2019年05月02日

ゴールデンウィーク

今年は例年になく長いゴールデンウィークですが如何お過ごしですか。
お子さんと接する時間も長いだけに、お母さんの対応力の見せ所でもあります。
計画通りにガイドが出来よき旅が続いていますか。
信頼関係は良好ですか。
素敵なゴールデンウィークをお過ごしください。



2019年04月25日

中学受験はお母さんの関わり方次第

中学受験はお母さんの関わり方がとても大切で、
実際お母さんの関わり方によって子どもの成績も成長も大きく変わります。

 子どもはお母さんと接する時間が一番長いですし、現代の子どもたちは昔以上にお母さんの影響力が大きくなっているので、お母さの関わり方はより大切になっているのも事実です。

 近年では
「お母さんはあまり心配なさらず、塾に任せてください。」
と言うようにお母さんはあまり手を出さないでくださいというスタンスの塾も増えました。
実際には塾だけで力を発揮できるお子さんは半数にも満たないと感じるのですが・・・。
これは裏を返せば、

プラスの効果を及ぼすお母さんよりマイナスの効果を及ぼすお母さんの方が多い為です。
そしてこのマイナス効果は致命傷になるので、塾側としてはプラス効果を捨ててでも、マイナス効果を発揮するお母さんの関わりをなくしたいからでもあるわけです。


 私も以前派遣で家庭教師をしていたころは、マイナスの影響を及ぼすお母さんが圧倒的に多くその影響を減らすのにとても苦労したものです。(今はコーチングを理解してくれているご家庭でしか教えていないのでだいぶ楽になりましたが・・・)
 塾で教えていた頃は、お母さんによって致命傷を負い実力を発揮できないまま受験を終え、強い劣等感や親子関係が悪くなった例、嫌々中学生活をおくる羽目になった例を毎年沢山見てきたのでマイナス効果の怖さは充分すぎるほど理解しています。

 ですがお母さんのプラス効果を捨てるにはあまりにもったいないように思います。
お母さんにしても頑張っている我が子に何もしてあげられないというのはとても辛いことだと思います。

ではどうすればよいか?
お母さんが、マイナスの関わり方を減らしプラスの関わり方ができるようになれば良いのです。
私は「お母さんの為の中学受験サポートセミナー」を17年間やってた中で、それは可能なこだと確信しています。マイナス効果を及ぼす注意点と子どものやる気や能力を引き出すコツと良きガイドになる意識とテクニックの知るだけでも致命傷と受験の弊害は確実に減らせます。

受験は僅差の争いなので、最後はこのお母さんのプラス効果の量が勝敗を分けるといつても過言ではないと私は思います。

 頑張る我が子とともに自分も努力をいとわない自分も成長したい。
と望んでいるお母さんはきっと多いて思うのですが、
こうした母さん方の輪が今一広がっていかないのは、きっと私の力と信頼が足りないせいなんだろうな~。
と感じています。
とは言え出来る事から初めていかないと仕方がないので、今はこのブログを読んでくださっている方、そしてセミナーに参加してくださっている方に少しでもお役に立てるようそして信頼してもらえるように頑張っていこうと思っています。


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2019年04月22日

落し穴4 駄目だしが多い

本日も中学受験で陥りがちな落とし穴を紹介します。

落とし穴4 ダメだしが多い

「何でさっきやった問題が出来ないの。」
「計算間違いばかりして、もっと集中してやりなさい。」
「早く勉強始めなさい、何度言われれば解るの。」
などなど
言いたくなる気持ちは私もよく解りますが

はっきり言って、こうした駄目だしはすればするほど逆効果となります。

心理学的に見ると、
「なんで計算間違いばかりするの、もっと集中してやりなさい。」
と言われて「そうだねお母さん、もっと集中して頑張るよ。」
となるケースはほとんどないそうです。
逆に自分は
「計算間違を沢山する子。」
「集中力が無い子。」
といった負の暗示がかかってしまい間違えが増える傾向にあります。
私も昔は駄目だしを連発していましたが、こうした指導をしている限り子どもは伸びないこと、そして別の方法のほうが効果的だということに気づいて初めて止められたように思います。

この子は計算間違いがとても多い→何とか減らしてあげたい。
とお母さんが思ったとしたら、では

そのために何をして上げられるか?
どんな声かけやサポートをしてあげたら減るだろうか?


を駄目だしをする前に一度考えてみてください。
もちろん叱ることでこの子は間違いが確実に減ると思う場合は叱ることもOKだと思いますが、
叱っても減らないな・・・。 
何度もしかってきたけど効果があまりあがっていないな・・・。
と感じる場合は思い切って別の方法を考えてみるとよいと思います。
間違いを減らす方法は何十通りもあると思うので、お母さん自身が方法を沢山考え引き出しを増やし、その中からお子さんの現状と性格に合った方法を選んで接して頂ければきっと効果的なサポートができると思います。




2019年04月19日

伸びる子と伸び悩む子の違いを大公開

4月は模擬テストも増え、お母さんの心配も増してくる時期でもありますが、
お子さんの調子は如何ですか。受験勉強は順調に進んでいますか。


今日明日とオープニングセミナーを開催中ですが、
2回の『お母さんの力で中学受験を成功に導くセミナー』
の日程が近づいてきましたので募集を開始したいと思います。
<4月は下記の3会場での開催です>

4月22日(月) 大井町会場 (大井町駅徒歩1分)    9時45~11時50分
4月25日(木) 下北沢会場 (下北沢駅徒歩4分)   10時~12時20分
5月14日(火)  
   新宿会場 (新宿駅南口徒歩3分) 9時45~11時50分

料金 3300円 
(ブログまたはメールでのお申込みのは場合500円引きの2800円)
参加申込は こちらのフォームよりお願い致します。先着20名ですのですのでお申込はお早めに。

この勉強会は切羽詰ってからではなく、ゆとりのある4~5年生のうちに参加して頂くことで更に効果が上がるセミナーでもあります。6年生のお母さんだけでなく3~5年生のお母さんにもお勧めです。
新学期が始まったばかりで予定が立てずらい時期だと思いますが、お子さんの将来の為に是非お時間お繰り合わせの上ご参加債ください心よりお待ちしております。
質問などありましたら気楽にメールして下さい。

<4月の内容>
今月は「お母さんの力で成績を伸ばす」をテーマに
下記の5つを扱います。

1.お母さんの力で成績を上げる方法
 頑張っているのになかなか成績が上がらない方は多いものです。その多くの原因は本来持つ能力を発揮できていない為です。 現在お子さんは本来持つ能力の何%くらいを発揮していますか。お母さんが本来持つ能力を引き出せれば必ず成績アップにも繋がります。
このコーナーでは子どもの能力とやる気を引き出し方についてお伝えいたします。

2.伸びること伸びない子の最大の違い『定着率』とその上げ方? 
 同じ量の勉強をやったとしても後に残る量は子どもによって大きな違いがあるのです。 
一度やった問題が一週間後一ヶ月後にどのくらいできるかを定着率と呼んでいます。 
この定着率が低い子はどんなに勉強しても実力は付きません。
伸びること伸び悩むこの大きな違いの一つがこの定着率です。
ではどうしたら定着率は上がるのでしょうか。

このコーナーでは定着率の上げ方をお伝えいたします。

3.子どもを伸ばすお母さんと子どもの成績ややる気を下げるお母さんの違い。 
 伸びる子伸び悩む子の違いが明らかなように、子どもを伸ばすお母さんと足を引っ張るお母さんの違いも明らかです。このコーナーでは伸ばすお母さんの共通点を紹介します。

4.新学期に校スタートを切るための塾の利用法。 
 塾は何でやってくれるところではありません。塾に任せられるところ家庭で補う必要があるところを整理し塾を上手に利用することが受験成功のポイントでもあります。

参加申込は こちらのフォームよりお願い致します。(先着20名満席となり次第締め切り)

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coach2019 at 08:30|PermalinkComments(0)セミナー 

2019年04月18日

落し穴3 子どもの王様化

子どものご機嫌を伺っていたり、ご褒美をちらつかせてやらせた場合
子どもが王様化し自分が中心で大人を家来と勘違いしてしまうケースがあります。
これを私は子どもの大様化と呼んでいます。

子どもは、人をよく見ています。
こいつはワガママ言える相手、駄々こねれば折れる相手、自分が上手に出れる相手と認識してしまうと、子どもは王様化していきます。
大人側は子どもの気持ちを理解してあげている・叱らずに見守っている。みたいに子どもと良い関係を保っている気になっている場合が多いのですが大間違いです。

信頼関係と王様化は似ていますがまったく別物です。
良い信頼関係と家来の関係の見分け方は簡単です。

・子どもが私へのわがままが増えていると感じる。
・こちらが叱るとすぐイジケたり、逆切れしたりする。
・機嫌の良い時は普通に話していても機嫌の悪いときはとても態度が悪い。

というような態度が一つでもあれば王参化が進んでいると思って注意することが必要かと思います。
子どもは信頼している人の言う事は素直に聞きます。甘えることはあってもワガママはあまり言わないし注意すれば素直に聞きます。

信頼関係と家来扱いはホント紙一重なのですが一旦子どもが王様化してしまうとホント後が大変なので気をつけて下さいね。

王様化は勉強の出来る子や頑張っている子にも結構多いので気をつけてください。
勉強を頑張っている我が子に出来る限りのことをしてあげたいという親心は理解できますが、甘やかしすぎてしまうと王様化します。
 
 私も派遣で家庭教師をしているころは結構王様化した子を受け持つことがありました。
こうした子(ご家庭)を教えるのは本当に苦労します。
「この学校も良い学校なんだよ。」と言っただけで
「先生は私が第一志望には受からないと思っているんだ。」
みたいに捉えイジケたり・・・。
「じゃあもう一度この問題やってみよう。」と言っただけで
「俺のこと全然信用していない・・・」
なんて思ったりしてしまいます。こうした例は山ほどあります。
家庭教師とだけでなく、お母さんと子どもの会話でも、その言い方で子どもに誤解されたのではどうしようもありませんね。という場合も多々あります。
 いやなことを言われたと思ったときに子どもも思ったことを言葉にしてくれば誤解を解くこともできると思うのですが、こうした子は精神的に幼い上にコミュニケーション能力も幼いので自分の都合で勝手に誤解し勝手にイジケ人のせいにします。
 こういう状態の子にはどんなに注意して話しても無駄です。
100回上手に伝えたとしても1回嫌なことを言われたり自分の意にそぐわないことがあるとそれを材料にイジケてしまいます。

 一旦王様化してしまうと、
・今度は逆切れさせないように
・子どもが怒らずに勉強を始めてくれるように、
・ちゃんと塾に行ってくれるように
とお母さんが気を使いすぎてしまい、尚更下手にでるような言い方になってしまうようです。

なので最初から下手にでたりご機嫌取りをせずにちゃんと、子どもが自分の為にやっている、「お母さん僕の受験を手伝ってくれてありがとう。」

という気持ちでいられるようにサポートしてあげて欲しいと思います。
そういう意識を持っている子の方がきっと幸せだと思います。
そしてその意識はお母さんの接し方と声のかけ方で決ると思います。


2019年04月16日

落し穴2 情報に振り回される

受験による弊害をおこすご家庭の陥るパターンは(落とし穴)は毎年決っているので、前もって落とし穴の位置をお母さんに伝えられたらきっと落ちる確率と手探りで歩く不安を減らせると思うのです。 
そんなわけで本日も中学受験の落とし穴を一つ紹介したいと思います。
でも
「私、もうしちゃった。どうしよう」
なんて落ち込まないでくださいね。普通に接していたら大抵はしてしまうことばかりなのですから・・・。
これから気をつけるだけでも弊害を招く確立はぐっと減らせます。

落とし穴3 お母さん同士の情報に振り回される。
「あの塾はよくない・慶應に合格させたいならあの塾やあの先生が良いらしい・面接にはこの服で行かなければ駄目だ・寄付をすると点数を上乗せしてくれる。」
などなど間違った(事実ではない)情報が飛び交います。
声の掛け方や勉強法についても自分の子どもで上手く行ったことをさも「誰でもそうすれば上手く行くのよ。」みたいに親切の押し売りをする人も少なくありません。
一番厄介なのは、
「わたしは子どもの為にこんなにやったわよ。」
ということを強調するお母さんです。
自分が頑張ったから子どもが合格できたと思っているお母さんは結構多いものです。

そしてこうした管理大好きママ叱咤激励ママは噂を振りまくのも大好きママだったりしますし、子どもがさもそのお陰で合格できたようにしゃべるので説得力もあります。
例えば
「えっ、子ども一人で勉強させているの子どもは直ぐサボるんだからちゃんと側で見てないと駄目よ。私なんか毎日3時間つきっきりでみてたわよ。」
「えっ、まだクラブやらせているの私は子どもが泣いたけどきっぱり止めさせたわよ。」
「子どもは一人では計画的になんか勉強出来ないし効率的な勉強もできないんだから、ちゃんと計画をたててやらせなきゃ駄目よ。」
「自主性なんかに期待しないで厳しくしないと駄目よ。」
みたいに・・・。
これを聞いたお母さんは
「他のお母さんがそこまでしているなら私も少しは・・・」
と管理や叱咤激励を強めてしまうお母さんも少なくありません。
困ったことにこの管理や叱咤激励は麻薬みたいなところがあって一度やり始めると止められなくなってしまうようです。

こうした話を聞くとどうしても不安になりますし影響されそうになりますが、どうか負けないでくださいね。

 確かにガチガチの管理体制で合格する子もいますが、子どものポテンシャルからみればお母さんがもっと子どもの力を上手に引き出していたらより上の学校に受かってただろうなと思う家庭がほとんどです。

私は今までに何百人もの中学受験生とご家庭を見てきましたが、強烈な管理体制で受験をして上手くいったケースは2割にも満たないと感じます。半分近い家庭は受験の弊害(親子の信頼関係の崩壊、自信喪失、勉強嫌い、嫌々中学生活をおくるはめになるなど)で悲惨なものです。

でもこうした上手くいかなかった家庭のお母さんは、
「管理や叱咤激励だけでは上手くいかないわよ。」
とは言ってくれないので、お母さん方の間では「お母さんが頑張ってちゃんとやらせなきゃ受からない。」みたいな話が多くなってしまうようです。

お母さんは愛情と期待も大きいため、どうしても
「あれもやらせておきたい、これもやった方がよいのでは・・・。」
と思ってしまうし、それをやらせないと不安になったりします。
 受験を終えたお母さんも(第一志望に合格できなかった場合は特に)
「無理にでもあれをやらせておけばよかった、あの時こうしていればもっと良い結果が・・・。」
という思いが湧いてしまいますが、

 
無理にでもやらせれば伸びるのであれば私も無理にでもやらせます。
ですが実際は無理にやらせた場合、自主性をなくしたり消化不良をおこしたりして余計に成績が落ちるケースの方が多いくらいなのです。
ここが中学受験の難しいところです。




2019年04月12日

叱り過ぎは危険

本日からは中学受験の落とし穴を紹介してみようと思います。

落とし穴1 叱りすぎ

人は美味しいものを食べればまた食べたくなります。
良い思いをすればまたやりたくなるし、嫌な思いをすれば嫌いになります。
叱られながら無理矢理勉強させられれば大抵の子は嫌いになります。

子どもを勉強嫌いにしてしまう、自主性を奪ってしまうのは、間違った叱り方によるところが大きいようです。

 中学受験をしていると愛情と期待も大きく「もっと頑張ってほしい」と思うあまり、ついつい叱りすぎてしまうようです。
叱る事は必要ですし決して悪いことではありませんが、方法を間違えると子どものやる気や能力の低下を招くばかりか、悪循環を招き信頼関係を崩すことにもなり兼ねません。
 確かに怒鳴ることは即効性があります。
ですが怒鳴って勉強をやらせると、下記のような悪循環に陥るケースが多いようです。 

                叱りすぎによる悪循環
子ども側:
 
勉強・宿題をやらない→叱られる→いやいややる→勉強が嫌いになる →余計に解らなくなる→ますますやらなくなる 
 
                                                  
お母さん側: 
叱る→叱られないとやらなくなる→負担が増えストレスも溜まる →ますます子どもを叱る!  
結果 
子どもはお母さんのことを味方だとは思えなくなり、本音を話せなくなる。叱られてもムッとするだけでお母さんの言うことや、アドバイスも聞かなくなるり結果お母さんは叱るしかなくなる。 

 子どもだけでなく人はみな叱られることは嫌なことなので、叱られれば嫌々でも言うことをききます。
ですがそれは鞭打たれ仕方なくやっている・やらされているのか変わりありません。 
こうした罰の恐怖でやらせておいて自主性を求めるのはどだい無理な話です。 指示命令を受けて行動している人は次第に自分で考えることを放棄していくのが普通です。 
色々考えて良かれと思って出した答えや行動を、
「何で言われたとおりに出来ないの、まったく。」
などと一回でも一刀両断にしようものなら考えるのを放棄するか、お母さんから逃げ出すかしか手がありません。

叱ってやらせると大抵は嫌いなります。  
これは勉強だけでなく、片付けや、歯磨き、などの生活習慣にも言えますし、ピアノなどの習い事にも言えます。
「勉強しなさい。」「片付けなさい。」と怒鳴ることは
「勉強を嫌いになりなさい。」「片付けを嫌いになりなさい。」と言っているのと同じようなものなのです。

悪いことをしたときには怖いくらい叱ってもOKですが、
何かをやらせるために叱るのは極力避けることをお勧めします。


確かに叱ることは即効性がありますが、叱らなくても子どもにちゃんとやらせる方法はいくらでもあります。 どうかお母さんが叱らないでも子どもがやる方法をいっぱい身に付けてください。
このブログの中にもその方法を随時紹介していきたいと思っています。



2019年04月10日

動画2(お母さんはガイド役も担う)

お母さんはガイド役を担う話をしましたが如何でしたか。
今回は悔いのない中学受験をするための大きなポイントである『ガイド役も担う』の動画を作成してみました。
多分私のつたない文章力で書く文章よりはよりは多くのことが伝わると思うますので、
興味のある方は是非視聴してみてください。

第2回 悔いのない受験をするポイント

如何でしたか。
ぜひぜひ素敵なガイドになり良い旅を続けてください。

<協力宜しくお願いいたします。>
クリックが多くなるとその分多くの方に読んで頂くことができます。
中学受験で悩んでいる沢山の方に読んで頂きたいと願っています。
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2019年04月08日

オープニングセミナー開始

来年の受験に向けた、
『お母さんのための中学受験サポートセミナー』が今週から開催されます。
オープニングのセミナーはお母さんの力で成績を上げそして中学受験を成功に導くポイントをわかりやすくまとめてお伝えする重要な内容となっています。 
このセミナーに参加するだけでも大きな差が出ますし、
この回を聞いているかどうかで成績も合格率も大きく違ってくると思いますのでぜひいらしてみてください。 
沢山のお母さんとお会いできることを楽しみにしています。 
オープニングセミナーは普段3300円のところこのブログからの申し込み又は今までの参加者からの紹介の方は特別に1500円とさせて頂きます。 

<4会場での開催>
このブログからお申し込みの方は普段3300円のところ今回特別に1500円(
各会場先着20名様限定)にてお申込み頂けます。 

4月10日(水) 自由が丘会場(自由が丘駅より徒歩3分) 9時30分~11時45分 
4月11日(木) 下北沢会場(下北沢駅より徒歩4分) 10時~12時20分
4月15日(月) 大井町会場(大井町駅より徒歩1分) 9時30分~11時45分 
4月16日(火)
 
新宿会場(新宿南口駅より徒歩3分) 9時30分~11時45分 
特別料金:1500円
申込方法 参加申し込みは 
こちらのフォーム よりお願い致します。
    (定員となり次第締め切りとなりますのでお申し込みはお早めに)

<今回のセミナーの内容> 
1.子どもを上手に伸ばすお母さんVS足を引っ張るお母さん。 
 
 中学受験では子どもの才能を伸ばし上手関わっているお母さんが2割、足を引っ張らない程度のお母さんが3割、そして5割りお母さんは思いとは裏腹に足を引っ張ってしまっているというのが実情です。
あなたは上手にお子さんの能力を引きだせていますか?
このコーナーでは中学受験を成功に導くお母さんの共通点、足を引っ張ってしまうお母さんの共通点を紹介します。
これを知っておくだけでも成績アップそして合格率に大きな差が出ます。 

2.お母さんはガイド役も担う、中学受験の道を知る。

 中学受験は長く険しい旅です。
子ども一人で旅するのは無理があるのでお母さんはガイド役も担うことになります。
旅はガイドがよいと楽しいし沢山の実りも手に出来ますが、ガイドが悪いと旅は悲惨なものになってしまいます。
ガイドが相手の嫌がる行為や危険地帯を知らないのでは話にもなりません。
良いガイドをするためには道と危険地帯、注意点を事前に知り、我が子に合ったプランを準備する必要があります。
このコーナーでは我が子に合ったがガイドプランの立て方をサポート致します。 

3 中学校が入試で判定しているもの  

 中学受験は知識を詰め込む勝負と考えている方もいますが実は違います。
中学校側は今の知識量ではなく、
この子が我が校のカリキュラムについて行けるか楽しくやっていけるかをテストを使って判定しているのです。 
学校側の判断基準をしりその判定基準をクリアー(合格)するためにどういう勉強をしていけばよいのかを知ることは合格の鍵ですしお母さんにも必須です。 

4.子どものやる気と能力を引き出すテクニック 
 本来子どもたちは誰もがトップ校に受かる能力を有しています。
しかしその能力が発揮されている子はほんの一握りにすぎません。
その子が本来持つ能力を上手に引き出してあげることが成績アップそして受験成功への近道です。
あなたは上手にお子さんの能力を引き出していますか? 
このコーナーでは子どもの能力を引き出すポイントについてお伝え致します。 

5.塾の上手な利用法  

 塾は何でもやってくれるところではありません。はっきり言って塾任せにするのは危険です。
塾に任せられるところとお母さんが担う役割を見極め、塾を上手に利用するためのポイントをお伝えします。


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2019年04月05日

中学受験をガイドする

中学受験は言わば長く険しい旅のようなものです。
小学生一人で旅するには無理があります。
お母さんのサポートは欠かせません。

お母さんはこの長い険しい旅を一緒に歩きガイドの役割も担うことになります。
 素敵なガイドに恵まれれば、旅は安全で楽しいものになりますし、
無駄な時間や労力も省け、その分素敵な体験や成長に費やせます。
ガイドが悪いと大事なポイントも見逃したり、嫌々歩く羽目になったり、危険な目にあったりします。


「もっと早く歩きなさい。ぐずぐずしていると時間に間に合いませんよ。いいんですか。」
とガイドに怒られながら歩く旅は如何ですか。
一時は少し速足になるかもしれませんが、長い旅をこのガイドさんと歩きたいと思うでしょうか?

お母さんがそう言いたくなる気持ちは私もよくわかりますが、長い旅であればあまり効果的でないことはお分かり頂けると思います。
そうなんです、こうしたとき感情まかせに言いたいことを言うだけではガイドは務まりません。
相手を楽しく自分の足で歩けるようにするテクニックが必要なのです。

あなたは良きガイドですか?

言葉のかけ方も大事ですが、ガイドが道を知らないのでは話になりません。
中学受験は初めての経験の方も多いと思いますが、それなら尚更地図などを見て勉強し子どもに合ったプランをしっかり立てる必要があると思いませんか。


 私のセミナーに参加した方が悔いのない受験をして頂ける確率が高い(95%以上)理由は、
事前に道や注意点を知り、どう案内していこうかをしっかりと考えてサポートした結果だと思うのです。
4月には4月の大事なほポイントがあるし、
7月なら夏期講習の過ごし方のポイント、
9月は9月病(やる気が落ちたり、成績の伸びなくなる子が沢山でる)の正体や回復法
10月なら過去問の取り組み方とお母さんに出来ること、後悔しない志望校選び。
などその時その時、ここだけはしっかり押さえて(意識して)サポートするべきポイントがあるのです。
少なくともそのポイントを知り事前に準備して臨むのがガイドの責任だと思います。

 後悔しないコツはしっかりと道を調べ事前の準備をして進むことです。
そしてもう一つは危険地帯(落し穴)をしつかり頭に入れてサポートすることです。

ぜひぜひ良きガイドとなって、実りある楽しい旅にしてください。
ガイドという言葉がピンとこない場合は、リーダー、伴奏者、協力者など自身にフィットする言葉に置き換えてみてください。

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