2020年10月

2020年10月26日

残り100日間で合格率を上げるセミナー

受験当日まで残り約100日(東京、神奈川)となりました。
みなさんのご家庭は順調に進んでいますか。
不安やイライラが増していませんか。 笑顔は減っていませんか。

11月の『お母さんのための中学受験セミナー』の開催日が決りましたのでお知ら致します。
今回のセミナーでは
残り100日間で成績と合格率を上げる関わり方をメインテーマに
・100日間で最大限合格率を上げるために
・今抱えている問題点いろいろの解決策
・過去問対策
・後悔しない志望校決定法
・お母さんの不安とストレス軽減法
・子どものSOS信号+劇薬の使い方
・コロナの影響と今後の対応
をテーマに行います。

残り100日間の過ごし方は合否に直結します。
「志望校の過去問ではなかなか合格点が取れない。点数が伸びない。」
「どうしたら良いだろう。」
と悩んでいるお母さんも多いと思います。
でも実は子どもも悩んでいるのです。

この時期塾任せでは成績が上がらない子は多いのです。
そしてそれは放っておいても(塾と本人任せていても)点数は上がりませんし合格率も上がりません。
子どもが今順調に進んでいないと感じるなら尚更お母さんのサポートは欠かせません。

出来ていないところを指摘して改善を促すことや叱咤激励だけでは余計に合格率を下げるので気を付けてくださいね。

 6年生のお母さんは不安やイライラも増していくる時期です。
ですがお母さんが不安になったりイライラしていると子どもの足を引っ張る結果になりかねません。
自分のやるべきことが明確になればだいぶイライラからは解放されると思います。
私もプロコーチと中学受験30年の経験でお母さんを出来る限りサポートしたいと思っています。
一人で抱え込むよりも絶対に良いサポートが出来ると思いますので、忙しい時期とは思いますが、ぜひお子さんの受験成功のためにご参加ください。
本当は早い(4~5年生)うちに聞いておく方がお得な内容でもありますので、4~5年生の方も遠慮なくご参加ください。初めて参加のお母さんでも参加しやすい構成になっていますのでご心配なく。

<日程と申込方法>
今回もZoomにて2日間開催します。どちらも内容は同じですのでご都合の良い日程でご参加ください。
日時・・11月9日(月) 11月10日(火)  9時45分~11時50分
料金・・1500円(ネット申込特別価格)

お申込は こちらのフォームよりお願い致します。
満席になり次第受付を終了させて頂きますのでお申込みはお早めに。

セミナーの参加者より嬉しいメールを頂いたので紹介致します。
<参加者からのメール>
 セミナーに参加させていただいた中田(仮名)と申します。久しぶりの参加でしたが、たくさんのことを学ばせていただき、心より感謝申し上げます。
実はセミナーで先生のおっしゃった、「中学受験は子どもの心を支えてあげられるかが鍵」というお言葉に感銘を受けた私は、その後、
とにかく息子の気持ちを受け入れて、承認し抱きしめることに徹しました。 そうしたところ、如実に息子が変わったのです。
こんなに変わるとは、私の方がびっくりしてしまいました。
セミナー前に先生へメールで相談したときは、夏休みの間一人で家にいられない、勉強を始めるのに時間がかかる、といったことに悩まされていましたが、それがたった一日で、別人のように勉強し始めたのです。

 私が態度を変えただけで、こんなに変わってくれるとは。 今日も私が夜まで仕事だったため、帰宅したのは22時30分を過ぎていました。
それでもその間自分で勉強し、捻挫した足くびのリハビリの病院に行き、その後、塾へ行き、帰宅後自分から宿題をしたそうです。
どこへ行くにも、何をするにも一人ではやろうとしなかった彼がです。
もちろん、姉が一緒に家にいてくれたり、夜は主人と妹が帰宅して塾のお迎えに行ってくれたりなど、家族のサポートもありましたが、今までの息子だったら、ぐーたらとテレビを見たり漫画を読んだりして終わっていたことでしょう。
花岡先生に、何より大事なことを気づかせていただきました。本当にありがとうございます。 これからも山あり谷ありかと思いますが、息子と一緒に受験を楽しみながら、一緒に学んでいきたいと思います。 今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。 

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coach2020 at 01:49|PermalinkComments(0)セミナー情報 

2020年10月20日

過去問の取り組み方Q&A2

 本日も過去問の取り組み方Q&Aをお届けします。
本日の質問
「2回3回やり直すことをせず、直しもいい加減で大丈夫なのですか。」

という質問を頂きました。
確かに私の最近のBlogを見るとそんな気もしてきますよね。

でも2回目は絶対やめた方がいいと言っているわけでもないし、
「直しはいい加減でいい」と言っているわけではありません。
直しは大切ですが、無理やりさせたり時間をかけすぎるのは効率的ではないかも。
とお伝えしているわけ出す。


中学受験では絶対の正解も間違いもないのが難しい所です。
総てのことにはメリットもデメリツト両方あります。


前回は2回3回やるメリット、デメリットを紹介致しましたが、
逆にやらないメリット、デメリットもあります。
メリットとしては、他のもっと有効なことに時間を使えること。
デメリットとしては、もう二度とやらないと思っているとやり直しの真剣度も落ちるし、「この問題を出来るようにするぞ。」という意識が弱まるかもしれません。

大切なことはメリットを増やしデメリツトを減らす工夫をすることです。
例えば2回目やるなら、自信がつくようにさせてあげ、デメリットを減らすために直前ではやらないようにする。
やらないなら、やりっぱなしにならないよう、問題集として使う。という方法もあります。
3年分やったら、その後に間違えた問題の大事なものだけまとめてやってみる。
などの方法も有効に思います。

正解はありませんが、メリットを増やしデメリットを減らす工夫をすることで、
あなたの家庭に合った方法が見えてくると思います。

「塾を休ませるか、休ませないか」
「塾の宿題をよる、やらない」
などもどちらもメリット、デメリットがあります。
お母さんは「こっちの方が良い」と思ってしまうと、やるメリットとやらなかったときのデメリットのみに目が行ってしまうことも多いので気を付けたくださいね。

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coach2020 at 21:45|PermalinkComments(0)中学受験ガイド 

2020年10月16日

過去問の取組み方Q&A

過去問の取組み方について様々な質問が来ているのでお答えしてみようと思います。

本日の質問
「過去問は何時から始めるのが良いですか。」
「どの学校から始めるべきですか(第一志望など、第三志望からなど)」


 何時から始めるかは一長一短です。
早くから始める塾もありますし11月から始める塾もあります。
「第一志望からやりなさい。」と言う塾もあれば簡単な学校から始めなさい。
という塾もあります。
どちらもそれなりの正当性がありますし一長一短あります。

過去問のやり方は塾から指定がある場合が多く、子どももその指定に背くことは難しいので、指定に添って進めていくのが良いかと思います。 
 お母さんが心配になって塾と違うことを言うと子どもは混乱するので、ある程度は子どもと塾に任せた方が良いと思います。
但しお子さんが「早くやりたい」と言う場合などは塾に縛られる必要はありません。


<同じ過去問を2回3回やるべきか>
 第一第二志望の過去問は今年中に終わらせて1月はもう一度2回目3回目をやりなさい。
という塾もありますがこれはあまりお勧めしません。


2回3回やる一番のメリットは自信がつくことです。
「お母さん前やったときは45点だったのに、今回は70点取れたよ。」
「どの年をやってももう合格点取れるよ。」
と喜ぶ子は多いので塾としてはとても出しやすい課題なのです。
しかも毎回合格点を取れていれば、お母さんも子どもも合格できる実力が付いた気になりますから、
不合格だった時に塾は、
「おかしいですね、しっかり合格点を取れる実力はついていたのですが、私もとても残念です。」
と言い訳できてしまうわけです。


メリットもある反面デメリットも沢山あります。

デメリット1 合格点が取れる気、合格できる気になってしまう。(自信をつけるためならOK)

デメリット2 時間配分がいい加減になる
 時間配分は過去問が一番の練習になります。ですが2回目だとその練習ができないどころか、おかしな癖がつく可能性があります。 2回目なのでパス問は読まない考えないままパスしてしまいますし、図形の問題など一回やった問題なら短時間で出来てしまう問題もあります。つまり時間が大幅に余るのです。なので1月に何度も過去問のやり直しをしていると時間配分がいい加減になり本番失敗するのです。

デメリツト3 本番とは違う癖がつく
 2回目の場合忘れているとはいえ多少は覚えているもので、なので、
正確に読みとる習慣や見直す習慣、答えが適しているか確認する習慣などなど初見ではしていたこともしなくなっていく子が多いのも怖いところです。
2回目なら迷いもあまり生じません。ですが初見では突然迷う子、これでよかったか不安になる子も多いのです。なので1月に2回目3回目をやりこんでいる子は不安になっていぶん、当日突然不安になったり混乱したりするのです。

デメリット4 初見の問題を解く力が落ちる
 上記にあげたことも含め、初見の問題を解き正解させる力が落ちてしまうのです。
当然のことですが受験は初見の問題です。初見の問題で何点取れるかが勝負です。
中高生と違い、小学生は初見で解く練習、当てきる練習をしておかないとその力が弱るのです。

という感じに多くのデメリットがあります。(まだまだあります)
なので

2回目3回目をやらせるのは、実力と合格率アップのためではなく塾のための宿題という気もします。
自信を付けるためにはありだと思いますが、デメリットを如何に少なくするかは考えてくださいね。


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coach2020 at 19:54|PermalinkComments(0)中学受験ガイド 

2020年10月15日

過去問の取組み方、お母さんの役割

本日も過去問の取り組み方についてのお話しです。

過去問ではお母さんがサポートできるチャンスや、子どものやる気を引き出すチャンスがいっぱいあります。
あなたはどんなサポートをして上げますか?


よっぽどサボっている子は別ですが、多くの受験生は自分なりには精一杯頑張っているので、
駄目だしをしても発破をかけてもほとんど効果はありません。

良いサポーをしてあげたいと望むなら、
まずは笑顔で「お母さん採点して。」と持ってこれるような状態を作ることが大事です。
採点をしていない方でも「お母さんじゃーこれから始めるから時間計ってね。」
とか「今日は何点だったよ。」と笑顔で持ってこける状態づくりを優先してください。
小言やダメだしが多くなると子どもは持ってこなくなってしまうし、お母さんに見せたくなくなります。 

そして嫌々みせるような関係になれば、過去問でのチャンスをドブに捨てる結果となりますので、小言を言いたくなる気持ちは私も痛いほど解りますが、ぜひ良い関係を保つことを優先する気持ちを持ってください。

 一部の塾では「採点も塾の方でやりますので、お母さんは心配しないでください。」
みたいに極力お母さんが関わらないでいいようにする塾もあります。

その理由は、上手に関わってくださるお母さんより子どもの足を引っ張るお母さんの方が圧倒的に多いからで。
そうした塾の気持ちは私も良くわかりますが、もしもお母さんが上手に関わってくだされるなら、絶対に関わってあげる方が良いと思います。


 「お母さん終わったらか採点して。」
と持ってきた後、横で真剣に見ている子もいますが、
ゲームを始めたりテレビを見始める子もいます。
こうした行為に怒っていねようでは良いサポートは難しいと感じます。
お母さんは今から出番なのでお母さんの気持ちとしては
「側で見てなさい。」
と言いたくなる気持ちは分かりますが、
子どもは今まで50分間頑張っていたのです。
採点中は休憩時間にしても当然なのです。

休んでいる子に
「採点終わったよ。おいで。」
と元気に声をかければ大抵来ます。
直ぐに来なくてもイラつかないでくださいね。ここが腕の見せ所です。

ガミガミ言ったところで点数は伸びなません。
言えば言うほど成績は下がることが多いです。
それに小言を言われると子どもはお母さんに採点してもらうのが嫌になってしまいお母さんが成績を伸ばしてあげられるのチャンスも失ってしまいます。


ケアレスミスしたときも指摘するのではなく、
「ここは惜しい。」
「あっ、もったいない(*^_^*)。」
などと声かけながら 明るいムードで採点するのがお勧めです。 
悪いところを指摘するよりは良い面を見つけてあげましよう。
 点数が悪くて子どもが落ち込んでいるときは下手な慰めは逆効果になる場合があるのでたまに問い詰めず見守ってあげる方がよいかも知れません。

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coach2020 at 19:41|PermalinkComments(0)中学受験ガイド 

2020年10月13日

過去問の取り組み方3 真剣になれない理由

 過去問は真剣にやってこそ実力アップにつながるのですが、
これがとっても難しいのです。
その理由は、
子どはは他にもやらなければならないことが沢山あり過ぎ、
過去問まで真剣にやるエネルギーがないのです。


過去問をやるとき1回2回目は真剣になる子も多いですが、
だんだんマンネリ化してきてしまうのです。
まして負け試合が続いた場合は真剣に臨めるものではないのです。


これは子どもとして正常な反応ですので叱ったところで変わりません。
そんな中で
『如何に過去問を少しでも真剣に取り組ませられるか』
はお母さんのサポート力の見せ所です。


よっぽどの子でない限り、お母さんのサポート無で毎回真剣に取り組むのは無理です。
過去問ではお母さんがして上げられることが沢山あります。
ぜひお母さんの良きサポートで少しでも真剣に取り組めるようにしてあげてください。

あなたはどんなサポートをして上げますか。
ぜひ7個以上は考えてみてください。

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coach2020 at 01:49|PermalinkComments(0)中学受験ガイド 

2020年10月12日

過去問の取組み方 直しは大切??

本日も過去問の取り組み方についてのお話です。
「過去問は直しをすることが最も大切。」
「直しをちゃんとしないと意味がない。」
と思われているお母さんは多いと思います。
この考えは間違ってる言わけではありませんが、正しくもありません。
50分の過去問なのに直しをすると2時間かかる子も多くいます。
この時間が有効かというと
「?????」

35点の子に全部直しなさいといっても無理な話です、80点分でも多分無理です。
直しは有効な子いもいる反面、時間と労力がかかる割には成績アップにつながらない子も多いのです。
何故かと言うと、
例えば、「面積比」の問題があったとします。この問題が不正解だったので時間をかけてやり直したさせたとしても所詮一問(しかも同じ問題はでない)ですから面積比の問題が出来るようになるわけではありません。
もしも「この学校に受かるにはまだ面積比の実力が足りない。」
と感じたなら、次の過去問をやる前に面積比の練習を積んで(問題集などで)望まなければ無駄なわけです。

過去問は練習試合のようなものですから、今度勝つためには何が必要かを見つけそこを鍛えてから望まなければいつまでも同じ結果です。その日の反省をしただけでは実力アップになりません。

ではどうしたらいいかと言うと、

過去問は試合ですから本場と同じ気持ちで50分間真剣に取り組む。
これが一番大事です。
真剣に取り組むという表現も曖昧で子どもには伝わらないので、
50分間で最高の答案を作る、1点でも多くとる気でやることが鍵です。
「これが50分での私の最高の答案、今の実力は総て発揮した。」
「多分1分も無駄にしていない。」
という意識で臨めてたらバッチリです。


10分余って「終わった」などと言うのは100点以外NGです。
その10分足掻き続けること、無理矢理書き出して答えを出すのもありだし、見直しに時間を使うのもありです。

50分真剣に考え走り廻った子は必ず自分で直したくなります。
そして真剣に取り組み自分で考え走り廻ったからこそ答えを見たり教えてもらったときにも多くの気づきが得られるのです。


これとは逆に過去問を適当にやった子は、直しも嫌々だし適当な気持ちでやっているので、
ほとんど役に立たない時間になってしまうのです。

応用力のときにも話しましたが、自分で走り廻らないと応用力は付きません。走り廻ってない子自分で真剣に考えてない子に教えてもほとんど実力が伸びないのです。

これは小学生独特のことでもあるので、こうしたことを理解していない先生やお母さんは多いのです。

過去問で一番大事なことは、
時間内で最高の答案を作ること。
真剣に取り組み一分も無駄にすることなく一点でも多く取る気持ちをもって臨むこと。
走り廻ること。
なのです。
そしてその結果を踏まえ、これから何を練習すればより勝確率が増えるかをみつけ次回の試合までに練習を積んで望むことなのです。


ですがこれがとっても難しいのです。
難しい理由は次回。


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coach2020 at 00:49|PermalinkComments(0)中学受験ガイド 

2020年10月09日

過去問の取組み方1

今回からは過去問の取り組み方についてお話してみようと思います。 
6年生はこの時期、自宅での勉強を過去問に多くの時間を割く子も多いと思います。 
志望校への合格率を上げるにも志望校対策を立てるのにも過去問はとても有効です。 
過去問のやり方次第で、合格率は大きく変わってきます。
受験は同レベルの生徒たちでの10点を競う(10点違えば順位は50番くらい違ってしまう)僅差の勝負です。 

僅差の勝負だからこそ過去問の取り組み方が合否に直結します。 
ですが過去問を有効に利用している子は本当に少ないです。


 その理由はやることがいっぱいる上に過去問も沢山こなさなければならないので、どうしてもいい加減な取り組み方になってしまうのです。何度も同じ学校をやっているとマンネリ化もしてしまい一つずつ毎回真剣に取り組むのは本当に精神力がいることなのです。

いい加減にこなす子が多い中、もしも過去問に真剣に取り組み有効に利用することが出来れば、合格率を大幅に上げることが出来ます。  
あなたのお子さんは過去問を上手に利用していますか?    

過去問ではお母さんがサポート出来ることがいっぱいあります。
お母さんの良きサポートで少しでも一生懸命さを増やすことができますし、
嫌な声かけをすればどんどんいい加減な取り組みになっていきます。

では過去問を上手に利用するとはどういう事でしょうか。
「直しが一番大事」と信じているお母さんや新米先生は多く、
「兎に角直しをしゃんとしなければ・・」と無理矢理強制する人も多いですが、
こうした意識ではまず過去問を上手に使うことはできません。


「何故?????」
と思われたお母さんも多いと思いますので次回はその理由をお話します。
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coach2020 at 01:18|PermalinkComments(0)中学受験ガイド 

2020年10月06日

応用問題の取組み方

 6年生は総合問題や応用問題中心の授業になってきます。
ですがこの応用問題の取組み方が実に難しいのです。
この取り組み方を間違え、残り4か月ほとんど伸びないまま過ごしてしまう子も多いのです。
応用もんだの取り組み方については文章で書くのは難しいので、
YouTubeで動画を準備致しました。
こちらの動画を見たうえで、
応用力と合格率を上げるために、私には何が出来るかを考えてみてください。
子どもにやらせることばかりに目が向くと悪循環しますので、
是非自分に出来るこに目を向け考えてみてください。

『応用問題の取組み方」YouTube

次回は応用問題の取組み方の動画を紹介します。
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coach2020 at 00:10|PermalinkComments(0)

2020年10月02日

応用問題の取組み方

9月からの塾は総合問題、応用問題が中心なっていきます。
応用問題中心の授業になっていくことこそが、伸びない子4ヶ月を捨てる子が多くなる原因でもあります。

応用力のある子たちは難しい問題をやることでどんどん応用力が伸びていきます。
ですが現在応用力がない子に応用問題をいくらやらせても応用力は上がりません。
塾の先生方は自分が前者だった人ばかりなので、応用問題をいっぱいやることで応用力がつき問題も解けるようにになると思い込んでいるのです。

応用力を伸ばせる先生やお母さんが少ない理由は、
「応用力とは何か」を誤解しているからだと私は感じています。


応用力とは
今までに自分で考えた量、試した量
なのです。


なので応用問題を綺麗に教えてもらっても、また何度もやり直して出来るようにしても応用力は付かないのです。
応用問題への取り組み方を文章で話すのは難しいので動画(You Tube)を用意いたしました。

応用力を高める YouTube 

次回は応用問題の取組み方の動画を紹介します。
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<残り4ヶ月で合格率を上げるセミナー>
本当にここからはお母さんの関わり方次第です。
過去問の有効利用の仕方、
ミスを減らし実力通りの点を取るとる方法
悔いのない志望校選び、
を知りたい方は是非ご参加ください。

詳しい内容とお申込み方法は こちら でご確認ください。


coach2020 at 01:57|PermalinkComments(0)中学受験ガイド 

2020年10月01日

残り4ヶ月間で劇的に伸びる日、伸び悩む子

前回もお話したように残り4ヶ月は伸びる子と伸び悩む子の差が極端です。
真面目に頑張って来た子が9月から苦しみ、順位が大きく変動するという話は有名なので皆さんもどこかで聞いたことがあると思います。
なぜそんなことが起こるかというと、

 ここから伸びる子と伸び悩む子の決定的な違いは、
ここまでにどれだけスペックを伸ばしてきたか。
に掛かっています。

スペックが高くなっている子はこの4ヶ月で驚くほど伸びる反面、
頑張って知識を入れて来た子(スペックが伸びてない子)は伸び悩んでしまうのです。

スペックの話は以前にもしてきたので今日はしませんが、
・集中して勉強できる時間 
・スピード(解く速さ、考える速さ、読む速さ、憶える速さなど) 
・定着率
・応用力
・正解力

などなどが磨かれてないと今後苦しくなるのです。

範囲の狭い週テストや月例テストではこうした力はあまり必要ないのですが、9月からは総てが総合問題や応用問題、意図的に間違いやすく作られた問題。で点数を取っていくにはこうした力が不可欠なのです。
ある程度のスピードも養われていないと、9月日数が増え難しくなった塾のカリキュラムについていくこともできません。
くたくたの中、飽和状態のまま勉強しても身になる量は限られます。

4~5年生の方は是非、スペックを伸ばすことをサポートしてあげてくださいね。それが受験で勝つ秘訣でもあります。 
 結局のところ中学受験で勝つ秘訣は
スペックをあげてあげることそして
考えるのが好きな子にして上げること。
です。そしてそれはお母さん関わり方で決まるとも言えます。

6年生の場合は、今更スペックばかり意識するわけにもいかないですが、
ここからの塾では応用力を伸ばす勉強が主になるわけですから、その授業の受け方を変える(有効に受ける)だけでも合格率は大きく変わります。
次回は応用力の取組み方についてお話しします。

<残り4ヶ月で合格率を上げるセミナー>
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過去問の有効利用の仕方、
ミスを減らし実力通りの点を取るとる方法
悔いのない志望校選び、
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