2018年01月06日

入試直前セミナー

冬期講習もそろそろ終了ですが、
お子さんの調子は如何ですか。順調に進んでいますか?
お母さんは不安やストレスに負けていませんか?
受験日までのプランが明確になっていますか?

今年最初の、そして6年生にとっては試験前最後の『お母さんのための中学受験サポート教室』を開催いたします。
忙しい時期ですし、6年生のお母さんは精神的にも外出し難い時期とは思いますが、合格率を少しでも上げるために、そして受験を成功体験にするためにぜひいらしてください。
本当は早いうちに知っておくことがお得な内容でもありますので5年生以下の方の遠慮せず参加して下さいね。

今回のセミナーでは試験本番に備え
1.試験直前、当日の注意点いろいろ 
2.残り2週間の効果的な勉強法とサポート方法 
3.中学受験を成功体験にする声かけのコツと準備 
をメインに行う予定です。


<会場は3か所、ご都合のよい会場をご指定ください>
1月11() 下北沢会場(下北沢駅徒歩4分)1000分~1220
1月15日(月)大井町会場(大井町駅徒歩1分) 945分~11時55
116(火) 新宿会場(西武新宿駅徒歩1)    1000分~12時15

料金:
一回2800円
(一般3300円ですがこのブログまたはママドゥからのお申込みの方は500円引きになります)
お申込は こちらのフォーム よりお願い致します。
満席になり次第受付を終了させて頂きますのでお申込みはお早めに。

<セミナーの詳しい内容>
1.試験直前、当日の注意点いろいろ 
 中学受験は初めてという方も多いと思います。このコーナーでは中学受験直前と当日についてのお母さんからの質問にお答えしたり、沢山のなお母さんと話す中で得たいろいろな注意点や準備なども伝えようと思っています。

2.残り2週間の効果的な勉強法とサポート法 
 学生時代皆さんも一夜漬けでテストに臨んだことがあると思います。受験はさすがに一夜漬けでうかるほど甘くはありませんが、でも残り二週間もあれば沢山のことができます。以前でしたら3カ月かかっていた問題集もこの時期なら一週間もかからないで解ける子も多いものです。 この2週間どんな勉強をするかはとても大切なのです。ですがなんでも感でもやらせようとすると消化不良を起こしまったく吸収できないばかりか今まで食べたものまでゴチャゴチャになり混乱し自信をなくす恐れもあるので、この時期は何をするかを明確にしておかないと危険でもあります。 このコーナーではお子さん用のアセスメントを使い、やるべきことを明確にするためにお母さんに出来ることを見つけて頂きたいと思っています。 

3.試験も成功体験にする声かけのコツと準備 
 1月中の声かけそして発日を見ての声かけはとても大切です。この声かけによって受験が成長につながる良い体験になるかどうかが決まる場合もあります。 このコーナーでは気お付けるポイントをお伝えいるとともに、「どんなお母さんでいるか。」を考えて頂こうと思います。「どんなお母さんでいるか。」を明確にしておくことは、良いサポートにも重要ですし、お母さんの不安とストレスの軽減にも役立ちます。 6年生のお母さんは特に不安が募っているお母さんはこの時期出かける気が起きない方も多いものです。ですが一人で溜めこむと余計苦しくなるし悪循環するので、ぜひ参加してください。少しは楽になれると思うし、最後のこの時期何をすればよいかが明確化どうかでは合格率にも悔いのない受験わするにも大きな差が出ます。

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coach2016 at 00:20|PermalinkComments(0)セミナー 

2018年01月05日

明けましておめでとうございます

今年はどんな一年にしたいですか。
残り一ヶ月子どもに何をしてあげますか。

 この一ヶ月は子どもにとってとても大切です。
合否だけでなく受験が成長の場となるかどうかはこの一ヶ月にかかっているといっても過言ではありません。

 最後まで頑張ったと本人が思えるかどうかでその後の中学生活が大きく変わってきます。
今までたいして頑張ってこなかった子でも最後に頑張るととても良い思いに変わるものです。
逆に今まで頑張ってきた子でもここで後悔を残すような過ごし方をしてしまうと2年間の頑張りが無駄なものとなってしまう場合もあります。

 お母さんにとつても今までの集大成といえると思います。
今まで上手に接してきたか、子どもが強い子に育ってきたか、強い信頼関係があるかが問われるかもしれません。
あなたのサポートで子どもの能力を引き出してあげて下さいね。

 私もこのブログとセミナーを通して、少しでも受験生そしてお母さんの力になれるように頑張りますので今年も宜しくお願い致します。

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2017年12月25日

冬期講習を有意義に2

前回に続き冬期講習を有意義にする方法を一つ紹介します。

その2 目的意識を持って取り組む  
 塾の冬期講習では自分に必要なところだけをやってくれるわけではありません。
「こんなの俺には無駄だよ。」
と思える授業もあるかと思います。
ですが無駄だと思ってやるのは苦痛だし実になりません。

無駄だと感じる勉強のときでも自分なりの目的意識を持つことで効率アップが可能です。
・自分には難しすぎるプリントをやるとき…半分は正解させよう。あきらめずトライだけはしてみよう。
・簡単な問題をやるとき…絶対に全問正解させる。 最高のスピードでやってみよう。
・過去問をやるとは…今回は本番と同じ気持ちでやろう。 時間配分を意識してやろう。 などなど

自分なりの目的を持って臨むだけでかなり効率があがります。こうした目的意識をはっきり持って取り組んでいる子とそうでない子では身に付く量に大きな差が出るのですが、しっかりとした目的意識を持って取り組んでいる子はほんの数%しかいません。

こうしたことは強制してもなかなかうまくいかないところが難しいところです。 
 ・あなたのお子さんは目的意識くを持って取り組んでいますか?
・少しでも持つようにするためには、どんな方法や言い方だと可能性が高いと感じますか?


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2017年12月20日

冬期講習を有意義に1

質問
「もう直ぐ冬期講習が始まります。少しでも有意義にするためにはどうしたらよいでしょうか。」

冬期講習の過ごすのはとても大切です。 
本日は冬期講習を有意義にする方法についてお話ししてみようと思います。  
 
まずはお母さんの心構えについてですが、
50%も身になれば御の字」
とお母さんが思っておく方がよいと思います。でないとイライラしたり子どもにも余計な事を言ってしまいがちになります。
なぜなら冬期講習のやり方は塾によって様々ですが集団塾である以上子どもに合ったことばかりをしてくれるものではないからです。

 この時期塾の授業が半分も理解できない、自分に必要なことはほとんどやってくれないという場合は冬期講習を休んで(あるいは塾を止めて)個別指導などを取り入れるのも一つの手だと思います。

もしこのままのスピードと効率では間に合わないとおもう場合は真剣に考えてみてください。

 
 選択授業に関しても同じことが言えます。塾は営業上進めてくるところが多いですが、子どもに必要かどうかを見極めてとるかどうか決めてください。 不安だとついつい取ってしまいたくなりますが冷静な判断をお勧めします。


 そうは言っても少しでも冬期講習を有効に使いたいと願うのが親心だと思います。
そこで冬期講習を有効にする2つの方法を紹介します。

方法1 やるべきことを明確にする。
 やるべきことを明確化することで効率も上がりますし消化不良を起こさないで済みます。 
下記の子どへのアセスメント「残り一カ月半君は何をしますか。」を実施してみてください。 今回は算数だけ載せていますが、教科ごとに実施してみてください。
お子さんが自分書ける場合は勝手に書かせるのも手ですが、

お母さんが楽しく話を聞いてあげながら絶対にしたいことと出来ればやっておきたいことに別けて聞いてあげるとよいと思います。 
もしお子さんが何をすればいいかわからないとなっている場合は冬期講習と残り一カ月半を無駄にしてしまうことも多いので、塾の先生に聞くなりお母さんが一緒に考えるなりして明確化してあげてください。 


残り一ヶ月半、君は何をしますか?

 

長かった受験勉強ももうすぐ本番。 受験はみな僅差の勝負なので残り一ヶ月の過ごし方が合否に直結します。

ですが頑張りたい気持ちはあっても何をやればよいかがわからなければラストスパートをかけることもできません。 

君は自分にとって必要な勉強は何か。何をやれば合格率アップに繋がるかが明確になっていますか?

やるべきことを明確し書き出してみるだけでも勉強の効率はあがるので、
1.試験日までに絶対にやること、(過去問、 過去問以外にわけて)
2.出来ればやっておきたいこと。
3.実力をもう一段上げるための君のアイディア

を書き出してみてください。

例)過去問 早稲田15年~22年 をやり、次やれば80点以上はとれるように直しもやる など

 過去問以外  ○○問題集の基本全部と練習半分、 ○○問題集の図形など 漢字を毎日50個見直すなど

もしも自分では何をやったらよいかわからない場合は先生に聞いたりお母さんと相談してみてください。 

<算数について>

1.絶対にやっておくこと

過去問                
1.                       2                   .
3.                       4                   .
過去問以外 
1.                       2                   .
3.                     
  4                   .
                   
                  
2.出来ればやっておきたいこと
1.                       2                   .
3.                       4                   .


  過去問以外 
1.                     2                   .
3.                     4                   .


3.実力をもう一段あげるための君のアイディア
1.                       2                   .


国語、社会、理科についても同様に明確にしてみてください。
次回はもう一つ有意義にする秘策を紹介します。

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coach2016 at 09:52|PermalinkComments(0)Q&A 

2017年12月18日

良いサポートをしていくために

全員とは言いませんが、ほとんどの受験生は本当に頑張っています。
受験をしていない普通の小学生と比べればその差は歴然です。
お母さんから見れば
「もっと出来るはず。」
と思ってしまうう部分はあるとは思いますが、お母さんの理想や比較する相手は高すぎる傾向にあります。
相手はまだ小学生なのですから・・・。
そこで質問です。

今の我が子の頑張りに何点をあげますか?

お母さんの合格ラインは何点かはわかりませんが、
50点以上と感じるなら叱るのはなるべく避けた方が懸命だと思います。
頑張っている子に
「もっと頑張りなさい。」と叱りつけたり、
「○○ちゃんはもっと・・・」と上の子と比較したり
しても良いことはありません。
悪いことをしていない以上(まして頑張っている子)を叱ってやらせるのは効果が薄いだけでなく信頼関係も崩しかねません。

と言う話をすると決って、
「でも下の子と比べても成長がない・・・。」
「今のままではまだ合格点に達していないのだから、もっとやらせないと・・・。」
という意見が飛んできます。
 私は何も子どもとお母さんに妥協しろと言っているのではないのです。
今以上に伸ばすためにどんな方法が有効かということをお母さんに理解して頂きたいのです。


叱って伸びるくらいなら私も叱ります。
無理にやらせて伸びるのなら、無理矢理机に向かわせて監視もします。
ですが自分なりにでも頑張っている子(50点以上の子)は、叱ったり無理矢理やらせるだけでは伸びないのです。


極稀に叱って伸びる子も確かにいますので、
お母さんが
「叱ることがこの子にプラスに働いている。このまま叱り続ければきっと合格できる。」
というイメージが湧いている場合は多分今のままの方法で大丈夫だと思います。
ですが、
「叱っても良い方向には行っていないけど、叱らないともっと悪くなりそう。」
という思いから叱っているのであれば、方法を変えることをお勧めします。

ここから先はお母さんのサポート力の見せ所です。
特に頑張っているのになかなか結果が出ないお子さんはサポートが必要なお子さんでもあるのです。
お母さんの言葉一つで、成績も合格率もまだまだ上げることができると私は思っています。


以前お話した、
定着率をほんの少し伸ばすだけでも、
スピードを早くするだけでも
ケアレスミスをしない方法を身に付けるだけでも
合計点は全然違って来ます。
ましてやる気を引き出したり
自信を持たせたり、
子どものストレスと不安をえらしてあげたり
できればもっと点数は伸びるでしょう。

お母さんは自分のサポート力に何点をつけますか?
あなたのサポートによって子どもが伸びていくイメージは持てていますか?



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2017年12月15日

本番に弱い子2

前回に続き勝負強さのお話です。
受験に関しては勝負強さを気にする必要はないと私は思っています。

「私は本番に弱いから・・・」
と思っているお子さんには
「あなたはあがり症なんだから、落ち着いてやるのよ。」
なんていうと、不の暗示が掛かることが多いので、言わない方がよいと思います。
「受験には勝負強さはあまり関係ないんだって。○○だけ練習しておけば大丈夫らしいよ。」
てな感じに声をかけてあげては如何ですか。

スポーツでは緊張しているときは筋肉が萎縮し普段どおりに出来ないものです。練習では上手くても試合に弱い人の典型です。
また突然質問されたり、短時間で答えなければならない場合は頭が真っ白になってしまい知っていることもわからなくなってしまうこともあります。
ですが受験では筋肉が多少萎縮しても手が震えても大丈夫だし、50分という長い時間が与えられているのであまり問題はないのです。
受験で実力を発揮できない大きな原因は焦りです。この焦りというやつは思考回路に多きな悪影響を与えるからです。
特に何問か解らない問題が続いたり、一問に時間を使い過ぎてしまったりするともの凄く焦ります。子どもなら尚更です。

逆に言えば試験で力を発揮するためには緊張しても震えても構わない、焦りさえしなければ良いのです。

なのでこの焦らないための方法を身につけておくことが大切です。
これも実力の一つと言ってよいでしょう。
これはトレーニングで見に付けることが出来ます。


 受験でもっとも大切なことは
「時間を有効に使いきること」
ということを私は生徒に徹底しています。
時間内で自分の今できる最高の答案を作った者が勝つのです。


 受験においては同レベルの人の中での競争なので合格ライン付近に多くの生徒が集中します。算数は一問の配点が高いので一問間違えたら順位は50番下がるということも珍しくありません。本当に一問勝負なのです。
予想よりテストが難しいと焦ってしまう子もいますが、その必要はありません。
特に算数が苦手な子なら
「難しくてラッキー」
と思って良いことなのです。
何故なら平均点が下がれば点差の開きも小さくなるので他の教科の点数が重要になってくるからです。

 要は時間内に一点でも多くとること、それだけを意識して試験に臨めるようにしてあげればあがり症の子でも大丈夫です。

 この時間を最大限に使う練習は模試と過去問で養うことが出来ます。この練習をしっかりしておかないと焦って自滅するケースも出てきますのでき気をつけてくださいね。

 最後に本番に強くなるための秘訣を一つお話します。(当たり前の方法ですけど)
それは本番と同じ気持ち同じやり方で練習をすることです。


 テニスでも練習中はリラックスして打っているのに本番では力を入れて打つ人もいます。これでは何のために練習していたかわかりません。
出来るだけ本番で自分がそうするであろうことを普段から練習しておくことが望ましいです。
 受験においても同じです。特に過去問練習をするときは本番を想定して真剣に取り組むことが大切です。
計算式や図なども本番で描かないであろう図や式は過去問の練習でも書かないことが望ましいし、計算のスピードも本番で解くであろうスピードで普段から解くようにすると良いです。 たまに普段の計算はタラタラしていたり式を省いているのに、本番だけ一生懸命やったり式も丁寧に書こうとする子もいますがこれ(練習と違うこと)をやるとかえって間違いが増えますしペース配分を誤り焦りに繋がってしまいます。 
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coach2016 at 08:41|PermalinkComments(0)Q&A