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2020年08月20日

子どもを伸ばす良きリーダー5

本日も子どもを伸ばす良きリーダになる方法の続きです。
 受験生のお母さんは悩みが尽きないものです。
特に6年生のお母さんは焦りもあり子どもへの口調が厳しくなってしまうケースも多いようです。
しかし

焦っても、怒っても成績アップにはつながりません。
お母さんが心のままに本能のままに対応して子どもが伸び、良い受験ができるなら苦労はないのですが、そうはいかないのが中学受験の難しいところです。


リーダーも同じで心のままで良いリーダーが務まる人は極稀です。
初めから良きリーダーはほとんどいません。みなさん試行錯誤し努力し良きリーダーに成長していっているのです。

あなたは『良きリーダー』or『良きガイド』になる努力をしていますか?
お母さんの学びと努力は必ず子どもの成績アップと成長につながります。
子どもにやらせることだけに目を向けるのではなく、ぜひ自分に出来ることに目を向け努力を続けください。


悪いリーダーがついついしてしまう行為を意識的にやめ、
良きリーダーの共通点を身に付ける努力をし続ければ必ず良きリーダーに近づきます。

部下(子ども)のせいにはしない、自分に何が出来るかに目を向けている
 部下(子ども)のせいにするのは簡単ですが、部下は思い通りのことをやってくれると思うのはリーダー失格です。思い通りに動いてくれるならリーダーほど楽な仕事はありません。
思い通りに動いてくれないのは当たり前で、だからこそどうしてらもっと力を発揮してくれるかを考えサポートする必要があるわけです。
このことを理解していないリーダーは本当に多いです。
部下が結果を出さなかった場合その責任はリーダーにあると自覚する必要があります。
そして今後、どうすれば結果がでるか、そのために私はなにをするべきか、どんな努力が必要かを常に考え実践しているのが良きリーダーの共通点です。


理解者で味方だけど甘くない関係をつくれる
人は自分を理解してくれる人、そして常に味方でいてくれる人が一人いるだけで安定するし頑張れます。そして子どもは理解者味方の人の意見には耳を傾けますし心に届きます。
相手(子ども)を伸ばそうと思うなら理解者味方と思ってもらえる関係を作れるかが勝負どころです。
悪いリーダーはこの努力を怠ります。
お子さんも幼いころはお母さんを理解者味方と思っているのですが、
そこに胡坐をかいていると、いつのまにか子どもはその思わなくなってしまうわけです。
一度信頼関係が崩れると修復するには多大な努力と時間が必要になるので、普段から気をつけておくことが一番らくな方法です。

エネルギーをチャージしてくれる VS 奪う 
これも今までに何度も話してきたことですが、
皆さんにも「この人と話すと話すとエネルギーが沸いてくる」と言う人と、
「この人に会うたびにエネルギーが奪われる」という人がいると思います。
お子さんにとってあなたはどっちですか?

中学受験はとても険しい上り坂なのでエネルギーが必要です。
エネルギーを供給してくれるお母さんがいる人とエネルギーを奪う人が側にいる人では大きな違いがでるのは明らかです。

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coach2020 at 12:35│Comments(0)中学受験ガイド 

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