過去問の取り組み方チェックシート頑張っているのに伸びない子

2018年11月06日

過去問の取り組み方6

「過去問の取り組み方チェックシート」
は実施出来ました?
渡し方一つで効果は大きく変わってしまうのでぜひよいタイミングで上手に渡してくださいね。 
こうしたチェックシートが好きな子もいますし、めんどくさがる子もいます。
めんどくさがる子にはただ渡すだけでなく、お母さんが質問してチェックするなりして楽しくやる方法を考えてください。

こうしたチェックシートを実施するときのポイントは押し付けないことです。押し付けたり小言を言った時点で効力は失われてしまいます。

まだの方は是非実施してみてください。
お子さんに渡すだけでなくお母さんも子どもの様子を見てチェックシートをやってみるのもよいかも知れません。
但しお母さんの方が大抵は厳しい評価になってしまうので、その評価を子どもに押し付けたりしないで下さいね。 押し付けたりしかったりすることで直ると思われる場合は構いませんが、大抵は「僕、ちゃんとやっているもん。」みたいに子どもの反感を買い効果を失うので気をつけてくださいね。
 
 お子さんはまだ小学生なので過去問を有効に利用できなくても当たり前です。
出来ていないからといって叱ったりしないで下さいね。 
お母さんとしてはチャックを見ると余計に心配になるかも知れませんが、以前にも話したように、きちっとやっている子はほとんどいないのというのが実情です。

ですから心配し過ぎずに、ちょっとでも意識が高まればラッキー、
どこか1ポイントでも伸ばして上げられたらOKくらいの気持ちで使って下さい。


6年生だけでく5年生の子にやらせてみるのもよいと思います。
四谷のYTを受けている子ならほとんどの子が過去問をやっていると思うし、模試の前に過去問をやる塾も多いので、そんな時このチェックシートは役立ちます。
そして5年生のうちからこうした意識が持てていたら、6年生でイザ過去問を始めることになったときとても有利です。

しつこいようですが、子どもにどのようにやってもらうか、そしてそのシートを見てどのような声かけするかによって効果は全然違ってしまうということは忘れないでください。
 このブログを読んでくださっている方ならきっと、どんなタイミングと渡し方が子どもがやりやすいか。そしてどんな声かけが効果的かは理解していただけていると思います。

こちらのクリックよろしくお願いいたします。にほんブログ村 受験ブログ
出来ればこちらも宜しく。人気ブログランキングへ!





coach2016 at 09:08│Comments(0)中学受験サポート 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
過去問の取り組み方チェックシート頑張っているのに伸びない子