受験を終えて2思春期反抗期の対応力をみにつけるセミナー

2019年02月18日

親子関係を修復する

本日は受験を終えたお母さんから寄せられた質問にお答えしています。

第一志望合格に向け私なりに精一杯し接してきたつもりなのですが、思った結果が出なかったせいもあり、親子関係が険悪な状態です。
息子も自信を失い、悲観的な考えになってしまっています。少しでも修復するにはどうしたらよいでしょうか。

 と言う質問を頂きました。
一生懸命子どものことを思い努力されて来たのに上手く行かなくなってしまうことってありますよね。 
「後で思い返してみると、必要以上に怒鳴てしまつた、叱り過ぎた、管理し過ぎた、子供の声を聞こうとしなかった。」などなど
こうしたことは多かれ少なかれほとんどのお母さんに心当たりがあることだと思います。
でもそのまま何も問題なく進んだ親子、管理したおかげで上手くいく子もいます。
ホント子育ては正解も絶対の間違いもないので難しいですね。

 たとえ今信頼関係が崩れていても、子育ても子どもの人生も先はまだまだ長いのですから回復のチャンスはいくらでもあります。
今子どもが近づいてこなくても、子どもが母親を必要とする機会はこれからも沢山訪れます。
だから焦らないでください。

 何が悪かったかを確認することも大切ではありますが、もっと大切なことはこれからどうするか、どうしたいのかです。 
子どもにこうなってもらいたいと願うだけでは何も変わりません。もしもそれを押し付けようとすれば(子どもが押し付けられているように感じてしまえば)ますます関係は悪化してしまうので気をつけてくださいね。


 子どもに変わって欲しいと思っている間は関係はよくならないようです。
大切なのは子どもが変わることや、子どもにさせることを考えるのではなく自分に出来ることに目を向けることです。
自分の性格はなかなか変えられませんが、接し方や声のかけ方は変えることができるものです。

あなたはどんなお母さんになりたいですか?
お子さんに子にしてあげられることは何ですか?


この二つの質問に5個以上ずつ自分なりの答えを紙に書き出して見てください。それだけでもだいぶ違ってくると思います。

 子育てには絶対の答えは存在しないので、何をどうすれば良いかという具体的なアドバイスを万人の方に向かってお伝えするのは不可能です。ですがもしももっと具体的なアドバイスが欲しいという方はメールにて相談して頂ければもう少し的確なことをお伝えできるかと思います。(と言ってもどれだれ役に立つかは保障できませんけど・・・)

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coach2016 at 00:12│Comments(0)

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