2018年03月13日

子どもの

本日から3回にわたり、子どもとの会話で気をつけるポイントについてお話してみようと思います。
お子さんとの会話や受験生のサポートにでもきっと役に立つと思います。
ポイント1
「深刻にしない」


 子どもが悩みを打ち明けたときなど、お母さんが必要以上に深刻に受け止め過ぎてしまうと子どもは相談し難くなってしまいます。 
子どもが突然「塾に行きたくない。」と言ってきたとき、あなただったらどんな対応をしますか?

子どもの話をきちっと話を受け止めてあげることは大切ですが、きちっと受け止めることと深刻にすることは全く別です。
必要以上に深刻に接してしまうと余計に悪化させてしまうことが多いものです。
 些細な理由のときでも、お母さんが深刻にしてしまうことで、
子どもも「実は・・・。」 と塾に行きたくない理由を考え始めたりして、塾に行きたくない気持ちが強くなってしまうこともあります。
何か大きな問題がある場合でも、本当の思いは始めからはなかなか言わないものです。
「塾行きたくないんだ。」
というのは上辺の言葉である場合が多いものです。
ですからその上辺の言葉に焦点を当てて話してしまうと、それも重たく話してしまうとその奥に隠れる本当のことが話し難くなってしまいます。

カウンセリングでも 
「もう死にたい」と言ってきた子に対しても、
「ふざけていんですか」みたいな安易な態度も良くないし、逆に重たく受け止め深刻な態度で接することも良くない、というのが当たり前になっています。
「死にたい。」だと事が大げさ過ぎてピントこないという方もいると思いますが、
「学校に行きたくない。」と言ってきたときも始めにお母さんがどう対応するかによって不登校になる確率を抑えることが出来ます。

 受験においてはどんな子でも必ずといっていいほど、一度は止めたくなる時期があるものです。
そのときにお母さんが慌てずにちゃんと本音を聞いてあげられるか、そして会話を明るい方向に持っていけるように話すことが出来たら、子どもはもう一度頑張れるし、信頼関係もグット深まります。

また
「どこの学校にいこうかな~。」
「将来サッカー選手にーなりたい。」
など子どもが未来の話をするときも、真正直に深刻に受け止めて話すと折角の楽しいはずの会話がつまらなくなり、子どものモチベーションも低下してしまいます。
またお母さんが
「このままでは受からないかも・・・」
「何とかさせなきゃ。」
と思うときでも深刻な話ではモチベーションは上がってきません。
「今のままじゃ合格できないわよ、もっと・・・。」
といくら真剣に話したところで効果は期待できないものです。
以前にも話しましたがどんなに必死に説得しても子どもが明るく「そうだねお母さん。」と納得できない場合は、ただの強制と変わりないので行動変容には繋がらないし行動したとしても長続きはしません。
現代の子には不安を煽ってやらせようとする方法はあまり効果がないようです。

必要以上に深刻にしない。会話を重たくしない、暗くしない。

という意識を持つだけでもだいぶ違ってくるはずです。
深刻な重たい会話の中では良い解決策は浮かんでこないものなのです。
このことを意識するだけでも、子どもだけでなく友達やお父さんに相談を受けたときにも良い対応ができると思います。

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coach2016 at 01:27|PermalinkComments(0)

2018年03月09日

中学生生活に向け

本日は中学生活に向けて、この時期にできることについてお話します。
 6年生のお母さんの中には
「今まであんなに勉強して頑張っていたのに、今は全然しないで・・・。」
と心配されている方も多いと思います。
まっ、今まで遊ぶのを我慢して頑張ってきたのですから思い切り遊ばしてあげることも良いことだと思います。
ですが、折角ついた勉強の習慣をなくしてしまうのはちょっともったいない気もします。以前にも書きましたがこの時期に中学の勉強を進めておくことは楽しい中学生活をおくる上でとても有意義だと思います。 

中学の予習をするのには今までの勉強の20%くらいの労力で充分なので、
なにも遊ぶのを我慢して勉強する必要はなく、
めいいっぱいやりたいことをやり、そして勉強もするという習慣を身に付けるには格好の時期だと私は思います。


実際この時期をどう過ごすかは勉強だけでなく子どもの今後にとても大きく影響するようです。
 子どもは楽な習慣は直ぐにつくものです。
大きな目標を達成し新たな目標が見つかっていないこの時期は誰かが上手にサポートしてあげないとなかなか頑張れないようです。
こうした姿を見ていると、人間は目標があるときとないときでは頑張れる度合いが全然違うんだな~と驚きさえ感じます。

 本当は小学生から中学生に変わるこの時期は、お母さんのサポートがとても大切な時期なのだと私は感じますし、色々な意味でとてもチャンス(よい時期)だと思います。 
・新しい目標を見つけるサポート
・楽しい中学生活をおくるために前もって準備をする。
・子どもが大人になっていけるように自立していけるようにサポート法を変えていく
・今まで手伝ってきたことを止め本人に任せていく。(起こす、送り迎い、準備、部屋の片付けなどなど)
・中学に入ってからの約束事を決めておく
・信頼関係をつくる
・子どもの話をいっぱい聞いたり、一緒にどこかに行ったり何かをやる。
チャンスのように思います。

もちろんお母さんが自分の勉強や仕事を始めたり、何かにトライするにも良い時期だと思います。
ですが実際はお母さんも受験を終えた安堵感なのか明確な目標がなくなっているためなのか、この時期を有効に過ごしてる方は以外と少ないようです。

お母さんももう一度目標をつくって楽しく有意義な時期を過ごしてみませんか。
・今後お子さんに対して何を意識してどんなサポートをしていきますか?
・自分自身の目標は何ですか。


目標はノルマではなく、自分自身が楽しく過ごす為のものです。
目標を持つだけで毎日の過ごし方も楽しさも変わってきます。
達成させなきゃと思わないでよいですから、是非目標を書いてみてください。

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coach2016 at 09:00|PermalinkComments(0)

2018年03月06日

子どものペット化計画

中学受験を親子二人三脚で頑張ってきた方も多い思います。
そしてそれは素晴らしいことでもありますが一生二人三脚を続けて行くわけにもいきません。
子どもの幸せを考えればどこかで親離れ子離れしなければなりません。
中学入学時は親離れ子離れの絶好のチャンスです。

お母さんの気持ちとしては自立して欲しいと願う反面、本能として
「いつまでも守ってあげたい。」
「もう少しの期間だけ自分の側で・・・・」
と思うのが普通です。
「この子は私がいないと何もできないんだから・・・」
と話しているお母さんをよく見かけます。口調は困っている言い方なのですが、その顔はとっても幸せそうです。

そこで今日は何時までも子どもを自立させないでペット化していく方法をお伝えします。

人も他の動物と同じように自然と自立していくように創られている様です。
なのでそれを意識的に妨げてあげる必要があります。

<赤ちゃんのころの自立>
お母さんからスプーンを取り上げ体をベトベトにしながらも自分で食べようと・・・。
そんな時甘い声で
「よしよし良い子ね、大丈夫よママがちゃんと食べさせてあげますからね。ほらあ~んして・・・。」
と赤ちゃんの気持ちを落ち着かせながら代わりにしてあげて楽をさせてあげれば自立の妨げになるのはご存知ですよね。 

幼児期には幼児期の小学生では小学生での中高生では、中高生なりの自立、親離れがあります。その都度自立を妨げましょう。

一人で何かにチャレンジしようと思っているときは危険です。
ここで黙って見守って成功されたらチャレンジ好きな子、お母さんに頼らず自分でなんとかする子に育ってしまいます。

「冒険でも料理や工作でも一人で何かにチャレンジしようとしているときは
「危ないから止めなさい。」と止めさせてしまうか、
さも親切そうに
「手伝ってあげるね。一緒にやろう。」
といって代わりにやってあげましょう。
お母さんも危なっかしい我が子を黙って見守るよりよっぽど楽でしょ。
一人でやりたいと思っていた子ならモチベーションを一気に落とすことができるし、そうでないこでもお母さんに手伝ってもらう習慣をつけておけば後々楽です。

 子どもは自分でやりたいという欲求もありますが、楽な方や楽しい方に流れます。 至れり尽くせり、しかも楽しいとなれば徐々に「無理に自立しなくてもいいや」という気持ちになってきます。特に男の子はお母さんに甘える傾向が強いようです。

 ここまで来ればあと一息です。
子どもが自立への意欲が少ないときに追い討ちをかけましょう。
「自分でやりなさい、なんで一人で出来ないの。」
と自立を強制します。 こうすることで”自立=嫌だ”というイメージが付きます。

 これを中学まで繰り返していけばバッチリです、保護されて育った動物同様野生に返る(自立)ことはどんどん難しくなので、めでたくペット化が完成します。

 もう一つ自立を妨げる有効な手段があります。それは
何でもかんでもこと細かく指示命令を与え、失敗したときには厳しく叱りつける方法です。
自分の意見を主張したときにはすかさず駄目だしをしましょう。

 所詮子どもの意見です駄目出ししようと思えば簡単なものです。 
「それを繰り返すうちに鍛えられ反骨精神も強くなり逞しく自立していってしまうのでは・・・」
なんて心配する必要はありません。
90%以上の子は自己主張する無意味さを思い知り自立心を自ら捨てていきます。 企業でもよく見られる光景です。まして子どもなど簡単なものです。
まっ、この場合は言われたことにだけに従う奴隷のような子になってしまうので可愛いペットをお望みなら前策がお勧めです。

 でもペット化した場合は一人では生きていけませんから
絶対に先に死なないで下さい。そして必ず責任もって最後まで面倒みて下さいね。


本日は子どものペット化につてお話ししましたが、
勉強嫌いにする方法、目標を持たない子にする方法はもっと簡単です。
ペット化させるのも、勉強嫌いにさなるのも、
逆に自立して社会で生きていける子に向かうのも、やる気や能力を引き出すのも、
お母さんの普段の接し方、そしてターニングポイントでの声のかけ方で決まることが多いのです。
あなたはどんなお母さんを目指しますか。


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coach2016 at 00:45|PermalinkComments(0)

2018年03月05日

今年度の合格実績

今年の『お母さんのための中学受験サポート教室』セミナー参加者の合格実績を紹介してみます。
今年の私のセミナーでは、

開成 桜蔭 女子学院 豊島岡 フェリス 淑徳与野 市川 聖光 開智 桐朋 暁星 巣鴨 
世田谷学園 攻玉社 栄東東大選抜 立教女学院 国学院 成城 大妻多摩 普連土 
横浜雙葉 関東学院 東洋英和 品川女子  都市大付属 田園調布学園 
早稲田  本郷 東邦大東邦 渋々 千葉県県立東葛飾 などなど

今年も以前から参加してくださっている6年生の方の結果がとくに素晴らしく、
「やっぱりお母さんが上手にサポートすると子どもは伸びるし良い受験に繋がるんだな~。」と実感しました。

私のセミナーでは今年度も本当に色々な学校を受ける方がいましたし、野球を続けながらピアノを続けながらの受験だったり、塾に行かない範囲での受験をされる方など色々なスタイルの方がいました。偏差値に拘ることなくみんなそれぞれの受験を目指してくれているし、そうした様々な方を応援出来ることが本当に幸せに感じています。
もちろん私の『お母さんのための中学受験サポート教室』に参加して下さった方も第一希望に合格された方ばかりではありません。

ですがほとんどのお母さんが方が「良い受験ができた、受験してよかった。」といってくださいました。
実績を載せておいて言うのも変ですが、家庭教師をしていると、勉強の得意でない子向いていない子をサポートいる大変さはよく分かります。 開成に入る子を教えるよりよっぽど苦労しますし技術が要ります。(もちろんトップ校に受からせるにも技術も必要だしまた違った難しさもあるのですが…)

偏差値に関わらず堂々と「家庭と子どもに合った受験そして中学に入ることでできました。」
と言ってくださる方が多いのです。
それは私としては第一希望に受かることよりも、偏差値の高い学校に受かった報告を聞くことよりも嬉しい言葉でもあります。 偏差値が高い学校に入った子が偉いわけでも偏差値の高い学校の入れたお母さんが立派なわけでもないことをちゃんと理解してくれているのが本当に嬉しいです。

第一希望に受かれば受験して良かったと思うのは簡単ですが、そうでない場合でも良かったと思えるのは気持ちがしっかりしていないとなかなか難しいものです。
お母さんが受け止めきれが何時までも後悔をしているとそれは子どもに伝わり折角の頑張りが成功体験と思えなくなったり、中学生活を楽しくないものにしてしまったりします。
俗に言う中学受験の弊害に苦しむ親子の90%以上は親が受け止めていまいときに起こります。
逆に言えずお母さんがしっかりと受け止め成功体験にしてあげれば子どもは合格した中学で楽しく大きく成長していくものなのです。
 お母さんもお子さんも「受験して良かった。」と思えるのであればそれは本当に心が成長している証拠でもあり、受験をとおして幸せになる力も手に入れたことだと思うのです。

あなたは「受験して良かった。」と思えていますか?
お子さんは「受験して良かった。」と思えていますか?


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2018年02月27日

セミナー参加者の声2

本日も『お母さんのための中学受験サポート教室』参加者の声をお届けします。

<Y.Mさん6年生女子のお母さん>
 子供が4年生の時から3年間、参加させて頂きました。学年が上がるにつれ、腑に落ちる場所が深くなり、某S塾のシステムの様に、スパイラルに何度も出てくる、忘れた頃にまた聞くと、頭で理解するだけでなく、体に浸透して行く感じがしました。ま
た、早め早めに先行体験をしていると、いざという時に子供との関わりで引き出しが増え、とても良好な関わり方を選べたと振り返ります。
安心して何でも話せるお仲間と環境で、1ヶ月に1度こちらのセミナーに参加すると、母も学び、溜まってた物を吐き出してスッキリし、元気になってまた頑張る!という良いサイクルで過ごす事が出来ました。
皆様に本当に感謝しています。
役に立ったことベスト3
No1  子供の主体性を尊重できた                     
No2  相手も正しいという気持ちを忘れずにいられた
No3  なにごとも話し合ってお互いの意見を尊重しつつ決められた

<T.Hさん6年生女子のお母さん>
 毎回、花岡先生の明るい笑顔で始まるセミナーは、受験生を抱えて重苦しい気分になりがちなママたちに元気を与えてくださいました。
セミナーを受講することで、子どもへの声がけや関わり方、塾の活用法、入試直前の親の心構えなど得ることがたくさんありました。
セミナーの中で、他のお母様方とお話しする機会がたくさんあったことは、孤独になりがちな母の悩みを軽くして頂きました。
日々のことに追われてごちゃごちゃしていた気持ちの整理もセミナーを通じてできるようになりました。
お母さんがいつも元気でいることは、一番大切なことかもしれません。
入試当日の朝は緊張しつつも笑顔で送り出すことができました。
お陰様で、良い受験ができました。
どうもありがとうございました。   

役に立ったことベスト3

No1 子供のタイプによって違う関わり方の習得           
No2 強みに目を向けるようになったこと                   
No3 母としての気持ちが明るく前向きになったこと   

<S.Sさん5年生女子のお母さん>
 コーチングの手法を取り入れること、またタイプ別の接し方、脳によい声かけなど を通して、ワンパターンでいきづまっていた自分のサポートのやり方に光がさしてき たような気がします。
子供によっても親によってもさまざまなサポート方法があることがわかり、いろいろ と試して試行錯誤することが大事だと思います。
本で読んだり、世間一般に知られて いるけど、自分の子供には合わない方法を無理にやろうとせず、わが子と自分を見つ めなおすことがまず大切と痛感しました。
まずは、親が変わっていかないといけないと心から思えてからは子供の態度も柔軟に なってきたように感じます。

あと一年、一日一日をかみしめながら、素敵なお母さんを目指しながら、思い出に残 る受験にしたいと思います。

役に立ったことベスト3
No1 よきリーダーになることをいつも意識すること                      
No2 受験の軸をしっかりもってぶれないこと                      
No3 エネルギーチャージして、子供をポジティブ思考にするように
 接し方は声掛けを考えること⇒脳によい声掛け、強味に目をむけるなど    

<A,Kさん5年生男子のお母さん>
セミナーで学ぶことが沢山あると同時に、セミナーに参加することは、私にとりまして心の癒しとなりました。
四月から子どもは、六年生となり、受験本番の年を迎えますが、セミナーを受講していればなんとか乗り越えられるのではないかと安心しております。  
 
役に立ったことベスト3
No1  頑張っている子どもへの理解が深まり、接し方が変わりました。                     
No2  中学受験への理解(勉強方法、学校選び等)が深まりました。                     
No3  同じ立場の方々と出会い、刺激を受けることができました。   

<E,Nさん5年生男子のお母さん>
受験生を持つ保護者のセミナーは多数あると思いますが、
貴セミナーは年間を通してその時期その時期に対応したお話を聴くことが出来、また、同じ立場のお母さんとの話し合いもとても役立ちました。
花岡先生の、ユーモア交えてのお話はとても面白いと共に、毎回なるほどなぁと思うことばかりでした。
ありがとうございました。

役に立ったことベスト3
No1、 脳にいい声掛けやプラスのイメージを持たせる事の大切さ。           
No2 定着率をあげる為の崖の話し。           
No3 同じ立場のお母さん同士のディスカッション。

<今年度オープニングセミナー開催(無料)
3月5日(月)大井町
3月8日(木)下北沢
詳しい内容につきましては2月19日のブログ
をご覧ください。
申込方法 参加申し込みは こちらのフォーム よりお願い致します。参加無料
    (定員となり次第締め切りとなりますのでお申し込みはお早めに)

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coach2016 at 09:38|PermalinkComments(0)セミナー 

2018年02月23日

中学受験セミナー参加者の声

『お母さんのための中学受験サポートセミナー』に参加してくださった方からの感想が数多く届いているので紹介したいと思います。

<A.Uさん 六年男子の母>
月に1回なので、忙しすぎず、あいだも空きすぎずで参加しやすかったです。
花岡先生をはじめ、一緒に講座を受けてるお母さんからもアドバイスやエネルギーを毎回いただき、セミナーに参加した後、数日は自分のテンションが高かったです(笑)。
いろいろためになることを教えていただきましたが、特に心に残っていることは「受験の軸をもつ」「親が子供にしてあげたいことと子供が親にしてもらいたいことは違う」ということです。
知らず知らずのうちに、偏差値が少しでもいい学校に行かせたいという考えに支配されていましたが、6年の夏の講座で「あなたの受験の軸は何ですか?」との問いかけに、受験を始めた4年のころの自分の軸を思いだし、偏差値に支配されていた自分に気がつくことができました。
また、自分が子供にしてあげたいサポートをすれば自分は満足しますが、子供側にたって考えてみるとそれは親の独りよがりのサポートだったのだと思う事があり、だから子供は素直に私のサポートを受け入れなかったのだなと気づかされました。
中学受験勉強は4年になる2月から始められる方が多いと思いますが、この3年間は子供が大きく成長する時と重なり、親子関係も変わってきます。また、山あり谷ありの3年間はとても長く感じられ、本当に受験勉強の終わりは来るのだろうかと弱気になることも多かったです。が、なんとか乗り切ることができたのは、こちらの講座に参加していたからだと思います。
花岡先生、皆さん、ありがとうございました
役に立ったことベスト3
No1 相談するところができた                      
No2 ガス抜きができた                      
No3 上の学年のお子さんをもつお母さん達を見て、来年の今頃は自分はこんな感じなのかと想像することができ、実際子供が6年になった時、その時のお母さんたちの気持ちが本当に理解でき、私だけじゃないんだ、みんな同じような道を歩んでいるんだ、と自分を慰められた。


<S.Hさん 6年女子の母 >
親子ともにメンタルが弱かったので、セミナーに参加することで、先の見通しを持ったり、お母さん方と励ましあったりすることができ、我が家の受験には必要不可欠な場でした。
第一志望校は残念な結果でしたが、反抗期真っ盛りの子供と仲良く二人三脚で受験を終えられたことは一生忘れられない良い思い出になると思います。
何らかの意味で親子ともに成長できる受験にできるよう頑張ってきましたが、子供は、第一志望不合格を自分なりに反省し、進学先での中学生活を楽しみにしているので、充分成果はあったと思います。
本当に長い間、ありがとうございました。
役に立ったことベスト3
No1  この先に何が起きそうかの見通しが立ったこと                     
No2  視野が狭くなりがちな時期だったので、客観的に受験をとらえられたこと
No3  同じ立場のお母さん方と変なしがらみなく交流できたこと
  

<H.Tさん6年男子の母>
このセミナーなくして我が家の中学受験は成り立たなかったと思います 。
12歳というまだまだ不安定な小学生の受験はとても特殊で そのことを心おきなく話せる仲間に出会えた貴重な場でもありました。
 母親としての役割りは日常 余り認めてもらったり 褒めてもらったりする機会がないですが 、このセミナーで花岡先生に認めて 頂き 応援して頂くと 嬉しいかったので 子どもにも同じように接する大切さを知りました。
 学年が上がるにつれ 受験生の母として気が付くと視野が狭くなりがちになので毎月セミナーに伺い 自分の視野を広げ 心にゆとりがもてるよう心がけました。
 受験が間近になった頃 先生からの応援の詩を頂き 冷蔵庫に貼り毎日それを見て 自分を奮い立たせていました 。
そして もう1つ 間近に困ったことがあれば いつでも相談に乗ります と連絡頂いた時は どれだけ心強かったか 決して忘れることはないと思います。
役に立ったことベスト3
No1 コーチングとは何かを知れた                  
No2 子どもに笑顔で接することの大切さ                   
No3 子どもは大人が思うよりずっと強い 。


<K.Tさん6年女子の母>
本当にお世話になりました。
おかげさまで受験をとおして母娘成長の機会をいただきました。
娘においては受験が一つのステップとなり「もっとやれる、やりたい」という気持ちがぐ~んと開けたように思います。
実際2月2日は姉とカラオケで気分転換していましたが、それ以降は受験前と変わらず(量は減りましたが)やる事リストをつけ一定のペースで勉強をつづけています。
しかも自主的に!個別指導塾も続けたいと希望しておりますので算数と英語を受講しており楽しんでいるようです。結論からしてとてもいい受験をさせていただきました。
ぎりぎりのところで先生と出会いをいただき家庭教師を受けていただけた事がターニングポイントだったと主人とも話をしております。あらためて御礼申し上げます。  

<N.Kさん5年女子の母>
 たいていの講座は単発で終わることが多いので、先生の話しを伺った時、「は~なるほど。良いお話でためになったわ~。」と当日は感動していても、家庭で実践できるかと言えば、出来ないことが多いです。
しかし花岡先生の講座は月に1回というペースなので、内容が定着出来ます。
講座(パワーいただく)→家で実践→だんだん忘れる(パワーもなくなる) →講座(またパワーいただく)の繰り返しが良かったと思います。実践的でコーチングが身につく講座で、自分自身が成長しました。
今年も引き続き宜しくお願い致します。   
役に立ったことベスト3
No1 毎月、花岡先生にお会いでき、元気なパワーをもらえたこと                      
No2 一流の人とそうでない人の違いで、やめたいところでやめないで、ちょっとだけがんばる習慣がついたこと
No3 子どもの前で、笑顔でいること、子どもを信頼して待つことの重要性が少しだけ身についたこと 


<今年度オープニングセミナー開催(無料)
3月5日(月)大井町
3月8日(木)下北沢
詳しい内容につきましては前回のブログ
をご覧ください。
申込方法 参加申し込みは こちらのフォーム よりお願い致します。参加無料
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