2016年05月05日

5月のお母さんセミナー

みなさん良いゴールデンウィークが過ごせましたか。
5月の予定を載せますね。
この時期お母さん方はパソコンを見る機会も少ないと思いますし、予定も立てづらいと思いますが、
悔いのない受験をするために是非いらしてください。

 今年は4月から開催している会場と5月から開催の会場があるので5月のセミナーは内容が二つ(勉強効率を上げる親子セミナーも入れると3つ)にってしまいます。順番としてはセミナー1が第一回・セミナー2が第二回ですが、順番はあまり関係ありませんので興味のある方で参加して頂ければと思います。

どちらのセミナーも知っているかどうかでサポートの質が大きく変わり、子どもの成績とやる気にも大きく影響する内容なっています。
申込フォームがそれぞれ別ですのでお間違いないようお申込みください。

 <セミナー1>
『子どもの能力を引き出す秘訣、成績アップのサポート術』
・定着率を上げる方法
・子どもの強みを活かした勉強法、サポート法を習得する。
・褒める達人になる。褒め言葉の引き出しを3倍にする。

をテーマに行います。

褒め上手になる・・・前回お伝えしたように褒め上手になるポイントをお伝えします。
定着率を上げる方法・・・同じ量の勉強をやったとしても後に残る量は子どもによって大きな違いがあるのです。 
一度やった問題が一週間後一ヶ月後にどのくらいできるかを定着率と呼んでいます。 この定着率が低い子はどんなに勉強しても実力は付きません。
今回のセミナーでは定着率の上げる秘訣もお伝えいたします。

5月  9日(月) 大井町会場(大井町駅徒歩1分) 9時45分~11時45分 
5月16日(月)  吉祥寺会場(吉祥寺駅徒歩3分)
10時~12時 
5月23日(月) 新宿会場(西武新宿線北口徒歩1分)10時~12時

料金…2800円
申込方法 参加申し込みは こちらのフォーム よりお願い致します

<セミナー2>
『脳科学から考えるお子さんの成績アップにつながる声かけとサポート術』    
・人が行動を起こす脳のメカニズムを理解したサポート。
・芽生えかけた芽を伸ばす方法
・お母さんの力で成績を上げるサポート術。 
(出来る子とそうでない子の違いを理解し対応する)
 行動を起こす脳のメカニズム(難しい話ではなくちょっとしたコツ)を知っている かどうかで、声かけの質が大きく変わりますし、成績とやる気にも大きく影響します。  
興味が湧いた方は是非いらしてください。

5月13日(金) 自由ヶ丘会場(自由が丘駅徒歩3分) 10時~12時
5月19日(木) 
下北沢会場(下北沢駅徒歩4分)
 10時~12時20分

料金…2800円

申込方法 参加申し込みは こちらのフォーム よりお願い致します

<親子セミナー>
5月8日、15日 共に満席になりましたので締め切とさせて頂きます。

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coach2016 at 16:04|PermalinkComments(0)セミナー 

2016年05月04日

子どもの王様化

今日の落し穴は子どもの王様化についてです。
子どものご機嫌を伺っていたり、ご褒美をちらつかせて教えた場合
子どもが王様化し大人を家来と勘違いしてしまってうケースがあります。
これを私は子どもの大様化と呼んでいます。

子どもは、人をよく見ています。
こいつはワガママ言える相手、駄々こねれば折れる相手、自分が上手に出れる相手と認識してしまうと、子どもは王様化していきます。
大人側は子どもの気持ちを理解してあげている・叱らずに見守っているみたいに、子どもと良い関係を保っている気になっている場合が多いのですが大間違いです。

信頼関係と王様化は似ていますがまったく別物です。
良い信頼関係と家来の関係の見分け方は簡単です。

・子どもが私へのわがままが増えていると感じる。
・こちらが叱るとすぐイジケたり、逆切れしたりする。
・機嫌の良い時は普通に話していても機嫌の悪いときはとても態度が悪い。

というような態度が一つでもあれば王参化が進んでいると思って注意することが必要かと思います。
子どもは信頼している人の言う事は素直に聞きます。甘えることはあってもワガママはあまり言わないし注意すれば素直に聞きます。

信頼関係と家来扱いはホント紙一重なのですが一旦子どもが王様化してしまうとホント後が大変なので気をつけて下さいね。

王様化は勉強の出来る子や頑張っている子にも結構多いので気をつけてください。
勉強を頑張っている我が子に出来る限りのことをしてあげたいという親心は理解できますが、甘やかしすぎてしまうと王様化します。
 
 私も派遣で家庭教師をしているころは結構王様化した子を受け持つことがありました。
こうした子(ご家庭)を教えるのは本当に苦労します。
「この学校も良い学校なんだよ。」と言っただけで
「先生は私が第一志望には受からないと思っているんだ。」
みたいに捉えイジケたり・・・。
「じゃあもう一度この問題やってみよう。」と言っただけで
「俺のこと全然信用していない・・・」
なんて思ったりしてしまいます。こうした例は山ほどあります。
家庭教師とだけでなく、お母さんと子どもの会話でも、その言い方で子どもに誤解されたのではどうしようもありませんね。という場合も多々あります。
 いやなことを言われたと思ったときに子どもも思ったことを言葉にしてくれば誤解を解くこともできると思うのですが、こうした子は精神的に幼い上にコミュニケーション能力も幼いので自分の都合で勝手に誤解し勝手にイジケ人のせいにします。
 こういう状態の子にはどんなに注意して話しても無駄です。
100回上手に伝えたとしても1回嫌なことを言われたり自分の意にそぐわないことがあるとそれを材料にイジケてしまいます。

 一旦王様化してしまうと、
・今度は逆切れさせないように
・子どもが怒らずに勉強を始めてくれるように、
・ちゃんと塾に行ってくれるように
とお母さんが気を使いすぎてしまい、尚更下手にでるような言い方になってしまうようです。

なので最初から下手にでたりご機嫌取りをせずにちゃんと、子どもが自分の為にやっている、「お母さん僕の受験を手伝ってくれてありがとう。」

という気持ちでいられるようにサポートしてあげて欲しいと思います。
そういう意識を持っている子の方がきっと幸せだと思います。
そしてその意識はお母さんの接し方と声のかけ方で決ると思います。

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2016年05月02日

情報ら振り回されるお母さん

受験による弊害をおこすご家庭の陥るパターンは(落とし穴)は毎年決っているので、前もって落とし穴の位置をお母さんに伝えられたらきっと落ちる確率と手探りで歩く不安を減らせと思うのです。 
そんなわけで本日も中学受験の落とし穴を一つ紹介したいと思います。
でも
「私、もうしちゃった。どうしよう」
なんて落ち込まないでくださいね。普通に接していたら大抵はしてしまうことばかりなのですから・・・。
これから気をつけるだけでも弊害を招く確立はぐっと減らせます。

落とし穴3 お母さん同士の情報に振り回される。
「あの塾はよくない・慶應に合格させたいならあの塾やあの先生が良いらしい・面接にはこの服で行かなければ駄目だ・寄付をすると点数を上乗せしてくれる。」
などなど間違った(事実ではない)情報が飛び交います。
声の掛け方や勉強法についても自分の子どもで上手く行ったことをさも「誰でもそうすれば上手く行くのよ。」みたいに親切の押し売りをする人も少なくありません。
一番厄介なのは、
「わたしは子どもの為にこんなにやったわよ。」
ということを強調するお母さんです。
自分が頑張ったから子どもが合格できたと思っているお母さんは結構多いものです。

そしてこうした管理大好きママ叱咤激励ママは噂を振りまくのも大好きママだったりしますし、子どもがさもそのお陰で合格できたようにしゃべるので説得力もあります。
例えば
「えっ、子ども一人で勉強させているの子どもは直ぐサボるんだからちゃんと側で見てないと駄目よ。私なんか毎日3時間つきっきりでみてたわよ。」
「えっ、まだクラブやらせているの私は子どもが泣いたけどきっぱり止めさせたわよ。」
「子どもは一人では計画的になんか勉強出来ないし効率的な勉強もできないんだから、ちゃんと計画をたててやらせなきゃ駄目よ。」
「自主性なんかに期待しないで厳しくしないと駄目よ。」
みたいに・・・。
これを聞いたお母さんは
「他のお母さんがそこまでしているなら私も少しは・・・」
と管理や叱咤激励を強めてしまうお母さんも少なくありません。
困ったことにこの管理や叱咤激励は麻薬みたいなところがあって一度やり始めると止められなくなってしまうようです。

こうした話を聞くとどうしても不安になりますし影響されそうになりますが、どうか負けないでくださいね。

 確かにガチガチの管理体制で合格する子もいますが、子どものポテンシャルからみればお母さんがもっと子どもの力を上手に引き出していたらより上の学校に受かってただろうなと思う家庭がほとんどです。

私は今までに何百人もの中学受験生とご家庭を見てきましたが、強烈な管理体制で受験をして上手くいったケースは2割にも満たないと感じます。半分近い家庭は受験の弊害(親子の信頼関係の崩壊、自信喪失、勉強嫌い、嫌々中学生活をおくるはめになるなど)で悲惨なものです。

でもこうした上手くいかなかった家庭のお母さんは、
「管理や叱咤激励だけでは上手くいかないわよ。」
とは言ってくれないので、お母さん方の間では「お母さんが頑張ってちゃんとやらせなきゃ受からない。」みたいな話が多くなってしまうようです。

お母さんは愛情と期待も大きいため、どうしても
「あれもやらせておきたい、これもやった方がよいのでは・・・。」
と思ってしまうし、それをやらせないと不安になったりします。
 受験を終えたお母さんも(第一志望に合格できなかった場合は特に)
「無理にでもあれをやらせておけばよかった、あの時こうしていればもっと良い結果が・・・。」
という思いが湧いてしまいますが、

 
無理にでもやらせれば伸びるのであれば私も無理にでもやらせます。
ですが実際は無理にやらせた場合、自主性をなくしたり消化不良をおこしたりして余計に成績が落ちるケースの方が多いくらいなのです。
ここが中学受験の難しいところです。


2016年05月01日

お母さんが足を引っ張るケース

中学受験はお母さんの関わり方がとても大切だと私は感じています。
お母さんの関わり方によって子どもの成績も成長も大きく変わります。

 現代の子どもたちは昔以上にお母さんの影響力が大きくなっているので、お母さの関わり方はより大切になっていると感じます。

 近年では
「お母さんはあまり心配なさらず、塾に任せてください。」
と言うようにお母さんはあまり手を出さないでくださいと推薦する塾も増えました。
実際には塾だけで力を発揮できるお子さんは半数にも満たないと感じるのですが・・・。
これは裏を返せば、

プラスの効果を及ぼすお母さんよりマイナスの効果を及ぼすお母さんの方が多い為です。
そしてこのマイナス効果は致命傷になるので、塾側としてはプラス効果を捨ててでも、マイナス効果を発揮するお母さんの関わりをなくしたいからでもあるわけです。


 私も以前派遣で家庭教師をしていたころは、マイナスの影響を及ぼすお母さんが圧倒的に多くその影響を減らすのにとても苦労したものです。(今はセミナーに参加してくださっているご家庭でしか教えていないので、こうした苦労は減りました)
 塾で教えていた頃は、お母さんによって致命傷を負い実力を発揮できないまま受験を終え、強い劣等感や親子関係が悪くなった例、嫌々中学生活をおくる羽目になった例を毎年沢山見てきたのでマイナス効果の怖さは充分すぎるほど理解しています。

 ですがお母さんのプラス効果を捨てるにはあまりにもったいないように思います。
お母さんとしても頑張っている我が子に何もしてあげられないというのはとても辛いことだと思います。

ではどうすればよいか?
お母さんが、マイナスの関わり方を減らしプラスの関わり方ができるようになれば良いのです。
私は「お母さんの為の中学受験サポートセミナー」を10年間やってた中で、それは可能なこだと確信しています。マイナス効果を及ぼす注意点と子どものやる気や能力を引き出すコツとコーチングの手法を知るだけでも致命傷と受験の弊害は確実に減らせます。

受験は僅差の争いなので、最後はこのお母さんのプラス効果の量が勝敗を分けるといつても過言ではないと私は思います。

 頑張る我が子とともに自分も努力をいとわない自分も成長したい。
と望んでいるお母さんはきっと多いて思うのですが、
こうした母さん方の輪が今一広がっていかないのは、きっと私の力と信頼が足りないせいなんだろうな~。
と感じています。
とは言え出来る事から初めていかないと仕方がないので、今はこのブログを読んでくださっている方、そして交流会に参加してくださっている方に少しでもお役に立てるようそして信頼してもらえるように頑張っていこうと思っています。


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2016年04月29日

叱ってやらせる落し穴

本日からは中学受験の落とし穴を紹介してみようと思います。
中学受験でお母さんが失敗するケース(受験の落とし穴)のほとんどは共通しています。 
ですから事前に落とし穴の位置を知って注意することで落ちる可能性を大きく減らすことが出来ます。
初回のセミナー(このブログでも)ではレクチャーと体験を通し『落し穴の位置』を色々お伝えしますので、聞き取った落とし穴や自分で注意しようと思うポイントを書き出してみてください。と事前に伝えてセミナーをスタートしましたが、その代表的なものを紹介してみます。

落とし穴1 叱りすぎ

 中学受験をしていると愛情と期待も大きく「もっと頑張ってほしい」と思うあまり、ついつい叱りすぎてしまうようです。
叱る事は必要ですし決して悪いことではありませんが、方法を間違えると子どものやる気や能力の低下を招くばかりか、悪循環を招き信頼関係を崩すことにもなり兼ねません。
 人は美味しいものを食べればまた食べたくなります。
良い思いをすればまたやりたくなるし、嫌な思いをすれば嫌いになります。
叱られながら無理矢理勉強させられれば大抵の子は嫌いになります。

子どもを勉強嫌いにしてしまう、自主性を奪ってしまうのは、間違った叱り方によるところが大きいようです。

 確かに怒鳴ることは即効性があります。
ですが怒鳴って勉強をやらせると、下記のような悪循環に陥るケースが多いようです。

                             叱りすぎによる悪循環
子ども側:
 
勉強・宿題をやらない→叱られる→いやいややる→勉強が嫌いになる →余計に解らなくなる→ますますやらなくなる 
 
                                                  
お母さん側: 
叱る→叱られないとやらなくなる→負担が増えストレスも溜まる →ますます子どもを叱る! 
結果 
子どもはお母さんのことを味方だとは思えなくなり、本音を話せなくなる。叱られてもムッとするだけでお母さんの言うことや、アドバイスも聞かなくなるり結果お母さんは叱るしかなくなる。

 子どもだけでなく人はみな叱られることは嫌なことなので、叱られれば嫌々でも言うことをききます。
ですがそれは鞭打たれ仕方なくやっている・やらされているのか変わりありません。 
こうした罰の恐怖でやらせておいて自主性を求めるのはどだい無理な話です。 指示命令を受けて行動している人は次第に自分で考えることを放棄していくのが普通です。 
色々考えて良かれと思って出した答えや行動を、
「何で言われたとおりに出来ないの、まったく。」
などと一回でも一刀両断にしようものなら考えるのを放棄するか、お母さんから逃げ出すかしか手がありません。

叱ってやらせると大抵は嫌いになります。  
これは勉強だけでなく、片付けや、歯磨き、などの生活習慣にも言えますし、ピアノなどの習い事にも言えます。
「勉強しなさい。」「片付けなさい。」と怒鳴ることは
「勉強を嫌いになりなさい。」「片付けを嫌いになりなさい。」と言っているのと同じようなものなのです。

悪いことをしたときには怖いくらい叱ってもOKですが、
何かをやらせるために叱るのは極力避けることをお勧めします。


確かに叱ることは即効性がありますが、叱らなくても子どもにちゃんとやらせる方法はいくらでもあります。 どうかお母さんが叱らないでも子どもがやる方法をいっぱい身に付けてください。
このブログの中にもその方法を随時紹介していきたいと思っています。

落し穴は絶対落ちるかというとそうでもないのが難しいところです。
今日紹介した『叱り過ぎ』も叱り続けて子どもがやる気になる例も極たまにあります。
ただこの場合でももっと上手く接していればもっと早くにやる気になっていた場合もっと成績が伸びていたと思われる場合が多いのです。
もし「叱り続けたい」場合は止めませんが、多くの人がそれで悪循環に陥る可能性が高いことは理解し注意して使ってくださいね。



2016年04月28日

自己紹介

本日は110219319_org (3)私の話をしてみようと思います。
 
  氏名 花岡 司
 

 生年月日 1963年11月11日

       
   職業 プロコーチ&
家庭教師 

             
   趣味 ・マジック ・ハンググライダー ・人間
   


<現在の活動>
職業 プロコーチ&家庭教師

 プロコーチとしてセミナー活動と、
パーソナルコーチングを行っています。
パーソナルコーチングでは会社の社長やマネージャー、お母さん、学生と様々な方の目標達成のサポートをさせて頂いています。

「お母さんの為の中学受験サポートセミナー&交流会」
も毎月開催しております。

<学生のころ>

小さいころは親や友達に「ツーちゃんは頭がいい」と言われ、真に受けて育ちました。 子どもって褒められるとその気るものですよね。
エスカレーター式の学校だったこともあり正直あまり勉強はしてこなかったように思います。
 高校3年からバイクにテントを積み一人で全国を回るようになり、成城学園の常識と外の世界の常識は違うんだと言うこともこ改めて知りました。
旅に出ていると色々な人や面白いことに出会う反面、色々なトラブルも起ります。
今思うと、この時期に私の生きる力は養われたのかなと感じます。  
明日地震が来て家がなくなっても、何かとんでもないトラブルがあったとしても元気に明るくやっていける、何とかできるという自信がつきました。不安に悩むことも無くなりました。 あなたは不安やトラブルに強いですか?

<卒業をしてから>
 大学四年生から家庭教師を初め大学卒業後は塾講師をしながらアントレプレナーカレッジ(経営者学校)に通い、卒業後は「子どものより良い教育方法」を模索しながら様々な塾にて講師、塾長として20年間現場で子どもと触れ合ってきました。
その子に合った効率的な勉強方法や能力開発にはちょっと自信があります。
塾や家庭教師として教えていても、何でこんなに効率の悪い勉強方法をしているんだろうと思える子が少なくありません。 
悲しいことに効率の悪い勉強方法を押し付ける先生やお母さんも結構います・・・。

 子どもの潜在能力は凄いものがあるといつも驚かされます。
引き出し方次第でもの凄い能力を発揮します。
是非親や先生に上手に引き出して頂きたいと思うのですが、残念ながら能力を発揮することなくやる気と自信を失ってしまう子も少なくありません。
 


<コーチングとの出会い>
中学受験に関わっていると親によって潰される子を毎年嫌でも目にします。
お母さんの関わり方が重要なのは明らかなのですが、当時の私はそのことを上手に伝へ、お母さんに行動を変えてもらえるだけの力も方法もなく本当にもどかしい思いをとていました。 そんなとき(9年前)私はコーチングに出会いました。
そして

「コーチングの手法をお母さんに上手に伝えることが出来たら、悪循環に苦しむ親子を少しでも救うことが出来るのではないか。」

と感じ、10年前よりお母さんにコーチングの手法と中学受験のコツと注意点を伝える活動を始めました。
子どもの成長はもちろんですが、お母さんの不安を少しでも減らしお母さんの成長も応援していきたいと思っていますので今後とも宜しくお願い致します。

質問や相談やなどありましたら気軽にメール下さいね。
アドレスはth@coach-pro.com です。