2022年08月

2022年08月30日

残り5ヶ月間で合格率と成績を伸ばすセミナー

夏期講習も終了し2学期が始まりますがお元気ですか。
お子さんの実力は順調に伸びていますか。
多大な時間をかけているのに思ったほど成績が伸びず悩んでいる方も多いかと思います。

9月~10月の関わり方は重要で、ここでの関わり方が合否を分けるといっても過言ではありません。
伸び悩んで来た子も、お母さんの関わり方次第でまだまだ伸びます。
お子さんを上手に導くには、お母さんがしっかりと道(ポイントや注意点)を知りお子さんに合ったプランを事前に考えしっかり準備して望むことがポイントです。
行き当たりばったりでは良いサポートが出来ないのがこの時期の難しいところなんです。


今上手くいっている実感、第一志望合格が見えて来ている方はまだ良いですが、 そうでない方は放っておいても現状は変わません。

残り5ヶ月成績も合格率もまだまだ伸ばすことが可能です。
ですがこの5ヶ月ほとんど伸びないで受験日を迎える子が4割以上いるのが現実です。

塾に任せておいても伸びない子は伸びません。

こうした子は尚更お母さんのサポートが必要なのですが、お母さんも何故伸び悩んでいるのか、どうしたらこの子は伸びるのかを知り、それに合った適切なサポートをしないと伸びません。
そこで9月~10月より良いサポートをしていただくためのセミナーを開催することにいたしました。
 

あなたは9月10月伸び悩む子が多い原因を知っていますか?
そして対処法を持っていますか?


今回のセミナーでは私が中学受験30年の経験と千人以上の親子と関わってきた経験から
残り5ヵ月間で如何に成績と合格率を上げるかをテーマに、

・ 残り5ヶ月で成績と合格率を伸ばす勉強法&関わり方
・塾を上手に利用しながら、自分に必要な勉強も計画的に進めていく方法
多くの子が陥る9月病の正体と対応策を準備する
・中学受験を成功に導く秘訣
・中学受験をする上で親としてこれだけは知っておいて欲しいこと 

について解説します。

1. 残り5ヶ月で成績と合格率を伸ばす勉強法&関わり方
 残り5ヵ月成績が飛躍的に上がる子もいる半面、多くの子が頑張っているのにも関わらずほとんど実力が上がらないまま無駄に5ヶ月間を過ごしてしまいます。その違いはどこにあるのでしょうか。
このコーナーではその違いを説明するとともにお子さんを伸ばす方法を深めます。
お母さんがその違いを知っているか知らないかでは今後の伸びに大きな違いが出ます。

2. 塾を上手に利用しながら、自分に必要な勉強も計画的に進めていく方法 
 9月からは新しい単元を習うことはほとんどありません。そのため塾では自分に必要な勉強をピンポイントにやってくれるわけではなく、どうしても最大公約数的な勉強になります。
このコーナーでは塾での勉強を有意義なものにする方法、そして足りない勉強を如何に家庭で補っていく方法を解説します。

3. 多くの子が陥る9月病の正体と対応策を準備する
 9月の中頃から10月にかけてやる気が低下いる生徒、成績が伸び悩む生徒が毎年多くでます。
これを私は9月病と呼んでいます。
その理由は色々ありますが、
お母さんが適切な対応をすることで病気を予防したり回復を早めることが出来ます。
このコーナーでは9月病の正しい知識と予防策を紹介します。
 深刻な9月病にかかるのは2~3割りくらいですが、軽い9月病に掛かる子は7割強にのぼると思われます。ですので母さんが
「かかるのは仕方ないこと。悪化させないようにサポートしてあげよう。」
という意識があれば良いかと思います。
 9月病を悪化させてしまうご家庭の多くは、お母さんも子ども自身も何故やる気がおきないのか、何故思うように成績が上がらないのかが解らず、不安になったり間違った治療(対処)をしてしまうことで悪化します。9月病の正しい知識があれば悪化させずに乗り切れると思います。

4. 中学受験を成功に導く秘訣
 残り5ヶ月成績が伸びるかはお母さん次第といつても過言ではありません。
お母さんが適切なガイドができれば成績も伸び悔いのない受験ができます。
お母さんがこれからの道(ポイントや注意点)を知らないのではガイドのしようもありません。
受験成功に導くには、お母さんがこれからの道をしっかり理解し、事前に我が子に合ったプランを準備することです。
このコーナーでは9~10月の道(ポイントや注意点)をお伝えすると共に我が子に合ったガイド法を考えて頂きます。

5. 中学受験をする上で親としてこれだけは知っておいて欲しいこと 
 悔いのない受験をするために、お母さんが知っておくべき事柄がいつくもあります。
このコーナーではこの時期お母さんに知っておいて欲しい事柄もまとめてお伝えいたします。
知っているか知らないかで今後のサポートが大きく変わってくると思います。

今回のセミナーの内容はぜひともお母さんに知っておいて欲しい内容なので。
私のセミナー初めての参加の方に限り無料に致します。
Zoomでのセミナーですので参加もしやすいと思います。ぜひご参加ください。

6年生はもちろんですが早めに聞いておく方がお得な内容ですので4~5年生のお母さんも初めての方も気軽にお申込みください。


<日程>
どちらもZoomでの開催となります。
内容は一緒ですので都合がよい日時でご参加ください。

9月6日(火) 9時45分~11時55分 

9月8日(木) 9時45分~11時55分
料金・・・私のセミナー初参加の方は料と無料に致しましたのでお気軽にご参加ください。


初回限定無料セミナーはこちらのフォーム より、
一般のお申込みは こちらのフォーム よりお願い致します。


お申込み頂いた方には、Zoomのログインアドレスを返信したします。
Zoomに慣れていない方でも大丈夫ですので気軽にお申込みください。

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coach2022 at 01:58|PermalinkComments(0)セミナー 

2022年08月29日

夏期講習は成功体験に出来ましたか?

もうすぐ8月も終わりますが夏期講習は如何でしたか。
お子さんそしてお母さんは元気に過ごしていますか。
夏期講習は成功体験に出来ましたか。
本当に頑張った子もいれば、お母さんの期待ほどは頑張らなかった子もいると思いますが、
それでもその子なりに今までで一番ハードな夏休みを過ごしたことと思います。
頑張ったのに失敗体験になれば今後頑張ることを怖がる子になってしまいます。

夏期講習が始まる前にもこのブログでお話ししましたが、夏期講習を成功体験にしてあげることはお母さんの義務です。
夏期講習の最後のテストで良い点が取れれば勝手に成功体験になりますが、そうでない場合はお母さんの力が必要です。
ぜひ成功体験にしてあげてください。

9月~10月は中学受験最大の難所で、お母さんのサポート力で大きな差がでる時期ですので、本当にお母さんは頑張りどころだと思います。

残り5ヶ月まだまだ成績も合格率も上げることが可能です。 ですがこの5ヶ月ほとんど伸びないで受験日を迎える子が4割以上いるのが現実です。 それほど残り5ヶ月は重要であると同時に、伸ばすには適切なサポートが必要なのです。

現在順調に伸びている子や第一志望合格が見えている子は今まで通りで良いでしょうし、お母さんは理解者味方となり見守ってあげればよいと思いますが、
今伸び悩んでいる子、このままでは第一志望に間に合わないのではないかと思う場合は、塾任せではまず伸びません。お母さんのサポートが絶対に必要です。

そういわれても、
何をどう頑張ればいいの?
私は何をしてあげればいいの?

と思う方も多いと思います。
トラブってから対応を考えるのでは遅いので、是非お母さんには事前にしっかりとした準備をして臨んでもらいたいと思います。
そこで9月~10月によくトラブる例を書いてみました
 下記のようなときあなたはどんな対応をしますか。
・「やる気が出ないんだ~。」と言ってきたとき
・イライラして態度が悪くなってきたとき
・模試の結果を見たとき(良かったとき、悪かった時)
・今までできていた問題も出来なくなったとき
・塾に振り回されて、自分の勉強ができていないと感じたとき
・第一志望を変えるか(上げる、下げる)
・成績が下がり勉強力も減ってきたとき
などなど
こうした対応は咄嗟には難しいものです。いっぱい考えることでお母さんの応用力も対応力も向上し、ひいては成績アップにつながりますのでぜひ考えてみてください。

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2022年08月25日

子どもを伸ばす良きリーダー最終回

子どもにやらせることを考えるのは楽ですが、それでは成績を伸ばすことは難しいです。 
成績を伸ばしたいと思うなら、
お母さんがよきリーダーになる努力をする方が伸びる確率は遥かに高いです。 
子どもは本当に声のかけ方一つ笑顔一つで大きく変わります。

 ここまで良きリーダーになるポイントをいろいろ紹介してみましたが如何でしたか。
あなたは今リーダーとして自分に何点をつけますか?
出来ている部分はどこですか?
そしてこれから伸ばして行きたい部分はどこですか?

気をつけるポイントや伸ばしていくポイントをしっかり意識し続けるだけでも、今後に大きな差がでますのでぜひ頑張ってください。

もちろんここにあげた以外にもよきリーダーになるための条件や方法は色々ありますし、お伝えしたいことも多々あるのですが、そろそろ2学期のお話しもしたいのでリーダー編は今回で最終回にしたいと思います。
 
最後にリーダーの番外編として家族の中のリーダーについてお話ししてみます。  
チームで何かを目指す場合、良きリーダーがいるかいないかでは大違いです。 
プロ野球やサッカーでも必ず監督が必要です。そしてその監督が個々のやる気と能力を引き出し、チームの方向性ややるべきことを明確にすることで大きなパワーが生まれます。
昨今ではスポーツだけでなく会社のチームでも優れたリーダーが益々重要視されています。
威張っているだけ、指示命令を出すだけではリーダーは務まらない時代になっています。 

家庭というチームでも優れたリーダーがいるかいないかでは大きな差がでます。
あなたの家でのリーダーは誰ですか。 お父さん ? お母さん?  子ども?  
お父さんがリーダーシップを発揮している家庭は安定してい場合が多いです。
それはお母さんが優れているからこそであり、正に内助の功とも言えます。 


お母さんが上手に家庭をまとめて(お父さんを排除することなく)いる家も上手くいく場合は多いです。最近は子どもが一番偉いという家庭も増えていますがこの場合は家族の安定も子どもの成長も難しいようです。    
 子育ては父親がリーダー、買い物やガーデニングはお母さんがリーダー、レジャーは子どもがリーダーなど分担しそれぞれがリーダーの役目を担っている家庭もあります。 

これは皆がそれぞれ責任を持ち、また皆がリーダーの大変さを理解することで協力する体制もできるのでとても良い方法です。  
問題なのはリーダー不在で家族というチームがばらばらになってしまっている場合です。
 

 最近の家庭では、お母さんがお父さんをリーダーとして認めなくなってしまうケースも少なくありません。 それはそれで良いのですが、 問題は「じゃあどうするか。」です。
お父さんに期待できないのであれば、お母さんがリーダーとなるのも良い方法だと思います。
ですが、お父さんの悪口を言ったり除け者にしただけではチームは崩壊です。
家族は掛け替えのないチームです。
チームのメンバーを気に入らないから、忙しいからといって除け者にするようではリーダー失格です。

そのうえリーダーの座から追いやっておきながら、
「お父さんがちゃんとしてくれないからじゃない。」 なんて言っていたのではお話しになりません。 お母さんが嫌われるリーダーであってもチームは崩壊します。
あなたの家族はよいチームとなっていますか?


もし現在リーダー不在でまとまりがなくなっていると感じるのであれば、父さんをよきリーダーになれるように内助の功で立ててあげるのもよいでしょうし、家族のため子どものため自分のために、あなたがリーダーとしての自覚を持つのも良いことだと思います。  

 昔は存在感のある人、声が大きい人、怒れる人などがリーダとなっていた感がありますが今は違います。女性も優秀なリーダーになれる時代です。
あなたの長所を生かしたリーダーを目指してみては如何でしょうか。
子どもの受験にも多いに役立つと思います。  

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2022年08月22日

子どもを伸ばす良きリーダーになる6

本日も子どもを伸ばす良きリーダになる方法の続きです。
 受験生のお母さんは悩みが尽きないものです。
特に6年生のお母さんは焦りもあり子どもへの口調が厳しくなってしまうケースも多いようです。
しかし

焦っても、怒っても成績アップにはつながりません。
お母さんが心のままに本能のままに対応して子どもが伸び、良い受験ができるなら苦労はないのですが、そうはいかないのが中学受験の難しいところです。


リーダーも同じで心のままで良いリーダーが務まる人は極稀です。
初めから良きリーダーはほとんどいません。みなさん試行錯誤し努力し良きリーダーに成長していっているのです。

あなたは『良きリーダー』or『良きガイド』になる努力をしていますか?
お母さんの学びと努力は必ず子どもの成績アップと成長につながります。
子どもにやらせることだけに目を向けるのではなく、ぜひ自分に出来ることに目を向け努力を続けください。


悪いリーダーがついついしてしまう行為を意識的にやめ、
良きリーダーの共通点を身に付ける努力をし続ければ必ず良きリーダーに近づきます。

部下(子ども)のせいにはしない、自分に何が出来るかに目を向けている
 部下(子ども)のせいにするのは簡単ですが、部下は思い通りのことをやってくれると思うのはリーダー失格です。思い通りに動いてくれるならリーダーほど楽な仕事はありません。
思い通りに動いてくれないのは当たり前で、だからこそどうしてらもっと力を発揮してくれるかを考えサポートする必要があるわけです。
このことを理解していないリーダーは本当に多いです。
部下が結果を出さなかった場合その責任はリーダーにあると自覚する必要があります。
そして今後、どうすれば結果がでるか、そのために私はなにをするべきか、どんな努力が必要かを常に考え実践しているのが良きリーダーの共通点です。


理解者で味方だけど甘くない関係をつくれる
人は自分を理解してくれる人、そして常に味方でいてくれる人が一人いるだけで安定するし頑張れます。そして子どもは理解者味方の人の意見には耳を傾けますし心に届きます。
相手(子ども)を伸ばそうと思うなら理解者味方と思ってもらえる関係を作れるかが勝負どころです。
悪いリーダーはこの努力を怠ります。
お子さんも幼いころはお母さんを理解者味方と思っているのですが、
そこに胡坐をかいていると、いつのまにか子どもはその思わなくなってしまうわけです。
一度信頼関係が崩れると修復するには多大な努力と時間が必要になるので、普段から気をつけておくことが一番らくな方法です。

エネルギーをチャージしてくれる VS 奪う 
これも今までに何度も話してきたことですが、
皆さんにも「この人と話すと話すとエネルギーが沸いてくる」と言う人と、
「この人に会うたびにエネルギーが奪われる」という人がいると思います。
お子さんにとってあなたはどっちですか?

中学受験はとても険しい上り坂なのでエネルギーが必要です。
エネルギーを供給してくれるお母さんがいる人とエネルギーを奪う人が側にいる人では大きな違いがでるのは明らかです。

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2022年08月20日

子どもを伸ばす良きリーダー5

今日も引き続き子どもを伸ばすよきリーダーになるためのお話し、良きリーダーの共通点を詳しく見て行こうと思いま。

任せ上手
 管理の反対は信じて任せることです。 
よきリーダーはこの任せ方が上手なものです。
リーダーの立場では管理するほうが楽だし安心です。
何度もお話しているように管理や駄目だしなどは誰にでもできるとっても簡単な作業です。
ですが信じて任せていかない限り自主性は何時までたっても育ちません。 
子どもの自主性を育てるには、あなたが子どもの未来を信じる気持たち(努力)が大切です。 
「我が子はまだ信じるに値するだけの結果を出していない・・・。」
という気持ちはわかりますが

信頼できるようになってから信頼するのではなく、先に信頼することで信頼に値する行動をとる子になっていくものだと私は思っています。

周りからまだ信頼されていない子なら尚更まずはお母さんが信頼してあげることが必要に思います。
子どもは期待は裏切ることがありますが信頼は裏切らないものです。

だからといって新入社員や子どもにいきなり
「全部任せるから好きにやってみなさい。」
と言ったって良い方向に行くわけがありません。

任せどころを見極め結果がだせそうなところから徐々に任せていくことが大切です。

「この子に任せて何度も裏切られてきた…。もう信じられない。」
という方もいらっしゃると思いますが、それは任せる部分が間違っていたのだと思います。

算数が得意な子なら、
「国語は手伝ってあげるけど算数は自分でやれるよね。」
というように得意なことや結果が出そうなことから信じて任せて成功体験をつくっていいきそして徐々に任せる範囲を広げていくことで自主性が育ち信頼に値する子になっていきます。

安心感が自主性を伸ばす
 よきリーダーは相手に責任を押し付けるようなことはしません。
「困ったときはいつでもサポートしてあげるし、責任は私が持つから思い切りやってみろ。」
と君ならできると信じているというメッセージと安心感を伝えてくれます。
危機感を煽ってやらせる方法よりもずっと効果的です。
特に子どもの場合は心の安定が不可欠です。安心できる場所何時でも助けを求められる場所があることで思い切ったチャレンジできるのです。  
  企業でもスポーツチームでもリーダーが代わっただけで劇的な結果を出す例は少なくありません。 よきリーダーに恵まれた人は活き活きと行動することが出来るし急激に成長します。
ぜひあなたがよきリーダー・よきコーチとなって自己管理できる子に育ててください。

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2022年08月17日

子どもを伸ばす良きリーダー4

前回と前々回とで嫌われるリーダーと好かれる良きリーダーの共通点を紹介致しましたが如何でしたか。 
こうしてみると良いコーチと重なる部分が多いように思います。
近年企業のリーダー研修で盛んにコーチング研修が行われるようになったのもこうした理由からです。今ではコーチングはリーダーにとって必須のスキルとなりつつあります。
但し、リーダーはコーチにはない役割も色々担っています。

良きリーダーになるには、
その1 良きリーダーの共通点を取り入れる
その2 悪いリーダーの行為を止める


のが簡単な方法に思います。
折角の機会なので共通点をもう少し詳しいく見ていきたいと思います。

指示が明確なこと 
リーダーはコーチと違い、指示を出すことも大切な仕事の一つです。
よきリーダーは指示の出し方が明確です。
「ちゃんと勉強をしなさい。」
「もっと集中してやりなさい。」
と指示するだけでは、何をどうすればわからない子も多く行動し難いものなのです。
「問題集の5ページと6ページをやれば終わりにしていいよ。」
「計算問題10分テストするよ。10問中8問正解以上で合格ね。」
と具体的に指示することで行動しやすくなります。 
 そのときには、明確なだけでなく適切な量や目標を指示することも大切です。
お母さんはどうしてもがんばったらギリギリ達成できる量を子どもに指示する傾向にありますがこれは危険です。

 ギリギリの目標だと褒められる回数より叱られる回数が増てしまいますし、子どもも楽しく取り組めません。
はじめのうちは確実に達成できる量を出し「もしもそれ以上できたら尊敬しちゃうな。」というように二段階の目標設定で伝えたほうが成功体験も得やすく自主性にもつながります。 
慣れてきたら、
「今日はどこやろうか。」
と子どもに意見を聞くようにしていくと段々と自分でやるべきことを見つけられる子に育っていきます。

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2022年08月16日

子どもを伸ばす良きリーダー3

前回に引き続き、今回は本日は私がリーダー研修をしたときによく出る良きリーダーの共通点を紹介したいと思います。
良きリーダーの共通点を取り入れ、
悪いリーダーの行為を気を付ける
だけでもかなり良いリーダーに近づけると思います。

良いリーダー好かれるリーダーの共通点

・部下の話をちゃんと聞く。 
・褒めるのが上手。 
・やる気を引き出すのが上手い。
・指示が明確。 
・信頼して任せてくれる。(任せ方が上手、相手の力量に合わせ任せている) 
・任せ上手(任せられるところを任せ自信をつけてくれる。まだ無理なところを理解している。)
・この人が一緒だと成功しそうと感じる。(成功イメージ)
・私のことを理解してくれている、強みを活かしてくれる。理解者だけど甘くない。
・一貫性がある。 ・優先順位がしっかりしている。
・雰囲気作りが上手い。 
・責任は自分が取るという姿勢を示してくれるので、思い切ってできる。
・責任は自分にあると自覚している(部下のせいにしない)
・メンバーそれそれの価値観や苦手なことを理解し尊重している。
・常に広い視野で物事をみている。
・教えるのが上手、 
・アドバイスが受け取りやすく、的確。
・何をどうすればいいかを具体的に提示してくれる。

・ ・スポーツの監督(コーチ)編
・自分も常に向上心をもち努力している。 
・選手が安心できるよう、どっしりと構えていてくれる。不安やイライラは表に出さない。
・自分のやり方や考えだけでなく、選手の個性に合った方法を優先している。
・この人といると上手くなれそうな気、勝てそうな気がしてくる。
・楽しいとき、苦しいとき、勝ったとき、負けたときの言葉が胸に響く。
さて皆さんは如何ですか。

自分を中学受験プロジェクトのリーダーとして見たとき、今のご自分に何点を付けますか。

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2022年08月15日

子どもを伸ばす良きリーダーになる2

前回、嫌いなリーダーの条件と良きリーダーの共通点を10個ずつは書いて頂く課題を出しましたが、

書いていただけましたか?
本日は私がリーダー研修をしたときによく出る『嫌われるリーダー』『結果の出ないリーダー』の例を紹介してみようと思います。
悪いリーダーの行為を気を付ける意識を持つだけでもかなり良きリーダーに近づけると思います、

嫌われるリーダー、結果の出ないリーダーの共通点
・イライラしている。 直ぐに怒鳴る。 偉ぶる。
・駄目なところばかり指摘する。 小言が多い。
・部下は一生懸命頑張る、指示通りに動く、のが当たり前と思っている。(能力の5割していれば御の字)
・部下が思うように働かないことにイライラする。(自分の責任である自覚がない)
・言うことがころころ変わる。(一貫性がない) でも本人はそうした自覚がない場合が多い。
・部下を見下した態度をみせる。部下の意見を蔑ろにする。
・無理難題を押し付ける。やっても無意味だと思うようなことを押し付けてくる。 
・指示が不明確。(自分は明確に伝えた気でいる)
・手柄は自分のものにし、責任は部下に押し付ける。 
・視野が狭い。 優先順位がめちゃくちゃ。差別をする。(感情や直感を優先させる人にはありがち)
・プライベートなことまで干渉する。 
・自分のやり方を押し付ける。
・知っていることや経験を偉そうに教えたがる。(説教好き)
・自分は仕事もせずに部下がサボらないように横で監視だけをしている。
・直感や思いつきで仕切る。(自分自身のことではよいがリーダーとしては問題あり)
・自分に都合の悪い人や嫌いな人を排除したがる。(受け入れられる範囲が狭い、価値観が狭い)

・ ・ ・ スポートの監督(コーチ)編
・知識もないのに偉そうに仕切る。
・未だに根性論で仕切る。(根性論が悪いわけではないが、根性論は相手には伝わらない。)
・自分の方法を必要以上に強要する。(それにより選手の個性(強み)ややる気を殺いでいても気がつかない)
・選手にばかりやらせることを考えて、自分自身の向上に目を向けていない。
・結果が悪かったときに選手を責める(自分の責任だという自覚がない) 次につながる声かけが下手。
・不安そうな態度やイライラした態度を見せる

如何ですか。
あなたは悪いリーダーになっていませんか?

初めから良きリーダーはいないものです。
あきらめるのではなく、是非あなたも良きリーダーを目指してください。
その頑張りは必ず子どもの成績アップ、受験成功につながります。

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2022年08月10日

子どもを伸ばす良きリーダー1

今日からは
「子どもを伸ばす良きリーダーになる」方法についてお話ししてみようと思います。
良きガイドになるためにも良きリーダーの特性はとても参考になると思います。

 既に子どもが自主的に勉強に取り組んでいる場合はお母さんはコーチング的なサポートをしてあげるのが良いと思いますが、
「そうはいっても中学受験を成功させるにはコーチングだけでは難しいのでは・・・。」と感じている方も多いと思います。
  子どもをサポートするというよりもっと積極的に導いてあげたいと望むお母さんも多いと思います。 一人ではなかなか勉強に取り組めない子、なにをどうしたらよいか判断できない子にはコーチングやサポートだけでなく、やはり保護者の方が上手にリードしてあげることが必要だと私も思います。
 結果が求められ、日々の勉強もこなさせていかなければいけない立場のお母さんにとっては
“子どものよきコーチになる” というよりも “子どものよきリーダーになる”
と言ったほうがしっかくりくる方もいらっしゃるのにではないでしょうか。

 実際お母さんが仕切っているご家庭も少なくないのですが、よきリーダーとして上手に子どもの能力ややる気を引き出し、効率的な勉強を促しているお母さんは意外と少ないように思います。
あなたはよきリーダーですか?
もしあなたにリーダーとしての点数を付けるとしたら現在は何点を付けますか? 

  近年は企業でもスポーツのチームでもリーダーの能力が今まで以上に重要視されるようになりました。その理由はリーダー次第でチーム力も個人のパフォーマンスも大きく変わることがはっきりしてきたからです。
現代では叱咤激励や駄目だし管理しか出来ないリーダーは排除される傾向にあります。  
では子どもを伸ばすよきリーダーになるにはどうしたらよいでしょうか。
今日からは子どもの能力を上手に引き出すよきリーダーになるためのお話をしてみようと思います。
クラブ活動でも良きリーダーがいれば楽しくそして成果も出ます。
会社ではなおさらです。
あなたは上司や先輩に恵まれていましたか?
良き人に恵まれ成長できた方は幸せです。

ステップ1 嫌われるリーダーにはならない
 まず最も簡単なのが嫌われるリーダーの行為を止めることです。
あなたはどんなリーダーが嫌いですかと聞くと
・イライラしている。  ・すぐに怒鳴る。  ・駄目なところばかり指摘する。 
・小言が多い。 ・言うことがころころ変わる  ・自分のやり方を押し付ける。
・プライベートなことまで干渉する。
・知っていることや経験をえらそうに教えたがる。(説教好き)  
・自分は仕事もせずに部下がサボらないように横で監視だけをしている。
などの意見が多いようです。
これらは嫌われるリーダーの条件というだけでなく結果の出せないリーダーの共通点ということもできます。 
でもこれらはついついやってしまうことでもありますよね。
まずはこれらのことは子どもを伸ばすために“やってはいけないこと”と自覚するだけでもかなりよきリーダーに近づけると思います。

皆さんは他にどんなことを思いつきますか。
皆さんも良いリーダーの条件と悪いリーダーの条件を10個ずつ書き出してみて下さい。     

・嫌いなリーター・悪いリーダー


・良きリーダー   

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2022年08月08日

中学受験を成功に導くお母さんの共通点6

今までセミナーでお伝えした、
中学受験をサポートして行くうえで役だつ事柄、備えておくと絶対に役立つ事柄を
『必勝アイテム』 という形で紹介してきましたが如何でしたか。

あなたはいくつ必勝アイテムを備えていますか。

もちろん全部備えている人は極稀だし、備えていないからと言って受験が失敗するというわけではありません。 
ですが備えておけばきっと役に立つし、ワンランク上のサポートそして良い受験をする確率も成績も伸びることは確かだと思います。


必勝アイテム10 受験の軸を持つ
 中学受験ではどうしてね成績アップと合格にばかり意識が行ってしまいます。 受験が迫れば尚更だと思います。 ですがそこにばかりフォーカスしてしまうと成績が伸びないばかりか、大切なものも失うことが多々あります。 
中学受験で本当に大切にしていきたいことを明確にし、それを常に中心に考える(軸をしっかりする)ことで、
1.その時々に翻弄されることなくブレないサポート。
2.弊害に悩むことが少なくなる。
3.お母さん自身が楽になれる。
といった効果があります。
良い受験サポートをしていたお母さんたちを思い返してみると、みなしっかりした軸を持っていたように感じます。
<軸の例>
・子どもの成長に繋がる受験 ・子どもが主役の受験 ・私の成長の場 ・笑顔の受験 ・幸せに生きていく力を付ける受験 ・両立した受験 

あなたはどんな軸を持って接していますか?
またどんな軸がお母さんと我が子にフィットしますか?

・精一杯頑張る受験 ・悔いを残さない受験 
見たいな軸はお母さんの軸ではなく子どもへの負担を増やすだけになってしまうので軸してはNGです。

必勝アイテム11 良きリーダーになる
 既に子どもが自主的に勉強に取り組んでいる場合はお母さんはコーチング的なサポートをしてあげるだけで充分だと思いますが、
「そうはいっても中学受験を成功させるにはコーチングだけでは難しいのでは・・・。」
と感じている方も多いでしょうし、サポートというよりももっと積極的に導いてあげたいと望むお母さんも多いと思います。
結果が求められ、日々の勉強もこなさせていかなければいけない立場のお母さんにとっては “子どものよきコーチになる” と言うよりも “子どものよきリーダーになる”と言ったほうがしっかくりくる方も多いようです。 
子どもをなんとかリードしようと頑張っているお母さんは沢山見てきましたが、本当に良きリーダーだな~。
この方がリーダーだったらやりやすいだろうな~
と思うリーダーは意外と少ないように感じます。
なぜなら初めからリーダーの方はいないからです。
企業でもそうですが人は初めてリーダーをすると大抵はあまり上手には出来ないようです。
家庭教師や先生も同じだろうし、セールスも料理も同じだと思います。

みな初めから上手に出来るわけではなく、試行錯誤をしながらだんだんと上手になっていくものです。 リーダーは特にそんな気がします。

なので良きリーダーとして子どもと関わるのであれば、良きリーダーになる努力が必要なのだと思います。 
良きリーダーになる努力を日々していない中で子どもの前だけではリーダーぶっても上手くいかないのが厄介なところです。
もしもリーダ的に関わるのであれば是非良きリーダーとなってリードしてあげてください。 
企業もチームもリーダーや監督次第で成績は大きく変わるものです。
もちろん子どもの成績もリーダー次第で大きく変わります。

必勝アイテム12 不安やストレスの軽減法を持っている
 中学受験をしている以上お母さんの不安やストレスは無くなりません。
ですがそれが表に出てしまうと良いサポートが出来ないばかりか、成績も合格確率も下げる結果となります。
自分なりの不安とストレスの解消法や負けない方法を身につけておけば、かなり楽になれます。
もしかしたらこれは一番大切なかつ一番有効な必勝アイテムからもしれません。

あなたは不安やストレスが増してきてはいませんか?
自分なりの解消法を持っていますか?

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