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2020年04月17日

スペックが上がる子、上がらない子

中学 校が入試で見極めたいのは
「我が校でやっていけるスペックを有しているか。」 つまりこの子のスペックです。
知識を入れることも大切ですが、同時にスペックを上げる受験をお勧めします。
その方が絶対今後に活きることは理解して頂けると思います。

これだけ時間と労力をかける中学受験ですから、
是非スペックも上がる受験をして欲しいと私は願っています。


ではどうして
どんどんスペックが上がって行く子と、スペックが上がらないままの子がいるのでしょうか。

塾は基本的には知識を入れてくれるところです。
塾ではスペックを上げる意識がない先生も多いです。

何故かと言うと塾の先生たちは、
勉強をすることで勝手にスペックが伸びていくタイプだった人たちばかりだからです。
なのでそんな意識を持たなくても、
『このカリキュラムや問題をやっていけば、誰でもスペックが上がって行くもの』
と思っているのです。

ですが実際にはスペックが上がらず(多少は上がっているけど)あっぷあっぷの状態で日々勉強に追われている子が多いのは皆さんご存知の通りです。
勝手に上がっていくタイプの子は放っておいてもよいのです。
ですが「上がっていないな~」と感じる子には上手なサポートが必要なのです。
一流の家庭教師はスペックを上げる意識を強く持っているし、実際に上げ方も上手です。
教えることだけに意識が向いている先生は家庭教師業界では2流と言われています。

話しを戻しますが、
上がって行かない子には真面目な子が多いのも悲しいところです。
真面目な子は日々の与えられた課題をしっかりこなしていくことや復習するのがそれほど苦にならないので、どちらかというと覚えていく勉強スタイルになりやすいのです。
5年生の初めのころまではこの勉強方法で問題なくついていけるしテストでも点が取れるので、
こうした勉強方法が身に付いてしまうのです。
逆に真面目でない子の方が、「何とか早く終わらせられないか」と考え速くなって行ったり、
復習しているより難しい問題を解く方が好き(パズル感覚)で「考える力」が養われたりします。

できる子ほど復習に時間をかけたりしません。
お母さんは驚くからもしれませんがこれは事実です。

出来る子たちは時間をかけなくとも一度やった問題など出来るのです。
復習に時間をかけなくても忘れない方法も身に付けているのです。
これも大切なスペックです。


真面目な子は復習に時間を掛けます。ですがこれは古いコンピューターで無理矢理やっているような勉強法です、それが身に付いてしまうとスペックは上がらないまま(上げる必要を感じないまま)になってしまうことも多いのです。


あなたのお子さんはスペックも伸びていますか?
あなたはお子さんのスペックを伸ばしてあげていますか?


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coach2020 at 00:02│Comments(0)中学受験ガイド 

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