2017年09月21日

子どもを伸ばすよきリーダー6

子どもに何かやらせることに夢中になるよりも、お母さんがよきリーダーとなることで子どもの成績は確実にアップすると思います。
子どもは本当に声のかけ方一つ笑顔一つで大きく変わります。
 ステップ1~7まで紹介してみましたが如何でしたか。

あなたは今リーダーとして自分に何点をつけますか?
出来ている部分はどこですか?
そしてこれから伸ばして行きたい部分はどこですか?


もちろんここにあげた以外にもよきリーダーになるための条件や方法は色々あると思いますが、この七つとコーチングスキルを身に付けるだけでもかなりよきリーダーに近づき子どもの成績も伸びると思います。

最後にリーダーの番外編として家族の中のリーダーについてお話ししてみます。
 チームでなにかを目指す場合、良きリーダーがいるかいないかでは大違いです。 プロ野球やサッカーでも必ず監督が必要です。そしてその監督が個々のやる気と能力を引き出し、チームの方向性ややるべきことを明確にすることで大きなパワーが生まれます。
昨今ではスポーツだけでなく会社のチームでも優れたリーダーが益々重要視されています。
 家庭というチームでも優れたリーダーがいるかいないかでは大きな差がでます。

あなたの家でのリーダーは誰ですか。
お父さん ?
お母さん? 
子ども?


 お父さんがリーダーシップを発揮している家庭は安定してい場合が多いです。それはお母さんが優れている御蔭で、正に内助の功だと思います。 お母さんが上手に家庭をまとめて(お父さんを排除することなく)いる家も上手くいく場合は多いです。最近は子どもが一番偉いという家庭も増えていますがこの場合は家族の安定も子どもの成長も難しいようです。  

 子育ては父親がリーダー、買い物やガーデニングはお母さんがリーダー、レジャーは子どもがリーダーと分担している家庭もあります。 
これは皆がそれぞれ責任を持ち、また皆がリーダーの大変さを理解することで協力する体制もできるのでとても良いようです。
 
 問題なのはリーダー不在で家族というチームがばらばらになってしまっている場合です。   
 最近の家庭では、お母さんがお父さんをリーダーとして認めなくなってしまうケースも少なくありません。
それはそれで良いのですが、
問題は「じゃあどうするか。」です。
お父さんに期待できないのであれば、お母さんがリーダーとなるのも良い方法だと思います。
ですが、お父さんの悪口を言ったり除け者にしたのではチームは崩壊です。
家族は掛け替えのないチームです。
チームのメンバーを気に入らないから、忙しいからといって除け者にするようではリーダー失格です。

そのうえリーダーの座から追いやっておきながら、
「お父さんがちゃんとしてくれないからじゃない。」
なんて言っていたのではリーダー失格です。
お母さんが嫌われるリーダーであってもチームは崩壊します。

あなたの家族はよいチームとなっていますか?

もし現在リーダー不在でまとまりがなくなっていると感じるのであれば、父さんをよきリーダーになれるように内助の功で立ててあげるのもよいでしょうし、家族のため子どものため自分のために、あなたがリーダーとしての自覚を持つのも良いことだと思います。
 昔は存在感のある人、声がでかい人、怒れる人などがリーダとなっていた感がありますが今は違います。女性も優秀なリーダーになれる時代です。
あなたの長所を生かしたリーダーを目指してみては如何でしょうか。
子どもの受験にも多いに役立つと思います。

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coach2016 at 02:40│Comments(0)中学受験サポート 

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