中学生活に向けてお子さんとのコミュニケーション2

2019年03月07日

お子さんとのコミュニケーション1

子どもとのコミュニケーションに悩むお母さんも多いようです。
学年が上がるにつけ子どもとのコミュニケーションは難しくなります。
思春期反抗期では特に難しくなります。
何時までも子ども扱いしていると子ども(特に男の子)は次第に無口になり話さなくなります。
関係が悪化する前に少し意識を変える必要があります。

そこで今回から数回にわたってこの時期の子どもとのコミュニケーションについてお話し致します。
お子さんとの会話や受験生のサポートにでもきっと役に立つと思います。



 ポイント1 「聞き上手になる」  

 聞き上手な人は下記のような共通点があります。
あなたは如何ですか。

1.自分の話より先ずは相手の話を聞こうとする
 色々言いたいこともあると思いますが、先ずは相手の話をちゃんと聞く姿勢が大切です。
お母さんが言いたいことを優先すると、お母さんと話しをしたがらなくなっていきますし、子どもとの関係も悪化します。
 
2.気持ちよく話せる雰囲気がつくれる、
 表情や態度も大事ですが、一番は相手と相手の話を興味を持って聞けるかだと思います。


3.自分の興味のない話でも興味を持って聞ける

 子どもがゲームの話やアイドルの話、サッカーの話など、お母さんがあまり興味がない話だったとしても、聞き上手な人は総てに興味を持って聞けるものです。
「私ゲーム知らないも。」と言った態度だと子どもを黙らすことはできても、本音を聞くことは出来なくなります。
自分の話を聞こうとしない人の話は子どもも聞く気を持たなくなるし、
そうした大人の話は心に届きません。

4.相手は(も)正しいと常に思っている
 子どもの話を批判的に聞くお母さんも多いですが、聞き上手な人は常に相手も正しいという視点で物事を聞いています。だから議論はありですが批判はしないし、決めつけもしません。
例えばお子さんが「もう学校辞める」と言ってきたら如何ですか。
それも正しいと思って聞けますか。
それも有りと思うことと、承知することは全く別物です。

まだまだ紹介したい共通点はあるのですが、
是非ご自身でも
聞き上手な人ってどんな人だろう。
私は子どもの話をちゃんと聞いているかな?

を考えてみてください。

次回はコーチングでよく使う聞くレベル1~4についてお伝えいます。

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coach2016 at 00:48│Comments(0)

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