2017年06月12日

中学受験コーチング

本日の質問
「コーチングの手法は中学受験にも大変役立つと伺ったのですが、コーチングとはどういうものですか。」

13年前に私がセミナーを始めたころはコーチングといっても誰も知らせいような状況でしたが、今ではだいぶ市民権も得て、多くの方が知る言葉となりました。
ですがコーチングってな~に?
と聞かれて答えられる方は今でも少ないです。
その理由はコーチングは範囲がとても広いからだと思います。
・信頼関係に役だつ手法
・コミュニケーションの手法
・相手のやる気や能力を引き出す手法
・目標達成をサポートする手法
・リーダーに欠かせない手法

などなど人によって色々な捉え方をされています。
それらは間違っている訳ではありませんがコーチングの一部をピックアップしたものです。
 一言でコーチングといってもその幅は広く色々な捉え方がありますが、私はコーチングを
「本来持っている能力を今まで以上に引き出すことによって目標達成をサポートする技術」
と考えています。

 人の脳は本来持つ能力の10%も発揮されていないという話しを聞いたことがあると思います。これは脳だけに限りません。
人は本来持つ能力をほとんど使わないまま生活していると言われています。

あなたは本来持つ能力の何%を発揮して普段生活していますか?
お子さんは本来持つ能力をどのくらい発揮できていると感じますか?


人は誰もが本来とても高い能力(どんなことでも出来る)を持っています。
もしもあなたの能力を20%上げる薬があればあなたはいくらまでなら購入しますか?
今の生活に満足している人なら「いらない」と言うかもしれません。
プロスポーツ選手やオリンピックを狙っている選手なら1000万円払うかもしれません。

ビジネス界で大きな決断や責任がかかる方ならその判断で何億という違いがでるので1億でも買いたいとなるかもしれません。
最後は僅差の勝負となる中学受験だといくらくらいの値がつきますかね。(笑)

自分の能力をフルに発揮するのは一人では難しく誰かのサポートが不可欠です。
プロコーチの仕事はまさにこの能力を引き出すことで相手の目標達成を効果的にサポートすることにあります。


 薬ではドーピング違反にもなりますし体にも害があるかもしれませんがコーチングはその心配がない上に楽しくできるのが良いところです。
もしあなたの能力が今まで以上に引き出せるとしたら、あなたはどの様に活かしますか。
もしあなたがお子さんの能力をもっと引き出せるようになれるととしたら如何ですか。

コーチングを知るだけでもだいぶ自分の能力を発揮できるようになるし、
お子さんの本来持つ能力を引き出して上げられるようになると思います。
<お願い>
お母さんの悩みが少しでも減り、沢山の方が良い受験をして頂けるよう願っています。
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coach2016 at 01:13|PermalinkComments(0)Q&A 

2017年06月07日

子どものタイプ(性質)にあったサポート

6月の『お母さんのための中学受験サポート教室』は、

特別編として 「タイプ分けセミナー」行ないます。

子どもは学年があがるにつれ個性が出てきます。受験生を上手にサポートしていくには、その子の個性を理解し、その子に合った褒め方、その子にあったやる気の引き出し方、その子に合った勉強方法でサポートしていくことが大切です。
あなたは子どもの個性に合ったサポートをしていますか?


タイプ分けセミナーでは、チェックシートを使てあなたとお子さんのタイプを測定し、タイプに合った、
・フィットする褒め方
・モチベーションの材料
・得意なこと、不得意なこと
・関わり方のポイント
について掘り下げていきます。


ご自分とお子さんのタイプ、そしてその特徴を知ることで今まで以上によいサポートが出来る様になると思います。

これまでのタイプ分セミナー参加者からは
タイプ分けを知ったことで、
・息子が喜ぶ褒め方、やる気を引き出すポイントを掴むことができました。
・始めての参加でしたが、とても楽しかったです。
・今まで子どもの考えや行動が理解できなかったのだけど、自分との違いが理解でき関係が良くなりました。
・計画を立てて実行していくといことが出来ない子にイライラしていたけど、短所と長所は表裏一体であることがわかりイライラが減りました。
・夫や親とのタイプの違いを知り、理解が深まったし緩めるようになった。
・友達のお母さんと話すときも、相手の気持ちが以前より理解できるようになり関係が良くなりました。
などなど好評を頂いています。

<今年は2会場で開催>
内容は一緒ですので都合がよい会場でご参加ください。

6月15日(木) 下北沢会場 (下北沢駅徒歩4分) (残席10名)
6月19日(月)
 大井町きゅりあん (大井町駅徒歩1分) (残席2名)
        

時間・・・2会場とも10時~12時30分(受付9時45分から) 
料金・・・2800円
(会場費+資料代として)

<今回は中学受験生のお母さんでなくてもOKです> 
タイプ分けは中学受験サポートだけでなく、どなたにも役に立つ使い勝手がよく、絶対に知っておいて損のない手法なので、今回は受験生を持つお母さんだけでなく、中学・高校・大学生のお母さんでも歓迎です。
一回完結ですので、今まで参加したことがない方も安心して気軽にお申し込みください。
今回は大人数の方が盛り上がり成果も多く持って帰って頂けるセミナーですので、お友達を誘って一緒にいらして頂ければ尚嬉しいです。
参加申込みは こちらのフォーム よりお願い致します。

あなたの一票が私のモチベーションとなっています。
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coach2016 at 10:55|PermalinkComments(0)セミナー 

2017年06月06日

中学受験サポートで一番大切なこと

本日の質問
「花岡さんの考える中学受験サポートで一番大切なことは何ですか。」

とても大きい質問ですね。
大切なことはいろいろありその中で一番を決める無理があると思いますが、あえて言えば
『親子の信頼関係』だと思います。

中学受験を上手にサポートしていくにも、勉強効率を上げるにもやる気と自主性を引き出すにも、信頼関係が土台となります。
子どもが心を開いて本音がいえる関係、そして安心できる関係がないとほとんどのサポートはできなくなってしまいます。
中学受験をしているとどうしても子どもに、もっと頑張ってもらいたいという思いや、欠点ばかり目に付いてしまいついつい態度や言動がきつくなってしまうので、受験勉強をしていないときより良い関係を保つのは難しくなります。
 
あなたはお子さんを信頼していますか? 
あなたのお子さんはあなたから信頼されていると感じていますか?


信頼関係が出来ているかどうかの判断は、子どもが信頼されていると感じているかどうかだと私は思います。
お子さんが、「ママは僕のこと信頼してくれているから・・・。」
と答える家庭ではまず問題ないと思います。

 子どもは本来お母さんに絶大な信頼をよせているものです。
ですが年齢が上がるにつれ信頼が薄れていく親子が多いようです。
当たり前のことですが、
子どもは赤ちゃん~幼児期~小学校低学年~小学校高学年~中学~
と成長していきます。

子どもから信頼される親でいるためには、そして子どもの成長を促すためににはその時々に合った接し方に変えていくことが必要なのだと思います。

赤ちゃんの頃はお母さんがいないと生きていけません。
お母さんにとって
「この子は私がいないと何も出来ないんだから・・・。」
という状態は大変だけど嫌いじゃない様です。
ですが子どもは段々に自我が目覚めてくるので、
「私のいう通りにしなさい。」
「私が何とかしてあげなきゃ。」
という愛情には反発するようになっていくのが普通です。ここで反発しない子だとなお危険です。
子どもの信頼関係を維持していくには叱り方にしても指示の出し方にしてもコミュニケーションにしても年齢に合った方法が必要のように思います。

お母さんの中には"我が子はいつまでも子ども"、"私が何とかしてあげなきゃ"、"私が守ってあげなきゃ"という意識があるものですが、その意識を自ら変えていくことが必要なのかも知れません。
あなたはお子さんを信頼し、一人の人間として接していますか?


 信頼関係はいわば土台となる部分です。この土台がしっかりしていないといくら上辺を整えても何か問題が起きたときにいっきに崩壊してしまいます。
あなたとお子さんの信頼関係は良好ですか。

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coach2016 at 01:19|PermalinkComments(0)Q&A 

2017年06月02日

頑張っているのに成績が伸びない子

本日の質問
頑張っているのに成績が伸びない我が子に悩んでいます。
どんなサポートが有効でしょうか。」

子どももお母さんも頑張っているのに成績が上がらないご家庭は多いものです。
その理由は頭が悪いからでもお母さんのせいでもなく、
・力を入れるポイントがちょっとズレている
・テストで点数をとる力が弱い
ことがほとんどです。
それはとってももったいないことです。
折角時間も労力もお金もかけて頑張る中学受験ですから、結果に繋がる頑張りをして欲しいな~と思います。
そのためには効率的な勉強を身につけることが大切です。
ですが効率的な勉強が身についていない子は放っておいても効率的な勉強にはまずならないものです。
是非お母さんが上手にサポートしてあげてください。


そのヒントにもなるかと思いますので今日は5月25日につづいて6つの要素の高い子とそうでない子の違い、
つまり伸びる子と伸び悩むこの違いについてお話ししたいと思います。

違い3 自信 (当たり前なこと)
 小学生の場合自信があるかどうかでも6つの要素に大きな影響があります。
スピードでも定着率でも応用力でも、それに自信を持っている子はどんどん勝手に伸びて行きます。
別の言い方にすると
「当たり前だと思っていることはできる。」
と言えるかもしれません。
つまり一回やった問題なんか出来て当たり前。
難しい問題も僕なら出来るはず。
みたいに感じている子は勝手に伸びて行くのです。

ですから逆に、
「君は定着率が低いから頑張って定着率を上げなきゃね。」
「難しい問題も諦めないで考えなさい。」
などの言葉、「自分は出来ない→だから頑張らなきゃ。」
みたいに感じてしまい、自信が持てない、もともとは出来ない子というイメージにつながってしまう場合が多いのでしょうね。
こうしたかとからもお母さんの些細な声のかけ方がとても重要だということがおわかり頂けると思います。

違い4 好き VS 嫌い(嫌々)
小学生の場合には大人以上に好き嫌いで頭の使われ方が違うものです。
好きなこと楽しんでやっているときには驚くほどの能力を発揮します。
嫌いなものを好きにさせるのは難しいですが、嫌いにならないようにしてあげることはできます。
子どもはもともとも学ぶことが好きなのです。
ですが学年が上がるごとに嫌いになっていく子どもが多いのは「大人が嫌いにさせている。」といってよいと思います。

違い5 笑顔 VS 必死な形相
必死な姿や表情=頑張っている姿、良い状態
と思っているお母さんも多いですが、小学生の場合笑顔が消えたら要注意です。
実際トップ校に合格する子はみんな最後まで笑顔で元気に頑張っている子が多いものです。
不安で日々必死頑張る子もいますが、こうしたパターンにはまると脳の視野は狭くる傾向になり多角的な考え方には向かないのでつまり中学受験には向かない状態になってしまうようだす。 
格闘技や瞬発力が要求されるスポーツでは笑顔ではなく火事場の馬鹿力のようなアドレナリンがバンバン出ているような状態の方がいい場合もありますが、中学受験には向かないようです。

違い6 成功体験や良い思いをした経験の量
難しい問題を解くのが好きな子つまり応用力のある子は、過去にそれを解いたことでヒーローになったり褒められたりと良い思いをした経験があるものです。
そしてその経験がまた解きたいという意欲につながり考える頭(脳力)が養われて行きます。 良い思いをした経験がない子に無理矢理考えなさいといっても苦痛でしかないし、嫌いになっていくだけです。

まだまだお伝えしたい違いはあるのですがそれを上げていると切りがないのでこのへんにしておきたいと思います。

私はこの違いを通して何が言いたいかというと、
6つの要素を上げるのは、勉強方法でもないし、わかりやすく教えてもらうことでもないし、ノートのとり方でも式の書き方でもなく、
心の問題が大部分だということです。
ですからもしもお母さんか゛お子さんの勉強効率を上げたいと望むのであれば、
勉強方法や書き方をアドバイスするよりも、わかりやすく教えようとするよりも、
心をサポートして上げる方が効果的だということです。

 そしてこうした心のサポートは塾では教えてくれませんので一番お子さんと一緒に過ごす時間が多いお母さんの力に掛っているところが大きいのです。

あなたのお子さんは"伸びる子の共通点(違い1~6)"であるマインドを持っていますか?

あなたはお子さんのそうたマインドを上手に引き出せていますか?

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coach2016 at 01:54|PermalinkComments(0)

2017年05月29日

子どもの芽伸ばすサポート

親子セミナー参加者からの質問です。

「本日は親子セミナーありがとうございました。子どももとても楽しかった様子です。お陰様で定着率の重要性や止めなさい信号(悪魔の囁き)に負けずに一回立ち向かう気持ちが芽生えたようです。塾では学べないことを今日は教えてもらえたと感謝しています。
ですが今後その芽をどのように伸ばしていけばよいかがわからず困っています。アドバイスなどありましたら教えてください。」


 親子セミナーでは6つの要素やもう一息頑張る意識を親子対抗戦やゲームやクイズ、そしてマジックなど楽しみながら子どもたちに感じてもらいました。
言わばセミナーを切っ掛けにこうした要素の芽が芽生えた状態です。

実は親子セミナーでなくても子どもが
・少しやる気になるとき
・その教科が少し好きになるとき
・頑張ってクラスを上げたい
・見直しをしようと決めるとき
・復習をちゃんと使用と思うとき
・漢字を頑張ろうと思うとき
などはあるものです。

ですがこの芽が放っておいて健やかに伸びるかというとそうはいきません。
まだ芽生えたばかりの芽は簡単に枯れてしまいます。


「転げ落ちないよう(定着率)にするって言ってたじゃない。何でしっかり復習しないの。」とか
「セミナーで花岡先生もいってたでしょ。ここで諦めないでもう一息頑張りしなきゃダメでしょ。」
と怒ればほぼ100%芽は枯れてしまいます。
そして一度枯れてしまうと次に芽がでてくるまで伸びることはありませんし、次の芽はなかなか出てこないのが普通です。

この芽生えかけた小さな芽を如何に伸ばせるかはお母さんの腕の見せどころです。
私は子どもの芽生えかけた芽を上手に伸ばせるお母さんになってもらいたいと思ってセミナーを開催していますし、そうしたお母さんを持ったお子さんは本当に幸せだと思います。


「具体的にはどうすればいいのですか?」
と言われてしまいそうですが、
実はこの『芽生えかけた芽を伸ばす方法』5月のお母さんのための中学受験サポートセミナーのメインテーマでもありますので、
ぜひその前にご自身でも

どうすれば芽生えかけた芽が伸びるかな?
何をすると枯れてしまう危険性がなるか?


を考えてみてください。
親子セミナーでもお話ししましたが、自分の頭でいっぱい考えた量こそが応用力、そして本当の意味でのサポート力アップにつながると思います。
面倒かもしれませんが是非考えてみてください。

下記のセミナーでは芽生えかけた芽を伸ばす方法をいっぱい紹介しますのでもし興味があればいらしてみてください。

<脳科学からみたサポート法セミナー>
・脳科学からみた行動を引き出すサポート術
・お母さんの力で成績を伸ばすポイント
・芽生えかけた芽を伸ばす方法

をテーマにお届けします。
行動を起こす脳のメカニズム(難しい話ではなくちょっとしたコツ)を知っている かどうかで、声かけの質が大きく変わりますし、成績とやる気にも大きく影響します。  
興味が湧いた方は是非いらしてください。

<開催日と会場>

5月25日(木) 下北沢会場(下北沢駅徒歩4分)  10時~12時20分
6月  2日(金) 渋谷会場(渋谷駅徒歩3分) 10時~12時10分
料金・・・ブログからのお申込みの方は2800円 (一般3300円)


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coach2016 at 01:23|PermalinkComments(0)Q&A 

2017年05月25日

伸びる子と伸びない子の違いは

本日の質問
「伸びる子と伸びない子の違いはどこにあるのでしょう。」

勉強効率をあげ真の実力をつけるためには、
勉強時間 スピード、理解力、定着力、応用力、 正解率
をいかに伸ばしていくかがポイントであり、中学受験サポート(お母さん)の腕の見せ所です。
その中でも定着率は絶対必要な項目です。
本日はこの6つの要素が高い子と低い子の違いについてお話ししてみようと思います。

違い1. 自主性を持って勉強をしている子 VS 受け身の勉強をしている子

中学受験では自主性をもって勉強している子と受け身の勉強をしている子では驚くほど実力に開きが出ます。(カリテストや月例テストでは佐賀でないのが怖いところですが…)

歴史に興味のある人はどんどん歴史の知識が増えていきます。同じ歴史の番組を見たとしても興味のある人と無い人では後に頭に残る量は大きく違います。嫌々見ていた人はほとんど覚えていないものです。子どもは大人以上にその差が激しいようです。
サッカーやゲームに興味がある場合も同じことが言えますし、もちろん勉強も同様です。
ただ覚える勉強や、嫌々やっている子は10個教えても一週間後に頭に残るのはせいぜい1つか2つです。ですが興味を持って聞いている子は10個教えただけで、そこから自分で思考を広げるので20も30にもなります。
明日の宿題や明日のテストのために勉強を無理矢理やらせるのであればさほど差は出ない(ここが怖いところです)のですが、受験勉強のような長距離レースではその差は歴然です。
ここでいう自主性とは自分の頭を使って勉強しているととらえて頂ければよいかと思います。

勉強も塾も嫌いではない子でも受け身の勉強が身についてしまっている子は結構多いものです。
まじめな子、難しい問題を解くよりも簡単な問題を何度も解く勉強の方が好きな子は受け身になりやすいので、上手にサポートして上げる必要があります。
なんでこうやると解けるの?
なんでこうなるの?
みたいに教えてもらったことに対しても鵜呑みにするのではなく、常に疑問を持つようなら安心です。
逆に
円の面積や、等差数列の和や面積図などなんでもよいのですが。
「どうしてこの公式で解けるの?」
と聞いたときに、
「だってそう習ったもん。」
というようでしたら要注意です。 

違い2. どんな目的意識で取り組んでいるか
同じ問題を解くのでも目的はさまさまです。
絶対に出来るようにするぞ。
絶対自分で解いてみせる。
誰よりも早く解くぞ。
などの目的意識を持って取り組んでいる子は確実に伸びます。
それに対して、
宿題だからやっていかなきゃ。
やらないと怒られるから仕方ない。
みたいに "こなすこと" が目的になっている子あまり伸びません。

あなたのお子さんは
自主性を持って勉強していますか?
よい目的意識を持って勉強していますか?

次回も6つの要素の高い子とそうでない子の違い、
つまり伸びる子と伸び悩むこの違いについてお話ししたいと思います。

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