受験 不安でたまりません後悔しない志望校選び1

2017年11月20日

受験 不安でてまりません2

前回に続き不安との戦いについてお話します。
お母さんが不安を表に出すと子どもの成績にも悪影響が出るし、・勉強嫌い・劣等感・親子の信頼関係の崩壊・嫌々中学に行くといった受験の弊害を招きます。

 当たり前のことですが、お母さんだけでなく子どもも本当は不安なのです。
ですが子どもは不安に負けません。
子どもは不安をしっかりと受け止める力も、現実を受け止める力も生まれつき持っています。
ですからその生まれつき持っている能力を邪魔さえしなければ子どもは不安に負けることはないのです。
つまりお母さんが変な関わり方さえしなければ心配ないということです。
最近は不安に負けてイライラしている子や怒りっぽくなる子我が侭になる子もいますがこれはお母さんの関わり方に原因がある場合がほとんどです。特に子どもを王様化させてしまった場合には危ないようです。

自分の不安がコントロールできないコーチは選手に嫌われます。
まして自分の不安を解消するために練習量を増やしたりイライラをぶつけたり選手のせいにしたりするコーチは尚更です。
普通はこうしたコーチは首になるのでそこで反省したりコーチに向いていないと思ったりするのですが、親子の間ではそうはいきません。
実際
「私を不安にさせないで。」
と言わんばかりに子どもに要求を出し続ける方も多いのです。

ですがどうか甘えないで下さい。
お子さんをサポートして行きたいのであれば、ご自分で不安に打ち勝つしかありません。


 では不安に打ち勝つにはどうしたらよいのでしょうか。
不安に打ち勝つ方法は人それぞれですが、不安は垂れにでもあるし、消すことは出来ないと思った方がらくだと思います。
よっぽど能天気な人でなければ不安を感じなくなることはありえません。
ですから上手に付き合っていく方法を身に付けるのが一番です。

その1
気分転換を上手になること。
カラオケゆショッピングに行く。人の見ていないところで大声を出す思い切り泣く
なんて方法もあるし、不安な気持ちを誰かにしゃべって楽になるなんて方法もあります。

その2
子どもが全てにならないようにする。
子どもが全てみたいになってしまうとどうしても不安も大きくなります。ですから子ども以外にも大切なことを持つことで少しは楽になれます。ご自分の人生を大切にしている方は不安にも強いものです。

その3
子どもへの過度な期待(自分本位な期待)は避ける。
以前にも話しましたが信頼することと期待することは別物です。期待は子どもを育てません。子どもへの期待を下げることは子どもへの信頼を下げることでもありませんし、失礼なことでもありません。
お母さんの考えるやって欲しい量の半分もやってくれていればOKと決めるのも不安を減らす一つの方法です。この書き方だと誤解をまねきそうですので、「???~」と思われた方は昨年 二段階の目標設定をご覧下さい。 

その4
ご自分の関わり方を明確にする。
ご自分がどこにどれくらい関わるかを明確に決めておくことでもっともっとやれるはず、やらせたいという思いを抑えられる方もいます。

その5
受験を理解する

受験はお母さんのものではなく子どものものです。そしてゴールではなく単なる通過点です。 偏差値が高い学校にはいることがその子の幸せだとはかぎりません。 このじゅけんという時期を如何に過ごすのが子どもの成長に繋がるかを優先して考えれることで冷静になるお母さんもいます。

その6
子どもに任せる

子どもを信じて任せることが出来れば不安はほとんど解消されます。
たとえ落ちたとしても我が子はそこからたくさんのことを学び成長すると信じられれば多少のことではうろたえないですむはずです。
信じられる子に育てて来たかどうかご自分の今までの育て方が問われるかも知れませんね。

不安と上手に付き合っていく方法は色々あるものです。
是非ご自分の不安との付き合い方を確立して下さい。
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coach2016 at 09:55│Comments(0)Q&A 

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