2016年05月27日

勉強を好きにさせるには

本日もQ&Aを掲載しています。

「我が子は勉強が大嫌いで、自分からは絶対に勉強しません。 すことでも興味をもってもらいたいし、勉強する楽しさを知ってもらいのですが…」

といういっ問に私なりにお骨得してみたいと思いまする

子どもは好きなことには自主性を持って取り組みますが嫌いなことになると能力の3割も発揮しないものです。
勉強を好きになってくれたり、勉強に興味を持ってくれたらそれに越したことはないですが、できれば嫌いにならないようには接してあげて欲しいと思います。

小さいころは知りたがりだし好奇心も旺盛なので初めから勉強が嫌、学校が嫌いという子はほとんどいないものです。 
では何故段々嫌いな子が増えるのでしょうか?
答えは簡単です。
楽しい想いよりも、嫌な想い、メンドクサイ想いをする方が多いからです。
褒められた回数よりも叱られた回数の方が多いからです。 
まして受験勉強は大変なので勉強が嫌いでなかった子も嫌いになるケースの方が多いのが現実です。
叱れば嫌いになるし、叱らないとやらない子になるのは明確です。

 もし現在、我が子がまだ勉強嫌いになっていなかったら、今後も嫌いにならないようにサポートしてあげて欲しいと切に願います。
ですが子どもが既に勉強嫌いになっているのであれば

子どもになんとか勉強に興味を持たせよう、好きにさせようとする行為は苦労が多いだけでほとんど報われないので私は推薦しません。

一旦苦手意識を持ったもの、嫌いになったものを好きにさせるのは至難の業です。
「好き嫌いは本人が決めるものであって他人がどうこう出来るものではない」
と思ってしまった方がきっと楽です。 
あなたも「嫌いな人を好きになりなさい。」と誰かに言われたってどうにもならないでしょ。
かといってこうした子は放っておいてもやらないと思うので、
まずはこの以上嫌いにならないように意識しながら、
嫌いなままでもよいので、叱らずにやらせてしまうことをお勧めします。
嫌いな子でも叱らずにやらせる方法はいくらでもあるものです。
叱ってやらせるのは致死化に即効性があるしお母さんとってはとても楽な方法なのでついつい使ってしまいたくなると思いますが、そこで楽をすると後後どんどん苦労が大きくなるので、少しこらえて叱らずにやらせる方法を考え実行してみてください。 
楽をせずその方法を考えるだけでもお母さんのサポート力は向上するので、長い目で見ればきっとプラスになると思います。

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coach2016 at 08:42│Comments(0)Q&A 

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