2018年12月

2018年12月29日

冬期講習を有意義に過ごす2

前回に続き冬期講習を有意義にする方法を一つ紹介します。

その2 目的意識を持って取り組む  
 塾の冬期講習では自分に必要なところだけをやってくれるわけではありません。
「こんなの俺には無駄だよ。」
と思える授業もあるかと思います。
ですが無駄だと思ってやるのは苦痛だし実になりません。

無駄だと感じる勉強のときでも自分なりの目的意識を持つことで効率アップが可能です。
・自分には難しすぎるプリントをやるとき…半分は正解させよう。あきらめずトライだけはしてみよう。
・簡単な問題をやるとき…絶対に全問正解させる。 最高のスピードでやってみよう。
・過去問をやるとは…今回は本番と同じ気持ちでやろう。 時間配分を意識してやろう。 などなど

自分なりの目的を持って臨むだけでかなり効率があがります。こうした目的意識をはっきり持って取り組んでいる子とそうでない子では身に付く量に大きな差が出るのですが、しっかりとした目的意識を持って取り組んでいる子はほんの数%しかいません。

こうしたことは強制してもなかなかうまくいかないところが難しいところです。 
 ・あなたのお子さんは目的意識くを持って取り組んでいますか?
・少しでも持つようにするためには、どんな方法や言い方だと可能性が高いと感じますか?


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2018年12月28日

冬期講習を有意義にするために

質問
「冬期講習が始まりましたが、少しでも有意義にするためにはどうしたらよいでしょうか。」

冬期講習の過ごすのはとても大切です。 
本日は冬期講習を有意義にする方法についてお話ししてみようと思います。  
 
まずはお母さんの心構えについてですが、
「塾では50%も身になれば御の字」
とお母さんが思っておく方がよいと思います。でないとイライラしたり子どもにも余計な事を言ってしまいがちになります。
なぜなら冬期講習のやり方は塾によって様々ですが集団塾である以上我が子に合ったことばかりをしてくれるものではないからです。

 この時期塾の授業が半分も理解できない、自分に必要なことはほとんどやってくれないという場合は冬期講習を休んで(あるいは塾を止めて)個別指導などを取り入れるのも一つの手だと思います。

もしこのままのスピードと効率では間に合わないとおもう場合は真剣に考えてみてください。

 
 選択授業に関しても同じことが言えます。塾は営業上取ることを進めてくるところが多いですが、子どもに必要かどうかを見極めてとるかどうか決めてください。 不安だとついつい取ってしまいたくなりますが冷静な判断をお勧めします。


 そうは言っても少しでも冬期講習を有効に使いたいと願うのが親心だと思います。
そこで冬期講習を有効にする2つの方法を紹介します。

方法1 やるべきことを明確にする。
 やるべきことを明確化することで効率も上がりますし消化不良を起こさないで済みます。 
下記の子どへのアセスメント「残り一カ月半君は何をしますか。」を実施してみてください。 今回は算数だけ載せていますが、教科ごとに実施してみてください。
お子さんが自分書ける場合は勝手に書かせるのも手ですが、

お母さんが楽しく話を聞いてあげながら絶対にしたいことと出来ればやっておきたいことに別けて聞いてあげるとよいと思います。 
もしお子さんが何をすればいいかわからないとなっている場合は冬期講習と残り一カ月半を無駄にしてしまうことも多いので、塾の先生に聞くなりお母さんが一緒に考えるなりして明確化してあげてください。 


残り一ヶ月半、君は何をしますか?

 

長かった受験勉強ももうすぐ本番。 受験はみな僅差の勝負なので残り一ヶ月の過ごし方が合否に直結します。

ですが頑張りたい気持ちはあっても何をやればよいかがわからなければラストスパートをかけることもできません。 

君は自分にとって必要な勉強は何か。何をやれば合格率アップに繋がるかが明確になっていますか?

やるべきことを明確し書き出してみるだけでも勉強の効率はあがるので、
1.試験日までに絶対にやること、(過去問、 過去問以外にわけて)
2.出来ればやっておきたいこと。
3.実力をもう一段上げるための君のアイディア

を書き出してみてください。

例)過去問 早稲田15年~22年 をやり、次やれば80点以上はとれるように直しもやる など

 過去問以外  ○○問題集の基本全部と練習半分、 ○○問題集の図形など 漢字を毎日50個見直すなど

もしも自分では何をやったらよいかわからない場合は先生に聞いたりお母さんと相談してみてください。 

<算数について>

1.絶対にやっておくこと

過去問                
1.                       2                   .
3.                       4                   .
過去問以外 
1.                       2                   .
3.                     
  4                   .
                   
                  
2.出来ればやっておきたいこと
1.                       2                   .
3.                       4                   .


  過去問以外 
1.                     2                   .
3.                     4                   .


3.実力をもう一段あげるための君のアイディア
1.                       2                   .


国語、社会、理科についても同様に明確にしてみてください。
次回はもう一つ有意義にする秘策を紹介します。

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coach2016 at 12:18|PermalinkComments(0)

2018年12月20日

本場に弱い子2

前回に続き勝負強さのお話です。
受験に関しては勝負強さを気にする必要はないと私は思っています。

「私は本番に弱いから・・・」
と思っているお子さんには
「あなたはあがり症なんだから、落ち着いてやるのよ。」
なんていうと、不の暗示が掛かることが多いので、言わない方がよいと思います。
「受験には勝負強さはあまり関係ないんだって。○○だけ練習しておけば大丈夫らしいよ。」
てな感じに声をかけてあげては如何ですか。

スポーツでは緊張しているときは筋肉が萎縮し普段どおりに出来ないものです。練習では上手くても試合に弱い人の典型です。
また突然質問されたり、短時間で答えなければならない場合は頭が真っ白になってしまい知っていることもわからなくなってしまうこともあります。
ですが受験では筋肉が多少萎縮しても手が震えても大丈夫だし、50分という長い時間が与えられているのであまり問題はないのです。
受験で実力を発揮できない大きな原因は焦りです。この焦りというやつは思考回路に多きな悪影響を与えるからです。
特に何問か解らない問題が続いたり、一問に時間を使い過ぎてしまったりするともの凄く焦ります。子どもなら尚更です。

逆に言えば試験で力を発揮するためには緊張しても震えても構わない、焦りさえしなければ良いのです。

なのでこの焦らないための方法を身につけておくことが大切です。
これも実力の一つと言ってよいでしょう。
これはトレーニングで見に付けることが出来ます。


 受験でもっとも大切なことは
「時間を有効に使いきること」
ということを私は生徒に徹底しています。
時間内で自分の今できる最高の答案を作った者が勝つのです。


 受験においては同レベルの人の中での競争なので合格ライン付近に多くの生徒が集中します。算数は一問の配点が高いので一問間違えたら順位は50番下がるということも珍しくありません。本当に一問勝負なのです。
予想よりテストが難しいと焦ってしまう子もいますが、その必要はありません。
特に算数が苦手な子なら
「難しくてラッキー」
と思って良いことなのです。
何故なら平均点が下がれば点差の開きも小さくなるので他の教科の点数が重要になってくるからです。

 要は時間内に一点でも多くとること、それだけを意識して試験に臨めるようにしてあげればあがり症の子でも大丈夫です。

 この時間を最大限に使う練習は模試と過去問で養うことが出来ます。この練習をしっかりしておかないと焦って自滅するケースも出てきますのでき気をつけてくださいね。

 最後に本番に強くなるための秘訣を一つお話します。(当たり前の方法ですけど)
それは本番と同じ気持ち同じやり方で練習をすることです。


 テニスでも練習中はリラックスして打っているのに本番では力を入れて打つ人もいます。これでは何のために練習していたかわかりません。
出来るだけ本番で自分がそうするであろうことを普段から練習しておくことが望ましいです。
 受験においても同じです。特に過去問練習をするときは本番を想定して真剣に取り組むことが大切です。
計算式や図なども本番で描かないであろう図や式は過去問の練習でも書かないことが望ましいし、計算のスピードも本番で解くであろうスピードで普段から解くようにすると良いです。 たまに普段の計算はタラタラしていたり式を省いているのに、本番だけ一生懸命やったり式も丁寧に書こうとする子もいますがこれ(練習と違うこと)をやるとかえって間違いが増えますしペース配分を誤り焦りに繋がってしまいます。 
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2018年12月17日

本番に弱い子1

お母さんから色々な質問が届いていますので、紹介したいと思います。
本日は

「我が子は本番に弱いので心配です。本番に強くなる方法はありますか。」

という質問にお答えしようと思います。
 確かにスポーツや発表会などでは、本番に強い子もいれば、緊張すると力の出せない子もいます。
スポーツで結果を出すためには勝負強さは欠かせません。
 勝負強さは心の持ちようで決ります。自分が勝負強いと思っている人は勝負強いし、弱いと思っている人はいつまでたっても弱いものです。
この勝負強さを育てるためには周りの人の声のかけ方が重要なようです。
子どものころに上手な声掛けをしてくれる親やコーチ、友達や先生に恵まれた人は幸せです。
以前にも話しましたが、
「ミスしないように集中しなさい。」
などと言うような失敗イメージが浮かぶ言い方をしていると不の暗示として残ります。
「負けたときに、普段の力が出せていたら勝てていたのに残念ね。」
みたいに慰めるのも、今後本番に弱い子になってしまいすから注意して下さいね。

勝負強い人は皆
「負けたのは自分の実力、勝ったときは実力プラス運も味方してくれた。」
と思っているものです。

 だから負けたときは他人のせいにしせず自分の実力だと思っている人は、大抵自分が運の良い人間だと思っているものです。
これに対して負けたときに勝負弱さや自分以外のことに原因を求める人は自分は運が悪いと思っている人が多いように思います。

 本当は出来るはずなのにテストでは出来ない、ケアレスミスが多くて点数を落としてしまうなども本番に弱いためでなく実力が足りない場合がほとんどです。

 日本人は過度な期待をするせいか、負けたとき運や勝負弱さのせいにする傾向があります。
 金メダル候補の選手が負けると、プレッシャーに負けたとか、サッカーで惜敗すると本当は勝てていた試合、一瞬の油断が・・・、決定力不足が・・・。などと訳分らないことを言い出します。本当は勝てていた試合ということは負けても全然おかしくない試合ということです。つまり実力です。

どんな金メダル候補だって100%勝てる人はいません、他の選手も必死に練習して臨んできているのです、ガチガチの本命でも50%の確率もいかないでしょう。そう考えれば昔はいざ知らず現代の日本の選手はけっして勝負弱くはありません。
あなたのお子さんを勝負弱くしているのはあなたかもしれませんよ。

 スポーツや発表会などの勝負強さについてお話してみましたが、
実は受験に関してはあまり心配する必要はありません。


次回は受験に関しての勝負強さについてお話します。
ちょっとは役に立ったかなと感じた日は
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2018年12月13日

子どもの能力を引き出すサポート4

前回はコーチングでよく扱う
『能力を引き出すためのサポートポイント』
を紹介いましたが、やってみて頂けましたか。
どんなことを感じましたか。

この時期どうしてもお母さんは勉強面(特に不安なところや欠点)に目が行きがちですが、言い方やサポート法によっては子どもが自信をなくしたり成功イメージが持てなくなったり、嫌々度が強くなったりと、能力を下げる結果となることも多いです。
確かに欠点を伝えたり必要な勉強を提示することも意味はありますが、そのプラス面の効果よりマイナス面の方が大きいのでは合格率は却って下がってしまいます。

かく言う私も昔はわからないところを教えることや今やるべき勉強(問題雌雄や過去問)ばかりに目が行っていました。
ですがプロのコーチとして経験を積めば積むほ『何をやるか』以上に『能力ややる気』を上げる方が結果につながることを確信しました。

本当に人間の能力は偉大です。特に子どもの能力は凄いです。
中学受験の問題程度なら本来持っている能力さえ発揮できれば誰にでもできます。
たぶん開成や筑駒の問題でも誰にでもでき、才能はさほど関係ないのだと思います。

ではなぜこれほどまでに成績の差がでるかというと、脳のできの問題ではなくその能力の多くを既に発揮出来るようになっている子とそうでない子の違いなが一番大きな理由だと感じます。
好きでやっている子VS嫌々やっている子
褒められて良い思いをしている子VS叱られて嫌な思いばかりしている子
自信がある子VS自信がない子
一歩先を進んでする子VS出遅れた子
勉強以外でも様々なことを体験してきた子VS勉強でしか頭を使っていない子
沢山コミュニケーションをとってきた子VSあまりコミュニケーションをとっていない子
成功体験を持っている子VS持っていない子
自分はできると思っている子VS劣等感が強い子
関心を示し応援してくれる人がいる子VS無関心に放っておかれている子
お母さんが良いサポートをしてくれている子VSお母さんの本来の能力を抑えられてしまっている子
自分に合った勉強方法でやっている子VS人から押し付けられたやり方でやっている子
などなど
沢山の要因によって本来持っている能力が発揮できる量は違ってしまいます。
早い段階から能力を発揮できている子は上記の左側が多いしさらに能力も磨かれます。
この差が決定的な差になっていきます。

たぶん勉強方法や塾の授業や教材の内容以上に心と今までの体験と周りから受けた影響が大きいのです。
人はの能力は環境によって大きく変わります。
能力を発揮しやすい環境を整えてあげることが最高のサポートだと私は思うのです。

環境と言っても、「集中しやすいよう静かな環境を与える」と言ったことではなく(一つではありますか)心の環境が大事なので誤解しないでくださいね。
お子さんの能力は何%くらい発揮されていますか。
それを伸ばすためにお母さんにできることはなんですか。

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2018年12月11日

子どもの能力を引き出すサポート3

勉強と能力アップは目標達成に欠かせない言わば両輪のようなものです。
勉強に関しては塾でもサポートしてくれるし、子ども自身でも考えていますが、能力アップに関してはおろそかになりがちです。
ここを小学生自身や塾に期待するのは難しいので、お母さんのサポート力の腕の見せ所だと私は思っています。

では肝心のどうやったら能力を発揮できる状態にしてあげられるかですが、
コーチングでよく扱う『能力を引き出すためのサポートポイント』を挙げておきますので、この項目ごとにお子さんに当てはまることを書き、能力を引き出す為にお母さんに出来るサポートを考え書きこんでみてください。
(⑮以降はお母さんが書きこんで見たください)

①心身の健康…
②楽しい、好き…  
③手に入るもの(ご褒美)…
④当たり前…
⑤成功イメージ(信じる)…
⑥明確な目標…
⑦やるべきことが明確(行動プラン、必要なもの)…
⑧応援…
⑨誰かからの○○ 、(声援、褒めことが、関心、etc)…
⑩オートクラインを引き出す…
⑪安心感…
⑫危機感…
⑬集中…
⑭自分の真の価値に沿っている…





こうしたサポートはお母さんのしたいサポートや気になるところだけに目が行っても効果は半減するし、偏り過ぎてもダメです。
子どもの心と
バランスとが肝心なので注意してくださいね。

今度は能力を下げる要素について書いてみてください。
こうしたマイナス面を減らすことも能力アップに繋がります。
①迷い、不安…
②今日の楽したみ、楽したい
③(親、先生、問題、運、体調など)のせいだと思う…
④焦り…
⑤失敗イメージ…
⑥自信がない…
⑦ブレーキがかかっている…
⑧自分への負の決め付け…
⑨恐怖心…
⑩疲れ…
⑪エネルギーロス…
⑫視野が狭くなる…
⑬嫌々…




⑱ 

如何ですか。
お子さんの能力を引き出すポイントはどこにありそうですか。
ぜひ真剣に考えてみてください。
お子さんの能力を1割アップさせることができれば合格率は大幅にアップいます。

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2018年12月07日

子どもの能力を引き出すサポート2

前回に続いて子どもの能力の引き出し方についてのお話しをします。
「能力を発揮するとき」「能力を発揮できない要素」
は書いてみて頂けましたでしょうか。

今まで日本では目標達成するためには、
どうやったらその目的が達成できるか、いわゆる方法論が大事にされてきました。
例えば東大合格という目的があるとしたら、
どんな勉強方法が効果的かを教えてもらう。
どんなスケジュールでやっていくかを管理して連れて行ってもらう。(塾や予備校)
受験に関するデーターを分析して効率的な勉強をする。
ノートの取り方。 問題のポイン
などなどやり方が重視されてきました。
もちろんこうした経験から導き出した具体的な効率アップの方法を身につけることも重要ではありますが、

もう一つ重要なのは、自分の能力をいかに発揮するかです。
同じ能力を持った子が同じ勉強方法をして同じ時間勉強したとしても、
やる気がある子と嫌々やっている子では成績は大きく違います。
なぜなら嫌々では人は能力を発揮できないからです。

例えば良い勉強方法を子どもに伝えたとしても、その伝え方によって伸び方は全然違ってきます。
自分の勉強方法で頑張っている子に、
「そんなやり方ではダメだ、こういう勉強法の方が絶対に効率がいいので今日からはこうしなさい。」
と言ったところで成績はまず伸びません。
多少効率のよい勉強方法にしたところで、本人の資質に合っていなければ力は発揮できないし、無理矢理やらされた感があるときはまず力は発揮されません。

コーチングは人の能力を今以上に引き出すことで目標達成をサポートする手法です。
目標達成には方法と能力を発揮することが両輪です。
どちらか一つに偏ると良いサポートはできません。
これは中学受験にもズバリ当てはまります。
小学生の場合は自分の能力を上手に発揮する術をまだ知らないので(大人でも知らない人は多いですが)、更方法よりも能力を引き出すサポートが重要に思います。

かく言う私も以前は方法論だけで子どもを指導していたように思います。
コーチングに出会いさまざまな方の目標達成をサポートしていく中でやっと能力を引き出すサポートの重要性に気づき意識するようになりました。

「どうやって能力を引き出すのですか。」
という質問が来そうですが、そのためにもまずは前回の「能力を発揮するとき」「能力を発揮できない要素」
は書いてみてください。
きっと気づきがあると思います。


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coach2016 at 00:53|PermalinkComments(0)

2018年12月05日

子どもの能力を引き出すサポート1

本当はもっと出来るはずなのに…
と思っているお母さんは多いのではないでしょうか。
実際、能力も実力もあるのにそれが発揮されていない子どもはとも多いものです。
本来人はともて高い能力を持っています。
能力的にみれば中学受験程度の勉強であればきっと誰でもトップ校に受かる能力は持っているのだと思います。
ですがそれを発揮するのは難しいものなのです。

人の脳はその能力の10%も使われていないと言われています。それと同様に自分の本来持っている能力を100%発揮している人もいないと思います。

あなたは今本来持っている能力の何%くらいを発揮して生活していますか。

私のセミナーで参加者に聞いたところ30%以下と答えた方がほとんどでした。
50%以上、80%以上発揮していると答えた方素晴らしいことだと思いますし、30%以下と答えた方方も頑張っていないからではなく、逆に自分の本来持つ能力はもっと高いということに気づかれているレベルの高さの表れでもあります。

中学受験は5点のうたちに何十人がひしめく僅差の勝負です。
もしも能力を10%上げることができれば合格率は格段にアップします。
ではどうしたらもっと能力を発揮できるのでしょうか。
私はぜひお母さんに今以上に子どもの能力を引き出して欲しいと思うし、絶対に可能だと思っています。

その方法を紹介する前に先ずは皆さん自身で、人が能力が高まるのはどんなとかき、 また能力を発揮しないのはどんなときか10個以上書きだしてみてください。
先ずは自分で考え書きだすことで、きっと子どもの能力を引き出す手助けになると思います。

<能力が高まるとき>
例、・目標が明確な時 ・心身ともに健康なとき ・締め切りが迫っているとき など
1.                2.                3.
4.                5.                6. 
7.                8.                9.
10.               11.               12.   

<能力を発揮しない要素>
例、・健康を損ねていると ・今日の楽を選んでしまう ・目標が遠すぎるとき など
1.                2.                3.
4.                5.                6. 
7.                8.                9.
10.               11.               12.           

<お願い>
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2018年12月03日

後悔しない志望校選び2

後悔しない受験校選び2

本日はお子さんとの対話シートを掲載いたします。
ワードにコピーペーストすれば綺麗に印刷できると思いますが綺麗に行かないときは調整して使ってください。
但しこの対話シートはただ子どもに渡してやらせるのではなく、志望校について一緒にいろいろな話しをするのに使うとより役に立つと思います。
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                           君はどんな中学校に行きたいですか  

 君は今まで頑張ってきた結果として、いろいろな中学校に入れる権利を手にしています。 君には沢山の学校の中から選ぶ権利があるのです。その権利を有効に使うために、君が行きたい中学校の特徴を整理してみたいと思います。 権利ですから楽しみながら答えてみてね。

1 もしもどこの学校でも合格できるとしたらどこに行きたいですか。それは何故ですか。  


2 受験校を決めるにあたりあなたにとって重要なポイントはなに 受験校を決めるにあたりあなたにとって絶対外せないポイントと、出来ればそうであって欲しいことを聞かせてください。 
 
絶対に外せないポイント(絶対嫌なことも可)       出来ればそうであって欲しいポイント 
1.通学時間(    )以内                     1.通学時間(    )以内
2.偏差値(   ~   )の範囲                  2.偏差値(   ~   )の範囲
3.                                    3.
4.                                    4.
5.                                    5.
6.                                    6.

重要ポイントの例 1.共学or男子校女子高    2.進学校or 付属校orその他   3.通学時間 (  )分以内          4.偏差値(   ~   )の範囲  5. (    )部活動がある学校  6. 制服or私服どんな 7.何がなんでも(    )中学じゃなきゃ嫌  8.校風( 特徴、厳しい、自由、面倒見、寮 その他 )   9.学校の環境(場所、自然、グラウンド、校舎、その他 )   10.友達との約束  11. 今の学校の奴と同じ学校には行きたくない  12.親がいいと思うところ   13.塾の先生の進め   14.テストが自分に合っているところ  15.先輩が言っている学校   16.その他(         )

 3 中学校に入ったらやりたいことを自由にいっぱい聞かせてください。
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.                         

 4「あなたに合った学校ってどんな学校だと思いますか?」と聞かれたら 何て答えますか
私に合っているのは~な学校               
その理由

1.
2.
3.
4.                                       

5  現在(    )中学校を第一志望校に考えているのは何で?     


6 第2第3希望の学校は決まっていますか。