2018年02月16日

思春期反抗期セミナー

お母さんのための中学受験サポート教室の卒業生から、
「折角合格を勝ち取った中学だから楽しく通って欲しいし成長して欲しいけど、これから思春期反抗期を迎える我が子と上手に関わっていけるか心配。」
という声を多く聞きました。

 中学受験は終わりましたが、子育てはまだまだ続きます。
これからも子どもにとってお母さんは大切な掛け替えのない存在です。
自立し幸せになる力を備えた大人へ成長させて上げられるかはお母さんの関わり方が鍵を握っていると私は思います。
ちょっとしたコツを知るたげでもトラブルを減らし、成長を促せると思うのです。
そこで今年も昨年公表だった、

『思春期も反抗期の子どもへの対応力を身に付けるセミナー』を開催することに致しました。 

このセミナーでは短期間(6回)で
・子どもの能力と才能を上手に引き出すコーチングの基礎を身に付ける
・思春期、反抗期の心理と男女の違いを知り、対応力を磨く・小学生までの接し方から中学生の接し方育て方に変える
・子どもが自立し「幸せになる力」が身に付く子育て・親離れ、子離れをする
・自分の人生を自分の力で豊かにできるお母さんになる
ことを目指します。 


 この時期はお母さんも関わり方を変える必要に迫られる時期なのだと思います。
何時までも子ども扱いしていると信頼関係を崩すばかりか反抗期が酷くなりお互い苦しむことになり兼ねません。一緒に次のステップを目指してみませんか。

 コーチングは学年が上がるほど有効な接し方です。その基礎を身に付けるだけでも、反抗期のトラブルと苦労は大きく軽減できますし、今後の子育てにおいても身に付けておいて絶対に損のない手法だと思います。 
 また思春期反抗期に対応するためにはその心理と男女による違いを理解することがポイントに思います。
お母さんは男の子の心理を誤解している場合も多いようなので、なかなか学ぶことの出来ない『男の子の心理』も出来る限りお伝えしたいと思っています。
男の子の心理をしることは男の子を持つお母さんはもちろんですが女の子を持つお母さんにもとても参考になると思います。        

<日程とお申込み方法>
オープニングセミナー
日程… 3月6日(火) 大井町きゅりあん (大井町駅徒歩1分)
     
3月9日(金) 下北沢会場 (下北沢駅徒歩4分) 
   
時間… 9時45~11時50分
参加費… 2500円
対象者…
思春期、反抗期の接し方を学びたい方、コーチングを学んでみたい方、
               初めての方も歓迎です。  

3月はオープニングなので初めての方でも気軽に参加してみてください。一回だけでも得るみのがいっぱいあると思います。

お申込みは こちらのフォーム よりお願いします。
ご不明な点などありましたらお気軽にメールにてご連絡ください。  

<協力宜しくお願い致します。>
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coach2016 at 01:21|PermalinkComments(0)

2018年02月14日

私からのお願い1

結果を見て、喜びいっぱいの方、喜び半分の方、マダム現実を受け入れられず悲しみしみいっぱいの方、
様々な思いで過ごされていることと思います。

私のところにも、家庭教師先から、そしてセミナーに参加して下さったお母さん方から、沢山の合格メールや相談メールを頂きました。
家庭教師先に関しては全員から合否連絡がありましたが、セミナーに参加してくださっているご家庭の方の中には合否がわからず
「○○さんどうだったのかな~。」
とかなり気になっていたります。 
なのでメールを頂けると本当に嬉しいしホットします。
もちろん良い報告のメールばかりではなく、その中には第一志望合格の方、ちょっと残念な気持ちもあるけど合格された方。 とてもとても悩んでいる方もいらっしゃいました。
合格通知はもちろん嬉しいのですが、
悩んでいるとき辛いときに一人で抱え込まずに私に話しをしてくれることもとてもありがたいことだと感じています。  
少しでもお力になれていれば良いのですが・・・。

本人としてはそう簡単には割り切れない事だとは思いますが、
たとえ残念な結果だったとしても、それはチャレンジした結果であり、お子さんもお母さんは恥じる必要は一切ないし、お母さんも自分の責任だと必要以上に責任を感じたりしないで欲しいと切に願います。


そんな訳で本日は受験を終えたお母さんとお子さんへ、私からお願いしたを書いてみようと思います。

お願い1
合格したから総てが正しいかった訳でもないし、良い結果が出なかったとしても総てが間違っていたとは思わないで欲しいと思います。

特に結果が出なかった方の中には、
今までの自分の接し方や勉強法、塾などを全面否定してしまう人もいます。
反省することは大切ですが、良かったこと、頑張ったことまで間違えだったと思ってしまうことは、これからの子育てに多大な悪影響をもたらします。

合格した方の勉強方法が全部正しかった訳でもないし、お母さんの接し方が全部正解だった訳でもありません。
同じ方法が弟や妹でも上手く行くとは限らないところが受験の難しいところだと思います。


以前にもお話しましたが、

成功の反対は失敗ではなく、何もしないことです。
失敗は成功の母です。
合格通知のない方は今はそうは思えないかもしれませんが、
是非失敗だとは捉えずに子どもの成功へそして成長へのステップにしてあげて下さい。 親の接し方一つで本当に子どもの気持ちは変わります。


 私は中学受験という過酷なレースを完走した子どもたちは全員勝利者だと思っています。
なぜなら受験をしなかった子に比べてたくさんの経験と知識を手に入れたのですから。
「何を今更、当たり前のことを・・・」
と思われるかも知れませんが、結果に惑わされず、
・良かったこと、悪かったこと
・頑張った部分、もっと出来た部分
・上手にできたこと、出来なかったこと
・得たもの、失ったもの
などなどを判断することはけっこう難しいものです。

折角苦労して得た経験と結果です。
それを今後に活かしていける人こそ素晴らしい方だと思います。

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2018年02月05日

進学する学校を決める

受験を終えられた方、今も頑張り続けている方もいると思いますが、
今日は入学する学校をいかに決めるかについてお話してみようと思います。
複数の学校から合格通知を受け取ってどこの学校に行こうか迷っている方も多いと思います。(合格通知のない方又ごめんなさい、気を悪くしないでくださいね)
第一志望に合格された方はさほど迷いもないと思いますが、多くのお子さんは、「第一志望だけが明確でその他はあまり考えたこともない。」
という場合も多いので決めるのは難しかったりします。あまり気乗りしない学校しか受かっていないという場合は公立に行くという選択肢もあるので尚更決めるのが難しいです。

学校を選ぶのも大切ですが、どうやって決めるかもとても大切です。
どんなにその子に良かれとお母さんが思っても説得して入れてしまうのて、子どもが自分の意思で選んで入るのでは中学に入ってから大きな違いが出てきます。


是非子どもの意見を引きだしてあげてよい話し合いをして決めてください。
参考になるかは解りませんが、私が思うポイントを紹介してみようと思います。
 
・結果を受け止めてから話し合う
第一志望に合格していない場合、子どもがその結果を受け止められず悲しい中での話し合いになってしまうと、話せば話すほど暗くなってしまい、余計合格した学校に行きたくなくなってしまいます。 
 まずは結果をしっかりと受け止め今後の事が考えられる状態を作ることが先決です。(難しいかも知れませんけど・・・)
 お母さんが子ども以上にショックを引きずっている場合も少なくありませんがこの場合はまず良い話し合い出来ません。 辛いかも知れませんがお母さんは元気に話し合いをして下さいね。 
 受験はスポーツで例えれば、一つの大切な試合のようなものです。
その試合に勝つために皆努力するし一つの結果として残ります。
勝てば嬉しいし、負ければ辛いものです。
必死に努力をしてきた人ほどその気持ちは強いはずです。
負けてショックなのは当然だと思いますが、何時までもいじけてるだけでは良い未来はありません。
反省と後悔は違います。経験を次に繋げ、
「負けたおかげで成長出来た。」
と思えたときその負けは成功ともなります。
この大切な経験を生かすも殺すも本人の気持ち次第なのですが、6年生ではまだ自分で消化しきれない子も多いので、親が上手にサポートしててあげる必要があるのように思います。
子どもの満足度アップさせてあげる。
前向きになれるように配慮する。
後悔やトラウマを残さないように配慮する。
ことを心がけてあげることがこの大切な試合を締めくくるお母さんの責任だと思います。是非この大きな経験を活かしてあげて下さいね。
スポーツでも監督が選手以上にに
・終わった試合でくよくよしている・・・。
・次のことを考えていない・・・。
・選手の元気を奪っている

な~んて最低ですから。
まずは今まで頑張ったことを承認し、「それでも受験してよかった。」という気持ちを子どもが持ってから話合うことが鍵になるようです。

・笑顔で楽しく
話を重たくしてしまったり、お母さんが主導権を取り説得口調が入ってしまうと子どもは自分の本心を話せなくなります。 お互い笑顔で楽しく話し合うのが基本だと思います。

・偏差値で決めない
塾はすこしでも偏差値の高い学校を目指させる傾向があるので、子どももお母さんも偏差値の高い学校に入った人が勝者。みたいな考えが知らず知らずのうちについている事が多いです。
ですが偏差値の高くない学校でもよい学校は沢山あります。
現在はバリバリの進学校か有名大学の付属校の偏差値が以上に上がっている感じです、本当に一生懸命子どもの人間性を伸ばす教育をしているところの偏差値は上がらないおかしな状態にあると思います。

・嫌いな子がいるから行きたくない、恥ずかしいから行きたくない
小学生の場合、
「あの嫌いな子と同じ中学には行きたくない。」
と言う理由で行きたくないという子がいますが、
どの中学にはいってもやっぱりいやな子はいるものです。
一人嫌いな子を避けたから解決するものではありません。

「今まで頑張ってきたのに塾でも私よりずっと成績の悪いたちが合格している学校じゃ恥ずかしくて行きたくない。」
という子も結構います。ですが今まで頑張ってきたこと、たまたま結果が出なかったことを馬鹿にするような子とは付き合わなきゃいいし何言われても気にしない強い自分を持てばよいことです。 でも思っているほど、頑張った子を馬鹿にする子どもはいないものです。
あなたのお子さんでも自分をより下の学校しか受からなかった子を馬鹿にしたりしないでしょ。 とくに自分が一生懸命受験をしてきた子は色々な経験をしているので他人を馬鹿にしたりしないものです。 
お母さん方の中にはいやみっぽいことを無意識にいってしまう方も多いですけどね・・・。
その学校に受かって本当に喜んでいる方もいるのに
「○○学校しか受からなくて私悲しいし恥ずかしくて・・・。」
なんて言う方もいます。もちろん相手を見ていっているのでしょうがまわりまわって伝わったりするので気をつけて下さいね。特に子どもに伝わると最悪です。 

・くだらない理由
敬服が可愛くないから嫌
学校が汚いから行きたくない
試験管の先生が嫌だったから行きたくない
こうした理由は行きたくない理由として無理矢理使っている子もいますが本気で思っている子もいます。 無理矢理使っているなと感じる場合は本当の理由を聞き出してあげればよいです。 また真剣に思っている場合は気持ちをほぐしてあげると大抵は気がおさまるようです。
「何馬鹿な子と言っているの。」とかで片付けようとしたり、大人の理論で説得するの余計意固地になることが多いので気をつけてくださいね。

・選択権があることは素晴らしいこと。
一つでも受かっていれば公立に行くかも含め選択権が発生します。
それはとても素晴らしいことだし贅沢な悩みです。
出来れば子どもにも頑張って得た権利と思って楽しく考えて欲しいと思います。
その学校の嫌なところではなく、良いところをあげてみるのもよいと思います。
どの学校にも必ずよいところがあります。そのよいところを見れるもちゃんと見れる子でいてくれたら嬉しいです。

・コーチングスキルを使ってみてください。
こうした話し合いにはコーチングスキル(とくに信頼関係に役立つスキル)がとても有効です。是非叱ってみてください。 

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2018年02月03日

合格発表

合格発表を見るのはお母さんもドキドキだと思います。

合格された方々おめでとうございます。

「これからが大変なのよ」
「もっと上の学校に受かった人もいっぱいいるのよ」
「第一希望に受かった訳じゃないんだから気を引き締めなさい。」
みたいな勝って兜の緒を締めろ的な言葉をかける方もいれば
無条件に喜び褒める言葉をかける方もいます。

 子どもが浮かれているのを見るとついつい勝って兜の緒をしめろ的な言葉を言いたくなる気持ちもわかります。まして第一志望ではなかった場合は尚更でしょう。

でも私は喜び褒めてほしいと思います。

 子どもにとって合格はとても嬉しいものです。それはたとえ滑り止めであっても同じです。そして親から褒めてもらうこともとても嬉しいものです。
嬉しさをいっぱい味わうことがさらなるパワーとなります。
受験は努力しゴールを達成する喜びを味わえる絶好の機会です。この喜び、成功体験の機会を無駄にしてはもったいないと私は思います。

滑り止めに受かった子にも、
「今日は良く頑張ったね、明日も・・・」
と言いたくなる気持ちも分りますが、出来れば「明日も・・・」は外しすことをお勧めします。
この些細な言い回しの違いが子どものやる気に大きく影響するのですから言葉って不思議ですよね。

 <今日は不合格だった方へ>
心中お察しします。

でも諦めずに今できる最善のことを最後まで続ければ必ず良い結果がでるものです。
私は毎年最後まで頑張りぬいてそしてそこで得た結果と経験を活かして有意義な中学生活を手に入れた子を沢山見ています。
お母さんの方が先に参ってしまい音をあげてしまうご家庭もありますが、どうかお母さんも子どもに負けずに最後まで頑張りぬいてください。


不安や困ったことがあれば何時でもメール下さい。少しは落ち着けるかもしれません。そして子どもの前では元気なお母さんでいてあげて下さい。
 態度に出す子も出さない子もいますが、子どもはとても不安になっています。 発破をかけるより少しでもリラックスして試験にのぞめる様にしてあげる方が力を発揮しやすいです。格闘技やスポーツと違いアドレナリンは点数に繋がりません。
とにかく元気に接し信じてあげるのが一番だと思います。
説教や説得じみた会話は逆効果です。
 親の期待に答えなきゃと思って頑張っている子には、
「お母さんは君がこの2年間本当に頑張ったと思うし、凄く成長してくれたので本当に嬉しいよ。」
みたいな今までの努力を承認して結果よりも私はそれを望んでいたのよ、そしてそれは充分に達成されているのよ。ということを伝えて。安心させてあげるのも方法です。
子どもはナーバスになっているので、「お母さんは私が落ちると思っているんだ。」などと誤解されないように気をつけて下さいね。

最後まで読んで下さりありがとうございます。
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2018年02月01日

いよいよ受験本番(東京神奈川)

いよいよ私の地域(東京・神奈川)では今日から試験が始ります。
お子さんの様子は如何ですか。
お母さんの気持ちは安定していますか。
私が家庭教師をしてきた生徒もみな今日は受験です。

私の生徒だけでなく子どもたちみんなが自分の持っている力を総て発揮し悔いのない一日を過ごしてくれることを願っています。

 中学受験という大きなハードルに挑み高い目標を持ちそれに向かって努力されてきたお子さんとお母さん、途中大変なことや止めたくなることも多々あったと思いますが、数々の苦難を乗り越えここまで走り切ったお子さんとお母さんは本当に立派だと思います。
心から敬意を称します。

 
 みなさんが高い目標を掲げチャレンジしているわけですから全員合格というわけには行かないのが辛いところですが、
その経験そして頑張ってきて得た力は絶対に無駄になることはないと思います。持っている力をフルに発揮し、悔いのない受験をされることを心から願っています。

総ての子が「受験にチャレンジしてよかった」
という気持ちで終われることを願っています。

子どもはこれからの数日間入試を頑張るのですから、お母さんもよきリーダーとして頑張ってください。
子どたちはみな精一杯頑張ってきたのですからどんな結果でもお母さんがまず大きな気持ちで受け止めてあげて欲しいと思います。
そして次の日も元気に入試に臨めるよう接してあげてください。

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2018年01月31日

必ず成功体験に

長かった中学受験もいあと僅か。 
受験では今までのプロセスや頑張りと関係なくその日の点数による結果として合否が決まります。 
不合格だと全てを否定された気になってしまいますが、本当はそうではありません。
今までの頑張りや経験そこから得た掛け替えのない体験と成長は合否で変わるものではありません。
みな中学受験をしたことで沢山の経験と成長をしてきたことと思います。

中学受験を完走されお子さんそしてお母さんは誰もが勝者だと私は思います。   
折角これだけの時間とお金と労力を傾けた中学受験なので必ず成功体験にしてあげて欲しいと思います。
それは中学受験生をサポートする親の義務だと思います。 
第一志望に合格された方は放っておいても成功体験になりますが、そうでない場合でも是非お母さんの心で子どもが成功体験だと思えるようにしてあげてください。 
そのためにはお母さん自身が結果を受け止め「受験してよかった。」と心から思えるかが鍵です。

もちろん「もう少しやらせておけば…。」「ある時こうしておけば…。」と思うことはあると思いますが、でも中学受験は「もっとやらせておけば合格率があがる。」という単純なものではないのです。
もしそうなら私も苦労はしません。 
お母さんが結果を悔やんでいたり後悔していると必ずその気持ちは子どもに伝わってしまいますので気を付けてくださいね。
お母さんが結果を受け止められないでいると折角の経験と合格が台無しになってしまいますし、お子さんが気持ち良く中学に通えなくなってしまう場合もあるので気を付けてくださいね。

どんな結果であれ前向きに受け止められるお母さんがそばにいればお子さんは絶対に大丈夫、
総てを掛け替えのない経験に変えて成長していくと私は信じています。
 

すんなり第一志望に合格することも素晴らしいことですが、何度も悲しい思いをしてそれでも頑張って合格を勝ち取ることも素晴らしいことです。 
子どもの成長だけを考えれば後者の方が成長に繋がると思えるくらいです…。  
いくつかの学校に受かりどこの学校に行こうか悩む方もいます。
この場合はみんなでよく話し合ってください。 
折角の贅沢なそして幸せな悩みですのでケンカなどせず楽しんでくださいね。
中学受験のゴールは一つの通過点でしかありませんが、折角の機会ですから、子どもの成長したところと承認をいっぱい伝えてあげて欲しいと思います。

<お子さんへ>
中学受験を全力で頑張ってきた子も少し手を抜きながら頑張ってきた子も、みな本当に立派だったと思います。
その努力と頑張りは絶対に無駄にはなりません。
君はもう既に沢山の掛け替えのない経験と成長を手に入れているのです。

ここまで走り切った子たちは既に勝者です。
自信を持って受験に望んでください。 
もちろん第一志望に合格出来ればそれは素晴らしいことですが、そうでない場合も負い目など感じずに胸を張ってください。
なぜならそれはすんなり入れる学校で妥協せずチャレンジしたからの結果であり、その努力と勇気は誇りに思って良いことだからです。 
君はどんな結果でも人のせいにすることなくしっかりと受け止め、楽しい中学生活につなげられるかな?
もし「大丈夫だよ。」と答えられるならもう君は既に本当の勝者です。
必ず素敵な中学生活が待っています。

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