応用力を伸ばすために勉強効率を測定してみよう

2020年05月13日

正解力をつける

本日も勉強効率に大きく関わるスペックの一つ『正解力』についてお話し致します。

⑤正解力 (PCではほぼ100%ですが、人間はそうはいきません)
「テストでは間違えたけど家に帰ってからやり直したら解けた。本当は解けたのに・・」
「テストが終わったときは結構出来たと思ったのに結果を見て(点数が悪くて)ガッカリした。」
という体験は皆さんもお持ちだと思います。
これらを
「ケアレスミス、もっと慎重にやれば本当は出来た。」
と安易に思っている方も多いですが、それは大きな間違いです。


皆さんも知っていることとは思いますが、
理解することと出来る (テストで〇をもらう) ことは違うのです。

理解している問題を確実に正解する力を私は正解力と呼んでいます。
この正解力がないと勉強しても成績は上がらないのです。


あなたのお子さんは正解力が身に付いていますか。
正解力の簡単な測定方法(正確ではありませんが)は、テストで本当なら何点分出来たか、そしてそのうち実際の点数は何点だったかである程度測定することができます。
家で落ち着いてやったら120点分は出来た可能性があったと思う。
でも実際の点数が60点だったとしたら、
60点÷120点=0.5 50%となります。

あなたのお子さんは理解している問題の何%正解できていますか。
  現在の正解力(   %)  

日能研や早稲田アカデミーなどは、正解力がそれほど高くなくても努力している人は点が取れるテストになっているのでまだよいのですが、
SAPIXやGnobleでは正解力が低いと正解出来ないテストの作りになっています。
SAPIXやGnobleで成績を取るためには正解力を早めに身に付けることが鍵になります。

次回は『正解力が低いと正解できないテストとはどういうものなのか?』
についてお話したいと思います。

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coach2020 at 09:28│Comments(0)中学受験ガイド 

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