2016年07月15日

夏期講習を有意義なものにするために3

本日も夏期講習の効果的なサポート法を一つお伝えします。

ポイント5 お母さんも夏期講習中に目標を決めトライする
 大きな目標に挑むとき一人で挑むより誰かと一緒に挑む方がやる気にも繋がります。 
子どもが夏期講習という大きな目標にトライするのですから、その間お母さんも何か自分の目標を決めて頑張る、つまりお互い自分のゴールに向かって走ることで、子どもにも良い効果が現れます。

 夏期講習を二人三脚で乗り切ることを目標とする方もいますが、
子どもがどうしてもと望んでいる場合以外は、避けることをお勧めします。
二人三脚は一人で走るより遅くなります。

お母さんは子どもに合わせればよいので、全力で頑張る必要がなく楽だし、
「頑張れ頑張れ」の繰り返しにや叱咤激励をすることでお母さんの満足度は高くいようですが、子どもが嫌がっている場合の二人三脚はもの凄く効率が落ちます。 その上二人三脚では自分でやり遂げたという達成感も得られません。

多分皆さんも会社で、横で叱咤激励だけして監視しているような上司は嫌だと思だと思います。 
「監視している暇があったら自分の仕事をやれ。」
と思ったことのある人もいるのではないでしょうか。 監視する側は
「こいつは俺がみていないと直ぐにサボるし、まだまだ一人では何も出来ないので見ててやらなきゃいないんだ・・・。」
なんて言ったりしますが、こういう上司の下にいると部下は伸びないのはお解かり頂けるかと思います。

 お母さん自身が子どもの夏期講習に負けない目標を決め、それに向かって楽しく頑張っている姿はきっと子どもの見本そして力となると思います。
できれば、お子さんに
「私も8月中に○○を頑張ることにしたんだ。 息子に負けてられないもんね。」
とお子さんに宣言されると尚効果的だと思います。

「私も頑張るからあなたも頑張ろうね。」とか子どもが中だるみしたときに
「私もこれだけ頑張っているんだから、あなたももっと頑張りなさいよ。」
みたいなことを言ってしまうと
頑張ること=苦痛  無理矢理やらされている
みたいに感じて台無しになるので気をつけて下さいね。 

夏期講習は頑張る楽しさ、そして成功体験を手に入れるビックチャンスです。
是非、お母さんの力で親子共々素敵な夏休みにして下さい。

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2016年07月13日

夏期講習を有意義なものにする2

前回に続いて夏期講習の効率的なサポートについてのお話しです。
小学生にとって夏期講習はとても大きなハードルです。
小学生と大人では感じる期間の長さが違います。 皆さんも歳をとる度に一年が早く感じているのではないでしょうか。
小学生の1ヶ月は我々大人で言えば4ヶ月にも相当する長い期間です。しかも夏休みはプールに山へと遊びたい気持ちも昂る季節です。その気持ちを我慢して勉強をするのですから小学生にとつてはこの期間を元気に有意義に過ごすのは結構大変です。 
 もちろん自分の意思で意欲的に夏期講習に臨む子もいますが、それは割合で言えば2割にも満たない生徒です。
あなたのお子さんもそうであればそれはそれで素晴らしいことですが、小学生としては特殊ともいえます。 そうでない子の方が普通だし、子どもらしい健全な状態なのかもしれません。
家の子も「○○ちゃんみたい、がんばって・・・・。」と求めるのは無理があるし、良い結果には繋がりません。

 夏期講習は長いので、途中でいやになることもあれば、消化不良をおこしてただ通うだけになってしまうこともあります。 そんなお母さんがどんなサポートをするかで、その後は全然変わってきます。
子どもが、
・塾に行くのを嫌がりだしたとき
・宿題をやらなくなったとき
・消化不良になっていると感じたとき
・やる気が極端に下がったとき
あなたはどんなサポートをしますか?
いざと言うとき良いサポートが出来そうですか?


ポイント4 事前に準備して引き出しを増やす。
こうしたときの声かけやサポートに自信のある方は、前もって準備しなくても大丈夫だと思いますが、、もしも不安な方は是非「もしそうなったらどう対応しよう・・・。」と一例につき5パターンくらい考えてみて下さい。(ここに出て以内例も考えてみてくださいね)。
いくつもの対応策を準備することできっとお子さんにあった良い方法もみえてくると思うし、事前に準備をすることで、お母さんの対応の引き出しは増えサポート力も格段んあがると思います。
夏期講習の効率も上げることが出来ると思います。

夏期講習は量が多いだけに、やる気や消化吸収率を1割アップさせてあげるだけで大きな違いがでるものです。 最高の状態を求めるのではなく、自主性ややる気0の子は10%に、50%の子は60%にとほんの少しだけでも上がるように・・・という気持ちを持つと良いかと思います。

 こうした事前に準備したり普段から声かけを意識したりと”今お母さんに出来ること”を頑張っていたお母さんととそうでないお母さんとでは、受験日までには大きなサポート力の違いが出るものです。
 因みに私も試行錯誤しながらその都度対応策を準備することでやっと良い対応ができるようになれました。 
 今考えると経験のない頃は酷い対応をしていたな~と昔の生徒に申し訳ない気持ちでいっぱいになります。 今もまだまだですが、もっともっと良い対応の引き出しを増やそうという意識を常に持つことだけは続けています。

 お母さんは初めての経験で一番大切な我が子そして一番難しい我が子に対応しなきゃいけないのですから本当に大変だと思います、是非予行練習だと思って対応策を考えてみて下さい。

次回ももう一つ私の今まで経験から効果的だと感じる夏期講習のサポート法を紹介します。
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2016年07月11日

夏期講習の選択授業

今週は夏期講習についてお話しして行こうと思います。

 「6年生の母親ですが夏期講習の選択授業を取ろうかどうか迷っています。やはり取った方が良いのでしょうか。」

 というご質問を頂きました。
ほとんどの塾では夏期講習は必須うですが、それとは別に選択授業が用意されている塾も結構あります。
夏期講習だけでもなんでこんなに時間が日にちも多いの・・・
と思ってしまうほどの過酷な日程な塾が多いのに選択授業まであるのですから本当に子どもたちは大変だと思います。学校の宿題もあるし・・・。
それでもやり遂げてしまうのですから子どもの順応力は本当に凄いなと感じます。
 塾側は営業目的もあり、
「選択授業を是非取るように・・・。」
とかなり勧める塾も多いです。
塾に勧められると、お母さんとしては不安もあり取らない選択をするのは結構難しいようです。 親が断っても子どもに強く迫ることもあるし・・・。

お母さんとしては不安もあるので
「やっぱり取った方が・・・。」
という気持ちになることも多いし、逆に夏期講習の長さに違和感を持っているお母さんの場合は、
「これ以上やらせても・・・。」 
となってしまう場合が多いのですが、できればこうした理由ではなく、

本当に子どもにとって必要かどうか、そして子どもが自主的に行く気になっているかどうかで判断して頂くのが良いかと思います。

夏期講習はただでさえ無謀とも思える日程と量なので、これ以上授業を増やしても嫌々行くのであれば消化不良をおこすだけでほとんど身になりません。
ですが子どもがどうしても取りたいと本気で思っている場合は取らせてあげると良いと思います。
 

但しお金も掛かることだし家庭の予定もあると思いますので、そうした場合は親が命じても問題ないと思います。親がかなり無理してお金を工面して出来る限りのことをさせて上げたいと考えているご家庭もありますが、これは成績アップにも良い結果にも繋がらないようです。 
子どもは親が思っている以上に家庭の事情を理解しているし受け入れているものです。 そしてその中で頑張ろうとする子の方が親が無理して頑張らせたこより成果を出しているように私の経験からは感じます。
これは家庭教師をつける場合にも同じ事がいらえると思います。

 取るか取らないかの判断は本当に子どもに任せてよいことかと思います。(友達付き合いや、親にはわからない子どもなりの事情もあるし)
ですが塾の先生から言われて渋々言っている場合もあるので、その場合はお母さんが理由つけて塾に断ってあげてくださいね。

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coach2016 at 09:03|PermalinkComments(0)Q&A 

2016年06月28日

子どもを伸ばすよきリーダー6

子どもに何かやらせることに夢中になるよりも、お母さんがよきリーダーとなることで子どもの成績は確実にアップすると思います。
子どもは本当に声のかけ方一つ笑顔一つで大きく変わります。
 ステップ1~7まで紹介してみましたが如何でしたか。

あなたは今リーダーとして自分に何点をつけますか?
出来ている部分はどこですか?
そしてこれから伸ばして行きたい部分はどこですか?


もちろんここにあげた以外にもよきリーダーになるための条件や方法は色々あると思いますが、この七つとコーチングスキルを身に付けるだけでもかなりよきリーダーに近づき子どもの成績も伸びると思います。

最後にリーダーの番外編として家族の中のリーダーについてお話ししてみます。
 チームでなにかを目指す場合、良きリーダーがいるかいないかでは大違いです。 プロ野球やサッカーでも必ず監督が必要です。そしてその監督が個々のやる気と能力を引き出し、チームの方向性ややるべきことを明確にすることで大きなパワーが生まれます。
昨今ではスポーツだけでなく会社のチームでも優れたリーダーが益々重要視されています。
 家庭というチームでも優れたリーダーがいるかいないかでは大きな差がでます。

あなたの家でのリーダーは誰ですか。
お父さん ?
お母さん? 
子ども?


 お父さんがリーダーシップを発揮している家庭は安定してい場合が多いです。それはお母さんが優れている御蔭で、正に内助の功だと思います。 お母さんが上手に家庭をまとめて(お父さんを排除することなく)いる家も上手くいく場合は多いです。最近は子どもが一番偉いという家庭も増えていますがこの場合は家族の安定も子どもの成長も難しいようです。  

 子育ては父親がリーダー、買い物やガーデニングはお母さんがリーダー、レジャーは子どもがリーダーと分担している家庭もあります。 
これは皆がそれぞれ責任を持ち、また皆がリーダーの大変さを理解することで協力する体制もできるのでとても良いようです。
 
 問題なのはリーダー不在で家族というチームがばらばらになってしまっている場合です。   
 最近の家庭では、お母さんがお父さんをリーダーとして認めなくなってしまうケースも少なくありません。
それはそれで良いのですが、
問題は「じゃあどうするか。」です。
お父さんに期待できないのであれば、お母さんがリーダーとなるのも良い方法だと思います。
ですが、お父さんの悪口を言ったり除け者にしたのではチームは崩壊です。
家族は掛け替えのないチームです。
チームのメンバーを気に入らないから、忙しいからといって除け者にするようではリーダー失格です。

そのうえリーダーの座から追いやっておきながら、
「お父さんがちゃんとしてくれないからじゃない。」
なんて言っていたのではリーダー失格です。
お母さんが嫌われるリーダーであってもチームは崩壊します。

あなたの家族はよいチームとなっていますか?

もし現在リーダー不在でまとまりがなくなっていると感じるのであれば、父さんをよきリーダーになれるように内助の功で立ててあげるのもよいでしょうし、家族のため子どものため自分のために、あなたがリーダーとしての自覚を持つのも良いことだと思います。
 昔は存在感のある人、声がでかい人、怒れる人などがリーダとなっていた感がありますが今は違います。女性も優秀なリーダーになれる時代です。
あなたの長所を生かしたリーダーを目指してみては如何でしょうか。
子どもの受験にも多いに役立つと思います。

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2016年06月23日

夏期講習を有意義にするセミナー

もう直ぐ7月夏期講習の時期も迫ってきましたが、
受験勉強は順調に進んでいますか。
お子さんのやる気と成績はアップしていますか。

長い夏期講習を如何に有意義に過ごすかが勝負どろこ。
あなたはどんなサポートを心がけようと思っていますか。
そこで今月の『お母さんのための中学受験サポート教室』では、
「夏期講習を有意義なものにするために」
をテーマに行うことに致しました。

<セミナーの内容>
・夏期講習の効率を上げ有意義なものにする。
夏期講習を少しでも有意義にするためにお母さんに出来ることは何でしょうか。
このコーナーではお母さんのサポートで効率を上げる方法と、夏期講習中によく起こる失敗事例についてお話し致します。

・夏期講習中のサポートプランを具体化する。
事前に一度具体的に考えておくか、考えないまま夏期講習に突入してその場で対応するかでは大きな差がでるものです。 
このコーナーではサポートポイントと注意点を踏まえたうえで、
お母さんとお子さんに会ったプランを具体的に考えて頂きます。

・実力アップに必要な要素を伸ばす具体策いろいろ
今回は・スピードをつける・定着率をあげる・応用力を伸ばす・理解力を上げる・ミスを減らす
具体策を色々紹介します。お子さんに合った方法がみつかるかも。

・子どもを伸ばす良きリーダーになる
お母さんのリーダー力アップは子どもの成績や合格率に直結します。
既に子どもが自主的に勉強に取り組んでいる場合はお母さんはコーチング的なサポートをしてあげるのが良いと思いますが、
「そうはいっても中学受験を成功させるにはコーチングだけでは難しいのでは・・・。」
と感じている方も多いでしょうし、サポートというよりももっと積極的に導いてあげたいと望むお母さんも多いと思います。
結果が求められ、日々の勉強もこなさせていかなければいけない立場のお母さんにとっては
“子どものよきコーチになる” というよりも “子どものよきリーダーになる”
と言った方がしっかくりくる方も多いようです。 
このコーナーでは結果を出す優秀なリーダーと結果の出ない悪いリーダーの例を出しあいながら、
お母さんのリーダー力アップを図りたいと思っています。

毎回お渡ししているお子さんとの対話シート今回は
夏期講習を有意義にするための帯をシートを準備しています。
このシートをもとにお子さんと楽しく話し合うことできっと効率アップに役立つと思います。

夏休み直前で家を開けにくい時期とは思いますが、長い夏期講習を少しでも有意義なものにするために是非いらしてください。5、6年生だけでなく低学年の方の参加も大歓迎です。
「今までセミナーに参加したこのがないので今更…。」
と躊躇される方もいらっしゃるかと思いますが、初めてでも全く問題ありませんので安心して気軽にお越しください。
お申込みは
こちらのフォーム よりお願い致します。

<日程と会場>
今回は4会場での開催です。内容は一緒ですので都合がよい会場でご参加ください。

7月4日(月) 大井町会場 (大井町駅徒歩2分) 9時45分~11時45分 
7月8日(金) 自由が丘会場(自由が丘駅徒歩3分) 10時~12時
7月12日(火) 新宿会場 (西部新宿線新宿駅徒歩3分) 10時~12時 
7月14日(木) 下北沢会場 (下北沢駅徒歩4分) 10時~12時20分

                      
料金・・・ブログでのお申込み特別料金2800円(一般3300円)
あなたの一票が私のモチベーションとなっています。

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coach2016 at 23:19|PermalinkComments(0)セミナー 

2016年06月22日

どもを伸ばすよきリーダー5

本日も子どもを伸ばす良きリーダになる方法の続きです。
 受験生のお母さんは悩みが尽きないものです。特に6年生のお母さんは焦りもあり子どもへの口調が厳しくなってしまうケースも多いようです。
悩みや願いは人によって様々なものです。
・病気の子の親であれば→元気でいてくれるだけで十分
・不登校の子の親であれば→毎日学校にいってくれれば
・塾に行かせるだけで一苦労の家は→気持ちよく毎日塾にいってくれれば
・頑張っているのに成績かせ上がらない→せめて偏差値が45になれば報われるのに
・偏差値が60の子の親は→せめて後3あげれば志望校も見えてくるのに
・駒東を受けようとしている子の親は→皆はもっと勉強しているのに家の子は頑張れない
などなど

 お母さんは常に子どもを心配してあげるのが仕事だと思うし、お母さんにとつてはどの悩みも深刻なことは理解しています。
心配することや悩むことが悪いことだとは思いませんが、贅沢な悩みで悩んでいる場合は他人から見るとムッとされるかも知れません。
 私立を目指せる家庭環境があって、さらにこの時期まで子どもが受験しようという意志を持ち続け頑張っているのならそれだけで相当恵まれた状態だと言う意識を持つことができれば、子どもの自主性を認めてあげられるようになるかと思います。

現在受験を考えているということは、それだけで、今までの子育ては上手く行っている。 と自信を持って良いと思うし、何も後悔する必要はないと思います。 完璧とは思えないでしょうがここまでは総てよしとして今後のどうするかを考えればよいと思います。
いまこうして子どもが元気に育っているのはお母さんのお陰なのですから。


ステップ6 悪くないのに叱るのは止めて
 職業上沢山のお母さんや子どもわ見てきましたが、子どもは悪くないのに叱られているるケースがとても多いように思います。 
こんなに頑張っているのに何故叱られるの、お母さんはどうなって欲しいの・・・。
と思ってしまう場合もあります。
先日も書いたように小学生が毎日学校に行き塾に行きそして家でも何時間も勉強しているというのはそれだけで凄いことです。受験を志さなかった子供と比べればその差は歴然です。
ですがお母さんはどうしても良い方と比べてしまうのでもっともっととなってしまい子どもが悪いことをしているわけではないのに叱ってしまうことが多いようです。 
<私からのお願い>
どうかお願いです、テストの点が悪かったり、少し頑張りや集中力が欠けていたからといって叱ったりガッカリしたりしないでください。 叱っても何の解決にもなりません。
 考え方にもよるとは思いますが、私は子どもが特に問題もなく学校にちゃんと通へているなら子どもは自分の責任を果していると思います。 塾に行きたいと子どもが望んだのであればちゃんと通うとか宿題をやるというのは子どもの義務だとは思いますが、ある程度ちゃんとやっているのであれば、それ以上のことを望んで怒ったり叱ったりするのは子どもの成長の妨げになりかねません。
もちろんもっと「頑張って欲しいから厳しくするの」という気持ちは理解できますがこうした厳しさは結果に結びつく可能性が低いことは明らかです。
 
ステップ7 子どもの義務と権利をはっきりさせる
 子どもは親に扶養義務があるし毎日親のお陰で暮らせているのだからある程度親が子どもに命じる権利はあると思います。家は一流校に行かなきゃ許しませんとかこの学校に行きなさいと命じることも有りだと思います。
ですがその場合
「一流校に行けなかったら家の子ではありません。」
と脅しをかけているのと同じなので、もしも駄目だったときの回復には大変な時間と労力が必要となります。
私の経験から言えば、

義務の部分は「これだけは最低限守りなさい。」と言うものだけをしっかり伝え、
「後は君の好きなようにしてい
いのよ。」という状態が子どもの成績も自主性も一番伸びるように思います。
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