2016年12月

2016年12月28日

冬期講習を有意義に過ごす2

前回に続き冬期講習を有意義にする方法を一つ紹介します。

その2 目的意識を持って取り組む  
 塾の冬期講習では自分に必要なところだけをやってくれるわけではありません。
「こんなの俺には無駄だよ。」
と思える授業もあるかと思います。
ですが無駄だと思ってやるのは苦痛だし実になりません。

無駄だと感じる勉強のときでも自分なりの目的意識を持つことで効率アップが可能です。
・自分には難しすぎるプリントをやるとき…半分は正解させよう。あきらめずトライだけはしてみよう。
・簡単な問題をやるとき…絶対に全問正解させる。 最高のスピードでやってみよう。
・過去問をやるとは…今回は本番と同じ気持ちでやろう。 時間配分を意識してやろう。 などなど

自分なりの目的を持って臨むだけでかなり効率があがります。こうした目的意識をはっきり持って取り組んでいる子とそうでない子では身に付く量に大きな差が出るのですが、しっかりとした目的意識を持って取り組んでいる子はほんの数%しかいません。

こうしたことは強制してもなかなかうまくいかないところが難しいところです。 
 ・あなたのお子さんは目的意識くを持って取り組んでいますか?
・少しでも持つようにするためには、どんな方法や言い方だと可能性が高いと感じますか?


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2016年12月22日

冬期講習を有意義なものにするために

もう直ぐ冬期講習が始まりますが、如何お過ごしですか。
冬期講習の過ごすのはとても大切です。 
本日は冬期講習を有意義にする方法についてお話ししてみようと思います。  
 
まずはお母さんの心構えについてですが、
50%
も身になれば御の字」
とお母さんが思っておく方がよいと思います。でないとイライラしたり子どもにも余計な事を言ってしまいがちになります。

なぜなら冬期講習のやり方は塾によって様々ですが集団塾である以上子どもに合ったことばかりをしてくれるものではないからです。

 この時期塾の授業が半分も理解できない、自分に必要なことはほとんどやってくれないという場合は冬期講習を休んで(あるいは塾を止めて)個別指導などを取り入れるのも一つの手だと思います。

もしこのままのスピードと効率では間に合わないとおもう場合は真剣に考えてみてください。

 
 選択授業に関しても同じことが言えます。塾は営業上進めてくるところが多いですが、子どもに必要かどうかを見極めてとるかどうか決めてください。 不安だとついつい取ってしまいたくなりますが冷静な判断をお勧めします。


 そうは言っても少しでも冬期講習を有効に使いたいと願うのが親心だと思います。
そこで冬期講習を有効にする2つの方法を紹介します。

方法1 やるべきことを明確にする。
 やるべきことを明確化することで効率も上がりますし消化不良を起こさないで済みます。 
下記の子どへのアセスメント「残り一カ月半君は何をしますか。」を実施してみてください。 今回は算数だけ載せていますが、教科ごとに実施してみてください。
お子さんが自分書ける場合は勝手に書かせるのも手ですが、

お母さんが楽しく話を聞いてあげながら絶対にしたいことと出来ればやっておきたいことに別けて聞いてあげるとよいと思います。 
もしお子さんが何をすればいいかわからないとなっている場合は冬期講習と残り一カ月半を無駄にしてしまうことも多いので、塾の先生に聞くなりお母さんが一緒に考えるなりして明確化してあげてください。 


残り一ヶ月半、君は何をしますか?

 

長かった受験勉強ももうすぐ本番。 受験はみな僅差の勝負なので残り一ヶ月の過ごし方が合否に直結します。

ですが頑張りたい気持ちはあっても何をやればよいかがわからなければラストスパートをかけることもできません。
 

君は自分にとって必要な勉強は何か。何をやれば合格率アップに繋がるかが明確になっていますか?


やるべきことを明確し書き出してみるだけでも勉強の効率はあがるので、
1.試験日までに絶対にやること、(過去問、 過去問以外にわけて)
2.出来ればやっておきたいこと。
3.実力をもう一段上げるための君のアイディア

を書き出してみてください。

例)過去問 早稲田15年~22年 をやり、次やれば80点以上はとれるように直しもやる など

 過去問以外  ○○問題集の基本全部と練習半分、 ○○問題集の図形など 漢字を毎日50個見直すなど

もしも自分では何をやったらよいかわからない場合は先生に聞いたりお母さんと相談してみてください。
 

<算数について>


1.
絶対にやっておくこと

過去問                
1.                       .  2                   .
3.                       .  4                   .
過去問以外 
1.                       .  2                   .
3.                       .
  4                   .
                   
                  
2.出来ればやっておきたいこと
1.                       .  2                   .
3.                       .  4                   .


  過去問以外 
1.                       .  2                   .
3.                       .  4                   .


3.実力をもう一段あげるための君のアイディア
1.                       .  2                   .


国語、社会、理科についても同様に明確にしてみてください。
次回はもう一つ有意義にする秘策を紹介します。

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2016年12月20日

もっと必死になって欲しい2

前回は子どもの必死な姿について話しましたが、今回は必死にさせようとする悪影響についてお話しいたします。
必死な姿を望むお母さんの気持ちは私も痛いほどわかります。
塾ではさもそれが当たり前のような言い方もしますし…。
 ですが
「もっと必死にやりなさい。」
といってやってくれるくらいなら誰も苦労はしません。
お母さんが塾の影響や極一部の受験生のそういう姿を見て、
「もっと必死になるのが当たり前。」
となってしまうと、
必死にならないのは子どもが悪い。

となってしまいます。
そうなると大抵は悪循環と陥ります。
必死な姿を見せるのが好きな子もいますが、
必死に頑張っている姿を他人に見せるのは嫌いな子も多いものです。
特に自主性を持った男の子にはこうした子は多いです。
本当はかなり必死にやっているけど必死な姿はカッコ悪いから見せないで陰で頑張っているのに、「もっと必死になりなさい。」
と無理矢理強制されると、もう子どもはお母さんを理解者とは思えなくなります。
もう一つ必死に頑張らせる場合に注意して頂きたいポイントがあります。

それは必死に頑張ったのに結果が悪かったとき今後の成長にに悪影響が出ることです。
お母さんは、「これだけ必死に頑張ったのだから、結果はいいのよ、中学に入ったらまた頑張ろうね。」
みたいにお母さんの満足度は高いですが、子どもはそうなりません。

 オリンピックを目指す選手などは、必死に頑張って行けなくてもその経験を次のチャレンジに活かすことができるし、必死に頑張った分後悔も少ないものです。
ですがこれはそれまでにも良い思いをいっぱいしますし、トップレベルだという自覚もあるからこそ可能なのです。

中学受験でもトップレベルの子は必死にやらせても悪影響の出るこは少ないですが、中の上くらいまでの子は必死にやらせてダメだったとき、劣等感を持ったり頑張ることが無意味と思う子になったり中学生活での成長に悪影響がる場合は実に多いです。

悔しさをばねに頑張る子もいないわけではありませんがこうした子はほんの数%です。
なので逆に
「僕、手を抜いていたからしょうがなかった。」
とか
「僕はサッカーも最後まで続けながら受験したのだから仕方なかった。」
みたいに思うる方が結果を受け入れやすかったりするのです。

変な言い方かもしれませんが、相手はまだ小学生なのですから、
『逃げ道をふさがない』
ことも大切なサポートだと私は思います。

お母さんからみれば「まだまだ頑張れるはず」と感じると思いますが、ほとんどの子どもはその子なりに頑張っているものです。
「きっとうちの子も自分なりには頑張っているんだ。」
という理解を示したうえで、良いサポート法を考えてみてください。
頑張れと言って頑張れるくらいなら誰も苦労しません。
それが出来ないのが人間です。
なのに「出来ないのはお前が悪い。努力していないからだ。」と言われてもどうにもなりません。

次回はサポートのポイントをいくつか紹介してみようと思います。
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coach2016 at 01:45|PermalinkComments(0)Q&A 

2016年12月16日

必死になって欲しい1

本日は母さんから寄せられた質問にお答えしてみます。
「受験日まで2ヶ月弱、我が子は未だにへらへらした態度が多くイライラします。私が油断していると直ぐにテレビを見たにゲームをしたりとまったく必死さが伝わってきません。 合否はともかくとしてもせめて必死にはなって欲しいのですがどうしたらよいでしょうか。」

という質問を頂きました。
こうした声は毎年沢山聞きます。
お母さんも必死なだけにそして多大な労力とお金をかけてきただけに、子どもにも必死になって欲しいという気持ちは私も痛いほどわかります。
さてここで問題です。
必死の姿とはどんな姿でしょうか。

中学受験のお子さんの場合、何をもって必死な姿、本気で頑張っている姿、お母さんが満足できる姿と言えるかはとても難しいように思います。お母さんの期待と願いはどんどん大きくなるし・・・。

あなただったらお子さんにどんな姿で取り組んでほしいですか?

笑顔ではなく、必死な形相で勉強する姿?
勉強以外のことには目もくれず打ち込む姿?
なども本気の姿とは言えるとは思うのですが、

私の経験では、どうも小学生の場合必死な形相の子よりも普段から笑顔で頑張っている子の方がよい結果に結び付くことが多いように感もじます。
 
実際トップ校に合格する子たちは試験前になってもみんな元気です。
笑顔が多いし、勉強以外のことも頑張っているし、気晴らしも上手だったりします。 
なかには笑顔も減り何かにとり付かれたように勉強に打ち込む子もいますが、 こうした子は過度な不安を抱えている場合が多く実力を最大限に引き出すのは難しいようです。
中学受験のカリキュラムは大変な負担だと思うほどの量ですが、それでもその中から自分なりの楽しみをみつけ笑顔でこなしてしまう小学生の順応性とパワーには本当に敬服します。 大変なとき、不安になってもおかしくない状況でも元気で乗り切れる子、それは芯の強い子に育っているからこそできる芸当なのかなと思います。
もちろん中に手を抜きまくって、ただへらへらしていている子もいますけど・・・。
小学生特有のもので、もしかしたら中学生以上の人には当てはまらないのかもしれませんが、

 小学生の場合、笑顔で楽しそうにトライしている時が一番力を発揮するのかな~。なんて私は思うのですが、
皆さんはどう思いますか?

次回はこの続きをお話しします。

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coach2016 at 01:10|PermalinkComments(0)Q&A 

2016年12月14日

本番に弱い子2

前回に続き勝負強さのお話です。
受験に関しては勝負強さを気にする必要はないと私は思っています。

「私は本番に弱いから・・・」
と思っているお子さんには
「あなたはあがり症なんだから、落ち着いてやるのよ。」
なんていうと、不の暗示が掛かることが多いので、言わない方がよいと思います。
「受験には勝負強さはあまり関係ないんだって。○○だけ練習しておけば大丈夫らしいよ。」
てな感じに声をかけてあげては如何ですか。

スポーツでは緊張しているときは筋肉が萎縮し普段どおりに出来ないものです。練習では上手くても試合に弱い人の典型です。
また突然質問されたり、短時間で答えなければならない場合は頭が真っ白になってしまい知っていることもわからなくなってしまうこともあります。
ですが受験では筋肉が多少萎縮しても手が震えても大丈夫だし、50分という長い時間が与えられているのであまり問題はないのです。
受験で実力を発揮できない大きな原因は焦りです。この焦りというやつは思考回路に多きな悪影響を与えるからです。
特に何問か解らない問題が続いたり、一問に時間を使い過ぎてしまったりするともの凄く焦ります。子どもなら尚更です。

逆に言えば試験で力を発揮するためには緊張しても震えても構わない、焦りさえしなければ良いのです。

なのでこの焦らないための方法を身につけておくことが大切です。
これも実力の一つと言ってよいでしょう。
これはトレーニングで見に付けることが出来ます。


 受験でもっとも大切なことは
「時間を有効に使いきること」
ということを私は生徒に徹底しています。
時間内で自分の今できる最高の答案を作った者が勝つのです。


 受験においては同レベルの人の中での競争なので合格ライン付近に多くの生徒が集中します。算数は一問の配点が高いので一問間違えたら順位は50番下がるということも珍しくありません。本当に一問勝負なのです。
予想よりテストが難しいと焦ってしまう子もいますが、その必要はありません。
特に算数が苦手な子なら
「難しくてラッキー」
と思って良いことなのです。
何故なら平均点が下がれば点差の開きも小さくなるので他の教科の点数が重要になってくるからです。

 要は時間内に一点でも多くとること、それだけを意識して試験に臨めるようにしてあげればあがり症の子でも大丈夫です。

 この時間を最大限に使う練習は模試と過去問で養うことが出来ます。この練習をしっかりしておかないと焦って自滅するケースも出てきますのでき気をつけてくださいね。

 最後に本番に強くなるための秘訣を一つお話します。(当たり前の方法ですけど)
それは本番と同じ気持ち同じやり方で練習をすることです。


 テニスでも練習中はリラックスして打っているのに本番では力を入れて打つ人もいます。これでは何のために練習していたかわかりません。
出来るだけ本番で自分がそうするであろうことを普段から練習しておくことが望ましいです。
 受験においても同じです。特に過去問練習をするときは本番を想定して真剣に取り組むことが大切です。
計算式や図なども本番で描かないであろう図や式は過去問の練習でも書かないことが望ましいし、計算のスピードも本番で解くであろうスピードで普段から解くようにすると良いです。 たまに普段の計算はタラタラしていたり式を省いているのに、本番だけ一生懸命やったり式も丁寧に書こうとする子もいますがこれ(練習と違うこと)をやるとかえって間違いが増えますしペース配分を誤り焦りに繋がってしまいます。 
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coach2016 at 03:34|PermalinkComments(2)Q&A 

2016年12月12日

本番に弱い子1

お母さんから色々な質問が届いていますので、紹介したいと思います。
本日は

「我が子は本番に弱いので心配です。本番に強くなる方法はありますか。」

という質問にお答えしようと思います。
 確かにスポーツや発表会などでは、本番に強い子もいれば、緊張すると力の出せない子もいます。
スポーツで結果を出すためには勝負強さは欠かせません。
 勝負強さは心の持ちようで決ります。自分が勝負強いと思っている人は勝負強いし、弱いと思っている人はいつまでたっても弱いものです。
この勝負強さを育てるためには周りの人の声のかけ方が重要なようです。
子どものころに上手な声掛けをしてくれる親やコーチ、友達や先生に恵まれた人は幸せです。
以前にも話しましたが、
「ミスしないように集中しなさい。」
などと言うような失敗イメージが浮かぶ言い方をしていると不の暗示として残ります。
「負けたときに、普段の力が出せていたら勝てていたのに残念ね。」
みたいに慰めるのも、今後本番に弱い子になってしまいすから注意して下さいね。

勝負強い人は皆
「負けたのは自分の実力、勝ったときは実力プラス運も味方してくれた。」
と思っているものです。

 だから負けたときは他人のせいにしせず自分の実力だと思っている人は、大抵自分が運の良い人間だと思っているものです。
これに対して負けたときに勝負弱さや自分以外のことに原因を求める人は自分は運が悪いと思っている人が多いように思います。

 本当は出来るはずなのにテストでは出来ない、ケアレスミスが多くて点数を落としてしまうなども本番に弱いためでなく実力が足りない場合がほとんどです。

 日本人は過度な期待をするせいか、負けたとき運や勝負弱さのせいにする傾向があります。
 金メダル候補の選手が負けると、プレッシャーに負けたとか、サッカーで惜敗すると本当は勝てていた試合、一瞬の油断が・・・、決定力不足が・・・。などと訳分らないことを言い出します。本当は勝てていた試合ということは負けても全然おかしくない試合ということです。つまり実力です。

どんな金メダル候補だって100%勝てる人はいません、他の選手も必死に練習して臨んできているのです、ガチガチの本命でも50%の確率もいかないでしょう。そう考えれば昔はいざ知らず現代の日本の選手はけっして勝負弱くはありません。
あなたのお子さんを勝負弱くしているのはあなたかもしれませんよ。

 スポーツや発表会などの勝負強さについてお話してみましたが、
実は受験に関してはあまり心配する必要はありません。


次回は受験に関しての勝負強さについてお話します。
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coach2016 at 00:12|PermalinkComments(0)Q&A 

2016年12月07日

成績が伸びる勉強法大公開

朝日小学生新聞ですでにご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、
この度ママドゥ主催による
『成績が伸びる勉強法大公開』
セミナーを開催することになりましたのでお知らせします。
今回は普段の毎月の『お母さんのための中学受験サポート教室』とは別の特別編で4~5年生対象のセミナーとなります。

 このセミナーでは
6年生になって伸びる子と伸び悩む子はどこが違うのか、
5年生のうちにどんなことに力を入れて勉強すれば伸びるのかについて、
塾では絶対に教えてくれない秘訣を大公開します。


 真面目にコツコツ勉強している子が伸び悩むのが中学受験の難しさでもあり辛いところでもあります。
週テストや月例テストでは点が取れても総合問題になると点が取れなくなる子もいます。
また5年生のうちは点数も取れていて上位のクラスにいたのに6年生の夏ごろからクラスがだんだん落ちていく子も多いという話はお母さんも聞いたことがあるかと思います。
その理由は頭の良しあしではなく、5年生のうちに伸ばしておくべき力に力を注がなかったためだったりするのです。

 悔いのない受験そして成長につながる受験をするためにぜひお母さんに知っておいて欲しい、中学受験勉強法のポイントをわかりやすくお伝えしますので、もし興味があればいらしてみてください。

日時・・・12月13日(火) 9時45分~11時45分
場所・・・西武新宿駅北口より徒歩1分(JR新宿駅からは徒歩6分)
料金・・・特別料金 普段3300円のところ2000円


お申込みは こちらのフォームよりお願いします。
20名限定ですのでお申込みはお早めに

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coach2016 at 03:37|PermalinkComments(0)セミナー 

2016年12月05日

子どもの能力を引き出すサポート4

前回のコーチングでよく扱う
『能力を引き出すためのサポートポイント』
をやってみて頂けましたか。
どんなことを感じましたか。

この時期どうしてもお母さんは勉強面(特に不安なところや欠点)に目が行きがちですが、言い方やサポート法によっては子どもが自信をなくしたり成功イメージがもてなくなったり、嫌々度が強くなったりと、能力を下げる結果となることも多いです。
確かに欠点を伝えたりやった方がいい勉強を提示することも意味はありますが、そのプラス面の効果よりマイナス面の方が大きいのでは合格率は却って下がってしまいます。

かく言う私も昔はわからないところを教えることや今やるべき勉強(問題雌雄や過去問)ばかりに目が行っていましたが、プロのコーチとして経験を積めば積むほ『何をやるか』以上に『能力ややる気』を上げる方が結果につながることを確信しました。
本当に人間の能力は偉大です。特に子どもの能力は凄いです。
中学受験の問題程度なら本来持っている能力さえ発揮できれば誰にでもできます。
たぶん開成や筑駒の問題でもだけにでもできるので才能はさほど関係ないのだと思います。

ではなぜこれほどまでに成績の差がでるかというと、脳みその問題ではなくその能力の多くを既に発揮出来るようになっている子とそうでない子の違いなが一番大きな理由だと感じます。
好きでやっている子VS嫌々やっている子
褒められて良い思いをしている子VS叱られて嫌な思いばかりしている子
自信がある子VS自信がない子
一歩先を進んでする子VS出遅れた子
勉強以外でも様々なことを体験してきた子VS勉強でしか頭を使っていない子
沢山コミュニケーションをとってきた子VSあまりコミュニケーションをとっていない子
成功体験を持っている子VS持っていない子
自分はできると思っている子VS劣等感が強い子
関心を示し応援してくれる人がいる子VS無関心に放っておかれている子
お母さんが良いサポートをしてくれている子VSお母さんの本来の能力を抑えられてしまっている子
自分に合った勉強方法でやっている子VS人から押し付けられたやり方でやっている子
などなど
沢山の要因によって本来持っている能力が発揮できる量は違ってしまいます。
早い段階から能力を発揮できている子は上記の左側が多くなるしさらに能力も磨かれます。
この差が決定的な差になっていきます。

たぶん勉強方法や塾の授業内容ややっている問題集の出来以上にこちらが大きいのです。
人はの能力は環境によって大きく変わります。
能力を発揮しやすい環境を整えてあげることが最高のサポートだと私は思うのです。

環境と言っても、「集中しやすいよう静かな環境を与える」と言ったことではなく(一つではありますか)心の環境が大事なので誤解しないでくださいね。
お子さんの能力は何%くらい発揮されていますか。
それを伸ばすためにお母さんにできることはなんですか。

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2016年12月02日

子どもの能力を引き出すサポート3

勉強と能力アップは目標達成に欠かせない言わば両輪のようなものです。
勉強に関しては塾でもサポートしてくれるし、子ども自身でも考えていますが、能力アップに関してはかなりおろそかになりがちです。
ここを小学生自身や塾に期待するのは難しいので、お母さんのサポート力の腕の見せ所だと私は思っています。

では肝心のどうやったら能力を発揮できる状態にしてあげられるかですが、
コーチングでよく扱う『能力を引き出すためのサポートポイント』を挙げておきますので、この項目ごとにお子さんに当てはまることを書き、能力を引き出す為にお母さんに出来るサポートを考え書きこんでみてください。
(⑮以降はお母さんが書きこんで見たください)

①心身の健康…
②楽しい、好き…  
③手に入るもの(ご褒美)…
④当たり前…
⑤成功イメージ(信じる)…
⑥明確な目標…
⑦やるべきことが明確(行動プラン、必要なもの)…
⑧応援…
⑨誰かからの○○ 、(声援、褒めことが、関心、etc)…
⑩オートクラインを引き出す…
⑪安心感…
⑫危機感…
⑬集中…
⑭自分の真の価値に沿っている…





こうしたサポートはお母さんのしたいサポートや気になるところだけに目が行っても効果は半減するし、偏り過ぎてもダメです。
バランスと子どもの心が肝心なので注意してくださいね。


今度は能力を下げる要素について書いてみてください。
こうしたマイナス面を減らすことも能力アップに繋がります。
①迷い、不安…
②今日の楽したみ、楽したい
③(親、先生、問題、運、体調など)のせいだと思う…
④焦り…
⑤失敗イメージ…
⑥自信がない…
⑦ブレーキがかかっている…
⑧自分への負の決め付け…
⑨恐怖心…
⑩疲れ…
⑪エネルギーロス…
⑫視野が狭くなる…
⑬嫌々…




⑱ 

如何ですか。
お子さんの能力を引き出すポイントはどこにありそうですか。
ぜひ真剣に考えてみてください。
お子さんの能力を1割アップさせることができれば合格率は大幅にアップいます。

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