2017年07月

2017年07月19日

夏期講習の選択授業

本日の質問
 「6年生の母親ですが夏期講習の選択授業を取ろうかどうか迷っています。やはり取った方が良いのでしょうか。」

 というご質問を頂きました。
ほとんどの塾では夏期講習は必須うですが、それとは別に選択授業が用意されている塾も結構あります。
夏期講習だけでもなんでこんなに時間が日にちも多いの・・・
と思ってしまうほどの過酷な日程な塾が多いのに選択授業まであるのですから本当に子どもたちは大変だと思います。学校の宿題もあるし・・・。
それでもやり遂げてしまうのですから子どもの順応力は本当に凄いなと感じます。
 塾側は営業目的もあり、
「選択授業を是非取るように・・・。」
とかなり勧める塾も多いです。
塾に勧められると、お母さんとしては不安もあり取らない選択をするのは結構難しいようです。 親が断っても子どもに強く迫ることもあるし・・・。

お母さんとしては不安もあるので
「やっぱり取った方が・・・。」
という気持ちになることも多いし、逆に夏期講習の長さに違和感を持っているお母さんの場合は、
「これ以上やらせても・・・。」 
となってしまう場合が多いのですが、できればこうした理由ではなく、

本当に子どもにとって必要かどうか、そして子どもが自主的に行く気になっているかどうかで判断して頂くのが良いかと思います。

夏期講習はただでさえ無謀とも思える日程と量なので、これ以上授業を増やしても嫌々行くのであれば消化不良をおこすだけでほとんど身になりません。
ですが子どもがどうしても取りたいと本気で思っている場合は取らせてあげると良いと思います。
 

但しお金も掛かることだし家庭の予定もあると思いますので、そうした場合は親が命じても問題ないと思います。親がかなり無理してお金を工面して出来る限りのことをさせて上げたいと考えているご家庭もありますが、これは成績アップにも良い結果にも繋がらないようです。 
子どもは親が思っている以上に家庭の事情を理解しているし受け入れているものです。 そしてその中で頑張ろうとする子の方が親が無理して頑張らせたこより成果を出しているように私の経験からは感じます。
これは家庭教師をつける場合にも同じ事がいらえると思います。

 取るか取らないかの判断は本当に子どもに任せてよいことかと思います。(友達付き合いや、親にはわからない子どもなりの事情もあるし)
ですが塾の先生から言われて渋々言っている場合もあるので、その場合はお母さんが理由つけて塾に断ってあげてくださいね。

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coach2016 at 01:41|PermalinkComments(0)Q&A 

2017年07月07日

家庭教師が有効な時期

本日の質問
ず~と家庭教師をつけるのは経済的にも負担が大きいし、子どもも家庭教師に頼ってしまい一人で勉強出来ない子になってしまうのではないかと言う不安があり躊躇しています。
家庭教師をつける有効な時期などあれば教えてください。


 家庭教師はお金も探すのも手間が掛かるので付けるのを躊躇する家庭も多いと思います。

もしも私が親だったら合計で六ヶ月でけ家庭教師を雇うだろうな~。
と思っています。


六ヶ月と言っても続けてではなく、

その1
受験勉強を始めた直後

早い段階で自分に合った勉強方法と塾の利用の仕方を身に付けることが受験に勝つ秘訣です。 
「塾に行き始めたばかりで大変だろうからまずは様子を見て・・・。」
と思う親が多いようですが私は最初に家庭教師を2~3ヶ月間つけて上記のこととペースを身に付けるのが一番効率的だと感じています。
この場合家庭教師に頼りすぎないようにするために2~3ヶ月限定で・・・。
とすることを私は推薦します。
家庭教師の先生にも
「2ヶ月間で勉強のやり方と習慣を身に付けさせて、その後は一人で勉強出来るようにお願いします。」
とお願いします。

その2
受験の直前(12~1月)

塾では夏休みまでに受験の範囲を全部終了しているのが普通です。
つまり9月以降は復習や過去問が中心なになります。
塾での勉強だけではどうしても効率が落ちるので個人指導を併用した方が効果的だと感じます。
 家での勉強でも解からないところを聞ける人がいるのといないのでは時間の効率が格段に違います。 出来る子でしたら聞く場所を自分で貯めておいて後からまとめて聞くということも可能です。
そして志望校に合った対策をしっかりと練り、効率的な勉強をするためにもプロの家庭教師を付けることはとても有効に感じます。

子どもが精神的に安定している子だったら面倒見の良い学生の先生を雇う気がします。料金の高くない個人指導の塾でも良いと思います。
 心が不安定になりそうな場合はやっぱりプロの心のケアーにも長けた先生にお願いします。

その3
塾についていけなくなりかけているとき。

塾での授業が解らないまま通っているとその時間のほとんどをボーとして時間が過ぎるのを待つしかなくなります。
そういう時間が長く続くと、子どもは頭を使わない子になったり勉強嫌いになったりするとつても危険な状態です。 こうした状態で負放っておくのはとても怖いので私だったら早めに手を打地ます。1~2ヶ月限定で家庭教師を付けて追いつかせてしまった方がよいと私は思います。

 何でも家庭教師を付ければ良いとは全然思っていませんが、家庭教師を上手く利用することは効果的な方法だと思います。

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coach2016 at 01:11|PermalinkComments(0)Q&A 

2017年07月04日

家庭教師上手に利用するには

本日の質問
家庭教師を上手に利用するにはどうすればよいでしょうか。

家庭教師を上手に利用するためには、子どもと先生だけでなく、お母さんと先生の間でも良いコミュニケーションが取れる関係を作っていくことが大切だと思います。

<始めるにあたって>
まずは今後の方針についてよく話し合いましょう。
ここではお母さんのコミュニケーション能力が大事になります。
こちらの希望をしっかり伝えつつ、先生を信頼していますということも伝えることで
良いスタートが切れます。
始めには
「お任せします。」
とだけ言って、後から色々な要望を言ってくる方もいらっしゃいます。
「まずはやってもらってそして気づいたところを・・・。」
という気持ちも分かりますが、途中でころころ教え方を変えたり対応を変えていくと子供との関係が上手く行かなくなる場合もあるので出来れば最初にしっかり伝える方がよいでしょう。

<お子さんに>
お母さんが信頼できる先生。という姿勢を見せることで子供との信頼関係も作りやすくなります。小学生の場合「この先生に習えば大丈夫」「先生は自分の見方本音をいっても受け止めてくれる。」という信頼関係があると子どもはぐっと伸びます。
お母さんが信頼していなかったり。心配そうに「どお~大丈夫、やっていけそう」みたいに何度も聞くと子供は信頼しなくなっていきます。
お母さんの不安そうな声や表情は子供に悪いイメージを与えるので気をつけて下さいね。


<聞きたいことがある場合>

お母さんが先生に聞きたいことがある場合は遠慮せずにどんどん聞いちゃってください。ただ子供の前で聞いた方が良いか、子供のいない所で聞いたほうが良いかは考えて下さい。
家庭教師側としては
現実を受け止めてそして未来について明るく話せるお母さんだととてもやりやすいです。 模試合格率30%とか出てシッョクを受けてしまうお母さんもいますがこれは確実に子どものやる気を奪います。また「この結果はたまたまで本当はもっと出来るんです」といった感じに現実を受け止めない親もいますが現実を受け止めていただかなければ今後のプランも立てられません。

今は今、未来は自由です。
今偏差値が40でも半年後は60になることも不可能ではないのです。お母さんが現実を受け止め明るく
「では今後ごうして行きましょう。」
と一緒に未来に目を向けてくれると良い結果に繋がります。

<先生のやり方に疑問を感じた場合>
家庭教師センターの話では、
最近は直ぐに先生を変えようとする親が増えているそうです。
何か気に食わないことや、「えっ」とおもうことがあると途端に家庭教師えの不信感を募らせるお母さんが多いのだそうです。
どんな優秀な先生が指導していても「今日は効率的な授業が出来なかった」と反省する日もあるし、子どもの意欲が下がる時期もあります。
ですがほとんどの先生はお母さんが考えている以上に、子どもと未来を考えぬいてプランを練り指導をしていますし、子どもに合ったよいやり方やご家族の希望があればどんどん取り入れていこうという姿勢を持っているものです。
「実行不可能な要望やそれは子どものためにならないだろう」
ということを要望するお母さんもいますけど・・・・。

 疑問を感じたときや信頼が揺らぎそうなときは是非早めに話し合って下さい。
不信感が募ってからでは遅いです。 都合が悪かったら直ぐにリセットするという姿勢は子どもにも伝染します。 
ここでもお母さんのコミュニケーション能力が大切で、
お母さんの話し方次第で先生の能力や情熱を何時も以上に引き出すことも可能です。
まずはしっかり話し合ってそれでも改善が無理そうなら先生を変えればよいと思います。

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