過去問の取り組み方5残り50日で合格率を上げるためのセミナー

2019年11月18日

過去問チェックシート

本日も過去問の有効利用についてお話しです。
 実際、過去問を有効に利用している子はとても少ないように思います。  
受験生はやることがいっぱいあり過去問も沢山こなさなければならないので、どうしてもいい加減な取り組み方になってしまうことが多いのです。

ですがもしも過去問に真剣に取り組み有効に利用することが出来れば、
合格率を大幅に上げることが出来ます。


有効利用の方法をお母さんが知っても問題はどう子どもに伝えるかです。
「そうだねお母さん、私頑張ってそうしてみる。」
と子どもが元気に受け取ってくれるような伝え方が出来れば良いですが、なかなか難しいと思います。 そこで今回は子どもに自分で過去問を有効利用するポイントを意識してもらうためのチェックシートを用意いたしました。
私のセミナーに参加してくださっている方にはおなじみのシートですが、
このチェックシートを子どもにやってもらうだけでもかなり効果はあります。
但し、ここでも子どもが気持ちよく記入できる雰囲気で渡してくださいね。
親子で話しながらチェックできると尚良いです。
記入後もそのシートを使って子どもを責めるようなことは止めて下さいね。 
書いたことでガミガミ言われると、
子どもは「書かなきゃよかった。」と思ってしまい、効果は0になってしまいます。
コピペして印刷して使ってください。

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          過去問の取り組み方チェックシート
 受験まで3ヶ月を切り皆さん過去問に取り掛かっていることと思います。志望校への合格率を上げるにも志望校対策を立てる為にも過去問はとても有効です。受験は同レベルの生徒たちでの10点を競う(10点違えば順位は50番くらい違ってしまう)僅差の勝負です。僅差の勝負だからこそ過去問の取り組み方が合否に直結します。受験生はやることがいっぱいあり過去問も沢山こなさなければならないので、どうしてもいい加減な取り組み方になってしまうことが多いですが、もしも過去問に真剣に取り組み有効に利用することが出来れば、合格率を大幅に上げることが出来ます。 
あなたは過去問を上手に利用していますか?
   

①下記の質問に5~1の番号でお答え下さい。  5.とても当てはまる  4.まあ当てはまる  3.まあまあ  2.あまり当てはまらない 1.全く当てはまらない  
   
1.テスト中は一秒も無駄にしないよう挑んでいる。
2.採点は自分でせずに、お母さんや先生にしてもらっている。
3.過去問は練習ではなく本番という意識をもち、常に本番と同じ気持ちで臨んでいる
4.本番と同じ式の書き方や筆算、字の書き方をしている。
5.「1点でも多く取る」という強い気持ちを持ち挑んでいる。 
6.わかる問題での点の取りこぼしは少ない。   
7.もう一度同じ過去問をやれば、80点は取れる。  
8.過去問からたくさんのことを学び取っている。
 (出題傾向、時間配分、正解力、次回合格点を取るために何をすればよいか、など)
9.次の試合(過去問)で勝つためにどんな練習をして臨めばいいかを考え、練習してから次の試合に臨んでいる。  
10.疲れているときや体調の悪いときにも実施しているし、しっかり点数が取れる。


 
②お母さんに手伝ってもらいたいことはありますか。 Yes No   
Yesと答えた方へ、それはどんなところですか?





coach2019 at 00:39│Comments(0)中学受験サポート 

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