スペックを上げる2勉強効率&スペックを上げる親子セミナー

2019年05月30日

スペックを上げる3

前回に続いてスペックを上げるお話しです。
あなたのお子さんのスペック①~③は如何でしたか。
本日は④⑤です。

④ 応用力  
 基本だけ習えば応用問題は教わらなくても解ける子がいます、これはすなわち応用力が高いのです。君は応用力に自信がありますか。
応用力も生まれつきのものではないので、今からでもいくらでも伸ばすことが可能です。
中学受験(特にトップ校)では応用力が問われる学校も多いので、応用力を伸ばす意識はとても大切です。
お子さんの現在の応用力を下記の1~10の基準で入れてみてください。
1.全く同じ問題ならできるけど少し変えられると間違うことが多い 2.数字を変えられたくらいなら確実に出来る。 3.多少問題を変えられても本質が同じならできる。 4公式ややり方を説明できる 5.習ったことは大抵使いこなせる 6.応用力はあるほうだと思う ~ 10.応用力なら誰にも負けない  
下記の勉強効率の式に当てはめるときは(  )の数字×0.25をした数を入れてください。           現在の応用力(    ) 

⑤ 正解力
「テストでは間違えたけど家に帰ってからやり直したら解けた。本当は解けたのに・・」
「テストが終わったときは結構出来たと思ったのに結果を見て(点数が悪くて)ガッカリした。」
という体験は皆さんもあると思います。
皆さんも知っていることとは思いますが、理解することと出来る (テストで〇をもらう) ことは違うのです。
理解している問題を確実に正解する力を私は正解力と呼んでいます。
この正解力がないと勉強しても成績は上がらないのです。
あなたのお子さんは理解している問題の何%正解できていますか。      
         現在の正解力(   %)  


如何でしたか。
お子さんの現在のスペックはどのくらいですか。 
ここで紹介した②~⑤のスペックは勉強効率と呼ぶこともできます。
つまり『あまり勉強してないように見えるのに出来る子たち』はこのスペックが高く勉強効率が良いのです。
あなたの勉強効率はどのくらいですか。
下記の式に入れ君の現在の勉強効率を算出してみてください。
低い例、スビード0.6 定着率0.4 応用力2×0.25=0.5 正解力0.6 だとしたら勉強効率は0.072となります。
高い例、スビード1.5 定着率0.9 応用力8×0.25=2  正解力0.9 だとしたら勉強効率は2.43 となります。

現在の君の勉強効率は ②×③×④×⑤=(     )  
あなたの現在の勉強効率はどのくらいでしたか。


低い子は20時間勉強しても1.4時間分しか身になってない計算になりますし、高い子は同じ20時間でも48.6時間分に相当するわけです。
その差は33倍、
高い子と低い子では勝負にならないことはお分かり頂けると思います。
つまり効率の悪い子は効率の良い子の33倍の時間勉強しなくては同じ成績が取れないことになります。「こんな差が出る訳ない。」と思う方もいると思いますが、これは現実です。
成績を上げるにはスペックをあげ勉強効率を上げることが一番の近道です。

あなたはスペックは上げる意識を持っていますか。
どうやってお子さんのスペックを上げますか。


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coach2019 at 19:09│Comments(0)中学受験サポート 

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