2019年11月

2019年11月26日

残り50日で合格率を上げるためのセミナー

受験当日まで2カ月ちょっと。
お子さんの調子は如何ですか。順調に進んでいますか。
不安や心配、ストレスが増してはいませんか?

中学受験は本当にお母さんのサポート次第と言っても過言ではありません。
ここからのお母さんの関わり方で合格率はまだまだ上げられます。
ぜひ子どもの能力をフルに引き出して良い受験をしてください。


頑張る我が子のために出来る限りのサポートをしてあげたいと望むお母さんに向け、
『残り50日で合格率を上げるセミナー』を 開催することになりました。

今回のセミナーは毎年6年生のお母さんから
「12月のセミナーに出たお陰で試験日まで良いサポートが出来ましたし、成功体験で締めくくることが出来ました。」 という声を頂いている特別なセミナーです。

「どうすれば合格率を上げられるの???」
「私は何をしてあげればいいの???」
「出来る限りことをしてあげたいのですが。」
「不安とストレスを減らしたい。」
と思われた方は是非12月のセミナーにいらしてみてください。

絶対の正解は提供できませんが、ヒントくらいは提供出来ると思います。
お忙しはい季節とは思いますが、受験に悔いを残さないためにもぜひ足を運んで頂ければ幸いです。

<残り50日で合格率を上げるセミナー>
今回のセミナーは『残り50日で合格率を上げる&悔いのない受験をする』をテーマに
・合格率をあげるサポート法
・冬期講習と残り50日を有意義に過ごすために
・不安とストレスの軽減法
・受験を成功体験にするために についてお伝えします。


これからの2ヶ月は特にお母さんのサポート力が成績、そして合否に直結します。 
模試や過去問の結果を見たときにどんな対応をするかだけでも今後の成績は大きく変わります。 
6年生はもちろんですが3~5年生のお母さんや初めて参加のお母さんにも役に立つそして楽しめる内容になっていますのでご興味のある方は気軽にご参加ください。

<今回は2会場での開催です。ご都合のよい会場をご指定ください> 
12月9日(月)大井町会場(大井町駅徒歩1分)9時40分~11時50分
12月10日(火)新宿会場(新宿駅南口徒歩3分)   9時40分~11時50分
料金:一回2800円(一般3300円ですがこのブログまたはママドゥからのお申込みの方は500円引きになります)
お申込は こちらのフォーム よりお願い致します。
満席になり次第受付を終了させて頂きますのでお申込みはお早めに。
 

<お願い>
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2019年11月18日

過去問チェックシート

本日も過去問の有効利用についてお話しです。
 実際、過去問を有効に利用している子はとても少ないように思います。  
受験生はやることがいっぱいあり過去問も沢山こなさなければならないので、どうしてもいい加減な取り組み方になってしまうことが多いのです。

ですがもしも過去問に真剣に取り組み有効に利用することが出来れば、
合格率を大幅に上げることが出来ます。


有効利用の方法をお母さんが知っても問題はどう子どもに伝えるかです。
「そうだねお母さん、私頑張ってそうしてみる。」
と子どもが元気に受け取ってくれるような伝え方が出来れば良いですが、なかなか難しいと思います。 そこで今回は子どもに自分で過去問を有効利用するポイントを意識してもらうためのチェックシートを用意いたしました。
私のセミナーに参加してくださっている方にはおなじみのシートですが、
このチェックシートを子どもにやってもらうだけでもかなり効果はあります。
但し、ここでも子どもが気持ちよく記入できる雰囲気で渡してくださいね。
親子で話しながらチェックできると尚良いです。
記入後もそのシートを使って子どもを責めるようなことは止めて下さいね。 
書いたことでガミガミ言われると、
子どもは「書かなきゃよかった。」と思ってしまい、効果は0になってしまいます。
コピペして印刷して使ってください。

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          過去問の取り組み方チェックシート
 受験まで3ヶ月を切り皆さん過去問に取り掛かっていることと思います。志望校への合格率を上げるにも志望校対策を立てる為にも過去問はとても有効です。受験は同レベルの生徒たちでの10点を競う(10点違えば順位は50番くらい違ってしまう)僅差の勝負です。僅差の勝負だからこそ過去問の取り組み方が合否に直結します。受験生はやることがいっぱいあり過去問も沢山こなさなければならないので、どうしてもいい加減な取り組み方になってしまうことが多いですが、もしも過去問に真剣に取り組み有効に利用することが出来れば、合格率を大幅に上げることが出来ます。 
あなたは過去問を上手に利用していますか?
   

①下記の質問に5~1の番号でお答え下さい。  5.とても当てはまる  4.まあ当てはまる  3.まあまあ  2.あまり当てはまらない 1.全く当てはまらない  
   
1.テスト中は一秒も無駄にしないよう挑んでいる。
2.採点は自分でせずに、お母さんや先生にしてもらっている。
3.過去問は練習ではなく本番という意識をもち、常に本番と同じ気持ちで臨んでいる
4.本番と同じ式の書き方や筆算、字の書き方をしている。
5.「1点でも多く取る」という強い気持ちを持ち挑んでいる。 
6.わかる問題での点の取りこぼしは少ない。   
7.もう一度同じ過去問をやれば、80点は取れる。  
8.過去問からたくさんのことを学び取っている。
 (出題傾向、時間配分、正解力、次回合格点を取るために何をすればよいか、など)
9.次の試合(過去問)で勝つためにどんな練習をして臨めばいいかを考え、練習してから次の試合に臨んでいる。  
10.疲れているときや体調の悪いときにも実施しているし、しっかり点数が取れる。


 
②お母さんに手伝ってもらいたいことはありますか。 Yes No   
Yesと答えた方へ、それはどんなところですか?





2019年11月06日

過去問の取り組み方5

過去問は真剣に取り組むからこそ意味があります。

過去問はスポーツで言えば試合です。
だらだら試合をしても実力は伸びません。
実力を伸ばすなら試合ではなく練習の方が伸びます。

ですがスポーツでも試合は大切です。真剣な試合になればなるほど多くの気づきを与えてくれます。
きっとオリンピックのかかった試合などは一生忘れないと思いますし、そしてその経験でしか手に入らないものも沢山あります。
受験生も本番で出て解けなかった問題を一生覚えている子も少なくありません。

いい加減な気持ちで試合をしても何も残りませんし気づきも起きません。
今度までに何を練習して臨めば勝てるようになるかを考えることもしませんし、当然それに向けた練習もしません。


過去問は真剣(できれば本番と同じ気持ちで)に向き合わないと意味がないのです。
ですがこれはとても大変なことです。
「真剣にやらないと意味ないでしょ、もっと真剣にやりなさい。」
と言って改善するなら誰も苦労はしません。
よっぽど手を抜いている子なら多少は効果があるかもしれませんが、
子どもたちは子どもなりに真剣にやっていますし、いっぱいいっぱいの中精一杯頑張っているのです。
その気持ちを踏みにじるような言葉をかけても変わらないのです。

何故真剣みが減ってくるかと言うと、飽きとエネルギー切れが主な原因です。
プロ選手でも試合が毎日続けば一つの試合に掛ける真剣みは減ります。
子どもたちはこの時期過去問に追われるので、一つ一つに最高のエネルギーを注ぐことは出来ないのです。

つまりエネルギーを節約しながら生活しないともたない訳です。
勝てそうな試合ならまだ頑張れますし、勝つことでエネルギーチャージにもなりますが、
負け続ける試合は本当にエネルギーも気力も自信も奪われるのです。


なのでお母さんとしては如何にエネルギーチャージをし、
少しでも真剣に取り組む姿勢を持たせてあげるかがポイントになります。
お母さんのアイディア次第で沢山の方法があるものです。
ぜひせびお母さんの力でエネルギーチャージをし、少しでも真剣に過去問にトライできるようしてあげてください。

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