良い家庭教師の見つけ方た家庭教師を上手に利用する

2020年07月02日

良い家庭教師の見極め方

『家庭教師を付けていても、なかなか成績が上がらず、このまま任せとおいても良いのか不安。』
という方も多いと思います。
そこで今回は任せておいて大丈夫なのか?
良い家庭教師の見分け方についてお話ししてみようと思います。
但しこれは私個人の意見だと言うことはご理解ください。

 まず大切なのは子どもとの相性とご家庭の方針に合うかをしっかり確認することです。
家族の方針や勉強方法を良く話し合われることをお勧めします。

決めつけるのではなく、  
「こんな感じにやっていただけたらと思うのですがどうでしょうか。」
と投げかけてみるとよいと思います。
しっかりした先生なら必ず親身に答えてくれます。
そしてそのコミュニケーションの中に人間性も出ますので相性も見極めやすくなります。


極稀にプライドを傷つけられた顔で
「私に任せる気はないのですか・・・」と言った態度を示す先生もいるようですがこれは論外です。
一昔前ならこうした家庭教師もいましたが今こんな態度の先生は時代錯誤、つまり新しい自分に進化していない証拠でもあるので避けた方が無難です。
ですがこうした先生は強い口調でお母さんを丸め込む技術に長けた人も多いので気を付けてくださいね。そういう意味では派遣会社の営業マンにも注意が必要です。

 小学生を教える場合は教え方が上手いだけでは通用しません。(10年前はそれでも通用しましたけど…)
小学生を伸ばすには心のサポートそしてその子の気持ちが理解でき上手な声かけの技術が必要なのです。

なので解りやすく教えることが家庭教師の仕事
と思っているような人は中学受験、特に伸び悩んでいる子には向かない可能性があります。
 

中には自分の方針を一方的に話す先生もいます。 
自分の方針を話す先生が絶対ダメと言うわけではありませんが、こうした先生に任せる場合は、
子どもとの相性が絶対条件になります。
お母さんが「何か力強い、子どもも引っ張って行ってくれそう。」
などと安易にペースに飲み込まれると危険です。 
自分の方針を力強く話す先生は、
「私のやり方とあなたのお子さんの相性、ご家族の方針は合ってますか?」
とお母さんに確認のために話してくれていると思えばよいと思います。
なので疑問があったら要望があればしっかり伝えてください。

 ベテランの家庭教師は大抵親との話にも慣れてるのでそつなくこなします。
ですが親の印象だけ良くて子どもにはかなり酷い教え方をしている先生もいます。
 逆に新人の先生は親との話し合い慣れていないので、
「自信がなさそう、頼りない。」 と写る場合もありますが、一生懸命で教えるのも上手な先生もいます。  


 料金が高ければよい先生とも言えません。 やる気のあまり感じられないベテランのおじさんより、経験は少なくとも一生懸命な先生の方が子どもを伸ばすことも多いものです。
若い先生の方が好きな子も多いし・・・。
 

 先生の知識についてあまり心配する必要はないと思います。
学歴も特に当てになりません。
東大出身だからといって教え方が上手いかというと????
中学受験は高校受験や大学受験とは違うので、知識を教えるだけの先生では子どもの実力をま伸ばすのし難しいのです。

合格実績あまりあてになりませんが、どういう子を教えるのが得意な先生なのかを見分ける手がかりにはなります。
トップ校を受けるのであれば、その実績の多い先生に教わるのは有効です。
なぜならその学校に合格するためにはどんな勉強が必要なのかを知っているし伸ばし方も知っているからです。
ですが開成桜蔭を得意とする先生が、中くらいの子を教えるのが上手いかというとそうとは言い切れません。もちろん両方上手な先生もいますが、これはかなりの経験がないと難しいです。


履歴書や経験で選ぶより、実際に話してみてよい所と、心配なところを両方しっかり確認して選ばれることをお勧めします。
でも自分の好みじゃなく、ちゃんと子どもとの相性や家庭との方針で選んでくださいね。

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coach2020 at 02:22│Comments(0)家庭教師の使い方 

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