受験を終えたお母さんのポットな体験談が聞けるセミナー受験を終えて2

2019年02月12日

受験を終えて

受験もほぼ終了しましたが、喜びいっぱいの方、喜び半分の方、まだ現実を受け入れられず悲しみしみいっぱいの方、
様々な思いで過ごされていることと思います。

私のところにも、家庭教師先から、そしてセミナーに参加して下さったお母さん方から、沢山の合格メールや相談メールを頂きました。
「第一志望に合格しました」と言うメールを受け取るとそれだけで私も一日嬉しい気持ちになれます。
ですがもちろん良い報告のメールばかりではなく、
「第一志望は縁がありませんでした。」
「第二志望の学校ですが合格しました。」などなど
それでもしっかり受け取め前を向いているかた、まだ受け取れ気れないでいる方、悩んで落ち込んでいる方など、
様々な思いのこもったメールが届きます。

合格通知はもちろん嬉しいのですが、
悩んでいるとき辛いときに一人で抱え込まずに私に話しをしてくれることもとてもありがたいことだと感じています。  
少しでもお力になれていれば良いのですが・・・。

本人としてはそう簡単には割り切れない事だとは思いますが、
たとえ残念な結果だったとしても、それはチャレンジした結果であり、お子さんもお母さんは恥じる必要は一切ないし、お母さんも自分の責任だと必要以上に責任を感じたりしないで欲しいと切に願います。


そんな訳で本日は受験を終えたお母さんとお子さんへ、私からお願いしたを書いてみようと思います。

お願い1
合格したから総てが正しいかった訳でもないし、良い結果が出なかったとしても総てが間違っていたとは思わないで欲しいと思います。

特に結果が出なかった方の中には、
今までの自分の接し方や勉強法、塾などを全面否定してしまう人もいます。
反省することは大切ですが、良かったこと、頑張ったことまで否定してしまうことは、これからの子育てに多大な悪影響をもたらします。

合格した方の勉強方法が全部正しかった訳でもないし、お母さんの接し方が全部正解だった訳でもありません。
同じ方法が弟や妹でも上手く行くとは限らないところが受験の難しいところだと思います。

以前にもお話しましたが、

成功の反対は失敗ではなく、何もしないことです。
失敗は成功の母です。
合格通知のない方は今はそうは思えないかもしれませんが、
是非失敗だとは捉えずに子どもの成功へそして成長へのステップにしてあげて下さい。 親の接し方一つで本当に子どもの気持ちは変わります。


 私は中学受験という過酷なレースを完走した子どもたちは全員勝利者だと思っています。
なぜなら受験をしなかった子に比べてたくさんの経験とスペックアップを手に入れているからです。
「何を今更、当たり前のことを・・・」
と思われるかも知れませんが、結果に惑わされず、
・良かったこと、悪かったこと
・頑張った部分、もっと出来た部分
・上手にできたこと、出来なかったこと
・得たもの、失ったもの
などなどを判断することはけっこう難しいものです。

折角苦労して得た経験と結果です。
それを今後に活かしていける人こそ素晴らしい方だと思います。

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coach2016 at 02:27│Comments(0)

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