2016年05月26日

叱ってはいけないのですか?

本日もお母さんから寄せられた質問に私なりにお答して行こうと思います。
但し絶対の答えではないので鵜呑みにはしないでくださいね。
本日の質問。
「うちの子は叱らないとやらないタイプなので何時も叱ってやらせています。叱ってはいけないのでしょうか。」
という質問を頂いたので私なりにお答えしてみようと思います。

コーチングセミナーをしていても、よく
「叱ってはいけないのですか。」
と聞かれます。そんなときは

「悪いことをしたときは怖いくらいに叱るのはOK
ですが何かをやらせるために叱るのはなるべく避ける
ことをお勧めします。」

と私は答えています。子育てにおいて叱ることはとても重要なことだと私は思います。
 最近は子どもが悪いことをしたときも叱れないお母さんお父さんが増えているそうです。確かにレストランとかでも子どもが大騒ぎしていても(人に迷惑をかけていても)注意もしない親は増えたように思います。
子どもは善悪の区別がまだはっきりしていないのでこの時期にちゃんと教えてあげることは子どもの成長においてとても重要に思います。
本日はは悪いことをしたときの叱り方についていくつかポイントをお話してみようと思います。

ポイント1 何かをやらせるために叱るのは極力避ける
悪いことをしたときに感情をこめて怖いくらい叱るのは効果的ですが、
何かをやらせるために叱るのは極力避けることをお勧めします。 
「勉強しなさい。」
「早く片付けなさい。」
と怒鳴られてやらされれば大抵は嫌いになります。
子どもを勉強嫌いにする一番の原因はここにあるようです。
そのうえ
「ゲームばっかりやっているんじゃありません、さっさっと勉強しなさい。」
などと言えば信頼関係も崩壊していきます。
何故なら子どもはゲームをするということは悪いことだとは思っていないからです。
悪いことをしていないのに叱られると、段々と不信感が出てきます。
しかも悪いことをしたときと同じ口調で叱るものですから、今度は悪いことをしたときに叱っても効果がなくなります。 学年が上がっていくと、
「うるせい。ババア」
何て思うようになったりします。
お母さんからしてみれば
「ゲームが悪いと言っているのではなく、長くやり続けていること、勉強をしないことを悪いといっているの。」
ということなのでしょうが子どもはそんな気持ちまでは察してくりれません。
子どもは叱られればやります。確かに即効性はあるかもしれませんがこうした楽な方法を使っていると後で付けが回ってくるので気をつけて下さいね。
 私は塾講師と家庭教師という立場でたくさんの子どもとお母さんに接してきましたが、

日ごろから叱ってやらせている子は成績も伸びないばかりか、叱られることになれてしまうので6年生になったころには毎日が喧嘩状態になる家庭も少なくありません。
「この子は叱らないと何もやらないんだから・・・」
と言うお母さんもいますが、それはあなたが叱らないと何もやらない子に育てただけです。
子どもは叱らなくてもちゃんとやるし、やらせる方法もいくらでもあるものです。

叱ることはその時点で子どものせいに出来てしまいとても楽なので叱る側もすぐに叱る癖がつくので気を付けてくださいね。
確かに叱ることは即効性もありますしお母さんとしてはとても楽な方法ですが、だからこそできるだけ使わない意識を持っておくことが大事に思います。

ポイント2 人ではなく行為を叱る
例えば子どもが人に迷惑をかけたとき、
「何であなたはそんなことするの、本当に困った子ね。」
みたいに子ども自身を叱るのではなく、
「それはとても迷惑になるから止めなさい。」
と、これは悪いことなんだとわかるように行為について叱るのが基本です。
これは有名なので皆さんもご存知のことと思います。

ポイント3 叱るときはなるべく短く、複数合わせて叱るのはNG
子どもが何か悪いことをしたい気に叱ることはとても大切です。
ですが長く叱ることは効果を半減させてしまうようです。出来るだけ短く(一分以内)にするのが技術だと思います。
子どもが悪いことをしたときは神妙な態度で聞くものです。
ですがこれ幸いとこと、お母さんが今まで言いたかったこや他に叱りたかったけど我慢していたことなどをを付け加えて話始めると、「ゴメンナサイ。」と思っていた気持ちよりも、「うるさいな、早く終わらないかな。」という気持ちの方が強くなってしまい、終わったときには「やっと終わった・・・」という気持ちだけがのこり反省や行動改善には繋がらなくなってしまいますあなたの普段の叱り方で、

今後も叱ろう、子どもの為に必要だと感じるところはどこですか?

気を付けよう、少し変えてみよう思うところはどこですか?

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coach2016 at 11:39|PermalinkComments(0)Q&A 

2016年05月24日

習い事をやめさせようか悩んでいます。

今週はお母さんから寄せられた質問に私なりに答えてみようと思います。

日曜日は毎週野球クラブに行っています。帰ってくると疲れて勉強に身が入っていないように感じます。友達のお母さんからも 「辞めさせなきゃ駄目よ。」と言われています。やっぱり辞めさせた方がよいでしょうか。

という質問を頂きました。
ガチガチの管理体制で受験に挑む場合は辞めさせる手もあると思いますが、やる気や能力を引き出し、受験を通して子どもが成長するようにサポートすることを望むのであれば、説得し無理矢理辞めさせることはお勧めしません。

無理矢理辞めさせたことでその分のエネルギーが勉強に向かいモチベーションや成績が上がった生徒を私はほとんどみたことがありません。

 こうした質問を受けたとき私は
「子どもはどうしたいと思っているのですか。」
と私はお母さんに聞きます。
子どもが決めることであってお母さんが決めることではない。と私は思います。
小学生だからといって子ども扱いせず人間として彼の意思を尊重する姿勢を見せてあげて下さい。
彼の意思を尊重する姿勢をみせることが成績アップにも信頼関係にも繋がります。できれば
「このままクラブをぎりぎりまでやりながら合格できたらカッコいいね。」
みたいに子どもが「カッコいい」と思える物語を準備してあげると尚良いと思います。
 もちろん習い事と塾の曜日が重なってどちらか一方を選択しなくてはいけない場合もありますが、そのときにも「仕方ないでしょ」みたいなことを親が先に言って決めてしまうのではなく、子どもの意思を尊重する姿勢を見せてあげて欲しいと思います。二つ両立できる場合は両立にトライさせてあげればいいし、出来ない場合は親が強制しなくても大抵子どもがきちっとした判断をします。
今は受験、他の事は2の次3の次みたいな姿勢は子どもの成長にも成績にも悪影響をおよぼします。

 自分の意思でクラブも頑張るというのであれば信じてあげて欲しいと思います。
大丈夫です子どもはちゃんと両立させます。 2科の子より4科やっている子の方が国算の成績がよいのと似ている気がします。
理社は凄く時間がかかるのにホント不思議ですよね。

子どもの適応力、可能性にはいつも驚かされます。  

受験が迫り、"今はクラブより受験"と自分自身が感じたときに、「お母さん僕試験が終わるまでクラブ休んでもいい?」と自分から言いますので心配せず子どもの意志を大切にしてあげてください。

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coach2016 at 10:34|PermalinkComments(0)Q&A 

2016年05月18日

塾の利用法

とっても長くなってしまいましたが、
オープニングのセミナーの内容紹介の最終回をお届けします。
最後は塾を上手に利用するです。

塾は何でもしてくれるところではないので、全てを塾任せにすることは推薦しません。 塾を上手に利用することはお母さんの大切なやくわれであり、腕のま見せ所でもあると思います。
脅しても敵対しても良いことはまずないので、是非良い関係を築いてくださいね。

塾によってもそれぞれ特徴がありますが、基本的には
・勉強を教えてくれるところ、
・一緒に頑張る仲間がいるところ
・受験までのカリキュラムを提示し、計画的に進めてくれるところ
ではありますが何でもやってくれるところではありません。
そして大手塾では生徒の退塾は講師の評価に大きく影響するので営業トークも絡んでしまうのは避けられないことです。
塾の中にはお母さんとの関係を重視して、頻繁に電話が掛ってくる塾もあれば、
こちらからアプローチしなければ面接時以外いとほとんど会話の機会がない塾もあります。

どちらがいいかはお母さんの考え方やご家族の環境次第だと思います。
一度入塾すると変えるのは難しいので最初に子どもにあった、そしてご家族に合った塾を選らぶことをお勧めいたします。

<塾を上手に利用する>

 ワーク1 塾に任せておけるところとそうでないところを区別する
塾は上手に利用するところであって、何でもしてくれるところではありません。 まずは塾に任せておれけるところとそうでないところを区別し、
塾任せにはできないところに関してはどうするかを考えてみてください。   
   塾に任せておけるところ               塾では難しいこと

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ワーク2 塾と良い関係を築く
 塾はお母さんの思い通りのことをしてくれるわけではありません。
だからと言って敵対してしまったのではお子さんにとってマイナスになることは明らかです。 良い関係を築き上手に利用することをお勧めします。 
実際良い関係のお母さん聞く耳をもったお母さんには本当のことを話しこれからの対策も一緒に考えようとしてくれますが、 文句や無理な要望の多いお母さんには本音は言わなくなっていくものです。

1.お母さんは塾をどのように利用していきますか。 

2.よい関係を築くために出来ることは何ですか。

3.塾をどのように利用していきますか。 

4.塾と良い関係を築くためにお母さんに出来ることは  

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2016年05月17日

中学受験の特殊性

中学受験を頑張るお子さんを見ていると、
親として出来るだけのことをしてあげたい。
なんとか合格させてあげたい。
と望むのが親心です。
ですが、
そのためにあなたは何をしますか?
と聞かれると答えるのは難しいのではないでしょうか。

 私は30年以上中学受験の現場で子どもとお母さんに接してきましたが、子どものやる気と能力を上手に引き出しているお母さんは2割にも満たないように感じています。中学受験生をサポートするところは星の数ほどあるのに何故かお母さんをサポートする場所は全然ないので仕方のないことかも知れませんが、とてももったいないことだと思います。

理由はいろいろあると思いますが、
一つは中学受験の特殊性にあると思います。
解き方も、式の書き方も中学受験どくとくのものがあります。
またテストも特殊です。校高受験では学校の問題をしっかりゃっていればほとんどの学校に合格出来ますが、中学受験は小学校の授業でオール100点でも勝負になりません。
また受験するのが小学生であるための特殊性もあります。
高校や大学受験では「もう親が手伝えることは限られている。」と親も自覚しているので、首根っこを押さえつけてやらせたり叱ってやらせたりはしませんが、小学生だと無理矢理言うことを聞かせることが出来てしまうのでついついやってしまったりします。
ですが小学生の場合興味を持って勉強している時、自主性を持って勉強しているときと、嫌々やらせれているときでは頭の回転も残る量も驚くほど差が出ます。

小学生の脳が活性化する状態で勉強させてあげることもサポートの大きなポイントになる訳です。
もしもお子さんの為に良いサポートをしてあげたいと望むのであれば、
まずは中学受験の特殊性を理解することが肝心だと思います。

あなたは中学受験の特殊性を理解していますか?

自分も中学受験をした、お兄ちゃんで経験済みという方もいらっしゃると思いますが、こうした経験があまり役に立たないのも中学受験の難しいところです。
なぜならこうした経験があるとお母さんが必要以上に仕切ってしまい子どもを鋳型に嵌めるようとしてしまうことがあるからです。
勉強方法やノートの取り方、まとめ方、解き方など、
自分の良かった方法をなんとか子どもにもやらせたくなってしまいます。
以前にも話しましたが、勉強の方法や解き方以上に心の問題が成績に直結するのも中学受験の難しさなのです。

 中学受験サポートでは、絶対の間違いもない代わりに、絶対の正解もないのが辛いところです。
「まったく同じ声をかけたとしても」「まったく同じ勉強をやらせたとしても。」性格やタイミングによっても良い結果につながる場合もあればそうでないれば場合も出ます。
ではどうすればよいか?
については次回お話ししたいと思います。 

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2016年05月13日

お子さんへのアンケート1

前回のチェックシートにつづき、
本日は子どもへのアセスメントを紹介致します。
お子さんの気持ちを知る良いサポートをするためにはお子さんの気持ちを理解すること、そしてお子さんがお母さんにどこを手伝って欲しいと望んでいるかを知ることが近道です。 
そこで勉強会では子どもへのアセスメントをお渡ししています。
お子さんと良い関係が保てているのであけば、正直な意見が聞けると思います。
ワードでコピペして使ってください。

                         <お子さんへのアンケート>
 
 お母さんとは、このアンケートを見ても絶対に怒らない、子どもを責めない、追求しないという約束をしていますので安心して正直な気持ちを聞かせてくださいね。

Ⅰ下記の質問に5~1の数字で答えてください。
 5.とても当てはまる 4.まあ当てはなる 3.どちらともいえない 2.当てはまらない 1.全く当てはまらない

1. お母さんはあなたの話をきちんと聞いてくれますか。    5・4・3・2・1
2. お母さんと話をするとやる気が湧いてきますか。        5・4・3・2・1
3. お母さんは勉強を教えるのが上手ですか。          5・4・3・2・1
4. お母さんにもっと勉強を見てもらいたいと思いますか。   5・4・3・2・1
5. お母さんはあなたの気持ちを理解してくれますか。      5・4・3・2・1
6. お母さんから信用されていると感じますか。          5・4・3・2・1
7. お母さんのことを信用していますか。                5・4・3・2・1
8. お母さんみたいな大人になりたいですか。            5・4・3・2・1
9. お母さんは頑張っていると思いますか。             5・4・3・2・1
10.お母さんに感謝していますか。                     5・4・3・2・1

Ⅱ 以下の質問には自由にお答えください。
1. 勉強を頑張るためにお母さんにこれだけは止めて欲しいと思うことはなんですか。 (イライラしないで欲しい。 怒るのは仕方ないけど、~な怒り方は止めて、~のように言ってくれた方が受け取りやすい。などなんでもOKです。)


2. お母さんに手伝ってもらいたい、協力して欲しいことは何かありますか。 (自分ではなかなか勉強を始められないので、始める切っ掛けを手伝ってほしい。 勉強を教えて欲しい。 勉強以外の話しもちゃんと聞いてほしい。などなど。なんでもOKです。)   



3. その他お母さんに伝えたいことがあれば何でも書いてください。  



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2016年05月11日

信頼関係チェックシート

オープニングセミナーの様子を話してきましたが、ブログで書くと一ヶ月では終わらないですね。
困った。
オープニングセミナーでの内容は
「中学受験サポートのポイント方」を凝縮したセミナーですので、
このブログの読者にも是非知っておいて頂きたいと思い紹介しています。
セミナーの後半では、コーチングとはどんなものかを紹介するとともに、
聞く練習、褒める練習をしました。

 聞き上手になること、そして褒め上手になることは中学受験をサポートしていくうえでとても大切です。
中学受験をしているとどうしてもお母さんが言いたいこと、伝えたいことが増え、子どもの話しを聞くのが難しくなっていきます。叱る機会にもこと欠かないし…。  
普通にしていると大抵は聞かなくなる、自分の話し優先してしまうものです。
ですが子どものを話しを聞く姿勢がなくなると当然子どももお母さんの話しを聞かなくなるし、信頼も失っていきます。 


聞き上手になることは子どもの理解力アップ、思考力アップにも繋がるし、信頼関係にも役立ちます。
そして何より本音を聞ける状態をキープできれば、早めに手を打てるのでとても楽です。
是非聞き上手なお母さんで居てください。

あなたはお子さんの話しをちゃんと聞いていますか?
お子さんとの信頼関係は良好ですか?


今日はセミナーで使った信頼関係チェックシートを掲載いたしますので是非やってみてください。
信頼関係は一旦壊れると修復いるには何倍もの労力と時間がかかりますので、普段から意識して壊さないようにするのが一番手間のかからない方法だと思います。

<信頼関係チェックシート>                
下記の質問に5~1の数字でお答え下さい。
5.とても当てはまる   4.まあ当てはなる   3.どちらともいえない   2.当てはまらない  1.全く当てはまらない

1.お子さんはあなたがいつでもちゃんと話を聞いてくれると思っている。
2.お子さんはあなたに信頼されていると思っている。
3.お子さんはあなたのような人になりたいと思っている。
4.お子さんは困ったことがあったときは自分から相談に来る。 
5.お子さんはあなたをよき理解者だと思っている。 
6.子どもにたいして自分が聞きたいことばかり質問しないように気をつけている。
7.子どもにたいして決め付けた言い方はしないように気をつけている。
8.子どもの価値観を否定しないように気をつけている。 
9.お子さんに対して下手にでたり、ご機嫌取りをしないように気をつけている。
10.怒鳴ってやらせることは極力避けている(早く勉強しなさい、早く片付けなさいなど)  
11.子どものことを信頼している。
12.子どもが喜ぶ褒め方を理解したくさん褒めている。
13.子どもとお互い笑顔でたくさん話をしている。
14.駄目だしは極力避けている。 
15.嫌がることを無理矢理やらせたり止めさせたりはしていない。 
16.子どもの笑顔が減っていると感じる。 
17.叱ることが増えていると感じる。    
18.勉強のことやテストのことを聞くと嫌がるようになった。 
19.我が侭をいうことやいじけることが増えていると感じる。 
20.子どもの機嫌の良いときと悪いときの態度の差が激しくなっていると感じる。

 チェックシートは点数を付けたり評価するためのものではないので誤解しないでください。
「ここはできている。」「ここは気をつけよう。」などやってみてご自分が感じたことや気づいたことを大切になさってくださればと思います。
1~5は子どもの気持ち、6~10は気をつけておかないとついついやってしまう信頼関係を崩すもと、11~15は実際の行動、16~20は信頼関係の危険度チェックになっています。

セミナーではチェックシートをやってもらった後、
2人組みで、
「既に出来ているところ。」について話す。エクササイズと
「気になるところや、もう少し伸ばせると良いな~、と思うところ。」について話すワークをしました。
どうしても中学受験をサポートしているとお母さんが熱くなってしまい視野も狭くなってくるので、時々こうしたチェックシートを使い自分自身で見つめ直してみる機会を持つこととても大切に思います。
・自分が視野が狭くなっているかもしれない。
・信頼関係が少し崩れてきているかもしれない。
・信頼関係が良くなったかなと(自分の成果を確かめたい)

と感じたときなどありましたら、もう一度このシートをやってみて頂けると嬉しいです。
きっとまた新たな発見があると思います。

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