2018年08月09日

必勝アイテム1

現在夏期講習の真っただ中だと思いますが、
お子さんそしてお母さんの調子は如何ですか。

お子さんのやる気や消化率は落ちていませんか。
お母さんは良いサポートが出来ていますか。

夏期講習は小学生にとってかなりハードなものなので、それを有意義なものにするにはお母さんのサポート力が欠かせません。
もちろん中には子どもが強い意志を持っていてお母さんの出る幕がないという子もいますが、それは極稀なケースです。 ほとんどの子はモチベーションもエネルギーも切れかかる時期があるし、日々の勉強に追われこなすだけの勉強(定着率が低くなる)になってしまう子もいます。

小学生の場合は大人以上に気持ちの持ち方により効率は全然違ってくるので、夏期講習も有意義にするためにはお母さんの勉強面のサポート以上に精神面のサポートが鍵になると思います。

そこで今回からは、中学受験を上手にサポートするための必勝アイテムを紹介していこうと思います。 
必勝アイテムとはロールプレインゲームによくでてくるもので、途中でそれをゲットしておくと後でとても役に立つアイテムのことです。

 私は受験にも必勝アイテムがあり、それを備えながら進むことが受験成功のカギになると思っています。 必勝アイテムといっても特別なものではなく、私が今までの経験で関わってきた上手にサポートしているお母さんたちが持っていた共通点。と理解して頂ければ良いかなと思います。
今までにも色々紹介してきましたが今回は思いだして頂く意味も込めてまとめて必勝アイテムを紹介してみようと思います。

あなたはいくつ獲得していますか。

必勝アイテム1 なんと言っても信頼関係
 これは既に何度も話してきたことですが、中学受験ではお母さんとの信頼関係が土台になります。 お母さんに信頼されている子の方が伸びるし、そうでない子は後半になって伸び悩むのも中学受験の不思議なところです。
あなたはお子さんを信頼していますか?
お子さんはお母さんに信頼されていると感じていますか? 
お子さんはお母さんを味方だと思っていますか。本音を話せる存在ですか?
敵対してしまうと出来るサポートは極々限られていまうし、叱ってやらせるという安易な手に走り過ぎると後が続かなくなるので気をつけてくださいね。
信頼関係と本音が言える関係を保つためには、
・子どもの話しをちゃんと聞く
・子どもの価値観や大切なものを否定しない。
・決めつけない。
・先に信頼する。
・お母さんがブレない。
・お母さんがイライラしたり不安を表に出さない。
・怒鳴ってやらせない。
などなど
たまに 以前に載せた信頼関係チェックシートを見直してみるのも良いかと思います。

必勝アイテム2 受験の特殊性を理解する
 中学受験は特殊です。 式の立て方も特殊ですし、勉強時間や塾の姿勢も高校大学受験とは違ったものがあります。 また受験生が小学生というところから生まれる特殊性も多々あるように思います。
大学受験では必死な姿の学生が伸びる場合も多いですが、中学受験では必死な姿の子よりも笑顔が多く楽しみながらやっている子の方が伸びます。
また心の安定が成績に直結するのも中学受験の特徴に思います。
お母さんは中学受験の特殊性、小学生の脳を理解していますか。

次回は必勝アイテム3~ をお届けいます。

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coach2016 at 04:34|PermalinkComments(0)

2018年07月27日

夏期講習を有意義にする3

日も夏期講習の効果的なサポート法を一つお伝えします。

ポイント5 お母さんも夏期講習中に目標を決めトライする
 大きな目標に挑むとき一人で挑むより誰かと一緒に挑む方がやる気にも繋がります。 
子どもが夏期講習という大きな目標にトライするのですから、その間お母さんも何か自分の目標を決めて頑張る、つまりお互い自分のゴールに向かって走ることで、子どもにも良い効果が現れます。

 夏期講習を二人三脚で乗り切ることを目標とする方もいますが、
子どもがどうしてもと望んでいる場合以外は避けることをお勧めします。
二人三脚は一人で走るより遅くなります。

お母さんは子どもに合わせればよいので、全力で頑張る必要がなく楽だし、
「頑張れ頑張れ」の繰り返しにや叱咤激励をすることでお母さんの満足度は高いようですが、子どもが嫌がっている場合の二人三脚はもの凄く効率が落ちます。 その上二人三脚ではやり遂げたという達成感を得るのはお母さんだけになります。子どもは得られません。


多分皆さんも会社で、横で叱咤激励だけして監視しているような上司は嫌だと思だと思います。 
「監視している暇があったら自分の仕事をやれ。」
と思ったことのある人もいるのではないでしょうか。 監視する側は
「こいつは俺がみていないと直ぐにサボるし、まだまだ一人では何も出来ないので見ててやらなきゃいないんだ・・・。」
なんて言ったりしますが、こういう上司の下にいると部下は伸びないのはお解かり頂けるかと思います。

 お母さん自身が子どもの夏期講習に負けない目標を決め、それに向かって楽しく頑張っている姿はきっと子どもの見本そして力となると思います。
できれば、お子さんに
「私も8月中に○○を頑張ることにしたんだ。 息子に負けてられないもんね。」
とお子さんに宣言されると尚効果的だと思います。

「私も頑張るからあなたも頑張ろうね。」とか子どもが中だるみしたときに
「私もこれだけ頑張っているんだから、あなたももっと頑張りなさいよ。」
みたいなことを言ってしまうと
頑張ること=苦痛  無理矢理やらされている
みたいに感じて台無しになるので気をつけて下さいね。 

夏期講習は頑張る楽しさ、そして成功体験を手に入れるビックチャンスです。
是非、お母さんの力で親子共々素敵な夏休みにして下さい。

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2018年07月23日

夏期講習を有意義なものにする2

前回に続いて夏期講習の効率的なサポートについてのお話しです。
小学生にとって夏期講習はとても大きなハードルです。
小学生と大人では感じる期間の長さが違います。 皆さんも歳をとる度に一年が早く感じているのではないでしょうか。
小学生の1ヶ月は我々大人で言えば4ヶ月にも相当する長い期間です。しかも夏休みはプールに山へと遊びたい気持ちも募る季節です。その気持ちを我慢して勉強をするのですから小学生にとってはこの期間を元気に有意義に過ごすのは結構大変です。 
 もちろん自分の意思で意欲的に夏期講習に臨む子もいますが、それは割合で言えば2割にも満たない生徒です。
あなたのお子さんもそうであればそれは素晴らしいことですが、小学生としては特殊ともいえます。 
そうでない子の方が普通だし、子どもらしい健全な状態なのかもしれません。
家の子も「○○ちゃんみたい、がんばって・・・・。」と求めるのは無理があるし、良い結果には繋がりません。

 夏期講習は長いので、途中で嫌になることもあれば、消化不良をおこしてただ通うだけになってしまうこともあります。 そんなときお母さんがどんなサポートをするかで、その後は全然変わってきます。
子どもが、
・塾に行くのを嫌がりだしたとき
・宿題をやらなくなったとき
・消化不良になっていると感じたとき
・やる気が極端に下がったとき
あなたはどんなサポートをしますか?
いざと言うとき良いサポートが出来そうですか?


ポイント4 事前に準備して引き出しを増やす。
こうしたときの声かけやサポートに自信のある方は、前もって準備しなくても大丈夫だと思いますが、、もしも不安な方は是非「もしそうなったらどう対応しよう・・・。」と一例につき5パターンくらい考えてみてください。(ここに出ている以外の例も考えてみてくださいね)。
いくつもの対応策を準備することできっとお子さんに合った良い方法も見えてくると思うし、事前に準備をすることで、お母さんの対応の引き出しは増えサポート力も格段ん上がると思いますし、
夏期講習の効率も上げることが出来ると思います。

夏期講習は量が多いだけに、やる気や消化吸収率を1割アップさせてあげるだけで大きな違いがでるものです。 最高の状態を求めるのではなく、自主性ややる気20%の子は30%に、50%の子は60%にとほんの少しだけでも上がるように・・・という気持ちを持つと良いかと思います。

 こうした事前に準備したり普段から声かけを意識したりと”今お母さんに出来ること”を頑張っていたお母さんととそうでないお母さんとでは、受験日までには大きなサポート力の違いが出るものです。
 因みに私も試行錯誤しながら対応策を準備することでやっと良い対応ができるようになれました。 
 今考えると経験のない頃は酷い対応をしていたな~と昔の生徒に申し訳ない気持ちでいっぱいになります。 今もまだまだですが、もっともっと良い対応の引き出しを増やそうという意識を常に持つことだけは続けています。

 お母さんは初めての経験で一番大切な我が子そして一番難しい我が子に対応しなきゃいけないのですから本当に大変だと思います、是非予行練習だと思って対応策を考えてみて下さい。

次回ももう一つ私の今まで経験から効果的だと感じる夏期講習のサポート法を紹介します。
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2018年07月18日

夏期講習を有意義なものにするために1

本日の質問

 「中学受験は夏期講習が勝負という話を聞きます。母としてはどんなサポートをしていけばよいか教えて下さい。」

というご質問を頂きました。
何度もお話していることですが、中学受験のサポートに絶対の答えは存在しないので、答えを教えることは出来ません。
ですがいくつかのポイントはあると思いますのでそれを紹介してみようと思います。

ポイント1 夏期講習を成功体験にする。
 本当に夏期講習に通い続けるだけでも凄いことだと思うし、通い続けるだけでも子どもは大きな成功体験を手に入れられると思います。
そしてその体験を成功体験とできるかどうかはお母さんの声の掛け方によるところが大きいように思います。
お母さんが家でガミガミ怒りながら通わせたのでは折角の苦労が成功体験とはならなくなってしまいます。
お母さんはお子さんが夏期講習をどのように過ごして欲しいですかを
最高                                .                                
まずまず                              . 
許せる                               .
困る                                 .

に分けて書いてみてください。
そしてどこを合格ラインするかも子どもに明るく上手に伝えておくと良いと思います。
「もしも○○まで出来れば最高だけど、△△やってくれたらお母さんは立派だと思うよ。」
のように2段階の目標設定を使って伝えると伝わりやすいかと思います。
お母さんはどうしても頑張ればギリギリ届くところに合格ラインを引きたがりますが、高い合格ラインを子どもに押し付けると結局はやる気も成績も下がってしまうし成功体験も得られなくなってしまうので注意してくださいね。

ポイント2 子どもの気持ちを理解する(理解者でいる)
「学校のプールや集まりに好かないと・・・。」
などなど子どもが行ってきたときに、
「そんなこといっても仕方ないでしょ。」
みたいに気持ちをくもうとしないでシャットアウトしてしまうお母さんも多いですが、
まずは子どもの気持ちや自称に理解を示すことは必要に思います。
と子どもが行ってきたときも、そうだね学校の行事や付き合いも大切だもんね。
じゃあどこに入れようか。」と理解示しその上で対策を一緒に考えればこどもは無理な要求はしてこないし、妥協案も見つかるものです。
「こんなに宿題できないよ。」
「こんなに塾に行っているんだから休みの日くらい自由にさせてよ。」
というときも先ずはその気持ちをくむこと、そして出来れば両立する方向で考えるとよいと思います。
 小学生にとって中学受験の夏期講習ははとてもハードです。せめてお母さんが理解者、見方でいてあげ心はゆとりをもてる状態でないと子どもは参ってしまいます。

ポイント3 消化吸収率を上げる
夏期講習は普段の塾とくらべても量が膨大です。 ですから消化しきれない生徒は沢山でてきます。 夏期講習中にやった問題を夏期講習終了時にやり直させたら、2割も出来ないという子もいますし、8割出来る子もいます。
この消化吸収率を少しでもあがるように工夫してあげることも夏期講習サポートのポイントのように思います。 この場合も
「一度ゃった問題は全部出来るようにしないと駄目よ。」「もったいないでしょう。」
と言ったて消化吸収率はあがりませんし、むしろ下がることはご理解頂けると思います。ですがきをつけないとついつい言ってしまいます。
またお母さんが合格ラインを高く指定するのも危険です。 一度やった問題なんだから9割は出来て当たり前。
みたいに思うお母さんも多いですが、そうした思いがあると、お母さんのイライラは募り子どもえの口調がキツクなるばかりで余計に消化吸収率は落ちてしまいます。 2割の子だったら3割に 4割のこだったら5割にあげるような気持ちでせっすることがポイントのように思います。
消化吸収率を上げるポイントは、食べ物の消化吸収と同じで元気でいること。
これが第一です。そして嫌々食べるのではなく少しでも美味しく食べられるようにしてあげることだと思います。

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coach2016 at 02:49|PermalinkComments(0)Q&A 

2018年07月17日

家庭教師を上手に利用するには

本日の質問
家庭教師を上手に利用するにはどうすればよいでしょうか。

家庭教師を上手に利用するためには、子どもと先生だけでなく、お母さんと先生の間でも良いコミュニケーションが取れる関係を作っていくことが大切だと思います。

<始めるにあたって>
まずは今後の方針についてよく話し合いましょう。
ここではお母さんのコミュニケーション能力が大事になります。
こちらの希望をしっかり伝えつつ、先生を信頼していますということも伝えることで
良いスタートが切れます。
始めには
「お任せします。」
とだけ言って、後から色々な要望を言ってくる方もいらっしゃいます。
「まずはやってもらってそして気づいたところを・・・。」
という気持ちも分かりますが、途中でころころ教え方を変えたり対応を変えていくと子供との関係が上手く行かなくなる場合もあるので出来れば最初にしっかり伝える方がよいでしょう。

<お子さんに>
お母さんが信頼できる先生。という姿勢を見せることで子供との信頼関係も作りやすくなります。小学生の場合「この先生に習えば大丈夫」「先生は自分の見方本音をいっても受け止めてくれる。」という信頼関係があると子どもはぐっと伸びます。
お母さんが信頼していなかったり。心配そうに「どお~大丈夫、やっていけそう」みたいに何度も聞くと子供は信頼しなくなっていきます。
お母さんの不安そうな声や表情は子供に悪いイメージを与えるので気をつけて下さいね。


<聞きたいことがある場合>

お母さんが先生に聞きたいことがある場合は遠慮せずにどんどん聞いちゃってください。ただ子供の前で聞いた方が良いか、子供のいない所で聞いたほうが良いかは考えて下さい。
家庭教師側としては
現実を受け止めてそして未来について明るく話せるお母さんだととてもやりやすいです。 模試合格率30%とか出てシッョクを受けてしまうお母さんもいますがこれは確実に子どものやる気を奪います。また「この結果はたまたまで本当はもっと出来るんです」といった感じに現実を受け止めない親もいますが現実を受け止めていただかなければ今後のプランも立てられません。

今は今、未来は自由です。
今偏差値が40でも半年後は60になることも不可能ではないのです。お母さんが現実を受け止め明るく
「では今後ごうして行きましょう。」
と一緒に未来に目を向けてくれると良い結果に繋がります。

<先生のやり方に疑問を感じた場合>
家庭教師センターの話では、
最近は直ぐに先生を変えようとする親が増えているそうです。
何か気に食わないことや、「えっ」とおもうことがあると途端に家庭教師えの不信感を募らせるお母さんが多いのだそうです。
どんな優秀な先生が指導していても「今日は効率的な授業が出来なかった」と反省する日もあるし、子どもの意欲が下がる時期もあります。
ですがほとんどの先生はお母さんが考えている以上に、子どもと未来を考えぬいてプランを練り指導をしていますし、子どもに合ったよいやり方やご家族の希望があればどんどん取り入れていこうという姿勢を持っているものです。
「実行不可能な要望やそれは子どものためにならないだろう」
ということを要望するお母さんもいますけど・・・・。

 疑問を感じたときや信頼が揺らぎそうなときは是非早めに話し合って下さい。
不信感が募ってからでは遅いです。 都合が悪かったら直ぐにリセットするという姿勢は子どもにも伝染します。 
ここでもお母さんのコミュニケーション能力が大切で、
お母さんの話し方次第で先生の能力や情熱を何時も以上に引き出すことも可能です。
まずはしっかり話し合ってそれでも改善が無理そうなら先生を変えればよいと思います。

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coach2016 at 01:05|PermalinkComments(0)Q&A 

2018年07月09日

良い家庭教師の見分け方1

本日の質問
家庭教師に来て頂いているのですが、このまま任せ良いのかちよっと不安になっています。
良い家庭教師の見分け方などありましたら教えてください。



まず大切なのは子どもとの相性とご家庭の方針に合うかをしっかり確認することです。
家族の方針や勉強方法を良く話し合われることをお勧めします。

「こんな感じにやっていただけたらと思うのですがどうでしょうか」と投げかけてみるとよいと思います。後のコミュニケーションが取り易くなります。
しっかりした先生なら必ず親身に答えてくれます。そしてそのコミュニケーションの中に人間性も出ますので相性も見極めやすくなります。
極稀にプライドを傷つけられた顔で、
「私に任せる気はないのですか・・・」などと言ったり態度をする先生もいるようですがこれは論外です。小学生を教える場合は教え方が上手いだけでは通用しません。(10年前はそれでも通用しましたけど…)

 中には自分の方針を一方的に話す先生もいます。 自分の方針を話す先生が悪いといっているのではありません。こうした先生に任せる場合は、子どもとの相性が絶対条件になります。
お母さんが「何か力強い、子どもも引っ張っていってくれそう。」などと安易にペースに飲み込まれると危険です。 
自分の方針を力強く話す先生は、

「私のやり方とあなたのお子さんの相性、ご家族の方針は合ってますか?」
とお母さんに確認のために話してくれていると思えばよいと思います。


 ベテランの家庭教師は大抵親との話にも慣れてるのでそつなくこなします。ですが親の印象だけ良くて子どもにはかなり酷い教え方をしている先生もいます。

逆に新人の先生は親との話し合い慣れていないので、
「自信がなさそう、頼りない。」
と写る場合も多いものです。
ですが一生懸命で教えるのも上手な先生もいます。

 料金が高ければよい先生とも言えません。
やる気のあまり感じられないベテランのおじさんより、経験はなくても一生懸命な先生の方が子どもを伸ばすことも多いものです。


若い先生の方が好きな子も多いし・・・。
 先生の知識といった部分はほとんど心配する必要はないと思います。

学歴は特にあてになりません。東大出身だからといって教え方が上手いかというと????
中学受験は高校受験や大学受験とは違うので、知識を教えるだけの先生では子どもの実力をま伸ばすのし難しいのです。


合格実績あまりあてになりません。
受験の傾向と対策などは10年分の過去問が手に入るのでよっぽど無能な先生でなければ立てられます。

 履歴書や経験で選ぶより、実際に話してみてよい所と、心配なところを両方しっかり確認して選ばれることをお勧めします。

あっ、でも自分の好みじゃなく、ちゃんと子どもとの相性や家庭との方針で選んで下さいね。

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coach2016 at 15:06|PermalinkComments(0)Q&A