2017年11月06日

頑張っているのに成績が上がらない

この時期頑張ってるのに伸び悩む子、以前なら出来た問題も出来なくなる子は増えるものです。
当然お母さんは心配でたまらなくなったりもします。
6年生は頑張る子が増えるし総合的な問題になっていくので、成績が落ちていなければ
「まずまず良い状態を保っている。」
と評価して上げても良いのですが、大抵はもうひと頑張りが必要なところを志望校にしているので、成績が上がらないと焦りや不安になるものです。
維持しているのであればまだ良いですが、頑張っているのに偏差値が落ちてくる子もいます。
これは以前にもお話ししたように、9月からは総合問題になるしカリテスト対策とは別の実力が必要となってくるので、ある意味仕方のないところでもあります。 一時は伸び悩んだり落ちたりしてもしっかりと勉強している子はまた上がり始めるものです。 

身長や植物も同じですが何時も同じ割合で伸びるのではなく「伸びる時期」があります。
伸びない時期に無理にペンチで引っ張ったり、
「伸びろ。伸びないと承知しないわよ。」
と言っても効果は期待できません。
それどころか時期でないときに無理やりペンチで引っ張ればその芽事態が死んでしまいます。
こうした無理をさせたことで中学時代を棒に振る子やトラウマを抱えたまま大人になる子、本来の姿とかけ離れた姿になってしまう子も大勢でます。
お母さんのなんとかしてあげたい気持ちは痛いほど解りますが、
ここの対応はとてもデリケートで重要なのでぜひ上手な対応をしてあげてください。
放っておくだけで伸びれば苦労しませんが、やはり子どもが伸びるには親のサポートは重要です。

そこで推まず薦するのが環境だけ整備してあげて待つことです。
伸びようとする兆しがあるときに、環境が整備されていれば一気に開花しますがそのとき環境がなければ折角のチャンスはまた延期されてしまうのです。
安全基地がある、強みに目を向け伸ばし活かす、脳に良い声かけを続けている、褒めている、承認しているなどなど環境を整えて上げればきっと伸びます。

但し中学受験日までに間に合うかと言われると???なのが難しいところです。
4~5年生のころ伸びる子、6年生で伸びる子、中学に入ってからやっと伸びる子もいます。環境を整備して信じて上げれば絶対にみな伸びるのですが、
「それでは受験に間に合わない。」と思うお母さんもいらっしゃると思います。

この場合どこまで無理を強いるかは言わばギャンブルです。
かなり強引な手を使うことで伸びる場合もありますが、こうしたギャンブル的な対応は外れたときのリスクも大きくなります。
上手くいく場合もありますが本当にその芽の生長点を破壊してしまうこともあります。

私も家庭教師先の親から、
「必ずやらせますから合格できる量の勉強を指示してください。」
と言われることもありますがこれはギャンブルとしか言いようがなく、駄目というわけではありませんが危険性を知った上でやらせて頂きたいと思います。 こ
うしたギャンブル的な方法を私は劇薬と呼んでいます。劇薬には副作用が付き物で副作用の軽いものから強いものまで(ときには死にいたるものまで)色々あります。

あなたが思う劇薬にはどんなものがありますか。

次回は色々な劇薬と使い方についてお話しいたします。

次回も読んでみたいと思った時はぜひ。
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2017年11月01日

過去問の取り組み方6

「過去問の取り組み方チェックシート」
は実施出来ました?
渡し方一つで効果は大きく変わってしまうのでぜひよいタイミングで上手に渡してくださいね。 
こうしたチェックシートが好きな子もいますし、めんどくさがる子もいます。
めんどくさがる子にはただ渡すだけでなく、お母さんが質問してチェックするなりして楽しくやる方法を考えてください。

こうしたチェックシートを実施するときのポイントは押し付けないことです。押し付けたり小言を言った時点で効力は失われてしまいます。

まだの方は是非実施してみてください。
お子さんに渡すだけでなくお母さんも子どもの様子を見てチェックシートをやってみるのもよいかも知れません。
但しお母さんの方が大抵は厳しい評価になってしまうので、その評価を子どもに押し付けたりしないで下さいね。 押し付けたりしかったりすることで直ると思われる場合は構いませんが、大抵は「僕、ちゃんとやっているもん。」みたいに子どもの反感を買い効果を失うので気をつけて下さいね。
 
 お子さんはまだ小学生なので過去問を有効に利用できなくても当たり前です。
出来ていないからといって叱ったりしないで下さいね。 
お母さんとしてはチャックを見ると余計に心配になるかも知れませんが、以前にも話したように、きちっとやっている子はほとんどいないのというのが実情です。

ですから心配し過ぎずに、ちょっとでも意識が高まればラッキー、どこか一ポイントでも伸ばして上げられたらOKくらいの気持ちで使って下さい。

6年生だけでく4~5年生の子にやらせてみるのもよいと思います。
四谷のYTを受けている子ならほとんどの子が過去問をやっていると思うし、模試の前に過去問をやる塾も多いので、そんな時このチェックシートは役立ちます。
そして5年生のうちからこうした意識が持てていたら、6年生でイザ過去問を始めることになったときとても有利です。

しつこいようですが、子どもにどうやってもらうか、そしてそのシートを見てどう声かけするかによって効果は全然とがってしまうということは忘れないで下さいね。
 このブログを読んで下さっている方ならきっと、どんなタイミングと渡し方が子どもがやりやすいか。そしてどんな声かけが効果的かは理解していただけていると思います。

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<残り100日間の勉強方法セミナー>
会場は3か所、ご都合のよい会場をご指定ください
・11月7日(火) 新宿会場(西武新宿駅徒歩1分) 10時~12時15分
・11月9日(木)下北沢会場(下北沢駅徒歩4分) 10時~12時20分
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満席になり次第受付を終了させて頂きますのでお申込みはお早めに。



2017年10月30日

塾を変えようか悩んでいます

本日もお母さんから寄せられた質問にお答えします。
「塾を変えようか悩んでいます。 子どもは気に入っているのですが、私は今の塾で続けるよりも○○塾に変えた方が良い気がして仕方がありません。 私の判断で変えても支障はないでしょうか。」
 
という質問にお答えしてみようと思います。
何時もお話ししていることですが、このQ&Aは私なりの回答であって絶対の正解ではないので鵜呑みにするのではなく、参考にしてご自分でもう一度よく考えてみてくださいね。

6年生の場合はもう塾を変えるという時期でないので、塾を続けるか又は止めて家庭教師や個別に切り替えるという選択になるかと思います。

5年生の場合はこうした悩みは一度はもつのが普通です。
まず塾を変えるかどうかですが、
冷静に考えてもしも今の塾が10段階で評価したときに5以下ならば変えることをお勧めします。 ですがその場合子どもが納得いくように、気持ちよく別の塾に行かせて上げる配慮が必要です。 

 強引に変えた場合でも子どもが次の塾を気に入ってくれる場合もありますが、強引に変えた場合子どもが嫌々通うとたとえ子どもの性格に合った良い塾に変えて上げたとしても、やる気も成績は下がることが多いです。
 成績は教え方よりも子どもの気持ちややる気の方が大きく影響します10段階評価で言えば3段階くらいは変わってしまうと思っていいかと思います。 ですから今6と思える塾に通っていて、別の塾が8だとしても無理矢理変えるのであれば成績は下がると考えた方が良いかもしれません。(もちろん子どもの性格にもよりますけど・・・) 
そしてもう一つ大事なポイントがあります。
それは何度もは変えられないことです。
 塾の性とや先生とトラブルになることもあるし、どうしても塾を変えた方がいいという状態になることもありますので、塾の変更は切り札として取っておくというのも手だと思います。  

次にお母さんは自身の感性を信じて行動するべきかということですが、
 他のお母さんのブログでは、
・塾を変えた方がいい、
・この問題集を今やらせなければ…、
・クラブをやめさせて勉強に集中させなければ…
などお母さんかがそう感じるときは自分の慣性を信じて行動する方がいいという記事を多く目にします。

 私もお母さんが後悔しないため、お母さんの満足度を上げるためなら、お母さんの感性に従って行動することをお勧めします。もしここで行動しなかったときは後後尾を引くお母さんが実に多いので、私も
「お母さんの感性に任せた行動は控えてください。」とは言い難いのです。

成績が下がったとき、第一志望に入れなかったとき、
「あのとき~していれば…。」
となってしまいますから…。
逆に 感性に従ってお母さんが信じた道を進んだ場合は、
例え第一志望が為だったときでもその判断は間違いではなかった…。となってしまうので感性を信じて行動して後悔したという例はあまり聞かないです。

 ですが中学受験に多く関わってきた、つまり沢山のお子さんとご家庭を見てきた学校の先生や塾の講師、ベテラン家庭教師は違う意見を持っている場合が多いようです。
きちっとした理由がある場合は良いのですが、
「なんかそうした方がいいように感じる。」
「そうしないと後悔する気がする。」
と思う場合は大抵はお母さんの好き嫌いや不安など感情から見ている場合が多く 実は子どもにとってはいい迷惑という場合も少なくないのが現実で、受験を多く経験しているとその例の方が多く見えてしまうものなのです。

ということでもしも「子どもの受験」と思うのであればご自分の感性で子どもの行動や将来を決めてしまうのはあまり推薦しません。
これはスポーツの監督やコーチを思い浮かべてくだされば解りやすいかと思います。 感性で選手起用も作戦も指示するスポーツの一流監督はいません。大抵は選手の反感を買います。

 だからと言って感性を捨てろということではなく、お母さんの感じたことが正しい場合も多々あるので、
「その感情はどこから来ているのだろうか?」
「私ははどうしてそうした方が良いと思っているのだろう。」
「それをしたときにどれだけの違いがあるのだろう。」
「この決定は、子どもの意志、それとも私の意志。」
などを見極める努力をすることを私はお勧めします。
もし本当にその方が良いと思える場合は必ず子どもにも納得いく理由が見つかるものです。 
そしてお子さんと一緒に決めてもらえたら良いなと思います。

もしよく考えても子どもを納得(しぶしぶではなく)する理由が見っからないのであれば、お母さんの不安や感情からきていると思って良いと思います。
よいサポートするには良い監督同様、
広い視野を持つこと、感情で判断しないこと、
不安に負けないこと、 子どもが主役である意識が大切に思います。

 私は中学受験は親の受験ではなく子どもの受験、そして子どもが自分の足で歩けるようサポートして欲しい。
という立場ですのでこうした回答になりますが、
「中学受験は親が決めるもの」というスタンスの方でしたらまた別な意見になると思います。

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coach2016 at 00:18|PermalinkComments(0)Q&A 

2017年10月26日

信頼関係を崩していませんか?

6年生の子を持つお母さんは焦りも不安も大きくなる季節です。
気持ちはよく分かります。 どうしても
「もっと頑張ってほしい。」
と思ってしまうものです。
その気持ちから信頼関係が崩壊していくケースも多いです。

この時期信頼関係を崩さず、子どもの能力を上手に引き出しながらサポートするのは至難の業なのかもしれません。
ですがどうか安易な管理や叱咤激励に頼らず中学受験成功への旅をサポートして開けてください。


 受験までは叱咤激励で乗り切るという方法もありだとは思います。
ですが私の経験では、安易に叱咤激励や管理に走るのではなく、先ずは信頼関係を大切にしてサポートしていかれた方が良い結果に繋がるケースが多いように思います。
エンジンをかける為に一瞬だけ無理矢理やらせるのは有りだと思いますが、受験と言うマラソンレースでは効果は薄いように感じます。

お母さんの力で、子どもの成績を伸ばしてあげたい、素敵な中学生活をおくらせてあげたいと望むのであれば、信頼関係が基本のように思います。
信頼関係が崩壊してしまうと出来るサポートは本当に少なくなってしまうのです。

実力=勉強量×理解力×定着率×応用力
のところでも話しましたが、
「無理にでもやらせればそのぶん成績は上がる」
「勉強時間を増やせば成績は上がる」
という間違った思い込みは早めに捨てることをお勧めします。
お母さんも、塾講師も家庭教師も、これだけで結果がでるなら何の苦労もありません。 "中学受験生を持つお母さんのためのサポートセミナー"もこのブログも必要ありません。
ですが無理矢理やらせるだけ、叱咤激励、駄目だしをするだけでは結果が出ないから皆色々な方法を講じ頑張っているのです。

確かに勉強はやらなければ出来るようにはなりません。
ですが怒鳴ってやらせなくても、親が真剣に考え上手にサポートや声かけをすれば子どもは必ずちゃんとやります。
もともと人は学ぶことが好きなんです、なのに多くの子が勉強を嫌いになってしまうのは大人に責任があるのだと私は思います。


 受験においてお母さんの役割は重要です。
でもそれは勉強をやらせることではありません。
「誰かが悪役を・・・」
と思う気持ちは理解できますが、そうした役目は塾の先生にでも任せておきましょう。
お母さんにはお母さんにしか出来ない役割が沢山あるのですから・・・。
そしてその役割を果たし子どもを成長へと導く為には信頼関係が基本になると思うのです。
・模擬テストの成績が出たとき
・塾を止めたいといってきたとき
・何をどう勉強したらよいのか、わからなくなっているとき
・とっても元気がなくなってきたとき
・志望校を決めるとき
などにどんな声をかけるかによってその子の人生は大きく変わってくるのです。
こうしたときに上手な対応をしてあげてほしいと思うのです。

<既に信頼関係が崩壊しているか感じる方へ>
子どもに原因がある場合もありますが、多くはお母さんが原因のようです。
一番多い原因は、
週に30時間勉強していても、足りないと感じ子どもを叱ってしまう。
子どもは努力しているのにその努力を認めずもっともっとと発破をかけてしまう。
などお母さんの合格ラインが高すぎることのようです。
「もっと頑張って欲しい。」
という気持ちは良くわかりまいが、実際には逆効果になってしまうことがほとんどなのです。
親がこうした態度で望むと、多くの子は信頼を失くすし、自主的性も失って成績も下がります。

もっと頑張ってほしいと願うのであれば、
成績を上げたいと願うのであれば
怒鳴ったり駄目だしをするのではなく、他のアプローチを考えるほ方が効果的だし、長い目で見ればお母さんも楽になれると思います。

あなたのご家族の信頼関係は如何ですか?
現在崩壊しかけていると感じる方も、まだ受験日までは4ヶ月以上ありますので諦めないで信頼関係を取り戻す努力をしてみてください。

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2017年10月20日

残り100日間で最大限に合格率を上げるためのセミナー

「受験まであと100日(東京、神奈川)となりました。
みなさん順調に進んでいますか。
不安やイライラが増していませんか。 笑顔は減っていませんか。

11月の『お母さんのための中学受験サポート教室』の
日時と内容が決定いたしましたので募集を開始致します。

今回は残り100日間で成績と合格率を上げる関わり方を中心に、
・100日間で最大限合格率を上げるために
・今抱えている問題点の解決策
・後悔しない志望校決定法
・お母さんの不安とストレス軽減法
・子どものSOS信号+劇薬の使い方
をテーマに行います。

残り100日間の過ごし方は合否に直結します。
「志望校の過去問ではなかなか合格点が取れない。点数が伸びない。」
「どうしたら良いだろう。」
と悩んでいるお母さんも多いと思います。
でも実は子どもも悩んでいるのです。
この時期塾任せでは成績が上がらない子は結構多いのですか。
そしてそれは放っておいても(塾と本人任せていても)点数アップしません。
子どもが今順調に進んでいないと感じるならぜひお母さんがサポートしてあげてください。
但し、出来ていないところを指摘して改善を促すことや叱咤激励だけでは余計に合格率を下げるので気を付けてくださいね。

 6年生のお母さんは不安やイライラも増していくる時期です。
ですがお母さんが不安になったりイライラしていると子どもの足を引っ張る結果になりかねません。
自分のやるべきことが明確になればだいぶイライラからは解放されると思いますし、私もプロコーチと中学受験30年の経験でお母さんを出来る限りサポートしたいと思っています。
一人で抱え込むよりも絶対に良いサポートが出来ると思いますので、忙しい時期とは思いますが、ぜひお子さんの受験成功のためにお越しください。
もちろん4~5年生のお母さんや初めて参加のお母さんにも役に経つそして楽しめる内容になっていますのでご興味のある方は遠慮せずご参加ください。

<会場は5か所、ご都合のよい会場をご指定ください>
・11月7日(火) 新宿会場(西武新宿駅徒歩2分) 10時~12時15分
・11月9日(木)下北沢会場(下北沢駅徒歩4分) 10時~12時20分
・11月 13日(月) 大井町会場(大井町駅徒歩1分) 9時45分~11時55分

料金:一回2800円(一般3300円ですがこのブログまたはママドゥからのお申込みの方は500円引きになります)

お申込は こちらのフォーム よりお願い致します。
満席になり次第受付を終了させて頂きますのでお申込みはお早めに。


セミナーの参加者より嬉しいメールを頂いたので紹介致します。
<参加者からのメール>
 セミナーに参加させていただいた中田(仮名)と申します。久しぶりの参加でしたが、たくさんのことを学ばせていただき、心より感謝申し上げます。
また小5息子に関する悩みについて、アドバイスのメールをいただき重ねて御礼申し上げます。
実はセミナーで先生のおっしゃった、「中学受験はたいてい子どもの心を支えてあげればうまくいく」というお言葉に感銘を受けた私は、その後、

とにかく息子の気持ちを受け入れて、承認し抱きしめることに徹しました。 そうしたところ、如実に息子が変わったのです。
こんなに変わるとは、私の方がびっくりしてしまいました。
セミナー前に先生へメールで相談したときは、夏休の間一人で家にいられない、勉強を始めるのに時間がかかる、といったことに悩まされていましたが、それがたった一日で、別人のように勉強し始めたのです。

私が態度を変えただけで、こんなに変わってくれるとは。 今日も私が夜まで仕事だったため、帰宅したのは22時30分を過ぎていました。
それでもその間自分で勉強し、捻挫した足くびのリハビリの病院に行き、その後、塾へ行き、帰宅後自分から宿題をしたそうです。
どこへ行くにも、何をするにも一人ではやろうとしなかった彼がです。
もちろん、姉が一緒に家にいてくれたり、夜は主人と妹が帰宅して塾のお迎えに行ってくれたりなど、家族のサポートもありましたが、今までの息子だったら、ぐーたらとテレビを見たり漫画を読んだりして終わっていたことでしょう。
花岡先生に、何より大事なことを気づかせていただきました。本当にありがとうございます。 これからも山あり谷ありかと思いますが、息子と一緒に受験を楽しみながら、一緒に学んでいきたいと思います。 今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。 

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coach2016 at 01:19|PermalinkComments(0)セミナー 

2017年10月18日

過去問の取り組みチェックシート

本日は有効利用についてお話ししてみようと思います。
実際、過去問を有効に利用している子はとても少ないように思います。
 受験生はやることがいっぱいあり過去問も沢山こなさなければならないので、どうしてもいい加減な取り組み方になってしまうことが多いのです。
ですがもしも過去問に真剣に取り組み有効に利用することが出来れば、合格率を大幅に上げることが出来ます。
問題はどう子どもに伝えるかです。
「そうだねお母さん、私頑張ってそうしてみる。」
と子どもが元気に受け取ってくれるような伝え方が出来れば良いですが、なかなか難しいと思います。
そこで今回は子どもに自分で過去問を有効利用するポイントを意識してもらうためのチェックシートを用意いたしました。
私のセミナーに参加してくださっている方にはおなじみのシートですが、このチャックシートを子どもにやってもらうだけでもかなり効果はあります。
但し、ここでも子どもが気持ちよく記入できる雰囲気で渡してくださいね。
そして記入後もそのシートを使って子どもを責めるようなことは止めて下さいね。 書いたことでガミガミ言われると、子どもは「書かなきゃよかった。」と思ってしまい、効果は0になってしまいます。
コピーしてワードにペイストすれば綺麗に印刷できると思います。
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過去問の取り組み方チェックシート

受験まで3ヶ月を切り皆さん過去問に取り掛かっていることと思います。 志望校への合格率を上げるにも志望校対策を立てるのにも過去問はとても有効です。 受験は同レベルの生徒たちでの10点を競う(10点違えば順位は50番くらい違ってしまう)僅差の勝負です。 僅差の勝負だからこそ過去問の取り組み方が合否に直結します。 受験生はやることがいっぱいあり過去問も沢山こなさなければならないので、どうしてもいい加減な取り組み方になってしまうことが多いですが、もしも過去問に真剣に取り組み有効に利用することが出来れば、合格率を大幅に上げることが出来ます。 あなたは過去問を上手に利用していますか?   

1下記の質問に51の番号でお答え下さい。

 5.とても当てはまる  4.まあ当てはまる  3.まあまあ  2.あまり当てはまらない 1.全く当てはまらない 

1.時間を計りきちっと制限時間を守って行っている。                  54321

2.テスト中は途中で気を抜いたり、時間をストップしたりしていない。          54321

3.採点は自分でせずに、お母さんや先生にしてもらっている。              54321                      

4.過去問は練習ではなく試合という意識をもち、いつも本番と同じ気持ちで臨んでいる   54321

5.本番と同じ式の書き方や筆算、字の書き方をしている                 54321
6.
一点でも良い点数になるように最後の一秒まで頑張り抜いている。           54321

7.わかる問題での点の取りこぼしは少ない。                      54321

8.過去問の間違ったところ解らないところを聞ける相手がいる。             54321.

9.もう一度同じ過去問をやれば、80点は取れると思う。                54321

10.過去問で弱点を発見したら次の過去問をやる前に克服してから臨むようにしている    54321
11.疲れているときや体調の悪いときにも実施しているし、しっかり点数が取れる。     54321

2.
過去問の直しはどのように行っていますか。


3.
をやってみて気づいた自分の今後の課題を書いてみてください。

12.その学校の出題傾向を掴み対策を考えながら行っている。               54321

 例) ミスを減らす。 スピードが足りない。 図形をもっと勉強する。 応用力をつけないと太刀打ちできない。 理科や社会では予想以上に細かい点まで憶える必要を感じた。 教えてくれる人が必要だと思った。など

4.お母さんに手伝ってもらいたいことはありますか。 Yes No 
  

Yesと答えた方へ、それはどんなところですか?




coach2016 at 01:31|PermalinkComments(0)