2020年01月20日

前日に渡す手紙を準備する2

前回に続き試験の前日に渡す手紙のお話です。
試験が迫ると、子どもの弱点ばかりが見えたり、あれもこれもやらせておきたくなってりする方は多いと思います。
もちろん弱点を埋めることは大切ですが、そこばかりに目が行ってしまうとお母さんのイライラが募るだけで点数は伸びないことも多いです。
もしも弱点を埋める勉強をさせる場合は、不安やイライラしながら言うのではなく、ポジティブなそして成功イメージが湧く言い方をお勧めします。

この時期、自分の不安やイライラを押さえ、少しでも穏やかな気持ちで過ごせるようにするために、試験の前日に渡す手紙を準備することはとても効果があります。
 
実際に渡すか渡さないかは別として是非書いてみてください。
本日は手紙を書くにあたり私がクライアントのお母さんによく質問している質問を紹介しますてので、是非下記の質問に答えてみてください。出来れば紙に書き残してみるとなお良いです。

<<試験前日にお子さんに贈る手紙>>
① 中学受験を始めた切っ掛けは何でしたか?

② 受験を始めた当初に望んでいたことはどんなことですか?

③ 受験と言う目標を持ったからこそできた貴重な体験はどんなことですか?
 
④ お子さんが頑張ったこと、成長したこと感じるところはどこですか?

⑤ 一番苦しかったことはなんですか?

⑥ 一番の思い出は何ですか?

⑦ 中学受験したことを後悔するとしたらどんなときですか?

⑧ 合否に関わらず成功体験にするためにお母さんにできることは何です?

⑨ 中学受験であなたが常に大切にしてきたこと(軸)はどんなことですか?

⑩ 試験の前日お子さんに何て声をかけてあげたいですか?

⑪ 試験が終わった後合否に関わらず何って言ってあげますか?

⑫ 残り一カ月半どんなお母さんでいたいですか?

渡さなくても構いませんから、ぜひ『前日に渡す手紙』を実際に書いてみてくださいね。
きっと合格率アップにもお母さんの心の安定にも繋がると思います。
但し、子どもはお母さんが期待するほど感動的な反応はしないのが普通です。
「面倒くさい」 「後で読む」などぶっきらぼうに言われたりすることもありますが、必ず真剣に読んで(隠れてのときもありますが…)くれますし、素直に言えなくても心の中では喜んでいるものです。

<合格祈願>

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ご利益があるかも


2020年01月16日

試験前日渡す手紙を準備する1

地域によっては既に受験が始っていますが、皆さん如何お過ごしでしょうか。
当日の受験だけでなく受験勉強のカリキュラムをやり抜いてきた経験も小学生にとっては大きな成果です。
そしてその経験をこれからの人生に繋げてあげられるかはお母さんの力量にかかっている場合も多いようです。

みんな絶対受かる学校を受けている訳ではなく、チャレンジしているのでいから絶対合格とはいきません。
お母さんしては不安でしょうが、でもそんな中子どものチャレンジを認め応援する姿は素晴らしいと思います。
 お母さんとしては合否が一番気になるところだと思いますが、是非子どもの経験そしてチャレンジを良い経験としてこれからの人生に繋げてあげて欲しいと思います。

・一月中どんな声を掛けますか?
(頑張っているとき、サボっているとき、穴が見えているとき、子どもが不安になっているとき、自信をなくしているときなどなど)
・受験前日にどんな声を掛けますか?
・当日学校まで行く間試験前どう過ごしますか?
・終わった後なんて声を掛けますか? 次の日の受験にどうつなげますか?
・発表(合格だったとき、残念だつたとき)を見て何て声を掛けますか?

こうしたときにどんな声をかけてもらえるかで次の受験も中学生活大きな影響を受けます。
前もって色々考え引き出しを増やしておくことが良い声かけをしてあげる秘訣だと思います。

 私のセミナーでは(全てを練習できれはそれに越したことはないのですがそうもいかないので・・・)皆さんに試験の前日にお子さんに渡す手紙を書いてもらっています。 
本当に渡すかどうかは別としてもこの手紙を用意するだけでもとても効果があると私は感じています。
是非皆さんも用意してみてください。
次回は前日に渡す手紙を書くヒントになる質問を紹介います。

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2020年01月14日

効果的な勉強ができていますか?

この時期効果的な勉強が出来ている子は少ないものです。

あなたのお子さんは効果的な勉強が出来ていますか?

効果的な勉強が出来ているかを知る最も簡単な方法は
子どもと話しをしてみると子です。

本音が言える関係が保たれていれば、
「勉強は順調に進んでいる?」
と子どもが本心を打ち明けやすいイントネーションで尋ねてあげれば子どもは現状を言います。お母さんが不安そうな声で聞くと台無しになるので気をつけて下さいね。
お子さんが明るく
「多分大丈夫。」
「後は運だね。」
みたいに答えるのであればまず大丈夫です。

ここで大切なのは声と表情が明るいかどうかです。

子どもが明るくこうしたことを言うときは人事を尽して天命を待つという状態のときがほとんどなので信頼して、
「何かお母さんにして欲しいことがあったら言ってね。」
とこちらも明るく返すだけで十分だと思います。
「運なんて言わないの・・・」と言いたくなるお母さんもいると思いますが、意味がないのでやめてくださいね。

ですがこの時期明るく返してこれる問題のない子は3~4割くらいのものです。 
多くの子は心配そうに
「それがさ・・・」
と話してきます。
このときは一緒に対応策を考えるチャンスです。
この場合コーチング的な対応が最も有効に思います。お母さんが責任を感じてデシャバリすぎるとロクなことになりません。

まずは不安をしっかり聞いてあげてください。
その際、説得口調にはならないように注意してくださいね。 
お母さんと同じように子どもも不安なものなのです。話を聞いてもらうだけでもだいぶ楽になれるし、また頑張ろうという意欲も湧いてくるものです。
お母さんは子どもに成功イメージが湧くような話し方を心がけると前向きな話ができます。
 合否のことを話すだけでなく、ここまで頑張ってきた我が子を褒めてあげてどんな結果でも私はあなたが大好きということを伝えてあげるのも一つの手です。

どっちにしても、お子さんと本音が言える信頼関係が保たれているのなら効率的な勉強が出来ているかを見分けるのは簡単だし、効率的にサポートすることも可能です。

 ですが子どもとの関係が悪く、反発している場合は子どもに聞くという対応は難しくなります。

効率的な勉強ができてないと感じ、
「こうしてみたら・・・」
とお母さんが素晴らしい方法を提案しても反発している子は尚更そのやり方を受け入れないのが普通です。
後は無理矢理従わせるくらいしか手はありません。
無理矢理やらせるのは自主的にやるのに比べれば効率はかになり落ちますが、それでもこの時期なら無理矢理やらせるのも一つの手です。
ですがその場合はお母さんが責任をも持ってその子の役に立つ勉強を考えてやらせる義務が出てくると思います。
非効率的な勉強を無理矢理やらせているお母さんは結構多いですが、これだったら子ども信じて任せ、あまり関わらない方がずっとましです。

 お母さんも不安だとは思いますが負けないで下さいね。
選手(子ども)は不安なコーチや監督の下では力を発揮できません。
選手がきちっと能力を発揮できる状況を作ってあげるのがコーチや監督のよく目なように、お母さんも是非子どもの本来持つ能力を発揮できるようサポートしてあげてください。
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2020年01月08日

残り3週間を有効に使う

お母さんからの質問
「いよいよ残り3週間を切りました。残り少ない時間を有効に過ごすにどうすればよいでしょうか。」

地域によっては既に受験が始っているところもあると思いますが、
私の住んでいる地域(東京)では2月1からが本番なので残り4週間弱といったところです。
中には「今更足掻いたところでたいしたことは出来ない・・・。」
と思っている方もいらっしゃるかと思いますが、

私は最後の一ヶ月はことても大事だと思っています。

 学校の定期試験では一夜漬けをした経験を持つ方は多いと思います。
一夜漬けでも結構な量の勉強が出来るものです。まして4週間もあるのですから、これからでも成績を伸ばすことは充分に可能なのです。
以前苦労して2ヶ月掛かった問題集も今やり直したら2日で終わってしまうという子も少なくないです。
逆に言えばこの4週間で今までやっていた4ヶ月分くらいの問題を解くことが出来るということです。
ですから是非この4週間を無駄にすることなく効率的に過ごして頂き対と思います。
 
 ですがこの時期に効率的な勉強をして過ごしている子は意外と少ないと感じます。
理由は何度もお話ししてきたように何をやったらよいかが判らない子が多いためです。


 6年の前半までは塾のカリキュラムに沿ってやればまず問題はありませんが、この時期は人によってやるべきことが違います。
以前にも書いたように塾ではそれには対応しきれません。それは仕方のないことです。
なので何をやるのが最も自分に効率的であるかは自分で判断するか親もしくは誰かプロに教えてもらうしかないわけです。
トップレベルの子でも自分が何をやるべきかを正確に掴むのは難しいものですが、こうした子は先生との話し合いも出来るので、大抵先生と話しながら決めています。
中くらいの子では自分一人で判断することは尚更難しいです。
勉強が苦手な子となるとほぼ不可能となります。
出来れば信頼できる塾の先生と相談し何を優先的にやるかを決めるのがよいと思いますが、これもあまり勉強の得意でない子や先生と普段から話し慣れていない子には難しい注文なのです。(お母さんは「先生に聞いてらっしゃい」と簡単そうに言う場合が多いですけど・・・) 
 
 自分一人でしっかりと判断するのも難しいし先生に聞くのも難しいので、結局は自分であまり考えずにやることを決めてしまう、つまり非効率的な勉強に終始してしまう場合が多いのです。

そこでお母さんの役割ですが、
まずは効率的な勉強をしているかどうかを確認してみてください。

それが確認できれば次に打つ対応策も見えてきます。
ではどうやって確認するか?
については次回お話いたします。
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2020年01月06日

入試直前セミナー

冬期講習もそろそろ終了ですが、
お子さんの調子は如何ですか。順調に進んでいますか?
お母さんは不安やストレスに負けていませんか?
受験日までのプランは明確になっていますか?

今年最初の、そして6年生にとっては試験前最後の『お母さんのための中学受験セミナー』を開催いたします。
忙しい時期ですし、6年生のお母さんは精神的にも外出し難い時期とは思いますが、少しでも合格率を上げるために、そして受験を成功体験で締めくくるためにぜひいらしてください。
本当は早いうちに知っておくことがお得な内容でもありますので5年生以下の方も遠慮せずご参加ください。

今回のセミナーでは試験本番に備え
1.試験直前、当日の注意点いろいろ 
2.残り2週間の効果的な勉強法とサポート方法 
3.中学受験を成功体験にする声かけのコツと準備 
をメインに行う予定です。


<会場は2か所、ご都合のよい会場をご指定ください>
114()新宿会場(西武新宿駅徒歩1) 940分~1150
1月17日(金)大井町会場(大井町駅徒歩1分)
940分~1150

料金:
一回2800円
(一般3300円ですがこのブログまたはママドゥからのお申込みの方は500円引きになります)
お申込は こちらのフォーム よりお願い致します。
満席になり次第受付を終了させて頂きますのでお申込みはお早めに。

<セミナーの詳しい内容>
1.試験直前、当日の注意点いろいろ 
 中学受験は初めてという方も多いと思います。このコーナーでは中学受験直前と当日についてのお母さんからの質問にお答えしたり、沢山のなお母さんと話す中で得たいろいろな注意点や準備なども伝えようと思っています。

2.残り2週間の効果的な勉強法とサポート法 
 学生時代皆さんも一夜漬けでテストに臨んだことがあると思います。受験はさすがに一夜漬けでうかるほど甘くはありませんが、でも残り二週間もあれば沢山のことができます。以前でしたら3カ月かかっていた問題集もこの時期なら一週間もかからないで解ける子も多いものです。 この2週間どんな勉強をするかはとても大切なのです。ですがなんでも感でもやらせようとすると消化不良を起こしまったく吸収できないばかりか今まで食べたものまでゴチャゴチャになり混乱し自信をなくす恐れもあるので、この時期は何をするかを明確にしておかないと危険でもあります。 このコーナーではお子さん用のアセスメントを使い、やるべきことを明確にするためにお母さんに出来ることを見つけて頂きたいと思っています。 

3.試験も成功体験にする声かけのコツと準備 
 1月中の声かけそして発日を見ての声かけはとても大切です。この声かけによって受験が成長につながる良い体験になるかどうかが決まる場合もあります。 このコーナーでは気お付けるポイントをお伝えいるとともに、「どんなお母さんでいるか。」を考えて頂こうと思います。「どんなお母さんでいるか。」を明確にしておくことは、良いサポートにも重要ですし、お母さんの不安とストレスの軽減にも役立ちます。 6年生のお母さんは特に不安が募っているお母さんはこの時期出かける気が起きない方も多いものです。ですが一人で溜めこむと余計苦しくなるし悪循環するので、ぜひ参加してください。少しは楽になれると思うし、最後のこの時期何をすればよいかが明確化どうかでは合格率にも悔いのない受験わするにも大きな差が出ます。

何時も応援ありがとうございます。
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coach2019 at 02:08|PermalinkComments(0)セミナー 

2020年01月01日

明けましておめでとうございます

今年はどんな一年にしたいですか。
残り一ヶ月子どもに何をしてあげますか。

 この一ヶ月はとてもとっても大切です。
合否だけでなく受験が成長の場となるかどうかはこの一ヶ月にかかっているといっても過言ではありません。

 最後まで頑張ったと本人が思えるかどうかでその後の中学生活が大きく変わってきます。
今までたいして頑張ってこなかった子でも最後に頑張るととても良い思いに変わるものです。
逆に今まで頑張ってきた子でもここで後悔を残すような過ごし方をしてしまうと2年間の頑張りが無駄なものとなってしまう場合もあります。

 お母さんにとっても今までの集大成といえると思います。
今まで上手に接してきたか、子どもが強い子に育ってきたか、強い信頼関係があるかが問われるかもしれません。
あなたのサポートで子どもの能力を引き出し素敵な受験にしててあげてくさいね。

 私もこのブログとセミナーを通して、少しでも受験生そしてお母さんの力になれるように頑張りますので今年も宜しくお願い致します。

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coach2019 at 17:33|PermalinkComments(0)

2019年12月24日

子どもの能力を引き出すサポート4

前回紹介した、
コーチングでよく扱う

『能力を引き出すためのサポートポイント』
はやってみて頂けましたか。
どんなことを感じましたか。

 この時期どうしてもお母さんは勉強面(特に不安なところや欠点)に目が行きがちですが、言い方やサポート法によっては子どもが自信をなくしたり成功イメージが持てなくなったり、嫌々度が強くなったりと、能力を下げる結果となることも多いです。
確かに欠点を伝えたりやった方がいいと感じる勉強を提示することも意味はありますが、そのプラス面の効果よりマイナス面の方が大きいのでは合格率は却って下がってしまいます。

かく言う私も昔はわからないところを教えることや今やるべき勉強(問題雌雄や過去問)ばかりに目が行っていました。
しかしプロのコーチとして経験を積めば積むほ『何をやるか』以上に『能力ややる気』を上げる方が結果につながることを確信しました。

本当に人間の能力は偉大です。特に子どもの能力は凄いです。
中学受験の問題程度なら本来持っている能力さえ発揮できれば誰にでもできるのかもしれません。

ではなぜこれほどまでに成績の差がでるかというと、脳みその問題ではなくその能力の多くを既に発揮出来るようになっている子とそうでない子の違いなが一番大きな理由だと感じます。

好きでやっている子VS嫌々やっている子
褒められて良い思いをしている子VS叱られて嫌な思いばかりしている子
自信がある子VS自信がない子
一歩先を進んでする子VS出遅れた子
勉強以外でも様々なことを体験してきた子VS勉強でしか頭を使っていない子
沢山コミュニケーションをとってきた子VSあまりコミュニケーションをとっていない子
成功体験を持っている子VS持っていない子
自分はできると思っている子VS劣等感が強い子
関心を示し応援してくれる人がいる子VS無関心に放っておかれている子
お母さんが良いサポートをしてくれている子VSお母さんの本来の能力を抑えられてしまっている子
自分に合った勉強方法でやっている子VS人から押し付けられたやり方でやっている子
などなど
沢山の要因によって本来持っている能力が発揮できる量は違ってしまいます。
早い段階から能力を発揮できている子は上記の左側が多くなるしさらに能力も磨かれます。
この差が決定的な差になっていきます。

たぶん勉強方法や塾の授業内容ややっている問題集の出来以上にこちらが大きいのです。
人の能力は環境によって大きく変わります。
能力を発揮しやすい環境を整えてあげることが最高のサポートだと私は思うのです。

環境と言っても、「集中しやすいよう静かな環境を与える」と言ったことではなく(一つではありますか)心の環境が大事なので誤解しないでくださいね。
お子さんの能力は何%くらい発揮されていますか。
それを伸ばすためにお母さんにできることはなんですか。

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2019年12月19日

子どもの能力を引き出すサポート3


勉強に関しては塾でもサポートしてくれるし、子ども自身でも考えていますが、
能力を発揮することに関してはかなり疎かな気がします。
能力を発揮できる子は良いのですが、そうでないこの場合、
小学生自身や塾に期待するのは難しいので、お母さんのサポート力の腕の見せ所だと私は思っています。

では肝心のどうやったら能力を発揮できる状態にしてあげられるかですが、
コーチングでよく扱う『能力を引き出すためのポイント』を挙げておきますので、この項目ごとにお子さんに当てはまることを書き、能力を引き出す為にお母さんに出来るサポートを考え書きこんでみてください。
(⑮以降はお母さんが書きこんで見たください)

①心身の健康…
②楽しい、好き…  
③手に入るもの(ご褒美)…
④当たり前…
⑤成功イメージ(信じる)…
⑥明確な目標…
⑦やるべきことが明確(行動プラン、必要なもの)…
⑧応援…
⑨誰かからの○○ 、(声援、褒めことが、関心、etc)…
⑩オートクラインを引き出す…
⑪安心感…
⑫危機感…
⑬集中…
⑭自分の真の価値に沿っている…





こうしたサポートはお母さんのしたいサポートや気になるところだけに目が行っても効果は半減するし、偏り過ぎてもダメです。
バランスと子どもの心が肝心なので注意してくださいね。


今度は能力を下げる要素について書いてみてください。
こうしたマイナス面を減らすことも能力アップに繋がります。
①迷い、不安…
②今日の楽したみ、楽したい
③(親、先生、問題、運、体調など)のせいだと思う…
④焦り…
⑤失敗イメージ…
⑥自信がない…
⑦ブレーキがかかっている…
⑧自分への負の決め付け…
⑨恐怖心…
⑩疲れ…
⑪エネルギーロス…
⑫視野が狭くなる…
⑬嫌々…




⑱ 

如何ですか。
お子さんの能力を引き出すポイントはどこにありそうですか。
ぜひ真剣に考えてみてください。
お子さんの能力を1割アップさせることができれば合格率は大幅にアップいます。

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2019年12月13日

子どもの能力を引き出すサポート2

前回に続いて子どもの能力の引き出し方についてのお話しをします。
「能力を発揮するとき」「能力を発揮できない要素」
は書いてみて頂けましたでしょうか。

今まで日本では目標達成するためには、
どうやったらその目的が達成できるか、いわゆる方法論が大事にされてきました。
例えば東大合格という目標があるとしたら、
どんな勉強方法が効果的かを教えてもらう。
どんなスケジュールでやっていくかを管理して連れて行ってもらう。(塾や予備校)
受験に関するデーターを分析して効率的な勉強をする。
ノートの取り方。 問題のポイン
などなどやり方が重視されてきました。
もちろんこうした経験から導き出した具体的な効率アップの方法を身につけることも重要ではありますが、

もう一つ重要なのは、自分の能力をいかに発揮するかです。
能力が発揮されるかは心で大きく変わります。

同じ能力を持った子が同じ勉強方法をして同じ時間勉強したとしても、
やる気がある子と嫌々やっている子では成績は大きく違います。
嫌々では人の能力は発揮されないのは皆さんご存知だと思います。

例えば良い勉強方法を子どもに伝えたとしても、その伝え方によって伸び方は全然違ってきます。
自分の勉強方法で頑張っている子に、
「そんなやり方ではダメだ、こういう勉強法の方が絶対に効率がいいので今日からはこうしなさい。」
と言ったところで成績はまず伸びません。
多少効率のよい勉強方法にしたところで、本人の資質に合っていなければ力は発揮できないし、無理矢理やらされた感があるときはまず力は発揮できません。

コーチングは人の能力を今以上に引き出すことで目標達成をサポートする手法です。
目標達成には方法と能力を発揮することが必要です。
小学生の場合は自分の能力を上手に発揮する術をまだ知らないので(大人でも知らない人は多いですが)、更方法よりも能力を引き出すサポートが重要に思います。

かく言う私も以前は方法論だけで子どもを指導していたように思います。
コーチングに出会いさまざまな方の目標達成をサポートしていく中でやっと能力を引き出すサポートの重要性に気づき意識するようになりました。

「どうやって能力を引き出すのですか。」
という質問が来そうですが、そのためにもまずは前回の「能力を発揮するとき」「能力を発揮できない要素」
は書いてみてください。
きっと気づきがあると思います。
子どもの能力を本気で引き出したいのであれば、先ずは書いてみることをお勧めします。

少しは役に立ったと思ったときには
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coach2019 at 08:49|PermalinkComments(0)

2019年12月11日

能力を引き出すサポート1

本当はもっと出来るはずなのに…
と思っているお母さんは多いのではないでしょうか。
実際、能力も実力もあるのにそれが発揮されていない子どもはとも多いものです。
本来人はともて高い能力を持っています。
能力的にみれば中学受験程度の勉強であればきっと誰でも出来る能力を持っているのだと思います。
ですがそれを発揮するのは難しいものなのです。

人の脳はその能力の10%も使われていないと言われています。それと同様に自分の本来持っている能力を100%発揮している人も皆無に等しいと思います。

あなたは今本来持っている能力の何%くらいを発揮して生活していますか。

私のセミナーで参加者に聞いたところ30%以下と答えた方がほとんどでした。
50%以上、80%以上発揮していると答えた方素晴らしいことだと思いますし、30%以下と答えた方方も頑張っていないからではなく、逆に自分の本来持つ能力はもっと高いということに気づかれているレベルの高さの表れでもあります。

中学受験は5点の中に何十人がひしめく僅差の勝負です。
もしも能力を10%上げることができれば合格率は格段にアップします。
さてではどうしたらもっと能力を発揮できるのでしょうか。
私はぜひお母さんに今以上に子どもの能力を引き出して欲しいと思うし、絶対に可能だと思っています。

その方法を紹介する前に先ずは皆さん自身で、人が能力が高まるのはどんなとかき、 また能力を発揮しないのはどんなときか10個以上書きだしてみてください。
先ずは自分で考え書きだすことで、きっと子どもの能力を引き出す手助けになると思います。

<能力が高まるとき>
例、・目標が明確な時 ・心身ともに健康なとき ・締め切りが迫っているとき など
1.           2.          3.
4.           5.          6. 
7.           8.          9.
10.          11.           12.   

<能力を発揮しない要素>
例、・健康を損ねていると ・今日の楽を選んでしまう ・目標が遠すぎるとき など
1.           2.          3.
4.           5.          6. 
7.           8.          9.
10.          11.           12.           


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