出来に差があるわけですから、
もともとわかっていない範囲の場合は授業が全く解らず無駄になったり、
逆にわかっている範囲では簡単すぎる。なんてこともあります。

つまり塾では最大公約数的勉強を提供することになり、個々に合ったカリキュラムを提供してくれるわけではないのです。
なので塾の勉強だけを言われるままにしていても伸びません。
自分なりの目的を持って臨むなど、塾を上手に利用できる子でないと効率がとても悪いのです。


ここから成績アップをするためには、
・塾を上手に利用すること
・自分に必要な勉強も明確にし自分で行っていくこと
が絶対条件になるわけです。
ですがこれは小学生にはとても難しい事なのです。

やるべきことを明確にするだけでも難しい(出来る子は3割もいないと思う)のに、
塾の日数や宿題も増える中、そして過去問もこなしていかなければならない中、
自分に必要な勉強をしていくことはとても難しいのです。
結局塾に振り回され、自分に必要な勉強を出来ないまま受験日を迎えてしまう子がとても多いのです。


上位3割の子は自分でやるべきことも見つけられますし、それをこなしていく力も持っていますが、
大多数の子はそうはいきません。
なのでお母さんのサポートが必要な子だ多いわけです。
成績が上がるか、上がらないままになってしまうかはお母さんのサポート力や声のかけ方次第なのです。

 子どもの劣っているところは多くのお母さんが見つけられますが、それをただ指摘しても出来るようにならないことは、このブログの読者ならお分かり頂けていることと思います。

お母さんは子どもに必要な勉強をどう提示し、
どのようにサポートして上げますか?


次回は伸び子の決定的な原因をもう一つお伝えいたします。

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本当にここからはお母さんの関わり方次第です。
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coach2020 at 21:32│Comments(0)中学受験ガイド 

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